改悪の代償

星矢Ω→のた松ときて、10月からはワールドトリガー。朝早いわ!
まぁでも葦原さんの作品がアニメ化するというのは、リリエンタールを惜しんだ人間としては感無量。
絵柄的に「動きの見えない」漫画が売りなので、むしろアニメではバッキバキに動いたら面白いな。

今週も朝起きたらすぐに野崎くんを再生した。
楽しみにしてる反面、ある程度コンディションを整えないと再生できない「テロル」や「アルドノア」より100倍くらい気軽に見られるのが野崎くん。そして今まで1回たりとも期待を裏切らないのもすごい。
若松くんの声を聞いて「あー、これ誰だっけ。聞いたことある。よく知ってる」と思いつつ、結局最後のスタッフロールで「木村良平かぁ~!そうだよそれそれ!」と悔しい思いをした。ダメ絶対音感があるゆえに、当てられないと本当に悔しい。
(でもおかげでその後に見たダンディでは「あ、これ木村」と一発でわかったぜ。聞き慣れてればどーってことないぜ!)
器用そうに見える堀先輩のトーンクラッシュに吹き出してしまった。あと屋上で悶える野崎くんにも笑った。
思いもかけないところに笑いのツボがあるよね野崎くん。

野崎くんを見るたびに、「大柄・短髪黒髪・冷静無口」なことから、私はいつもモリ先輩(桜蘭高校ホスト部)と百目鬼(HOLIC)を思い出すのだが、先日はたと気づいた。この3人ってさ……………女に興味なくね?

遅くなりましたが、先日の怒涛のレビュー更新の際、もう10年ほどネッ友でいてくださるたまり様より拍手コメントをいただきました。
非公開なので詳しくはレスいたしませんが、いつも本当にありがとうございます。私もたまり様のブログにはいつもお邪魔させていただいております。最近お互い更新が滞り気味なので、励ましあいながら頑張るモン!
誕生日祝いもありがとうございました。今後ともこのようなブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。

今回「ゴジラ」等の更新で気づいたのだが、ジオシティーズが改悪されてしまっていた。
編集しようとすると窓が固定の大きさなので、いちいち広げたり動かさねばならず、更新すると全て消えてしまうので、再編集はまた一から窓の大きさを定めなければいけなくてストレスが溜まる。
ファイルを探すのに、以前はファイルの頭文字を入れれば出てきたのに、今回はズラズラと出てくる上に全部は表示されなかったりする。検索で探せといわれても、ファイル名なんかいちいち覚えてないから頭文字検索が便利だったのに…
また、<P>や<br>タグを打って改行しているのだけど、以前のようにどうもうまくいかない。実際今回のレビューは行間のレイアウトが気に入らない。

アタマに来たので、これからも更新していく映画レビューのページだけでも他の無料HPで作ろうかと試してみたけど、これはもう全然ダメだった。
FC2はソースごと貼り付けると背景の設定やらテーブルタグが全然反映されないし、「簡単にできます」というものは「簡単」ゆえにカスタマイズが全くできず、リンクを貼ったりタグを打ったりが全くできない。ひどいところは「市販、あるいはフリーソフトのFTPを使ってアップロードする」だけで「無料ホームページ」なんて謳っているところもある。
やはり当社比90%は使いづらくなったとはいえ、ジオほど自由にタグが打てるファイルマネージャーはないようで、苦虫を噛み潰しながらも使い続けるしかないようだ。

そもそも時代遅れのHPなんかいまや絶滅寸前なんだし、更新するのは映画レビューだけだからブログを利用してもいいのだけれど、いやはや残念な改悪だ。長いこと気づかなかった自分も自分だが。(更新してなかったからねー)

なんとか使い勝手を向上させてくれんものかのぅ・・・

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
■とうとうドロシーさんが出てきましたか?彼女が出てきてから一気に話を掻き乱してくれて個人的には面白かったんですが
なんちゅーマユゲじゃとそればっかり気になってしまいましたが、出てきましたよドロシーさん。
しかしこの作品は「心身ともに自立した女」が隠れテーマにあるせいか、実に可愛げのない女キャラが多いですね。
でもそんな中で私が一番好きな女キャラは、実はサリィ・ポォだったりします。あの人好き。

特撮&仮面ライダーシリーズ「ガメラ」
■平成ガメラは「ガメラと心通わす子供」「怪獣」以外はファンタジー抜きでトンデモなしの兵装でがんばる自衛隊と人間目線で描写される破壊シーンが特徴ですね。2は怪獣モノではなく生物ホラーになってますけど、今見ると色々なところに影響与えてるなあと感じます
へぇ。ガメラは子供心に「カメ?弱そ」と一蹴してたものですから(モスラも「蛾?弱そ」でした)ほとんど見たことがないんですよね~

映画「GODZILLA ゴジラ」
■OPクレジットがいきなりの出オチで吹きました。ストーリーは練り込みが足りなかったですね。父親退場は明らかに間違ってます。正直渡辺謙は要らなかったです。分断された親子の絆の回復に集約した方がすっきりします。勝利の鍵はゲロビームな酔っぱらいオヤジの大暴れと納得することにしました>ちずる
まさにその通りです。あの父親は重要人物ですよね、どう見ても。彼と息子の和解が軸で、そこにゴジラをよく知る渡辺謙が絡むというならわかるのに、そうじゃない。一味足りず、パンチも足りず、ふわふわした映画ですよねー、ホント。
そしてゴジラが「酔っ払い親父」であるとすれば、初め意外なくらい弱いとか、酔いが回って本気出すとか、とどめはゲロビームとか、戦闘終了後は眼が回って寝ちゃったとか、起きたらヨタヨタと家路につくとか…って、行動が完全に酔っ払い親父やないか!!!

映画 「アメイジング・スパイダーマン2」
■そういえば、アメイジングスパイダーマン2もかなり良かったです。1を観た時は「旧作でいいやん…」って気持ちだったんですが、2は大ヒットしたのも頷ける出来でした
へー、2は大ヒットしたんですか。それすらも知らないんですよ。いけませんねー
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