ドナドナの続きを予想してみる

ギリハードルクリア、しかしBクラス下位、ハガレン時代からの狂信的信者がウザい「銀の匙」で、御影が「家を継がない」とのたまった続きを予想してみる。

①荒川センセ、フィクションと現実の区別もつかないスイーツなボクらのガラスのハートを壊さないで!パターン

御影の涙ながらの告白に、一家は完全沈黙。その間、ウザッたいほどのしつこさと粘着口調で八軒の「どーする?どーなんだ?皆さん受け入れてくれんのか?けど…俺は絶対御影の味方だ。そう決めて、ここにいるんだから」とかなんとか言っちゃうモノローグが延々続いて時間稼ぎ。そして沈黙が途切れたその瞬間…

「いーんでない?」
「アキにはアキの夢があって当然だべさ」
「なんでもっと早く言わないかねこの子は」
というお花畑スイーツ展開でちゃんちゃん。

②ほんのわずかに現実も交えつつ、ボクらの崇拝する荒川センセは心弱き…もとい、心優しきボクら若者の心を深くえぐったりはしません!パターン

御影の涙ながらの告白に、一同顔を見合わせる。その間、ウザったいほ(以下ry)
やがてゆっくりと口を開く面々。

「したっけ、馬やるって言っても、なんかアテでもあんのか?」
「本気でやりたいってんなら、俺らも応援すべ。まぁ、借金返すのはちーっとばかり遅くなるけどもさ」
「牧場の事はなんとかするさ。おめが夢追ってる間くらい、俺らだってふんばらねば」
という、現実を見てるような見てないような、けれど「大人が子供の夢を犠牲にしない」点ではやっぱり結局平成スイーツ。

③さすが荒川センセ、そこに痺れる憧れるぅ!パターン

御影の涙ながらの告白に、一同はっと息を呑む。その間、ウザったいほ(以下ry)
やがておもむろに父が口を開く。

「…出てけ」
「あんた」
「何もそんな…」
「出てけ!!!」
という昭和ビンビン展開。

④その他

まぁ、どれでもいいし、ぶっちゃけどうでもいい(^▽^)
あの場面であれを言うヘドスイーツな展開に、原作を全く知らない&読んでない私の予想は、次回、果たしてどこまで食らいつくのか!?すげぇ気になるけど、安易にググらず木曜日まで我慢しる!

【キルラキル】
真っ赤になった流子の「お…お…おぉ……」が可愛かったなぁ。軽くあしらうサツキ様もね

しかし今回、元に戻った流子も洪水涙の鮮血もめちゃめちゃ可愛かったのだが、たった1人で化け物の母親に挑む覚悟を決めていたサツキ様がようやく肩の力を抜き、まるで憑き物が落ちたようなどこかすっきりとした表情で明るく笑う姿は抜群にイケていた。姉妹の和解シーンは夕陽をバックに感動的かつカッコよかったしね。

そのくせ、サツキ様や四天王が和気藹々とかーちゃんの色々コロッケを頬張って美味しいというシーンがほのぼのだったのに、2人きりになって「感動したろ?」「話し相手がいなくて寂しかったんだろ」とイチャつく鮮血と流子も可愛い。

反面、片裁ちばさみで針目縫の腕をぶった斬るとか、ギャグにしてたけど実はすげぇ残虐シーンもてんこ盛り盛り。
残り話数も乏しくなり、マコの喧嘩番長や四天王の三星極制服も復活で、次回はいよいよ最終決戦突入かな。

一言投票所

その他「ぜひブログかサイトを。既にやってらっしゃるならURLを」
◆アニメについてコメントしたものです。お返事ありがとうございました。ガンビル・マジェプリのような「安定した」作品も好きですが、やっぱりサムメンや種みたいな「不安定」な作品の方が印象に残ると思いました。漫画とかも荒川より藤田の方が好きみたいな。不安定な作品ほどその着地の締め方が綺麗だったら
凄く感動します。無限のリヴァイアスはこれかなぁと。私は作品に入れ込んだらその作品の感想をあさりまくります。色んな見方があって勉強になります。アンチの意見は「ふ。ばかなやつらだ。」とか思ったりしてます。ダメな子ほどかわいいってやつですかな。
作品を好きになりすぎると苦しいし、お金かかるし、終わるのもすごく寂しくなりますが、それでもそんな感情を揺さぶられるような作品にあったことが純粋にうれしいです。そして日夜、そんな作品を探し、いろんな創作物をあさる日々です。長文失礼いたしました

わはは、凪あすのさゆとか美海とかヒカリみたい。んで「醒めている」私が要か。

私は苦しくもないし、金も一切かけないし、終わるのが寂しくもない(=逆に最後をきちんと見届けたい)ので、多分感覚が相容れませんねぇ。
そんなに熱を入れて入れ込まなくても、楽しいものは十分楽しいし、感動するし、王道も邪道もどちらも素晴らしいものは素晴らしい。感情を純粋に揺さぶられるか否かは個人差がありますので、ご自分だけが感動しているわけではないと思います。そして感動できる作品に会えることは、アニメを見ることに労力を費やしている人なら、誰だって嬉しいはず。
入れ込んだから、不安定な作品だから、最後に受ける感動も余計に深いというのも、あくまでも主観に基づくものだと思います。

感想については私もものすごく探しますけど、最近はとにかくいい感想を書く方が少ないです。
昔に比べて優れたサイトが少なくなったことは認めざるを得ません。世代が変わったせいなのか、長文を日本語で理路整然と書けなくなっているのか、ツイートや垂れ流しのスレばかりだとガッカリします。

だからこそ、こういうご意見を持つ方にこそ、ぜひ感想サイト・感想ブログをやっていただきたいのですが、以前にも同じように長々とご自分のアニメ論を主張する方がいたため、「そんなに色々ご意見をお持ちで、好きな作品に魂を揺さぶられるなら、ぜひご自身のブログやサイトで感想をお書きになっては?」とお奨めしたところ、「時間がないから」「PCが共用だから」「その他処々の事情がモゴモゴ…」と、けんもほろろなやる気ナッスィングでしたっけ。

アニメ見て感想はあさってるのに、自分の意見としての感想を書くことは「時間ないからやれない」ってなぁ…
もしかして「こちとらアンタみたいにヒマじゃないんだよ」って言いたいのかなぁと思いましたっけ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
◆W勢はSLGだと特化機体ばかりなので「得意距離では強くそれ以外は程ほど」って印象ですね。むしろ敵側の後期量産機が火力高い・防御堅い・数多い、と印象深いです。Gジェネシリーズでは毎回泣かされます。アクションだと、順当にGガン勢が強い物が多いですね、やっぱりというか(笑)
へー、Gガン勢って強いんですね。ちょっと意外。あまり優遇されるイメージがなかった。
初心者にも扱えるほど使いやすく、かつそこそこ強い機体はなんだろうと思っての質問だったんですけど(もちろんWに限らず)、Gガンは操縦するのに癖が強そう。単なるイメージですけど(笑)

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
◆ちなみに、F91の武器は、ヴェスバーが正解。ヴァリアブル・スピード・ビーム・ライフル(V.S.B.R)の略。質量を持った残像も、原作では、ビームコーティングが剥離する事で起きる現象。なので、本当は使えば使うほど脆くなっていく…
調べればわかる事ですね。

◆メイジンにはアメイジング・ケンプファーでセイ達と戦って欲しいところです。いや、なんだかんだで00好きなんで今週の展開は燃えましたしエクシアの活躍もっと見たい気持ちもあるのですが、メイジンは渋いMSの方が似合うというか、ああいう派手じゃない機体で追い詰めてほしいというか…………ちょっとジレンマです(笑
会長がガンダムに乗っちゃったので、結局はガンダムだらけだな!ってなっちゃいましたからね。
彼には最後までジオン兵器で頑張って欲しかったという声は少なからずあるみたいです。

00の機体は性能を見てもチート過ぎる気がしますよ。久々にエクシアが戦う姿を見られるのは嬉しいけど。
でもエクシアは既に公式に「ダークマター」なんてブラックな機体が掲載されてますからね。どんな運用になるんでしょうかね。

◆たしか本郷奏多くん、なにかのインタビューでガンダムに乗りたい!!といっていましたね。この頃は俳優の声優進出が顕著ですね
まぁ「屍姫」などのように「俳優が声優進出」でしょーもない作品になる場合もあるのでなんとも言えませんが、本郷さんやM・A・Oなんかは、「声にあまり特徴がない上に、演技が下手な新人」よりずっと上手いと思います。
一方で逢坂や花江、石川界人など、新人らしからぬ強心臓で次々と主役をやり通す新人が続々出てきているのも心強いですね。
ホント、声優のような芸能人の端くれの世代交代でも、芸能界ってのは浮き沈みが激しくて怖い世界だと思わせますね~

◆ジュリアン役をやった本郷奏多さんはBTOOOMでも上手いと思いましたが、思わぬ所で登場してびっくり。http://official.stardust.co.jp/kanata/diary/ そして本人のビルダーっぷりにもびっくり。このF91、イマジンより強いんじゃないかな…
フツーにイケメン俳優の本郷さん、噂ではなかなかのガンキチのようですね。
ってか私もBTOOOM!で「うまいなー、この俳優」と思いましたが、彼が印象づいたのはやはり「テニプリ」の実写映画の頃でした。テニプリもテニミュも興味なかったんですけど、何しろ当時は話題が大きかったですからね。

おかげで(?)いつもなら絶対見ないであろう劇場版アニメもうっかり見てしまい、隕石を引き連れて恐竜絶滅を引き起こす「手塚ゾーン」に仰天しました。すげぇな手塚…ってか、あれテニスじゃないよね。

ジュリアンはまた出てくれるといいですね。でも再び来たる時はあのファッションセンスは何とかしてほしいわ。

ノラガミ(2014年1月開始)
◆地味に毎回楽しみに見ているんですが、1クールらしいと聞いてがっくり。ただ、オリジナルで終わらせた方が評価が良いアニメもありますし、オチに期待
ボンズはGONZOと違って原作いじりが非常に上手いので、「漫画はつまらない」「絵は綺麗なので、これで話が面白かったらもっと有名になってる(=話がつまらない)」という辛口批評を拾っている「ノラガミ」が、それでも毎回面白いと思うという事は、明らかに伝統の「原作に対するボンズ演出」がいいということでしょう。

ボンズ制作のアニメは、大きく二通りに分かれますよね。

原作ありの作品を、うまいことアレンジして見事に「原作以上」のものに昇華させ「オリジナル展開」で終わらせる
(ホスト部、UN-GO、ハガレン1期、ソウルイーター、獣王星、二十面相の娘)

オリジナルだが、内容は…うーん…
(絢爛舞踏祭、エウレカセブン、KURAU、妖奇士、スタドラ、HEROMAN)

※作品が好きな人の苦情はややこしくなるので受け付けません。

オリジナルのウルフズレインやラーゼフォンもイマイチだったと聞きます。
また、逆につまらなかったGOSICK、挫折したNo6、面白かったテンペストなどは原作と比してどうだったのかがよくわからないので上記には載せていません。ハガレン2期は原作に忠実だったと聞きますが、これはびっくりするほどクソつまらなかったので無視。
評価が難しいのがダーカーで、1期ラストの巻きはすごく面白かったんですけど、じゃあ全部通して面白かったかと言われるとビミョーで…もちろん、エウレカやタクトよりは面白かったし、全然マシですけどね。

とにかくここは作画に信頼の置ける制作会社なので、もうちょっとオリジナル作品の質をあげてもらいたいなぁ…

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
◆ハイジの正体は一体なんなんですかねぇ 超次元的な存在なのか、誰かによるものなのか、全く予想できません
なんなんでしょうかね。今回の話で正義が最後に辿りついた、「悪は、僕か」が正しいのか、本当に「存在する悪」なのか、それとも「概念としての悪」なのか、全く読めません。これはやはり最後まで気が抜けませんね。

キルラキル(2013年10月開始)
◆鮮血がこの頃可愛いです。どこんじょうガエルみたいにピョンピョンはねててあー可愛い。流子ちゃんはもっと鮮血にやさしくしてあげるべき。話としましては流子ちゃんと皐月様男でも違和感ないなと思いました。縫とのキスシーン、男だったら萌えてたかも
そうそう、まさにピョン吉みたいですよね、鮮血。
男同士だともうちっとハード&シリアスになったでしょうけど、女同士だからこそ、あれだけのギャグとゆるさを残せるんでしょうね。

声優&俳優「バリトンボイス」
◆私の今週の活力源でした>ちずるhttp://www.nicovideo.jp/watch/nm18751391
「ゆるゆり?チッ…見てないっつの」と少しだけイラついて再生しましたが、変幻自在な安元さんのバリトンボイスに吹きました。
鬼灯様もそうですが、今期は「弱虫ペダル」の主将さんでもよく耳にしているので親しみが沸きます。すごいヨ、安元さん!ってか歌が無駄にうまいヨ、安元さん!

その他「STAP細胞」
◆STAP細胞、人間に応用できるかすら未知数で、仮に可能でも臨床試験とかで安全性の検証とか10年20年かかるだろうに、メディアは騒ぎすぎだと思います。学問で世界初なんて、ある意味博打でしょうに。
STAP細胞のことを書いたらレーシック手術を思い出しました。個人差があるけれど、10年経ったら元に戻ったと聞いて、自分は手術する気を無くしましたが、長期間の安全性はよく分からんのが気にかかります

そうですね。何であんなに突然ブレイクしたんだか。

レーシックについては、順天堂が先駆というのが昔から非常に有名ですが、かつては「コンタクトが使えないなど、医療的理由がないと行わない」「副作用や効果の程度差などについて、事前研修を必ず受ける」「1部既往症がある場合、受けられない」などの、非常に厳しい関門をいくつもくぐり抜けてようやく受けられる手術だったので、なんで急にこんなに危なっかしい手術(手術そのものは非常に簡単ですが)が、怪しい美容整形などの医療機関でできるようになったのか不思議でたまりません。
多分今でも、まともな眼科医なら適応症でない限りはまずやらないのではないかと思います。危険過ぎます。

角膜に傷をつけるなんて、後に白内障を誘発する可能性が高くなるし(白内障の根本原因は不明とされていますが、紫外線が主なものであり、さらに放射線や角膜外傷なども関係があると言われています)、そもそも自分自身を使って「数十年単位の」臨床実験を行っているようなものなのに、なんなんでしょうね、この「やって当たり前の簡単感覚」は。

コンタクトレンズだって、最近になってようやく「数十年使った人が高齢者になった」くらいなのに…
普通のコンタクトより色素が入っている分、眼に悪いカラコンを平気で子供に買い与える親の増殖といい、超高度かつ、失ったら二度と戻らない大切な感覚器官、人によっては命より大切なこの器官についてあまりに無知過ぎやしませんか。

固定された角膜ではピントを合わせられなくなってしまうため、老眼にはかえって悪いという結果も出ているそうなので、人体実験をするのは本当にやめた方がいいと思います。50~60年後に安全が確認されたら受ければいいですよ。って、私は多分死んでるけどね!

まぁせっかくのいい眼を自分で潰す人がどんどん増えれば、病気で泣く泣く視力を失った中途失明者もバリアのない、より暮らしやすい社会になるかもしれないなぁ。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
◆ああ確かに青葉くん、人たらしですねえ。この子ならディオパパも陥落できそうです。ただ、純粋でいい子だけど天然なので少しタチが悪いともいえます。こういうタイプは無意識で(悪気なく)人を傷つけたりしがち。健気でいい子なまゆかちゃんが、すでに失恋確定なのが涙をさそいます。ヒナとのおっぱいの差か
人たらしですよねぇ。男も女もおっさんも子供も区別なし。
タチ悪いかなぁ…私にはそうも見えないですけどね。

ヒナヒナうざいけど、ヒナと実際に一緒に過ごして「彼女はタイムリープに関係なさそうだ」と感じてからの落胆した姿を見たら、ヒナの方がつり橋効果&ストックホルム症候群で気にしているだけで、青葉に恋愛感情はなさそうだと思いましたけどね、逆に。
それにヒナの出自も怪しくなってきたし…那須さんにもまだ十分望みはあるのでは?

◆ヒナともカップリングしようとしたけど目玉焼きでデカップリングな青葉くんに、塩派なディオ………本編でネタぶっ込めなかったので、CMで笑いを取りに来ましたねぇ。ちなみに自分は醤油派ですが男ならではの邪念で頭が埋め尽くされてるので、多分カップリングは無理でしょうね(笑
このコメントを見て「なんのこっちゃ?」と思い、見直したらOP後のCMだったんですね。
すみません、うちのブルーレイはCMはチャプター分割してくれる頭のいい子なので、ほぼ100%録画で見るこの作品はCM全飛ばしなんですよ。(あまり歌がうまくないOPも飛ばす)

ってか青葉くんソースなのか。那須さんはケチャップかマヨと見せかけて、実はポン酢とか言いそう。
ちなみに私はディオに近いけど「塩胡椒」派です。どっちかだけじゃイヤで、セットじゃないとダメ。

◆青葉くんの血縁疑惑者が多すぎてわかりませんなぁ。ヒナもタイムトラベラーなのでしょうか。あとこれ1クール?分割?あと2,3
ホントホント、時間差が80年弱というのがまた絶妙に微妙。67年の時間差のウラシマンよりは離れてるけど、22世紀から2007年にやってきたガウルよりは近い。

次回は「真実」ですが、今までの内容と進み方からすると、さすがに2クールじゃないですかね、普通に。

スペース☆ダンディ(2014年1月開始)
◆ミャウの話、良かったです。ループものですが、ネタも多くダンディらしくまとめてたし地方都市のノスタルジックな雰囲気も感じて。テム・レイのパーツにはふきました
停滞した田舎での生活と、時間ループがなんとも不思議なコラボでした。

ダンディは毎回とは行きませんが、なんか不思議な魅力がありますよね。気楽に気軽に見るにはうってつけのゆるゆるSFです。そのくせアデリー星人やライカ犬や植物惑星の寂寥感、今回のミャウの話のように、ちょっとした小さな感動が混ぜ込まれていたりするのが憎い。
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