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04/13(Sun)

ノルマ達成

新番組は全部見たぞ!
その合間には判断材料になる2話目もあるから大変なんだよなー
アニメの視聴なんぞ、誰に「見ろ」と頼まれたわけでもないんだからやめればいいだけなんだけど、このへんはガンビルと同じよ。




「仕事じゃないから、本気になれる!」



…いや、それ、ダメ人間じゃねぇか…あー、ガンビル面白かったなぁ♪

さて、これで「怒涛の新番組一言レビュー」も第三弾、そして最終回ですかね。
他の方の意見をざっと見ると「ヒーローバンク」の評価が高めだったのがちょい驚き。そんな面白かったかなぁ…
いきますぜ!

【極黒のブリュンヒルデ】
エルフェンリートの原作者ということで、血みどろかつ漆黒の鬱展開を怖れる声が多数聞かれた作品。OPは確かにそんな展開を予感させるけれど、掴み的にはOKではないか。

設定はややぶっ飛び気味だがそれも「これからの展開のため、抑え切れない衝動」を感じさせる、作者の意図による抑止力が感じられる。今後はさらに興味深い展開でやってくれるんじゃねぇか。

ヒロインのビジュアルは、主人公と全く同じく好みのど真ん中。1話目はとりあえず合格。

【一週間フレンズ。】
昔のマーガレットみたいな古臭い絵柄だなぁと思い、ちょっと調べると「感動します!」「藤宮さんが可愛い」「出てくる子が皆いい子」という「ココロは死ぬまで永遠乙女」たちの大絶賛に、天邪鬼になって「ケッ」と鼻白んでいた。

内容はまさに「ガチボーイ」
藤宮さんの病状はまだ明かされてはいないが、恐らく高次脳機能障害による短期記憶障害なのだろう。それとも最近増えている「脳機能を使わな過ぎるため、脳機能が極端に低下する」という噂の「若年性健忘症」か。
(私が常々嘆いている、「ブログで向こう側の読者を意識しつつ、筋道立てて、時には起承転結や序破急を考えながら意見を述べる人がいなくなり、かつての巨大掲示板、最近の短文ツィートで安易に済ませながら、『自分の意見を持っている』と勘違いしている人たち」の増加は、こうした「脳機能を使わない」状況に当たるんじゃないのか!?)

藤宮さんは家族以上に遠い人間だけ忘れるそうだが、学校の勉強はどうなっているのか。
繰り返すADLはともかく、普段あまりやらない動作は忘れずにいられるのか。ついついそういう現実的な事を考えてしまう私は、いつまでたっても「ココロは死ぬまで永遠乙女」になれないのだろう。

…と、頭ではわかっていながら、ラストの長谷くんの「俺と、友達になってください」には泣けてしまった。
取り乱す事も、ムッとする事も、心折れることもなく、藤宮さんを驚かせないよう、静かに頭を下げた長谷くん。
あんた、間違いなく今期の男の子たちの中で一番格好いいわ!

【星刻の竜騎士】
自分が乗る竜を持たない主人公が、竜じゃなくてロリな女の子を手に入れる異種間生殖をほのめかすっぽいファンタジー。
つーか、ファンタジーものなのに竜が美しくない。それはそれでいいのだが、ならば野獣の誇らしさがあるかと言うと、ゴツいことはゴツいけれど、生粋の恐竜好きの私にはそれはそれで何か物足りない形状。

うーん、ハッキリ言ってつまらない。学園物のせいもあると思うけど、今期はちょっと「普段はパッとしない主人公(しかし主人公補正で見た目はイケメンばっか)だが、いざとなると誰にもマネできない特技や太刀打ちできない能力があって俺TUEEEEE!」が多過ぎる。
つかラノベは皆そうだよね。あとで今期のテッペン声優と「俺TUEEEE」系主人公の統計出してやるからな。待ってろよボケ!(なぜ喧嘩腰?)

【マンガ家さんとアシスタントさんと】
能登が消えた今、「ささやきボイス」といえば早見沙織の天下だなぁ。
エロ漫画家と女性陣のドタバタ日常まったりコメディ。つまんない。切り。

これが15分ものと後で気づき、後半の再放送の「吸血鬼もの」も見たが…ははは、これもないわー

【ブラック・ブレット】
巨人の次は…ガストレアを駆逐してやるっっっ!!

梶くん、またこういう役か…と思ったけど、面白かった。
仮面の小山力也がこえぇ。あいつこえぇ。久々に見ててぞっとした。
電話しながら攻撃を全部いなす無敵ぶりに心底ゾッとし、一方で全くひるまず攻撃を続け、ついに一太刀浴びせた蓮太郎がすっげぇ頼もしく見えた。

ガストレアウィルスに敗北した人類が壁を作って(進撃に比べるとスカスカだったが)かろうじて生息する世界で、そのウィルスに耐性を持って生まれた新人類であるロリっ子少女(女の子しかいない)と主人公が戦う物語。
とはいえその少女も結局は感染しているらしく、出てくる女キャラも皆病んでいる雰囲気で、ダークな感じがひしひし。

2話3話でひどい落ち込みがなければこのまま継続すると思う。

【史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃】
これはもう前作を全話見てるし、原作も読みきり時代から好きなので気楽に継続。
長老と美羽の声優が両者とも鬼籍に入ったため、声優変更。
川上とも子さんは元々あまり好きな声質ではなかったのでくぎゅでも問題ない。
ちなみに川上さんに声質や舌っ足らずな喋り方のクセが最も似ているのは、中原麻衣だと思う。少なくとも桑島法子ではない。

【ノーゲーム・ノーライフ】
やべ、すっげーおもしれぇ!

今期はヒキコモリ主人公(でも痩身長躯のイケメンばっか)がわんさといるが、突拍子もない設定や世界観だというのに、今までにない昂揚感を感じさせる内容で面白かった!主人公たちはギャンブラーではなく、あくまでもゲーマーなんだな。イカサマもやりまくりながら、今後この世界でどうやって勝ち残っていくのか、すっげー興味あるわ。

あとねー、あの兄妹がいい。
技術はもちろん、話術とはったりに長けた兄貴と、技術は兄以上、さらに記憶や分析能力に長けた妹。
でも何よりイケメンの兄とロリっ娘妹というと、どれもこれもエロがらみだったり、近親相姦をほのめかしたりで現実味のない気持ち悪いものが多い中、この兄妹はそういう見かけだけのものより、社会不適合やコンプレックスなど、もっと嫌な事や苦しい事も共有して依存しあっているっぽいのがよかった。だからこそ、お互いだけが心を許せる存在で、閉じこもっている、というのもね。

兄貴、落下した瞬間はちゃんと妹を庇ったしね。こういう細かいところもいいよね。
「迷い込んだヤツは現実に帰ろうとするけど、もうあんなクソみたいな世界は願い下げ」というのも面白い。
やだ、すっげぇ楽しみ。

【魔法科高校の劣等生】
上でこれだけ「ノゲノラ」を褒めたのでもうおわかりと思うが、重い腰を上げてようやく視聴したこの作品、兄妹のキモい関係、劣等生だけど「俺世界で一番TUEEEEEEEE」となっていくらしい展開はSAOもログホラも耐えられなかったのに、こんなの見るわけねーだろ。「まおゆう」もそうだし、ホント、なんでこんなに「オンライン小説」ってものと相性悪いんだろうな、自分。

つーか調べようと思って見たWIKIの記事が、信者の擁護が過剰過ぎて気持ち悪いんですけど。なんとかしてよ、ドラえもーん!

【棺姫のチャイカ】
山の中で出会ったのは、棺を担いだ魔法使いでした…というけったいなシーンから始まったが、スピード感のある展開と、それぞれのキャラクターが性格を示したり不思議な能力を発揮し、ちゃんとわかりやすいようにまとまっていたので感心した。
いや、展開もフツーに面白かった。出会いから依頼、世界観はまだはっきりしないものの、対抗勢力側の様子や、緊迫感のある忍び込みシーン、バトル、そして驚愕…という安定の展開は、最近ののんべんだらりアニメにない手練れ感があるよ。

ここもまた見ていて気持ちのいい感じの兄妹。どうやら血縁関係はないそうだが、ベタな恋愛という感じではなさそう。
そしてカタコトのゴスロリウィザード・チャイカが、すごいんだかダメなんだかわからなくてこれまたいい感じ。
「すてプリ」の作者だそうで、主人公陣営のメンバー構成がどこか似ているのもご愛嬌か。

【風雲維新ダイショーグン】
劇画調の紙芝居か!

巨大ロボットには童貞しか乗れないらしく、出てくる女は巨乳。ちなみに隻眼のオババも巨乳。
ノブナガ・ザ・フールの二番煎じかと思ったけど、あっちもまだやっているらしい。
見ないと思うけど、一応2話目をチェックしてからかな。

【エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~】
「マリーのアトリエ」が出た頃を覚えてるけど、これももう15作くらい出てるんだってね。息の長いシリーズになったね。そしてつくづく思うけど、ゲームって自分がやってないと世界観も操作性も物語も全く何も知らんな。

何一つ調べずに(調べる時間もなく)見たので、とにかく驚いた。これは意表を衝かれた。
何がって、「ロジー」が男だったことさ。どうせロリロリぶりぶりのおにゃのこキャラだろうと思ったのに、普通に男だった。
クールなシチーボーイが素朴な田舎娘の無防備さにドギマギして赤くなっちゃう的なシチュエーションなのだが、ロジーさんは冷たくもなく嫌味でもなく、肉体労働も厭わないいいヤツだし、エスカも騒がし過ぎず常識的な女の子ぶりで、風車を直すまでの過程もフツーにストレスなく見られたので不思議。
エスカの格好とか、バリスターズのセシルみたいに「空気嫁」感丸出しなのだが、背景が牧歌的ファンタジーワールドのせいか「ま、いっか」と許容できる。

一応、2話目も見てみるけど、今度は「作品的にあまりに優等生過ぎて」見なくてもいいかなと思いそうだ。

【ご注文はうさぎですか?】
あんな町が日本にあるわけねーだろ。
舞台が外国で、高校ではなく仕事がメインならあるいは…いや、ゴメン、ウソ。見るわけがない。

【犬神さんと猫山さん】
特番の時点で既に「ダメだこれ」と思ってたけど、敢えてもう一度言おう。
「ダメだこれ」

【ピンポン THE ANIMATION】
原作は読んだ事がないんだけど、めちゃくちゃバカにしくさっていた劇場版「ピンポン」を見て、そのあまりの面白さに度肝を抜かれたんだよね。日本映画を見直すような作品というのがたま~にあるけど、これはその一本だ。
正直、窪塚洋介とかあまり好きじゃなかったんだけど、この映画は本当に面白かった。これを面白がった自分に対し、誰より自分が一番ビックリした。ARATAのクールぶりも、つるっぱげにした獅堂も本当によかった。

というわけで、今度はノイタミナでアニメ版が制作された。うん、普通に面白い。この人の絵柄は癖が強すぎるし、キャラクターの造型も極端なので人を選ぶけれど、その後ろに隠れた物語がこれまた面白い。ヒーロー星野とカットマン月本の、友情と挫折と本気の対決が楽しみだ。

これで今期は「スポーツもの」(平成の今、もはや『スポ根』とは言わない)5雄が決定。
「ダイヤのA」、「弱虫ペダル」、「ハイキュー!!」、「ベイビーステップ」、そして「ピンポン」。楽しみだ。

【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金】
「美少女幽霊が住みついた部屋に住む事になった、色々事情のある男子高校生の冒険譚」

う~む、これは切りたい感がありあり…
しかしさぁ、ラノベって、どうしてこういう「世界を変えちゃうようなスーパーミラクル美少女高校生」か、「冷静沈着でスーパークールだけど心根は熱いイケメン高校生(後にチートな能力が覚醒したり、昔からの特殊能力持ちと判明)」しか主人公にしないの。
作者がこれとは明らかにかけ離れた人ばかりで、もし等身大の人間を書いたら、「朝学校行った → 夕方家帰った」しか書けないからなの。

「それでも世界は美しい」のように、1回目は「うーん、ダメだなこれは」と切りかけたのに、2話目でむちゃくちゃ盛り返したものもあるので、一応次回も見る。

【シドニアの騎士】
うーわー…3DCGが気持ち悪い…なんで普通にアニメ化しなかったんだ…

アルペジオではとにかく可愛い女の子をものすごい情熱で作りこんでたのでさほど気にならなかったけど、反面、男はどうでもよかったらしく、群像はどうにもデッサンが狂いまくり、横顔や表面顔が気持ち悪くて仕方がなかった。

これはその群像の等身がさらに伸びたため、足の長さが異常になった「のっぺり顔」がわんさか出てきた感じ。
デッサンの狂ったのっぺり顔の群像がヌルヌル動きまくる…うわー、怖いよー、キモいよー

とにかく絵が気持ち悪過ぎて(原作には忠実っぽいのだが)ストーリーはさっぱり頭に入ってこなかったんだけど、とりあえず光合成をしない主人公が頑丈なのはわかった。あと熊。なんだあの熊。何故熊なんだクマ。

「悪魔のリドル」も初回でやめると言いながら2回目を見、さらにもう1回見てみるし、同じアニメイズムのこれも一応様子見。

【メカクシティアクターズ】
オサレ感丸出しのシャフトアニメだなぁ…新房じゃないなら別に「これだからシャフトは」という演出をしなくていいと思うんだけど、これを打破できる監督がいないのか、それともシャフトという会社に意思があってそんな監督は使わないのか…

またヒキコモリのイケメンかよ。2年ぶりに外に出たらテロに遭い、なんだかガチャガチャやってると思ったらもうEDだった。ええぇ…なんだったの…「化物語」と「デュララララ」を足して2で割って、その割り切れなかった端数って感じ。

今期は見るものが多いし、まぁ切ると思うなー

というわけでこれで全部視聴完了。はー、くたびれた。

他にも2話目も順調に見てる。

「オラオラ」がどうしても「オナラ」に聞こえて、最後には「さよなら文明」になってしまうOP解禁のジョジョは、花京院の「エメラルド・スプラッシュゥ!」が炸裂。「過程は問題じゃあない」として承太郎に「悪認定」されたセリフは、操られた花京院ではなく、ディオの言葉だと信じたい。茶室でコーヒーのくだりはオリジナルなれど、いかにもジョセフらしいセリフ回しと、「アメリカから持ってきたもの」というオチに笑っちゃった。やるなスタッフ!

「蟲師」は小さな漁村での災いを通じ、大きな事故を巡る軋轢と和解までを丁寧に描いた逸品。
次回は妹を失い、寒さを感じられなくなったナギの物語。ナギが失った感覚を取り戻す瞬間の音楽や演出に期待。

変なブラジル人が出てきてなんだかごちゃごちゃやってたのは「マジンボーン」主人公、男友達いないのかな…

「ディスクウォーズ・アベンジャーズ」は、キャプテンアメリカが大好きなメガネの相棒はハルクで、正義やヒーローに懐疑的なヤツのバディがキャプテンなんだと改めて知った。結構見ちゃうな。

「テンカイナイト」は早くも黄色と緑が登場。「やらない」とそっぽを向きながらも、浮かない顔の赤に「何があったんだよ」と聞いてやる青がクールキャラではなく、いいヤツかつややズッコケ担当(今後は緑なのかもしれないが)っぽいのは珍しいかも。

暗殺者全員集合で殺人開始の「悪魔のリドル」は、「暗殺処女(なんじゃそら)」の主人公が寝返り宣言。一応次も見てみる。

「それでも世界は美しい」は1話目ではダメかと思ったんだけど、王との会話や彼の生い立ち、姫の能力とその発揮シーンなど、急激に持ち直して面白かった。アバンにCM挟んでOPとか、普通に3パート制とか、ちょっと変わってるよね。
やはり1話だけで切ったらダメだなぁと感じながらも、「でも『魔法科高校の劣等生』にチャンスはないけどね」と思いなおした。

「僕らはみんな河合荘」の2話目は義務的にざっと早送りしてさようなら。

「ブレイドアンドソウル」は、あのオカマもあっさり殺されるとは思わなかった。殺しが容赦ないのはいい。
大原さやかの女将もよかったし(もろにCGの踊り以外)いや、なんか、普通に面白かった。
でも主人公は最初のビジュアルのままがよかったなぁ。

「監督不行届」はやっぱ声はフロッグマンという話が出たそうだが、カントクの「山寺と林原」という鶴の一声で決まったそうだ。

「selector infected WIXOSS」は既に視聴決定しているが、新たに出てきたアキラッキーがなかなかのウザ強ぶりで面白い。るう子が遊月の願いを聞いていなかったことが凶と出た今回、アキラッキーVS遊月、るうVS一衣はどうなる?

あ、あと書かずにいたけど、ハンタの会長が銀河万丈ってすごくね。つか初めから万丈ならよかったと思うくらい。
(私はここ数年でめっきり衰えた永井一郎の滑舌の悪さがすっごく気になっていたので)
声がよ過ぎてあれじゃ負ける気がしないぜ。負ける(つか、「負けて勝つ」んだが)のにね。

一言投票所

その他「パトレイバー」
★パトレイバー。劇場版流してたのでつい見てしまいましたが、現在のスマフォやOSの成り立ちを思い出しながら見るとおもしろいです。でも何度見ても鳥だらけの管制室は怖い…
実写映画化するってのはビックリしましたけどね。主人公は名前も変わり、「泉 野明」ではなく「泉野 明」とか。
すいません、私完全にアニメやオタ系から離れていた時代なので、パトレイバーは全く関わってないんですよ。最終回周辺をサンデーでちょろっと読んだくらいかなぁ…(それも気づいたら「じゃじゃ馬」になっていた)

ちなみにゆうきまさみはデビューした「アウト」で知ったのでつきあいは長いんですけど、まともに作品を読んだ事がありません。(「ヤマトタケルの冒険」くらい)

その他「キャプテンアース」
★キャプテンアース、序盤から中盤まではわくわくしてたんですが、終わり際の主人公の状況把握が超速過ぎて置いてけぼりのような気持ちになっちゃいました。面白そうな要素もあるので自分も様子見です
よかった、同志がここに!!
ですよね、ですよね、最初から中盤くらいまでは私も「おっ、これ面白そうだぞ」と前のめりで見ていたんですが、ランドセルッ娘が出てきたあたりから、もうね、全然ついていけなくて。
何でこの主人公、空から敵が来るって知ってんの?んで、いきなり知らない場所で知らない人に話しかけられて、そのままロケット乗って宇宙へ行って変形しちゃうの?え?え?何これ?何なのこれ?と言ってるうちに終わりました。

「えええええ…何これ…」感で一杯な作品でした。まぁ一応次回も見ますけど…

その他「ハイキュー!!」
★野球、卓球、庭球なんかに比べるとバレーの排球というのはかなり知名度が落ちると思うけど、OPで「排球部」と出ているのでまだ分かりやすいかな。「ロウきゅ~ぶ」の時にはしばらく気が付かなかったもので。その時の経験のおかげか「ハイキュー」=「排球」にはすぐ気づけました
しっ、そんな事言っちゃいけません。ご自分に教養がないことをひけらかすようなものではないですか。

★【ハイキュー!!】「無理に見なくてもいいかな」と思いつつ見てみたら、すげー面白い。私的には今のところ今期一番。 といっても私の方では新番組が続々と始まるのはこれからなんだけど
面白かったです。ジャンプで始まった時、「バレーボール?ウケないんだよねぇ、ジャンプでは」とバカにしてごめんねって感じ。
私の中では今期はスポーツ物が抜きん出ましたよ。本日の2回目も楽しみです。

その他「ブレイクブレイド」
★1話を見る限り新規シーンはジルグが出るまでなさそうでした。原作からカットされた部分が追加されるのは嬉しいですが、主人公の方からジルグに挑みかかる改変をどうにかして欲しい… 取り敢えず、MADとしてもいまいちなOPに苦笑い
あー、そう言われてOPだけ見て、そしてこれは見なくてもいいやと切りました。新規シーンも別に興味ないしね。

その他「ベイビーステップ」
★【ベイビーステップ】主人公はキャラ的には「ちはやふる」の机くんタイプ? 机くんのデータの話とか好きだった私としては期待できるかな? とりあえず髪型は気になる。
前髪の分け方が気になりますよね、栄ちゃん。
確かに机くんっぽいかもしれませんね。理論と実践が花開くところを見せてくれることを期待します。

「ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)」
★マオくんは性別不明でいくので女性声優なんだと思ってました。ふつーに男の子でしたが。女の子みたいな男の子が女性声優だと完璧に女の子に見えるので、私も男性声優がいいなぁ。斎賀とかあの辺はもういいや!ってなりますけど。かっこよすぎますやん
セイも小松さんに対し、「中性的な男の子に聞こえるように」という注文だったそうなので、そもそも監督が「チンコに毛が生える前のショタキャラはなるたけ中性的にしたい」というポリシーの持ち主なのかもしれません。

サイガーは男より男ですからね。美学としての漢(おとこ)をやらせたら彼…じゃない、彼女ですよね。

★初映像化?のクロスボーンガンダム > 横レスすると、自分も「接近戦なし!?」と観ていましたが、原作どおり再現すると「マント標準装備=エクシアと見た目被り過ぎる」からああなったんだろうなーと。次出るなら、口が開いて悪役顔を希望w
まぁあの時は物量戦でしたしね。一斉に薙ぎ払う系がいないと、仲間の身に危険があったからと考えればよいのでは。

★女声という違和感 > 宝塚だと思って観ればw・・・だが自分もXのカリス(CV水谷優子)を見ていて「コイツそのうちガロードに迫るんじゃないか?」と要らん心配をしたのを思い出して、納得しました。でも世間的にはガロードの声の方がよっぽど不評だったという(精神年齢的に合ってるのに。)
やめてくれぇ(笑)
ガロードだけじゃなく、トミノはイデオンの頃から大概主人公の声が不評なんですよ。ザブングルもエルガイムも、今となっては名優となっている飛田だって(私も含めてですが)けちょんけちょんでしたよ。秋の新作ガンダムにも変な人(←失礼な)使うのかなぁ?

★いっそのこと2期は何十年後にしたらどうでしょうか。セイと委員長の息子が、謎の少年と出会う・・・みたいな。大人になったセイとレイジが対戦する、ってのもいいかもしれません。これだと声優さんは変更しなきゃならないだろうし
あー、いいですね、2世物語。AGEで失敗している分、うまいことそういう「ガンダムの汚点」を雪いでいってくれてもいいですよね。
ってかね、ホント監督さんは少年主人公への女声優の登用には気をつけてもらいたい。「ヒカ碁」も「ナルト」も最初はガキだったからよかったけど、どう考えてもおかしくなってるでしょ、後半は。バカだよなー、ホント。

その他「鋼の錬金術師」
★ああ、すいません。鋼を初めてみたとき、まだ幼かったのでなんでロゼに子供がいるのかわからなかったんです。なにをされたのか、それ自体がわからなかったというか。年をとってから考えると、ああ、となったのですが。土6はぎりぎりな描写が多かったですよねえ
なるほど、それは失礼しました。「理解ができない」という意味を、「習ってないからこの漢字がまだ読めない」ではなく、「不勉強による知識の欠乏」と穿き違えておりました。
ロゼに何が起きたのか、想像すらできないほどガキンちょ様だった方々が、いまやうちのサイトに来る時代が来るとは…それでも我々の前で「年を取った」などと仰るのはおこがましいですことよ若人よ。(「大きくなった」とか、「大人になった」と仰るがよろし)

キルラキル(2013年10月開始)
★全裸ダッシュで流子を受け止めようとする皐月様の絶叫は実は柚木さんのアドリブだったそうです。今まで冷静沈着でたとえ熱くなっても決して取り乱さなかった分、かえってなりふり構わない姿が姉妹愛を強調してたでしょうか。因みに柚木さんご自身はキャスティング時「とんでもないものに受かってしまった」とw
へー、そうだったんですか!
でも柚木さん、本当によかったと思います。凛々しく、勇ましく、そして女性らしいしなやかさも持ち合わせていたサツキ様マジヒロイン。

凪のあすから(2013年10月開始)
★最終回間際で見始めて全話見ました。序盤で片付いた問題とはいえ、亡くなった奥さんとも顔見知りだった女子高生に手を出した男の心情が最後までどうにも理解に苦しむ…さも感動的に描かれていたのが尚更尾を引いたといいますか

わかります!!!!!

そうなんですよ、ホント、この物語って「純愛」「人を好きになる(愛する)心」「初恋」「運命の出会い」「人魚姫の悲恋」とかをテーマっぽく小出しにしておきながら、実際は全っ然違う事やってやがるんですよね!

ヒカリ…まなか一筋と思いきや、最終回で美海にグラついたっぽい描写あり。しかし結局最後までまなか。
まなか…散々ヒカリを拒否しておきながら、最終的にはヒカリ。元々紡のことは好きでもなんでもなく、単に精神が育ってなかった赤ん坊。
ちさき…ヒカリの事が好きと言いながら、最終的には紡。要のことは答えることすらせず、完全無視を貫いた悪女。
要…ちさきが好きで、ヒカリのまなかへの思い、ちさきのヒカリへの思いを見守りつつ、目覚めれば紡とちさきが出来上がっているという悲劇で恋愛物嫌いの私の同情を一心に集めたが、さゆの告白でころっと転んだ似非純愛男。死ね。
紡…最初から最後までちさき。14歳の時の岩場での告白は本気だった。まなかについては本当に「偶然釣り上げてしまった珍しい魚」でしかなかった。
美海…制作側に一番意味深な動きをさせられ、本人も視聴者も最終勝者になるかと思っていたのに、最後まで翻弄された大敗北者。この街を出て広い世界を知った方が幸せになれそうである。
さゆ…外れくじを辛抱強く待ち続け、ついに強引に引き当てた勝者。正直、どうでもいい。
灯里…先輩の死にかこつけて傷心の男を寝取ったやり手。
灯里のダンナ…妻が死んだら妻の後輩の若い娘に乗り換えたしたたか者。
おじょし…海神とヤリまくってゴロゴロガキこさえてるくせに、昔の男にまだ心惹かれていると海神に誤解させ、実は海神(とその子供)大好きだったとか………何なのこいつ?喋れなかったの?
海神…神のクセに女房の気持ちを聞きだせもしなかったはた迷惑なヤツ。

最終回でヒカリが美海にグラつく描写は、判官贔屓の日本人にとって敗れ去る美海が可哀想だからってことなんでしょうが、そのおかげで主人公の純愛までもがぶれてしまった。
だったら全てが終わった後、美海が告白するシーンを作り、ヒカリははっきりと彼女に「色々助けてもらったし、おまえの好意は本当に嬉しい。でもやっぱり、俺はまなかが好きだ」とケリをつけてやればよかったと思います。

その他「selector infected WIXOSS」
★>OP怖い…カードゲームアニメに所謂「鬱展開」は付き物(?)ですが只でさえ構成が岡田さんなのに、近親愛願望の娘がいたり、プロデューサー曰くあのカテジナさん越えを目指すキャラがいるとか、ダークな予感が満載ですねぇ
岡田麿里はゆとらー殺しの「鬱展開」を最後まで貫けないチキン野郎だと思っています。そう見せかけといてぬりぃんですよね、彼女の脚本は。ちゃんとやってくれよ、今回は。
カテジナさん超えって、アキラッキーなのかな?ともあれ、すげぇ楽しみです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「牙狼」
★そういえば、6日から牙狼の新シリーズがいよいよ始まるのでめっちゃ楽しみにしております。 絶狼のスピンオフと、蒼哭ノ魔竜も見ましたが、どちらもとても面白かったです
また始まったみたいですね。私は新シリーズを見てないのでよくわかりませんが、そうですか、相変わらず面白いですか。
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