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09/28(Sun)

ハイキュー!

最終回を迎え、「もう半年も経ったっけ?」と首を傾げてしまった。
ついこの間始まったばかりのような気がしたけど、そうかー、もう半年も経ったっけか。
大王様のいる青葉城西に敗れ、3年と共に春高バレーに出ると決意を新たにするところで終了。
まさに今、ジャンプでは春高バレー予選をやってるところなので、ちょうどいい具合に終わったといえるだろう。

バレーボールという競技には非常に忠実だけど、線が多くやや読みにくい原作に比べると、すっきりした線、声優さんの演技、競技としての動きが加えられたアニメはさくさくと見られる印象。複数のキャラによるアイキャッチが何種類もあるなど、監督やスタッフの作品への愛も十分感じられた。

主人公の日向(「翔陽」って名前、いいよねぇ)の村瀬歩はガッチャマンクラウズで「女?男?え、男?」とビックリしたけど、日向が非常に「少年らしい」キャラなので、おかげさまで10代の男の子ボイスに聞こえた。(「新世界より」の瞬では「まーた子供だからって安易に女使ってぇ」と憤ったのもいい思い出だ)

そういえばこれ、声優さんの起用が非常にバランスがいい作品だったと思う。
村瀬や梶くんのような若手はもちろん、石川界人のような現在の若手トップを多用し過ぎるでもなく、少し前までのトップの内山や岡本、さらにまだまだ主役を張れる細谷や日野、入野のような中堅に差し掛かった準若手、さらには神谷、浪川、名塚、吉野などのベテラン、最近急に仕事が増えたように感じる田中一成など、どちらに傾き過ぎることなくむらのない配役を施している感じがある。

誰の名前を見ても「シラネ」という安上がりな若手声優ばかり使う作品はどうかと思うので、ここはさすが日5というべきか。
2期があれば無論見たいが、ストック数を考えれば大分先になるのは「進撃の巨人」といい勝負だろう。(憧れが「小さな巨人」だけに!ウマいっ!)
お疲れ様でした。
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