まずは春アニメの視聴リストについて

5月のブログで「ブラック・ブレット」や「ブレイド・アンド・ソウル」「エスカ&ロジー」などが落ちたということは書いたので、完走したもの、現在も継続しているもの、ブログを書いていない間に挫折したものなど、全体を見直してみる。

◎継続中
●完走
×挫折
△絶賛積禄中

◎マジンボーン
◎ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ
◎鋼の錬金術師(再放送)
●監督不行届
●蟲師 続章
◎ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
●selector infected WIXOSS
◎はいたい七葉
◎テンカイナイト
●それでも世界は美しい
◎ハイキュー!!
◎ベイビーステップ
●極黒のブリュンヒルデ
△キャプテン・アース
●一週間フレンズ。
×魔法少女大戦
●史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃
●ノーゲーム・ノーライフ
●棺姫のチャイカ
●ピンポン THE ANIMATION
◎秘密結社 鷹の爪 エクストリーム

以上。

と思ったら、4月始まりじゃなかったので忘れてました。

●弱虫ペダル

こちらも総括レビューに加える予定。

なおブログでは全く触れていないのだが、「M3-ソノ黒キ鋼-」は長らく積禄で残っていたが、7月になっても見る気になれず、結局1話も見ずに消去してしまった。
ネットで特に話題にもなっていないので(多くの意見が「暗い」「報われない」ばかりで、キャラやストーリーの説明すら誰もしてくれていなかったことも大きい)予約も録画もバッサリ。
見ている方がいらしたら「こんな作品ですよ」と教えてくださいませ。(ホントに情報がいまひとつなんで)
18:34 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
マジンボーン | top | 梅雨明けの雷となるか

comments

# 大変よく理解できました
wataru様、コメントまことにありがとうございます。

積録のまま数ヶ月が経過していた「M3」について情報求むと書いたところ、早速お返事いただき、本当にありがとうございました。
しかも詳細!おかげさまでものすごーくわかりやすかったです。

佐藤順一監督といえば、イメージはやっぱり「女児向け・・・だが、お財布を持った大きなお友達も釣れる」監督というイメージがあるので、「えっ、ロボット物とかやれんの?」という感じでしたが。結果的にはまぁ…そうきたかという感じですかね。見てないけど(笑)

最初の1作目はそれも目新しいかなと思って楽しんだARIAのまったりのんびりぶりも発狂しそうでしたから、サトジュン監督はもともとまったりのんびり平和の中のぬるま湯を描くのがお好きなんでしょうね。
私は現実では停電や災害、果ては「家電が故障」して「いつもの日常」が阻害されることすらイラッとしてストレスを感じるくらい「この平穏で平々凡々で変化も何もない日々が永遠に続きますように」と真剣に祈りながら生活している人間なので、逆にフィクションでこそ「型破りな非日常」「緊張感や恐怖に溢れる日々を知恵と勇気で突破していく」ような描写を見たいんですよね。

>特に理由が語られることもないまま主人公にいいよるヒロインAや、そのヒロインAをひたすら邪険にあしらう主人公にイライラさせられ、さらに岡田氏お気に入りの「天然系いい子ちゃん」キャラや「サイコ系ニヒリスト」キャラの「意味深なだけでとくに意味のない」言動が不快感をかきたてます。

ああ、恋愛が絡む上に、こうして読むだけでも不快になるような状況のオンパレードとは…
間違いなく私もイライラして途中で切ったと思います。
レビューしていた頃は我慢してみていたレベルの作品でも、最近はすっぱり切る事にしました。
特に昨年の10月期は「ブレイブルー」を切りそびれるというミスを冒したので、容赦なくいくことにしました。
(アルペジオはまぁギリギリ許せるかという感じ。意外にもイオナたちが歌うEDが耳に残り、未だに何かの弾みに「なんでもないこの世界がぁ~今♪」とこぶしを聞かせて口ずさんでははっ!としたりします)

あ、けどキャラデザは私はこういう絵柄は嫌いじゃないです。
むしろSAOの大当たりからこっち、やたらと増えてきた「お口ポカン(昔いつも口をだらしなく半開きにしている花田美恵子が、女性週刊誌にバカにされてこう書かれていてツボでした)」のキャラデザより、M3の方がいいと思うくらい。萌えの足りなさでは少年ハリウッドにはかないませんけどね!

皆様からあまり前向きではないご意見をいただけたおかげで、私も心置きなく消去ボタンを押すことができました。
まことにありがとうございました・・・とお礼を言うのも変な話ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
by: になにな | 2014/08/02 22:03 | URL [編集] | page top↑
# M3について
●『M3』
 ジャンル的にはロボットアニメの部類に入りますが、お話の流れは『ウィクロス』や『凪あす』と同じで、岡田氏の作風がよく出ていると思います。
 具体的には「作品の核となる世界設定についてはボカされたまま、男女の色恋メインで物語が進行。話数を費やすわりに、各キャラともトゲトゲしい言葉で好き嫌いを言い合うだけで、個人の人物的魅力が掘り下げられるわけでもなく、予定調和のような恋愛イベントを終えたキャラから次々と退場。これを何度も繰り返した挙句、終盤に入った途端、説明セリフのオンパレードで一気に世界設定の種明かしを行う」といったところです。
 個人的には、監督の佐藤順一氏がどれだけ岡田氏の「毒」を中和できるかがポイントになると思い、その手腕に期待していたのですが、どうもうまくいかなかったようです。佐藤氏といえば、ここ最近はヒーリング系(?)作品がメインで、「ロボアニメ」も「ダーク系」にも縁がなかったぶん、舵取りの感覚がつかめていないのかもしれません。
 とにかく1クール序盤から中盤にかけての「物語の停滞ぶり」が苦痛でたまりませんでした。特に理由が語られることもないまま主人公にいいよるヒロインAや、そのヒロインAをひたすら邪険にあしらう主人公にイライラさせられ、さらに岡田氏お気に入りの「天然系いい子ちゃん」キャラや「サイコ系ニヒリスト」キャラの「意味深なだけでとくに意味のない」言動が不快感をかきたてます。
 また、物語の展開上、さして必要とも思えないシーンでヒロインに嘔吐させたり、「赤ウ○コ」や「下品な臭い」などといったセリフが飛び交うのにも辟易していました。このあたりも岡田氏の脚本の特徴だと思うのですが、小学生男子のようなセンスに唖然とさせられます。
 率直に言って作品の雰囲気や完成度は『ウィクロス』と大差はなく(画面が暗いのも含め)、どうしてこれほどの差が出たのか首を傾げるところですが、強いて理由を上げるとしたらキャラデザの差かなと。オタ受けしやすく実績もある坂井久太氏のデザインに比べると、スタイリッシュが売りのオニングンソウ氏原案のデザインは「萌え」という点で分が悪いように思います。
by: wataru | 2014/07/20 21:44 | URL [編集] | page top↑

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