棺姫のチャイカ

ガンジガラメのじゆウなんカ ぼくたちはいらナい ツゥギィハァギィだらけの中デェッ!

毎回あのヘタクソなOPと、「ギラギラと」不安定なEDを飛ばす事ができず、ついつい聞き入ってしまう麻薬作用を持つチャイカ。
物語の構成も世界の設定も手堅く、情報の出し方も適量、そしてキャラクターも物量・情報ともにちょうどいい量で、スタッフにも非常に手練れ感が漂っていた。

白・赤・青と、チャイカが世界中あちこちに「結構いるんですけど…」ってな展開はちょい驚いた。
トールに興味津々で気丈な武人タイプの赤、薬の調合に長け、その身を売って男をたぶらかしていた青と、それぞれ面白い。
白とトールの恋愛関係には要不要それぞれだと思うけど、私的にはいらんかな、恋愛は。

生死不明の航天要塞の壁に逆さ吊りにされて塗りこまれていた村娘たちが気の毒だったけど、アカリの容赦ない鉄槌はスカッとした。
反面、爆発に巻き込まれてしまった「いい人」ことジレットさんの安否はいかに!?
円盤は全く売れていないらしいが、物語は面白いし、毎週楽しみだったので、10月からの二期ももちろん見る。

2014/07/21 01:28 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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