監督不行届

山ちゃんと林原の夫婦漫才を楽しむフラッシュアニメ。
番組終了後の様々な人からのコメントが「俺ら、ギョーカイの有名人に仲良しが一杯いるんだぜぇ。単なる「知り合い」じゃないぜぇ。あくまで「仲良し」だぜぇ」という、よくラジオやテレビ番組で宇多田ヒカルが鼻高々にする「自慢」みたいな雰囲気を醸し出していた。

とりあえず、誰もが「庵野=究極の変人オタク」だと思っていると思うのだが、全くその通りの「究極の変人オタク」ぶりを発揮していた。ただし、予想の斜め上をいくことはなく、これは恐らく安野モヨコがそこそこ常識ハードルを持って作品化しているからであろう。

EDは毎回懐かしいアニソンだったので、結構楽しかった。ポロンとかなー。ロリコンといえば吾妻ひでおって時代もあったなー
ちなみに若き日の庵野については、現在放映している島本和彦の自伝的漫画をドラマ化した「アオイホノオ」が面白い。

2014/07/20 19:19 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |