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02/26(Wed)

心はもはやGW

最近はストレスもなく、日々平穏無事で毎日楽しい。
春は嫌いだが近づいてくるものを拒む事もできず、渋々受け入れるしかない。

右も左もわからなかった昨年と違い、今年は「いついつまでにあれをやる・これをやる」がわかっているので、早い段階から準備を進められるのはラクである。
そんな中、思い立ってGWにまた海外にでも行こうかと画策している。

そもそもまだ誰も休み入れてないしな…早いもん勝ちだと上司も言ってたしな…

去年のGWは異動したばかりで、本当は休みたかったのに「研修に行け」と言われ、しかもその後は飲み会でなけなしの時間を支払い、クタクタに疲れた悪夢のような想い出があるので、今年は休ませてもらうとさっき風呂の中で決めた。

GWとは気の早い話をしていると言うなかれ。気づけば2月ももう終わり。春はもうそこまで来てるもんなぁ。

【ガンダムビルドファイターズ】

ラスト、自分が思ってた以上にどシリアスっぽくなったので、ちょっと驚いた。
えええ…なんか、よもやこんなにギスギスになるとは…

ついにフェリーニのWガンダム・フェニーチェとアイラのキュベレイ・パピヨンが対決。
フィールドは暖かいフェリーニの祖国ではなく、アイラの故郷のように真っ白な雪山。
このバトルに勝てば次の対戦がレイジであることに心を乱されたアイラは、いつもと違い動きに精彩を欠く。
そんな隙を見逃さず、予選以来、無傷無敗のキュベレイに傷を負わせ、さらに「見えないファンネル」も「見えるファンネル」も悉く撃ち落していくフェリーニ。

ネメシスの会長はただの孫バカだった。
どうやらこのアニメ、会長と名のつくキャラは皆おかしなヤツばかりらしい。(マシタCEOしかり、ユウキ会長しかり)
じじがバカなら孫もバカ。ガンプラバトルを楽しむのではなく、「じぃじのガンプラが勝てばいい」ので、動きの鈍いキュベレイを見て余計な一言を言うもんだから、じぃじはビッグバンパンチ奥の手を使わんとコール。

おかげでアイラは「エンボディシステム」なる謎システムの出力を最大まで上げられ、生命の危機に追い込まれることに。
あのメガネのおにーさん、自分で出力最大まで上げたくせに、気を失ったアイラを心配するふりするなよって感じだよね。何も孫バカじじぃの言う事聞いて最大にしなくたってどうとでもできたろうにさ。

意識を失ったアイラは、それまでの動きが嘘のようなスピードで襲い掛かり、フェニーチェを痛めつける。
まぁ肝心のシーンはセイが「アムロごっこ」に興じているうちに遅刻したレイジたちが見てなかったので、私たちも全部は見られなかったわけだが…
それにしてもアムロ・レイを全43話を演じきるって…「セイ、おそろしい子!!」

その時、散々やられたフェリーニがズタボロのフェニーチェで捨て身の特攻。
なんとフェリーニは、キュベレイのサーベルに貫かれたフェニーチェをそのまま自爆させるとか抜かす!

ちょ、おまえ、待てよ!!!

正直、ここはキララのツッコミより前に私が怒ったわ。

なんなの!?
おまえあんなに大事にしてただろ、そいつを!そいつが壊れるたびに痛みを共有してただろ!
それを自爆させるだと?おまえってヤツは…と思ったのとほぼ同時に、キララがフェリーニのふがいなさを叱咤し、お手上げだからと無様にまくったケツを蹴り飛ばしてくれたのでスカッ。

潔く負けを認めるのもまた、勝負の美学。
バトルは生き死にじゃないからこそ、明日があり、次がある。それゆえに進化していけるんだろう。

フェリーニは自爆ボタンのスイッチを押すことをやめ、バトルは終了…のはずだったのだけど、張り詰めた空気が緩んだその瞬間、キュベレイは既に動きを止めたフェニーチェに更なる攻撃を加える。
なす術もなく破壊されていくフェニーチェ。これにはついさっきまで愛機を爆破しようとしていたフェリーニもブチ切れるものの、それより先に乱入してきた人物…というか、ガンプラがあった!

ってか、あんなところで乱入しちゃって規約違反とかに問われないんだろうか、レイジは!?
マシタはそこから失格を言い渡せそうだけど、コソコソ隠れるベイカーにしろ、あの様子じゃそんなことには気づかないかな…

乱入した機体はまさかのビギニング!
先週はあのセイから左腕の修理を任されたし、ビギニングの乱入といい、確実にあの「親父のガンプラ講座」回が生きてるよ!あとは正体を知られて自棄になったアイラがコマンドガンダムを叩き落とそうとすればカンペキだね!

フェニーチェを守ろうと立ちはだかったビギニングだけど、これがまたキュベレイにとっては豆腐かカマボコのように頼りない薄壁でしかない。
それを見たニルスくんの冷静な「素組み」解説がまたステキ。
セイかレイジがプラフスキー粒子の謎を握っていると睨んで催眠療法で聞き出そうとしたり、科学の子に留まらない彼も、バトルを終えてセイ、レイジ、マオとすっかり仲良くなっているのが微笑ましい。

暴走したアイラは倒れこみ、レイジもまた怒りと共に彼女の元に走りよって、それが「アイナ」であることを知る。
自分の正体が「知られた」ことを知ったアイラは眼を逸らし、レイジは怒りのあまり叫ぶ。

「何してんだって聞いてんだよ!アイナッ!」

うーん、なんかね…シリアスなのはすっごくいいんだけど、こんなに重い感じになるとは思ってなかったのでちょっと面食らった。
孤児か遺棄されたかネグレクトか、なんにせよ決して幸せな子供ではなかっただろうアイラと、孫のためなら「駒の一つや二つ」と嘯きながら莫大な金を投資するネメシス会長の対比も、あっけらかんと明るいセイたちの世界とはあまりに対照的で。
普段は感情を殺している幸薄そうなアイラが、意地っ張りなくせに本当は無邪気で素直な女の子だって知ってるから余計に胸が痛むのかもしれない。同じように主人公と敵として出会うフォウやステラとはそこが大きく違うんだ。

ところでガンプラが謎粒子の力で動く時代に、あなたがたはなぜ携帯もスマホも持っていないのだろうイオリ夫妻…
あと大会始まってずーっとセイとレイジは同室で生活してると思うんだけど、最初の頃みたいな「時間切れ」は起きてないんだろうか…それとも、それは聞いちゃいけない約束なんだろうか…

【ノブナガン】

母艦の身を削って司令はじめ乗員の命を守ったシオ。
その判断は果たして、単なるビギナーズラックなのか、それとも天性のバトルセンスなのか…
第一小隊と第二小隊初の共同戦線。ガリレオはホントに痛そうだった。ハンターっていいヤツなのね。
そしてガウディは「大人はウソツキ」であることを知ったのだった…って、そんなガッカリしなくても!

私、この作品が好きな理由のひとつが、「戦闘服がそんなんで動けるわけねーだろっ!と言いたくなるようなバカみたいなエロエロ・ミニミニ・ピチピチじゃない」ことと、同じく「制服が女性でもハレンチではなく、ちゃんとパンツスーツ。むしろデザイン的には女より男の方が可愛く見える」ことなんだよね。って、2つじゃん!

【ノラガミ】

今度は拒絶された!

いよいよもって穢れに侵され、動けなくなった夜トを小福の元に運んだものの、大黒に一線を引かれてしまうひより。
小福さんは夜トが怖い神様と言ってたけど、あんたも十分迷惑怖いよ!毘沙門を脅すとか怖いよ!

いじめって、絶対に休み時間に起きることなんだよね。それがわかりきってるのに、なんで教師はこの時間を見張らないんだろう?いじめは1対1では起きにくいし、原因は誰かを貶めて優位に立つという自らの劣等意識によるものが多いわけだから、ストレスの高いガキ、いつもつるんでるガキ、言語能力が未発達で行動が粗暴なガキ、反抗的、あるいは時折大人にいい顔するガキを見張ってりゃいいんだよ。とりあえず金魚の糞みたいにつるんでるヤツらは見張って損はない。

これ、もし1クールものだとしたら雪音との不協和音の克服で終わっちゃうんだろうか…

【スペース・ダンディ】

ひとりぼっちのわんこは、最後にダンディたちと出会って、たくさん遊んで、静かに息を引き取った。
でもね、ライカはきっと、もう宇宙には行きたくなかったと思うんだ…
もう二度と、宇宙になんか行きたくなかったと思うんだ…

そんな悲しい物語をAパートで終わらせ、Bパートはノミ型宇宙人の滅亡と共に惑星も崩壊していく安定の投げっぱなし。
「出番が少ないのに、出ると死ぬ」というゲル博士は、今回はブラックホールへサヨウナラ。そして次回も出番なし。

【バリスターズ】

アメリカ研修旅行と、カナダへの里帰り。まさか…フルフラットってことはビジネスクラスなの?
はじめは怒りに燃えまくり、イライラしっぱなしだった穂樽が、報われない恋の話をぶっちゃけ、セシルが死刑囚の母のために13歳から司法試験の勉強を始めたことを聞いて歩み寄る。ええ話やー

ヒッチハイカーがいつ活躍(いい意味でも悪い意味でも)するのかと気になっているのだが、まだ何事も起きず、代わりにイケメンズが登場。そして次回はセシルのパパンも登場。

【弱虫ペダル】

昔体が弱かったという真波くんは、隣に住む幼馴染の委員長に薦められて始めた自転車で才能を開花させ、箱学史上初の1年生での選抜選手入りを果たす。
1年生が3人も入ってるこっちは大丈夫かいなと思ったけど、主将は昨年、箱学の転倒に巻き込まれて落車したとか。
そして私服もやはり巻島センスだった巻島先輩は豪邸に住むボンボンであった。やけにいい人だと思ったら、普通に育ちがよかったのか。

実はバディコンはまだ見てない。なんかガンビルをある程度噛み砕いてからじゃないと見られないんだよなー

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★ラルさんの台詞からすると、右上ブロックの試合はすでに終わっている模様。描写するまでもないのか、あえて隠しているのか? 次回はアイラ話が中心だと思うけど、Cパートに注目かな。「メイジンあっさり決勝進出」「衝撃!メイジン敗れる」どっちのパターンもありそうだ
ええ、Cパートで片付けられちゃうの?
会長、リカルド兄弟とあんなにすげぇバトル見せてくれたのになんか最近陰が薄いしなぁ。
今回ラボに何やら怪しい動きもあったし、どっちにしろケンプファーが壊れたらいよいよじゃないですか。

★「自爆」はW系ガンダム特有のスキルなんじゃないですかね?それで倒し切ってのドロー狙いだったんじゃないですかね。黒田さんいわく、ルールに関してはややこしくなるので全く考えてないらしいです
ああ、やっぱりドロー狙いだったんですかね。W系の特性と言えば特性らしいですし。
ルール上ありだから自爆したのに、相手が無傷という愕然展開があったらいやですよね。

★ウイングなら自爆なのかもしらんけどルール上アリなのか?両者戦闘続行不能でドローなら醒めるし自爆した時点で敗北確定なら相手のガンプラへの嫌がらせにしかならんし……今週は個人的には納得出来なかったなー
ですよねー、ですよねー、私も納得できなかったな。
あれだけフェリーニを嫌ってて何度も立ちはだかったチョマーが自爆しなかったのは、やっぱりルール違反だからなんじゃないですかね?
いくらタコ殴りにボコられてヤケクソになったからって、あんなに大切にしてたフェニーチェを自爆させようとするなんてなー

★ガンダムWの代名詞ともいえる自爆装置ですが、台詞といい途中までの展開といい“とあるキャラ”のあるシーンにそっくり。ガンダムWまだ切られてないようでしたら、リカルドの台詞は覚えとくとニヤリとすると思います(笑。しかし、キララは本当にいい女ですよねぇ………
ガンダムW切ってないですよ。雑過ぎる設定とか時代がかったセリフとか、色々とちょっとアレですが、それなりに楽しんでます。今回は一言書くのを忘れましたが、リリーナを助けてしまったヒイロがやたら「なぜだ」「なぜだ、俺は…」と聞いてくるので、テレビの前で「坊やだからさ」と答えてあげたのに、アイツちっとも聞いてくれません。

先週は熱くなる「ボーイズバトル」でしたが、今回は頑固な大人がヤケクソになった「ケツマクリバトル」でしたね。
確かにWなら自爆なんでしょうけど、自爆はなぁ…やっぱりなぁ…

世界征服~謀略のズヴィズダー~ (2014年1月開始)
★押井守の「人狼」みたいな特殊部隊が出てきたなー、と思ったら「東京都軍」って……ホントに特機隊かよ!? 変身ヒーローが密教系だったり(ライトセーバーが三鈷杵)古代文明がウド押しだったり、設定の盛り方が無茶だなー
「あー、もうハチャメチャ過ぎてついていけない…」と朦朧としてきたところでまさかの東京都知事に吹きました。
なんかもう、一体何がしたいんだこの制作陣は!

その他「OBJECTION」
★当方170cmの46kg女ですが普通に働いてて健康診断でもひっかかることないです。でもやっぱり服には困りますね。女物は身長に合わせると胸やウエストがガバガバで女装した男みたくなってしまって…
それは失礼いたしました。今後もどうぞお元気で健やかにお過ごしください。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
★(ユニコーン邪武は役不足だし)実は星矢自身には今までライバルらしいライバルが存在しなかったんですよね。そのせいか対極に位置する好敵手タイタンとの決戦から共闘が新鮮味ありました。続編でようやくライバルを得る旧主人公というのもある意味凄いですけど
ああ、確かに星矢には明確な「ライバル」はいないかも…(そもそも青銅は全員血を分けた兄弟だしなぁ)
共闘しても常にライバルだった「リンかけ」や「小次郎」とはそこが大きく違うかもですね。

タイタンとは互いに「女神に懸想する」立場にあることでシンパシーを感じたんでしょうかね。
でもパラスが元の幼女のままだったら星矢も仮面をかなぐり捨てず、「アテナアテナと吠えながら」青少年保護育成条例パンチでロリコン野郎をぶっ飛ばして終わったかもしれません。パラス様が育ってくれたおかげで、一緒に戦うお仲間ができてよかったね、タイタン。

う~ん、スルーしようかと思いましたが、やはり一言…
この場合、邪武は星矢より完全に実力が劣っているため、「役不足」ではなく「力不足」です。
「役不足」はその役(この場合、星矢のライバル役)が自分の実力より下の場合に使います。
「力不足」は逆なので、「星矢のライバルどころか、足元にも及ばない」邪武の場合はこちらですね。

★サターン覚醒の場にハービンジャーがいることにはやはり意味があるのかな?なんといっても昴と牡牛座だしな。
そういえばサターン登場で今更ながらようやく気が付いたけど、パラサイトの名前って土星の衛星の名前からつけられていたんだ。例外もいるけど(ミラー、パラドクス、時貞)。しかし改めて調べてみると土星の衛星って現在60個以上もあったんだ

ハービンジャーがいるのは「最後の力を振り絞り、けれどやっぱり噛ませ犬としてあっけなく死ぬから」とおっしゃるのかと思いました。あービックリした。

へぇ、土星ってそんなに衛星あるんですか。ってか、昔そんなにあったっけ?
有名なタイタンくらいしか知らないです<無知過ぎ ハイペリオンがなんだか面白い形をしてますね。名前を取るにしても、ギリシア神話のものは難しくて馴染みのない名前が多いし(星座とかぶったら聖闘士になっちゃうからダメだし)、チョイスが大変だったでしょうね。

私は時を操る、クロノテクターって時点で「クロノスじゃん」と思いましたが、マルスにしろなんでここでローマ神話にしちゃうんだろうなぁ。普通にアレスとクロノスでいいじゃないのよー

★恋愛には敢えて目を瞑って > そういや原作だとシャイナさんに「お前をKして私も4ぬ」と言い寄られたり、瞬が鞭でシバかれていた記憶があったので、「無かった事」にした方がいいかも?
星矢は沙織さん派と根強いシャイナさん派で小さいながらも(=恋愛には目を瞑る人が多かったためと思われる)派閥争いがありましたっけ。シャイナさん派は「いくら子供でも、人に馬になれなんていう女はイヤだ」と主張してましたが、アニメはアムロとララァの恨みを晴らすかのように結構ラブラブさせてましたっけね。

ジュネさんは戦いに敗れて仮面を割られたシャイナさんと違い、「自分から顔を見せて瞬に迫るも、瞬は『見るものか』とずっと眼を閉じている」と揶揄されていて吹きました。

リンかけはともかく、車田漫画の女性との絡みや恋愛は陳腐過ぎて見てられないので、やっぱり私も眼を瞑りたい…

その他「プピポー」
★原作者さんの漫画はどれも絵が全く同じなんですが、話がどれも面白いので好きです(プピポーはアニメ化されるまで知りませんでしたが 「ハイスコアガール」はアニメ化が決まっているらしいので、楽しみです。絵が全く一緒なのはご愛嬌ということで
「絵がどれも同じ」というなかなか辛口評価に吹きました。
いらっしゃいますよね、それが基本なのに絵が下手で、だけどストーリーテリングは抜群に上手い漫画家福本とか福本とか福本とか…

正直、EDやCMの原作絵は「キモい」レベルなんですが、アニメはクリーンナップされていてとっても見やすいし、若葉ちゃんも普通に可愛いです。
「ハイスコアガール」は、「ノーコン・キッド」に期待した部分(そして全然違っていたのでガッカリした部分でもある)がもろにヒットしていそうなので、楽しみにしています。

スペース☆ダンディ(2014年1月開始)
★スプートニク2号ネタは止めてほしかったじゃんよ……
彼女の死を知ってミャウがボロ泣きしたのがあまりにも不意打ち過ぎて、不覚にも涙が…
彼女があの時他の次元に迷い込んで生きていたにしても、ずっと一人ぼっちだったなんて可哀想じゃんよ!(鼻声で)

キルラキル(2013年10月開始)
★予告がなくなるのは予告の分の尺も本編に使うからで番宣とは関係ないんじゃないでしょうか?
「へぇ、そうなんだ?まぁ少しでも本編が長くなるのなら仕方ないかな…」と思い、検証してみました。

ちょうど「キルラキル」と同じアニメイズムだった「ヴァルヴレイヴ」を全話録ってありますので、無作為抽出の上、7話、13話、22話を、チャプターカットしてCMを取り除き、予告まで入れた形で時間を比べてみたんですよ。

結果、7話と13話は「アニメイズム」のアイキャッチからアバン+OP+Aパート+Bパート+ED終了までピッタリ24分14秒でした。
そして既に予告がなくなっていた22話も、アバン+OP+Aパート+Bパート+ED終了まで全く同じ24分14秒でした。

…あれ?「予告の分の尺も本編に使うから」って…

7話と13話は本編に加え、予告を入れて合計24分29秒で完全停止。
22話は本編に加え、「鬼灯の冷徹」の番宣を入れてやはり合計24分29秒で停止しました。

やっぱり予告分が番組宣伝になってるじゃねぇかよ!!

ふー、スッキリした。以上です。

★ガマ先輩はそのまま満艦飾家に婿にはいっちゃえばいいのにって感じですね。あと一身さんがお父さんだとすると皐月様5歳のときに純潔を見せてくれたお父さんはだれですかね?流子ちゃん赤ちゃんだったしな。皐月様あのとき2歳でしたっけ
ホントホント、YOU、もう婿になっちゃいなYO!ですよね!お似合い過ぎでしょ。

確かに、時系列があわないですね…流子が赤ん坊の時点で父が失踪したなら、そもそもサツキ様は長い間父に会えてないはずだし…うーん、謎ですね、ホントに。
じゃあ「純潔=花嫁衣裳」と言ったあの人物は、実は揃さんだったりして。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
★アナスタシアで少し思ったのですけど、正義くんなら、もしかしたら自分の意志で「英雄」となり、死ねるかもしれませんね。彼の場合、自分のエゴでそれを行ってしまいそうで怖いです。それこそが異常なのでしょうけど
ああ、仰るとおり、正義が「英雄」になるなら自らの意思とエゴでしょうね。
でも大丈夫。アナスタシアには共に戦ってくれるルシエドはいても止めてくれる人はいませんでしたが、正義には後藤さんがいます。(1期で喪服だったよねとか思い出さないように!)

結局この物語、派手に活躍する正義のヒーローの波乱万丈の流転を描きながら、その裏で小さな平和をコツコツと守る後藤さんのような人たちへのリスペクトこそがメインテーマだったら、ちょっと嬉しいですね。
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