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04/15(Tue)

吟味いたす

さて今週は新番組アニメも2週目、早いものは判断基準の3週目を迎える。
新年度の慌しさがようやく落ち着いてきたものの、大嫌いな春からクソ暑い夏が終わるまでの地獄のようなシーズンはまだまだ続く。ああウンザリ…

しかし夏に予定されているアニメもこれまた随分数が多く、それなりに力が入っているものも多いようで驚き。
不況時代のアニメの象徴として、確実に金が搾り取れるモエモエハーレムや乙女系ホモばかりだった頃がウソのように、
オリジナルや「誰得?」というアニメもあるようで、大変喜ばしい。確かに景気は上向いていたのだろう。
景気が反映されてくるのは少し先になるというのは、たとえパンキョーででも経済を学べばわかることだ。
まぁどっかのバカが安易に引き上げた消費税のおかげでまたしばらく景気は停滞すると思うので、今は今で存分に楽しまないと損損。

【極黒のブリュンヒルデ】
(多分)助け手と共にとっ捕まってドロドロに融かされた「魔法使い」のようにエグエグな表現があるかと思いきや、漢字も読めないネコ(ナロナエて…)、指先しか動かせず、ケーキもミキサーでドロドロにして飲み込むしかないのに口が悪いゴスロリなど、グロなのかギャグなのかイマイチ境目がわからない…しかし面白い。
いつ何がどうなるかわからず、恐る恐る進むオバケ屋敷のような感じ(オバケ屋敷が好きというわけではないが)
ところでこれ、サブタイのバックが12星座なので12回で終わるって事かな。よほどの事がなければ視聴継続。

【キャプテン・アース】
唐突だと思った前回の展開を、なんとな~く説明。
バトルシーンは、昨年から久々にロボット物が続いて眼が肥えているせいか、まぁそれなりかな。ボンズらしい動きだった。
確かに、あのライブラスターは突然現れたのでダイチが説明した事は間違ってない。
ハナ、テッペイとの再会シーンは、周囲にいる大人たち(叔父さん以外)がやたら高圧的で嫌味だったせいで、ダイチの行動がウザく見えるどころか「おっしゃ、やったれ!」と応援したくなるものだったのは好印象。ここはエウレカやAOっぽくなくてよかった。あの博士もやなヤツかと思ったけど、鉄面皮なだけで悪い人ではなさそう。

OPEDを見る限り、3人とオペレーターのアカリの4人の物語になるようだ。
ダイチは意外にも明るく前向きだし(この対比のため東京での無気力ぶりが描かれたんだろう(ダイチが好きっぽかったあの娘はもうでてこないのかな)、テッペイはまだわからないけど、ハナも可愛いし、とりあえず今のところ問題なし。

【一週間フレンズ】
楽しかったから、嬉しかったから、忘れたくなかったから、覚えているふりをした…

うーわ、気づいてやってよ長谷くんとハラハラしながら見ていたけど、よかった、ちゃんと気づいてくれたよ。
日記を書いてみなよ、と長谷くんに言われた時、藤宮さんが渋ったので、前にもやったことがあるんだろうね。
そしてもしかしたら、書いたものを読む事で、忘れてしまったのに「覚えてるふり」をしなきゃいけなくなって、ストレスで疲れきっちゃったのかも。相手は今回の長谷くんのように「覚えててくれたんだ」と喜んじゃうから、持続しないと今度は「嘘をついたの?」と疑うだろうし。辛かった事とか感情を彼女が覚えていられるのかどうかはわからんのだけど。

それにしても毎回ラストでぐっとこさせるのは卑怯だぞ!とは言いつつ、次回も大変楽しみ。視聴確定。

【ダイミダラー】
「そうか、乳頭だ!手の平で一瞬、恭子の乳頭にタッチしていたんだ!!」(真玉橋孝一)

…バカだろおまえら。

地上波で光渡しやシーリング規制は仕方がないとはいえ、今回はそれがギャグの元になっているのにそれまで規制されちゃうと、もう何をやってるのかサッパリわからなくなっちゃうわけですよ。
いやいや、別にコヤスが乳頭を一瞬弄くるだけで恭子サンをイカせるシーンが丸々見たいから…とかでなくてね!
アホくさいエロが売りなのに、ここまで規制が厳しくちゃねぇ…そりゃ皆さん需要に応えてAT-X版を違法アップロードするでしょうさ。

内容というより(エロはエロでも、もうここまではっちゃけてバカならかまわん)、腹の立つ規制のせいでやめようかと思い悩む作品なんて初めてだ。

【星刻の竜騎士】
ロリ竜、もっと俺様なカタコトかと思ったら意外としっかりしたロリッ娘喋りだった。
これもかなり規制が入ってるらしくて、ホント、それが場面の繋がりまで悪くするってなるとどうなのって感じだよ。
でもまぁこれは単純に面白くなさそうなので見なくてもいいやね。さいなら。

【マジンボーン】
早くも3回目。うーん…もっさりした戦闘はともかく、キャラや物語も何か決め手に欠ける感じ。もう少し様子を見てみるかなぁ…切ってもいいんだけど、男児向けのキッズアニメでありながら主人公が高校生というのはちょい珍しいからなぁ…

「弱虫ペダル」は、坂道の落車で飛び出せなくなった巻島に絡む東堂で丸々1話。カッキー、うるさウザいわ。
前回聞いた時は聞き流してたけど、OPEDが声優ソングになっちゃったんだね。
これまではアーティストも曲もどれもすっげーよかっただけに残念。あー、超残念。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●この半年間月曜日の仕事のモチベーションは半端なかったんですよねぇ。「帰ったらガンダムBFが待ってる!!」と………なんか終わったせいか生活リズムが狂ってる気がします(笑
わかりますよ。私も昨日、仕事を片付けながら時計を見て「あ、もう6時じゃん。ガンビルが始まっ…てないわ。もうとっくに終わったんだった…」と思いましたから。
ま、その一方で「日曜日の溜まった分を見なきゃ~。早く何を継続して何を落とすか決めなきゃ~」とも思っているので、ガンビルロスになっているヒマはないんですが。

それにしてもガンダムが終わって寂しいなんて思ったの、私はSEED以来ですよ(DESTINYの時は心からホッとした)
いや~、楽しい半年間でした、ホントに。

●ガンビルに嵌りすぎてガンビルロスを発症しております。MJP終了→ガンビル開始の流れはロボ好きには幸せでございました
2013年から2014年にかけては「銀河機甲隊マジェスティックプリンス」(4~9月)「翠星のガルガンティア」(4~6月)「革命機ヴァルヴレイヴ」(4~6月、10~12月)、「ガンダムビルドファイターズ」(10~3月)、「バディ・コンプレックス」(1~3月)とずっとロボット物が続いてましたから、ホント、幸せでしたね。(1部作品の内容はともかく)
最近、マジェプリの公式で更新されていた4コマ漫画も「卒業式」を迎えてしまって寂しいです。「クソムシ!」

おお、「あまロス」「タモロス」ならぬ、「ガンビルロス」ですか。オタクの鑑ですね。
しかし新番組を40本以上視聴し、死なないためにはすぐに選定作業に入らねばならないとなれば、残念ながら発症しているヒマはありません。ロスを防ぐには、実生活を「何かを思い煩う暇もないほどクソ忙しくする」こと。これにつきます。

ロボットものなら、MBS毎日系でもやってるボンズお得意の「ロボ戦闘<ジュヴナイルイチャラブ」っぽいキャプテン・アースはいかがですか。敵である鈴村夫妻のうち、片方がやられてからの「未亡人の狂気」がきっと見物ですよ。
紙芝居風味の風雲維新ダイショーグンも、規制ばかりでギャグが何やってんのかわからないダイミダラーも全国で放送ありみたいですよ。ノブナガ・ザ・フールも継続中みたいですし、ブレブレもBS11でやってますよ!

ま、どれもガンビルの足元にも及ばないだろうことは間違いないですが…諦めずに一緒に続編を待ちましょう。ね^^

その他「キャプテンアース」
●私もOPの曲が好きです。前々からflumpoolはもしアニメタイアップになったら良い曲提供するんじゃないかと思っていたので
お2人もの方がおっしゃるので、「ええ?そんなにOPよかったっけ?」と聞き直しましたよ。
ははぁ…なるほど、うん、まぁ…悪くはないですが…私はやっぱ「ハイキュー!!」のOPの方が好きかな。

キャプテンアース

ハイキュー!!

多分すぐ音が消されると思います。聞き比べはお早めに。

flumpoolは、映画はもちろんアニメも原作も知らないですが、「君に届け」はすげぇ名曲だと思いました。

●キャプテンアース、展開が唐突な割に今後のストーリーに特に目新しさを期待できない気がするのですが、とにかくOPが良すぎて…(もともと無駄に踊ったり声優のキャンキャンわめくだけの歌が嫌いってのもありますが)
軟禁、特殊能力、宇宙からの無敵に近い侵略者、大人が無力で、「荒事師」や「実事師」、「実悪」みたいに役割がはっきり決まってるっぽいところ、少年少女が庇護者の下で同居するというジュヴナイルお得意の特殊環境など、あれこれつなぎ合わせたっぽい設定に、エウレカっぽさやタクトっぽさがブレンドされているという…

でも2話目を見たらそんなに「唐突でワケがわからない」と腹を立てるほどでもないかなと。いや、まぁ謎は全然明かされてないんですが。あの社長みたいなヤツも謎だし。でもダイチの性格が、こっちが本物ならわりと見られるかなと。
途中脱落の可能性はまだ残していますが(このスタッフは「タクト」の前例もあるし)、まぁ次回も見ます。

声優のOPEDは私もちょっと勘弁して欲しいです。稼ぐならキャラソンで出せばいいじゃないか…

声優&俳優
●そのなかだと逢坂くんも好きですがバディコン見てから松岡くんも好きになりました。癖がなくて爽やか声で演技力もあっていい思います。島崎くんはちょっと曇りすぎかなぁ。今期のノーゲームも格好いいかんじで。前まで下の名前が読めなくてテキトーに読んでてゴメンね
新番組3番組で逢坂王国は揺るがないとしましたが、私が見ている作品ではさらに「ダイヤのA」があるので4作となり、名実共に不動のエースです。

女子は戦国時代と書きましたが、抜きん出そうなのがいた。種田梨沙。「新世界より」ではまだまだ棒っぷりを残す新人クラスでしたが、「境界の彼方」や「きんモザ」「ストブラ」と射止めてきてるからなぁ。夏以降は伸びそうです。

松岡くんはSAOで聞いたのがほぼ初めてで、高めの声に、変にかすれるクセがあるのでちょい苦手なんですが(ティトスみたいな役をやると特に)、確かに青葉くんはすごくよかったですね。明るくて元気で真っ直ぐな感じがとてもよく出てました。空はヒキコモリなのでナイーヴなところもあるんでしょうが、狡猾な感じでいってくれるといいな。
信長ボイスが曇るというのもすっげーわかります。これまであんまはっちゃける役やってなかったですもんね。

でも、松岡は「マンガ家さんとアシスタントさんと」でものすごく元気におっぱいを揉んでいます。
そして信長は「健全ロボ ダイミダラー」でものすごく張り切っておっぱいを揉んでいます。

いやー、曇りなく明るいですよ、二人とも(笑)

その他「ハイキュー!!」
●「1年の2人を入れても5人、人数不足?」と思ったんだけど、なんだ普通に他の人もいるじゃない。それはともかく、あの高校は全国出場が過去に1回で現在は県ベスト8程度・・・、別に「堕ちた」と言われるほど昔は強かったという訳でも現在が弱いわけでもないような
確かに、私もそれは思いました。「よし、これで5人揃ったぞ…って、バスケちゃうわ!!」と1人でツッコみながら。
なんか理由があって出てこられなくなったメンバーがいるみたいですね。

部長も「強くもなく、いうほど弱くもなく」と言ってたので、その中途半端さを打開したいんでしょう。
トップを競えるレベルだったけど、最近はベスト4以上の成績を残せていないなら、まぁ「墜ちた」でもさほどおかしくはないと思いました。優勝したのが部長が中学の時だから、実際最近の事なんでしょうし。

●ハイキューはこれからも面白いんで保証しますよ!特殊能力とかなくてジャンプでやっていけるか不安でしたが無事連載が続いてよかったです。ちょうど切りのいいところがあるのでそこで終われると思います。動きがつくとやっぱりスポーツ物はいいっすね。みんなの動きの凄さがよくわかる
ジャンプで始まった頃は既に「ホクロ(違)のバスケ」全盛でしたから全く興味がなかったんですけど、アニメはまだ2話なのに、既に楽しみな作品リストのトップクラスに名乗りを上げてますよ。バレーのルールは誰でもわかるしね。
SPYAIRのOPもスピード感抜群で超カッコいいッス。先が楽しみです。

Parallel Universe(管理人になにな)
●になになさん、問題発言したぼくらののアニメ監督は今千秋じゃなくて森田宏幸、男ですよ(もしかしたら私が文章読めてないだけだったら申し訳ない!)~あと今期のスポーツアニメ粒ぞろいのお話は超同意です。見てると思わずその辺の棒を素振りしたくなります
うひょー、間違えました。そうでしたそうでした、森田監督だったっけ。
同時期に「ひぐらしのなく頃に 解」をやってたせいか、なぜかいつも今監督と混同しちゃうんですよ。

間違えてすいません、今監督。でも監督の作品がどれもこれも面白くないのは、本当ッス!←逆ギレ&八つ当たり

声優&俳優
●トミノ監督は白鳥さんとか阪口さんとか棒っぽい新人を主役に使いますよね。アニメっぽい声が苦手なんでしたっけ。それで監督にしごかれるという。新人を発掘して育てるのが好きなんじゃないですかね。福山潤もたしかそうだったような
うんうん、御大は新人で棒好きですよね~。
キンゲの野島さんも、今は大分よくなったけどどこか棒系だったし。
ターンAはコレル大尉とかソシエとかリリ様もディアナ様も御曹司も皆棒系統というか、なるべく声優の癖がついてない人を選んでるんだろうなぁと素人目(耳?)にもわかる天邪鬼ぶりでした。むしろコヤスや稲田徹のが異端だったかも。
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