アオイホノオ

新番組ラストはドラマ。
柳楽優弥の怪演ぶりが、島本和彦のあっつくるしさとマッチしていて面白い。
まぁ何より70年代後半から80年代前半のサブカル(なーんて言葉すら聞かなかったけども)がわかってしまう人には懐かしくてニヤニヤ。
高橋留美子だって今でこそ凄いが、女子大生漫画家としてデビューした当時は全然凄くなかった。皆、売れるまでは売れなかったのだ。

島本和彦の作風も雰囲気もあまり好きではないので、作品については実はしっかり読んだ事がないのだが、このドラマはサブカル系…ぶっちゃけ「オタク文化」がそれこそ「オタク」と名付けられたこの時代に興味があるので、視聴予定。

2014/07/25 00:10 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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