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07/22(Tue)

PSYCHO-PASS サイコパス

2012年10月から2013年3月までガッツリ見たはずなのに、ほとんど変わらない新編集もついつい見てしまう。
というか、派手な宣伝をしてないからナニゲなくやってるけど、「あの花」とか再放送はあれど、2話一挙放映って初じゃないの!?

特にサイコパスは1クールが最高に面白いんだよね。
2クールになると槙島という明確な敵ができるにも関わらず、物語はむしろ迷走してしまう。
狂言回しの朱ちゃんは終始一貫ぶれないけど、主人公にして「視聴者共感キャラ」である狡噛さんが中途退場し、追われる身になってしまう(だからといって狡噛さんはめげないのだが、自由に動ける槙島と違い、行動が制限されてしまうのが痛い。)ことも原因かもしれない。

2012年10月クールは「サイコパス」がこの2クールで迷走し、その間隙を縫って驚くべきスピードで猛追してきた「新世界より」が、サイコパスのアドバンテージをものともせず(何しろ始まった当初の「新世界より」は、設定の説明不足、気持ち悪い世界観、共感できないキャラクターと、原作を読んでない視聴者にとっては当惑するばかりの作品だったのだから)、恐るべき差し足でトップの座を勝ち取ってしまったのだった。浪川のあの演技はそれくらいすごかった。
逆に、2クールの迷走がなければあのまま逃げ切れたのかなとも思う。

これまでに3話(ということはおよそ6話分)放映されているが、狡噛、槙島、朱ちゃんとモノローグが差し挟まれている。
他にも新作画や演出があるのかもしれないが、もともと作画は素晴らしいのでよくわからない。

王陵事件は標本事件に繋がるおどろおどろしい話なので好きだ。彼女の最期も容赦なさ過ぎていい。
積録があるのにそっちを見ずに1時間も再放送を見てしまうのは…やっぱ面白いからに決まってる!
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