遅ればせながら

長いことお待たせしてすみません。
一言投票所へのレスは旅行前の4月20日分から滞っておりました。
コメントをいただいていたのに、そちらのレスもすっかり遅くなってしまい、重ね重ね申し訳ございません。

レスをサボっているにも関わらず、コメントをくださった方、本当にありがとうございます。
あと、ブログの拍手ボタンをぽちっと押してくださった方も本当にありがとうございます。
いやぁ、これ、押されるだけでものすごく励みになりますね。
こんな拙いブログでも読んでくださる方がおられるだなぁと思うと、本当に嬉しいです。

「ブログを更新しない人が増えて寂しい」なーんて言っておきながら、自分はこの体たらく。
仕事が忙しいのでどうしても生活優先になる時期があるのですけど、できる範囲内で更新はしたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

女性声優人気投票

日笠陽子
◆ノーゲーム~自体は全く肌に合わず切ってしまったのですが(汗)、ステフ役で今までとはまた違ったお声を出していたので、感心しました。何をやっても全部同じ声、と揶揄されていた頃が懐かしい。
ステフいいですよね。私にとって日笠さんは今も「世紀末オカルト学院」のマヤ様が原点なんですけど、今回のステフはコロコロ表情が変わり、その都度演技も変わるのでとってもいいです。泣いたり落ち込んだりはしゃいだりツッコんだり怒ったりモジモジしたり、本当に多彩ですよね。こういうある意味「難役」をやると成長する役者さんもいるので、期待したいところです。

南里侑香
◆初めて彼女を知ったのはガンスリンガー・ガールでした 萌のない澄み切った声で好きなんですが本人は歌だけでやりたかったそうで声優を一時期断っていたそうです 現在は指名で取っておられるそうでもっと増えるといいなーと思っております
私は「マクロスゼロ」のマオ・ノームでしたね。ただマオがちょっとウザったい役だったので、さほど好感は持ちませんでした(ゼロを見た時、一番興味を持ったのが主役の工藤シンを演じた鈴村さんでした。「次のガンダムの主役はこの人しかいない!」と思ったのももはや遠い昔…)

南里さんに惚れたのはやっぱ「舞HiME」の奈緒ですね。
あの悪辣ぶりと、裏にある「戦う理由」を持つ狂的なキャラを演じる南里さんはステキでした。ジュリアを操る奈緒繋がりで、超然とした上級生役だった乙HiMEのナオちゃんも好きでしたよ。
最近ではなんてったって「坂道のアポロン」の律ちゃんですね。素朴でよかったなぁ。

そして確かに声優一本でやってくれとは言い難い歌のうまさですからね。絞るのも無理はない。
「FictionJunction YUUKA」ではSEED系の「暁の車」や「焔の扉」、他にも「マドラックス」や「パンドラハーツ」など名曲OP(無論挿入歌のヤンマーニ含む)が多く、シングルでも「セイクリッドセブン」などOPEDをコラボ仲間のFictionJunctionと分け合う堂々勝負でしたが、私が一番好きなのは実は「Silly-Go-Round」です。「.hack」全く見てないんですけどね!超名曲ですよね~



男性声優人気投票

平川大輔
◆花京院やフランツみたいに誠実で犠牲的な展開を辿るキャラが多い印象ですが、やっぱり声がそれっぽいからでしょうね。個人的にすごく「信用できそうな声」の人だと思っています。
なるほど、確かに。「鬼灯」の桃太郎も出てきた時はアレでしたが、最終的には最も常識的な人でしたっけ。
花京院は私的にイマイチだった第三部の中でそこそこ好きになれるキャラ(ポルナレフやジョセフと共に)だったので、結末には唖然としました。承太郎との関係がジョセフとシーザーほど深くはなかったので、シーザーの時ほどのショックはなかったですけども…

まぁ他に「nice boat」みたいなのもやってますが、ああいう結末になってしまうのも「いい人」ゆえの踏み外しだった…のか?

その他「小山力也」
◆滑舌がいいので、どんなに早回しのセリフでも言葉がハッキリと聞き取れてとても心地いいです。怖い役もコミカルな役も上手いですし。実力者です。とくにコミカルなセリフでキッチリ笑いを取れる人は本物ですね。これ言い回しが意外とむずかしいんです。声優なら他に斎藤千和、役者なら岸部一徳。上手い。
あ、そうか、なるほど、言われてみればこの方、確かに滑舌がいいんですね。しかも声が太くて通るから聞き取りやすい。
憎たらしい役からアホな策士、いいお父さんから熱血正義漢まで、本当に色々な役を演じられてますよね。
怖い役は本当に怖いし、コミカルな役は本当にコミカル。本物の「芸達者」な声優さんだと想います。

一言投票所

ゲーム「スパロボ」
◆スパロボ新作2ヶ月かけてクリア。今回はクロスオーバー物としてだけでなく、「人の心の光をアクシズ落としの前に見たシャアはどうなるか」というif物としてもかなり面白かったです。そのせいか、敵側勢力なのに実質的な主人公と化してました。あとその影響でギュネイも丸くなってました(笑。
ちなみにZZ参戦せずにUC参戦しちゃったため、マリーダさんが一年戦争経験者、オードリーも作中の時間軸がZ直後なのに年齢UC準拠というカオスな事態にwwそれでも二人ともハマーン様に気をかけられてたり(この人もヤバイくらい優しくなってます)してて中々面白いクロスオーバー作品になりましたが

へぇ。今回はシャアやジオン側に思いいれのあるスタッフが多かったんでしょうかね。
しかしZZはどこでも不遇だなぁ…

◆第3次スパロボZ>シンが本来あるべき姿を描いてきたシリーズの最終章前編。戦意喪失したカミーユを叱咤激励して立ち直らせたりと、これまでの集大成のように美味しい役回りでした。ただ今回不在だったルナマリアが耳にしたら対艦刀で突っ込んできそうな発言がちらほらw まさか後編で合流してとっちめられるんじゃ…
ありゃ、何か不穏当な発言でもしてましたか。エロ魔人キラさんとは違い、シンには女性に対し誠実に生きていただきたい。

その他「selector infected WIXOSS」
◆WIXOSS>第8話がとんでもないことになってしまった…予想されていたいくつかの最悪のパターンを、予想を上回る最悪な形で集約させる展開に戦慄しました
負けたら願いが負の形になるってのを言わなかっただけでも「おいおい花代さんそりゃないぜ」だったのに、「夢限少女」になるとルリグと入れ替わるって、それはさすがに黙ってちゃあかんやろ…
まぁとはいえ花代さん自身も再び実体化するためには、どうしたってセレクターを勝たせなきゃいけないし、そのためには必要な「だんまり」(嘘はついてない)だったんだろうけども…

遊月が負けて、香月と何かしら最悪な形で縁が切れるんだろうなと思ってたので(こんなかなり当たり前の予想しかしてませんでしたよ)、予想以上の驚きの展開と、なかなかの胸糞の悪さにゾクゾクしました。次回もめちゃめちゃ楽しみです。

◆WIXOSS>龍騎になぞらえること多いようですが、一衣はインペラー・アキラッキーはシザースとかガイのポジションでしょうねw ただ、遊月だけはどんな結末を迎えるにしてもある意味登場人物の中で最もハッピーエンドと遠い位置にいて本当の意味で幸せにはなれない気がします
色々と想像を掻き立てる序盤でしたが、いまやあの日本中の怒りを一身に背負った「白い淫獣」の契約以上に「重要事項説明違反」も甚だしいルリグさんたちに唖然呆然です。
一衣の復活(負けても再参戦アリなんかい!とツッコみたいこのへんのルールは全く不明)や、アキラッキーの記憶など、もう何でもアリじゃないの!という謎ルールに視聴者も振り回されっぱなしですしね。

しかし先が気になるのは事実。未だ負けなしで、「願い事がない」ことになっているるう子ですが、オープニングを思い出すと、母親との確執もあるし、自分を拒絶、あるいは排除する世界の崩壊を願っているというのもアリなのかも。こわぁ…

その他「 エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 」
◆アトリエ>すみません失敗しました。アニメ版は黄昏らしさ(ファルガイア的衰退世界)がカットされてるのが物足りないかなーと思いました。原作は萌えってほど萌えではなく
うーん、シドニアの世界観とか、ブラック・ブレッドの期待はずれ感とか、ブレイド&ソウルの所詮はGONZOのように、特にこれ!という悪いところはなかったんですけど…
でもやっぱり、今思えばあのまったりのんびり加減は自分には合わず、遠からず切ってたかなと思います。

その他「シドニアの騎士」
◆シドニアは4話はかなりSFしてて面白かったですよ
すいません、視聴落ちました。SF描写は悪くないと思うんですけどね…

◆シドニアの騎士、4話は面白かったです。予告にあった崩壊シーンは圧巻でしたし、緊迫感があって良かった
そうですね。とはいえあれだけの艦を預かっているというのに、仮面司令の判断はどうかと思いましたけど。

◆シドニアの騎士 2話まで時々CGの動きが気になる以外はかなり好みにドンピシャだったんですが、3話のラストは百瀬がうるさいし、グダグダと全滅してギャグのようだったなぁ…
うるさかったですねぇ…マジでイライラしました。
おまえら訓練受けてるんだろと。しかもトップエリート扱いだったのに、なんだあの取り乱しようは。
カテーテル描写なんか入れるなら、即効鎮静剤くらい用意しとけ。

◆シドニア 原作ファンだから、というのもありますが、戦闘シーンなど全体的に絵が漫画よりも見易く、話の展開もアニメ用にか少し順番が変えられていて楽しめています。
(途中送信です) 人のCGにまだ違和感はありますが、アルペジオそっちのけでキングダムを見ていたせいか、マシに見えてしまいます。それだけキングダムのCGはヤバかったんです。わくわくしながら見た1期1話のアバンでの落胆といったらもう…

シドニア…すいません、作品カラーもキャラクターもどうにも合わず、落としてしまいました。
3DCGがガウナや衛人だけだったら頑張れたかもしれませんが、戦いは苛烈なのに、やたらハーレム臭いのもどうにも気に入りません。あんなにクローンをバカスカ作れるなら、そもそも育成に手間ヒマかかるパイロットは量産人工生命体でいいだろうに…

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年4月終了/2014年2期開始)
◆第三部に比べて第二部の話やジョセフの方がいい、というになになさんの話はそうかもしれない、と思った。第三部アニメは今のところ、少し知恵が働くバトルの連続。機転を素晴らしくきかせたジョセフに比べ、第三部の現状は生真面目連中が戦っているだけのように見えなくもない。 あと、この漫画では生真面目というか、クールな感じの人は必ず、共通した結果になっているような気がします。いつまでも作中にい続けられてもなぁ、という配慮からかな。
うーん、私が第三部を苦手と思ったのは、何より「空条承太郎が嫌い」で、その理由が「クールで冷静ぶって、そのくせ最後にはただただ圧倒的な力でねじ伏せる」パターンばかりだったからなんで、逆にアヴドゥルや花京院のキャラが薄くなってると思ったんですよ。

熱く優しく、何よりも正義漢溢れる紳士だったジョナサン(何作重ねようとも、何人のジョースターと出会おうとも、ディオはきっとジョナサンが一番嫌いだったでしょうね。何しろそれは裏返しの感情なので…)、咄嗟の機転が利き、度胸があって策略とイカサマの天才だったジョセフに比べると、どうしたってただクールぶって力押しの承太郎には入れ込めない。

そのくせ、その承太郎が一番のキーマンとなって、その後も4部から6部まで引っ張っていくんだからそりゃもう私のストレスはマックスですよ。荒木先生そりゃないよと地団駄踏んでも、「第1部と第2部は読んだ事がない」なんて厚顔無恥をさらけ出して豪語する、4部や5部以降の新たなファンにはこの気持ちは届かない。辛かったです、本当に。

ま、今はそこまでではないのでかなり冷静に見られますけど、それでも当時のビミョーな気持ちは思い出します。

◆EDを3話開始にすることによって
(途中送信すみません)曲名も映像もエジプト推しのEDにすることが出来たのかなと思います。OPが旅の行程でEDが目的地という構成だと素人考えで仮定しての話ですが…制作にゆとりもできるし一石二鳥的な?

ジョジョのOPは3曲ともイントロが印象的で力強くていいですね。
2話目の黒塗りEDは「演出です」は確かにそうでしたが、バングルスとは懐かしい。「ベストヒットUSA」はもちろんのこと、ラジオの「ミスDJリクエストパレード」などで紹介されてたのを思い出すぜ。

機動戦士ガンダムUC
◆http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1404/25/news149.html 最終章の公開前に地上波で放送するようです
今日の放送で6話目までですね。全然見られてませんが、ぜひまとめて見たいと思います。
なお今日は2月にライジング公開記念で放映されたタイバニの劇場版(ビギニング)をようやく見ました。
こんな事ではUCを見られるのはまだまだ先になりそうな気がします…

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年12月終了)
◆ショーコはハルトと一緒に死なせてやるか、人間のまま年老いて死なせてやるのが彼女のキャラクターとしての救いだった気がします。
私は後者派です。ショーコにはその罰こそがふさわしい。
そしてできればサンダーも先輩もハルトも、カミツキらしく「数百年かけて身体を修復し、やがて必ず蘇る」という設定にしていただきたかった。んで、皇子はエルエルフの優秀な遺伝子を受け継ぐ何世代も後の子孫であるとして欲しかった。

それらの期待をすべて裏切る、あるいは明かさないという投げっぱなしで終了。これぞまさに虚脱革命。

その他「アリスの棘」
◆ あとドラマ アリスの棘がブラックで面白いですよー タイバニの脚本さんがシリーズ監修をやっているので観ているんですが藤原紀香がハマリ役だったし上野樹里の蝋人形となめくじをくっつけた様な表情がなんとも・・
「アリスの棘」は、母も「結構面白いよ、内容はありえないけど」と言ってました。

その他「メカクシティアクターズ」
◆密かにメカクシティアクターズ観てるのですが・・・ギャグ会話にまったくついていけなくて「自分も年食ったなー・・・全然分からない」なんて思ってしまいました 若い子にやたら人気の様だったので視聴したんですが・・・うーん
メカクシもそうですが、シャフト作品…新房監督が好きな形態がそもそも「舞台劇」なんでしょうね。
「化物語」にしろ「絶望先生」にしろ、本来動きを売りにするアニメでやったのが珍しいだけで、会話劇って別に目新しいものでもなんでもないんですよね。役者が2人いれば成立するんですから。モノローグにいたっては1人芝居ですからね。

そう考えると、喋ってる内容が稚拙で中身のない「現代風軽チャー会話」なのと、台詞回しが未熟なヘタクソな声優(=まだ単価が格安な声優)が演じているから逆に斬新に見えるだけで、実はあれ、「古臭い古典劇」なんですよね。

そう思い当たった時、そんな独りよがりの学生演劇みたいな作品を、わざわざこの私の貴重な時間を割いて見る価値はないんだと納得できましたとさ。ちゃんちゃん。

ゲーム
◆.hack、アニメは軒並みびみょーなのばっかでしたが、本編の.hack//G.U.は面白かったです。PS2の割に画質がよく、RPGの割にアクションも爽快で、真下監督の割に熱い展開も多かったので(前日譚のアニメは歌以外酷いものでしたが
マッシーモですもんね…ビィートレイン特有の、表情がほとんど変わらないアイスドールみたいなキャラばっかで、キレたらキレたでキレどころが全く意味不明という…

アクションが爽快ということは…さてはRPGでも私の天敵たる「アクションRPG」ですね。
「操作が簡単だから誰でも楽しめますYO」というウソに騙されるのはもうこりごりです。「アクション」とつくものに「簡単操作」などアリエナイ。

◆ .hackは作品数が多いので一概には言えませんが、ログアウト出来る人と出来ない人、ゲームの中で死んでも影響ある人ない人の両方がいて、そこを軸にドラマが展開していく話が多かったように思います。(続き)SAOやログホラに比べてもプレイヤーは多様(死病を抱えた高齢者から超ゲーオタな小学生までいます)で、「多人数が参加してるオンラインゲーム感」はよく表現されてると思います(強敵と戦う為に仲間の腕利きに加勢を頼んだら、プレイヤーが海外出張中で助けてもらえないなんてエピソードもありました)。
仕事で助けてもらえないとか、確かにリアルだなぁ(笑)
そういう現実と虚構のリンクは楽しそうですね。何しろ虚構の中で我が物顔で「俺TUEEE&SUGEEE」やってても何の魅力も感じないからなぁ…

あ、けどマッシーモの作品には一切期待はしませんよ。絶対ガッカリするに決まってるんですから。

その他「ノーゲーム・ノーライフ」
◆ノーゲーム、今期では上位の面白さです。兄妹が暗すぎる共依存関係なのが珍しい。空がステフに付き合えっていったとき、白が特に否定しなかったのが驚きました。ブラコン妹ならあそこは怒ったりすることが多いので。あとこの作品をみているとアカギとカイジを思い出します。アカギ、この世界でも強そうだ。
妹に「からっぽ」と指摘されて感動する兄…く…暗いっ、暗過ぎるっ!

確かに否定はしなかったけど、白は「にぃには白がいるのに」と一応不満そうでしたっけね。まぁ空は「そうしたいのはヤマヤマだが、公序良俗に反するだロー」と意外と常識的でしたが。

ところで今回の回想を見るに、この2人、本当の兄妹じゃないんですかね?
実の妹と「初めて会った」時ってどういう意味だ?連れ子?

アカギは確かに、麻雀ならテトたちオールドデウスにも負けなさそうだけど、麻雀でなければ一切ゲームをやらなそう。(受ける側にゲームの選択権があるので、そういう意味では有利だけど)
そしてカイジは追い詰められた時の爆発力で逆転するものの、阿呆なポカミスで色々と大事なものを失いそう…

その他「原作付アニメ」
◆原作つきのアニメは、もう本当に心の底から原作が完結してからアニメ化してくれ、と思います。面白そうな新作アニメをwikiで調べて「連載中」の文字を見たときの脱力感。「ああ、大団円は望めないのだな」という諦念。劇中カップルもほぼ不成立だし。逆にオリジナルだとテンションあがります。作る方は大変でしょうけど。
まさにその通りですね。まぁオリジナルは本当にバクチですし、ガンダムBFのように近年ないような爆発的反響があるならともかく、ほとんどが売り上げ的に玉砕し、葬り去られるような状況が続くと「原作物」に頼る気持ちもわからなくはないです。

でもねぇ、ホント、完結してる作品をやって欲しいですよ。出版社や編集や作者は何より「現在」を大事にするでしょうが、世に優れた完結作品はあふれているわけで、完結に程遠い作品を中途半端にやるよりナンボかいいと思うんですよね。
それでも「ジョジョ」の成功で少しその気運が高まったような気はします。
あとはせめて「ハガレン」や「絶園のテンペスト」みたいに、「アニメと原作の最終回を合わせる」努力をお願いしたい。

その他「ネットの功罪」
◆ネットは色々な意見が見ることができて楽しいですが。逆に一つの流れに行き過ぎてそうじゃない意見を一方的に叩く流れになることもありますよね。アニメ感想もそうなるときがあると残念だなと思います。
仰るとおりです。あと、相手の顔色(この場合、掲示板などの「流れ」のこと)を窺い過ぎて、阿るような意見と、反面「引っ掻き回してやろう」という天邪鬼な意見をわざと述べる輩もいますね、見てると。

無責任に、皆で好き勝手にわいわいやるのが好きと言うのもあるのでしょうが、自分の意見をまとめ、組み立て、推敲し、さらには読む人を意識し、差別的用語など表現に気を遣い、その上で同意だけでなく批判も覚悟して「投稿する」という、膨大な手間と時間とエネルギーを使う人がどんどん減りつつあるのは寂しい限りです。
23:59 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
こ、これは… | top | ひといき

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