極黒のブリュンヒルデ

うーむ、かなり残念すぎる最終回だった。
原作がまだ終わっていないのにアニメ化するとどうしたってこうなっちゃうよね、無理ないよね、と慰めざるを得ないラスト。
キャラクターもストーリーも血みどろぶりも謎も面白かっただけに、後半のあまりにもバタバタした展開にはガッカリしてしまう。
ホント、どなたかが一言投票所でも言われていたように、「アニメ化と聞いて楽しみにしつつ情報を集め、まだ連載中作品と知るとガッカリする」ご時勢です。

どうしたって人気があり、固定客が見込める「今」こそアニメ化したい→終わっていないので当然途中で物語が破綻→中途半端な尻すぼみ
この負のループを断ち切らない限り、いつまでも「え、原作終わってない?ま、まさか…」→「やっぱし・・・(T_T)」もなくならない。

つか、そもそも基本的に原作読んでない人には全く理解できないよねあのラスト。
アニメでは初菜の再生能力がどこまで有効か描写してないから、ラストでいきなり生き返っているカズミの姿に「?」とならざるを得ない。
絵も綺麗だったし、ダークな物語も、知能と知識をフル活用してテキパキと切り抜ける主人公も魅力的だっただけに、本当に惜しい。うーん、惜しいなぁ。

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2014/07/20 23:52 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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