ノーゲーム・ノーライフ

ヒキニート兄とヒキニート妹が異世界に召喚され、「全ての決着はゲームでつける」盟約に則り、国盗り合戦(ゲームだけど)を繰り広げるゲーマーマンセーアニメ。

最初はキャラや設定、勝負を進めるにあたっての度胸、はったり、知識、心理戦など、非常に面白いと思ったけど、最後の方はちょっとキツかったかなぁ。
田村ゆかりんとのしりとりの勝敗も「…ん?」だったし、何よりクラミーとの「人知れずやってたゲーム」は視聴者を愚弄していると感じさせ、そのあたりからは心が離れてしまった。

というか、全てにおいて(ラストバトルのシューティングゲームにおいても!)ステフの存在が大きかった。
ステフが最初から最後まで愛すべきおバカさん(でも政治手腕は優秀)なのがこの物語を支えていた。
まさにノーステフ・ノーライフ。

そういえばワービーストの京都弁の巫女さんを進藤尚美がやってたけど、私、「ちはやふる」の詩暢ちゃんの声を初めて聞いた時、中の人は絶対彼女だと思ったんだよねぇ。もちろん全然違ってて(CVは中道美穂子)愕然としたものだ。

あと私は初めの頃から「こいつら実の兄妹じゃないんじゃないか?」と勘ぐっていたけど、劇中では「実の兄妹」と強調していたのでそうかなと思い、空が白に「初めて会った」のが白が3歳だか4歳だかの頃と聞いて「え?ならやっぱ実の兄妹じゃないんじゃないの!?」と思ったけどはっきりせず、モヤモヤしてたんだけど、今回終わったのでWikiを読んだら「白は母の再婚相手の連れ子」となってて「ほれ見ろ!!!!!」とツッコんだ。
なんだ、結局そのご都合主義かよ。そうじゃないことを願っていたのにガッカリだよ。

でもゲーム主体のせいか、「俺TUEEEEEE!」のSAOや「俺頭EEEEEEEE!」のログホラよりはマシだった。
ラストの「実はこんな戦略で戦ってましたぁ」という獣人へのネタ晴らしは「…ええぇ…?」だったけど。
戦う相手はあと14種族もいるし、まだまだラノベは続いているようだけど、続編は…なくていいかな。

2014/07/21 01:03 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |