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個別記事の管理2014-07-21 (Mon)
記憶障害を抱えた藤宮さんと長谷くんの物語も、原作が終わっていないので途中で終了。
でもこれはこれで「友情」が軸にあるせいか、十分綺麗な着地だった。
九条は嫌なやつではなく、むしろ彼のせいで藤宮さんが妬まれ、その後交通事故に遭って現在の症状が残るという状況に陥ったので、その事実を知った彼の落ち込みようはちと可哀想であった。

そしてそんな九条と藤宮さんの過去を知った長谷くんが、これ以上藤宮さんを哀しませたくないからと藤宮さんと距離を取り、桐生くんに心情を吐露して泣くシーンはぐっときたなぁ。
そんな長谷くんの変化にこそ、藤宮さんは傷つき、哀しんでいるというのに。
思いやりあってるからこそ、間違った方向に行ってしまう甘酸っぱい状況は「ええい、もう!」と歯噛みしたくなるよね。

最後はもう一度お友達から始めることになって物語は予定調和的大団円だったけど、不満だったのは桐生くんですかね。
なんでおまえ山岸沙希に惚れてるんだっつー話。バカじゃないの。ホント、バカじゃないの。
* Category : 日記
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