謎の傷の話の続き

昨日のブログで「謎の傷ができててビックリ」とおふざけ半分で書いたのは、「こうして明文化してしまえば、ミステリィはミステリィではなくなるものだ」という思惑があったのだが、今朝、新たな事象が起きていた。

まず最初に確かめたのは「傷が増えていないか」だったので、一番最近の傷である小指側を見たところ、増えていない。
「ふふん、事実なんざこんなもんよ」
と明文化したことで厄払いでもしたような気になった私は、ほくそ笑みながら直りかけの親指の付け根を見て仰天した。

傷は増えてはいない。
第一関節の2つのポツポツもさらに治癒が進んでもはや消えかけている。
しかし、付け根では新たな事象が起きていた。

傷の1つが出血しているではないか。

えええええええええ?!
前の晩に確認した時は、出血するほどの傷でも、剥いたら出血しちゃうほどのかさぶたもなかったのに、なんでや?
血液は凝固しつつあったし、擦過傷にありがちな痛みも、かさぶた(そんなものはもはやないくらい治っていたのだが)を剥いた時のぼんやりした痛みもない。痒みももちろんない。

まぁ自分でやったのは間違いないだろうけど、寝ている間に掻き毟るほどの傷ですらないのに、本当に謎である。

【ノラガミ】
兆麿曰く、今も夜トを刺し続けている雪音は「いずれ夜トを殺す」存在になってしまうのだそうだ。
そして野良は神々からも忌むべき存在で、嫌われながらも都合よく使われる堕ちた神器の模様。

まぁいつも通り面白いんだけど、このあたり、作者さんも初期設定は練りこんで練りこんで意気込んで描いたら、思ったより人気が出て、連載が続いたのはいいけど、今度は後の話を練りこむ時間がなくて、大慌てで話やキャラを組み立て、息切れしながら自転車操業しているようにも思える。

あたふたしながらストーリーを作ってるように見えるんだけど、原作ではこの後続く話も含めて、そんな事ないのかな?

【バリスターズ】
うーん、今回は梅津らしいエロコスともたついた話がアホらしくてつまらなかった。
とりあえずあの刑事はウドで、時を止めるマヨラー女もラスボスチックな怪しさを醸し出している。

この作品、何がイヤってあの社会人らしからぬバカみたいな髪型や服装(穂樽と抜田はまぁいいが)もムカつくけど、職場で「もよよん」とか「セシルっち」とか、バカみたいにあだなで呼び合ってるのがクソむかつく。

MEZZOの海空来が特別出演してましたなー

【バディ・コンプレックス】
カップル成立!これにてディオは生涯一穴主義に!<えー

青葉くんのエンファティア波形が「基準波形」と同じということがわかった段階で、「ではなぜこの波形が基準になったのか」をちゃんと調べた方がいいと思うのあの人。
まぁ普通に考えれば青葉こそがこのシステムのアダムってことになるでしょう。
誰彼構わずカップリングできるなんてなんという嬉しくないハーレム。
しかしディオやフロムは、穴の大き…懐の深いこの青葉の波形のせいで、カップラー機関で厳しい訓練を受けて調整したはずの自らの波形に乱れが生じ、それが続けば「青葉くん以外とはカップリングできなくなる」という状況になるのだそうだ。

なんという見事な浮気封じ!
うむぅ、可愛い顔してやはり悪魔ですよ彼は!青葉くん、恐ろしい子!

しかしまさか本当にフィーリングカップルをやるとは思わなんだ。
そしてまさかのフロム不参加で、青葉くんはディオと相思相愛に。
フロムがあそこで一抜けしたことで、地位的にはリーさんたちと同列に落ちてしまったけど、逆に1回目の死亡フラグはとりあえず回避したかもしれない。

エリートさんは今回はえらいトチ狂ってたなぁ…逸るエリートさんを諌める副長との漫才に笑ってしまった。
親衛隊とは指揮系統が違うらしく、せっかく新たな戦艦に乗り換えたアルフリードさんたちは潤沢な戦力を持つ金ぴかエリートの戦いを指をくわえて見ているだけ。
しかし相思相愛のディオと青葉くんにもはや敵などいない!
以前は加速と防御のみだったT2ライズで攻撃までしてみせるラブラブ♥ハネムーンぶりで、波形は乱れてもディオの戦闘能力はハッスルむしろ上がっているとエルヴィラさんに言わしめるほど。つーか本人にそれ言ってやれよ!きみちょっとうっかり過ぎるよ!

「お2人初めての共同作業です♡」とばかりに金ぴかエリートを袈裟切りにすると、首魁を失って統率を失ったエリート軍団は、戦場復帰したリーさんやフロムたちにも追い掛け回されてやられる始末。
アルフリードは援護を命じたものの、ヒナはこれまた勝手に暴走をかまし、着艦しようとするルクシオンに挑みかかる。

そしてラスト、ヒナ共々嵐の海へと落ちて行った青葉くんは、次回はどうやら「2人だけの戦争」をする模様。
なんだろう、いつもならこんなベッタベタなボーイ・ミーツ・ガール、普通にニヤニヤしながら見るのに今回は違う。
「ええぇ、青葉くん、早速浮気?いかんなぁ、きみ」みたいな眉ひそめ状態ですよ。
きりもみで落ちて行った青葉くんを心配して名前を叫んじゃう新妻ディオを裏切っちゃダメだよ。
(もちろん本音では、わざとこうやって腐れ思考に持って行っては、1人で「バッカくせぇ」とゲハゲハ笑っている)

ってか今となっては第1話のヒナの言葉、「ディオが待ってる」が非常に意味深に聞こえて笑えて仕方がない。
次回はディオがどう出るのかが一番楽しみだったりして。やっぱり普通にいいヤツだったフロムがいい感じの緩衝材になってくれると楽しい。
そして青葉くんがラブコメやってる間にディオが探索に出たりしたら、もうまんまカガリを探しに行ったストライクのキラきゅんですね!

【弱虫ペダル】
力も経験もないと言われて何故そこまで落ち込むんだ坂道…そんなんあたりまえじゃん。逆にたった3ヶ月でインハイ出場メンバーに選ばれたことが選手層が薄すぎるすごいじゃないか。
補習は大変だってうだってたけど、おまえらのためにわざわざ授業してる教師の方が大変だろう<社会人として聞き捨てならぬ

手島と青八木の会話は確かにすげぇ…
久々にマネージャーが出て、鳴子くんのセクハラもあって、部長さん気合入れ過ぎの提供バックにワロタ。

一言投票所

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
▼青葉くん可愛いです。健全ですこやかな少年ですね。ヒナヒナちょっとうるさいですけど。もうディオで満足しときなさいよ。話としては謎がちょいちょいあって気になります。青葉くんは本当に謎だなぁ。彼がカップリングシステムの基礎をつくったのかなぁ。ヒゾンもこれからどう闇落ちしていくのか
可愛いですよねぇ、青葉くん。何よりホント、ここ最近見ないタイプの「健全・明るい・前向き」で、何より変なクセがない。王道的な主人公なのに、カップラーとしてはまさに悪魔…(笑)

ヒナさんとは次回「2人だけの戦争」ですよ。「過去まで来て青葉を守ろうとしたヒナが、彼を忘れられない」根拠が描かれればいいのですけど。でもやっぱ健全なラブコメより、新妻のディオの動向がいたく気になりますなぁ。

▼「二人のカップリングした効果は私の想定を超えているわ」…………腐女子が発売した同人誌が予想以上の売り上げをした時のセリフに聞こえたのは、自分の耳が腐ってるからではない、と思いたいです(笑
需要がないと思っていたカップリングに食いつく層がいたとか(笑)やめて、私の腹筋を狙い撃たないで!

その他
▼永遠の命について、読ませて頂きました。まさか私の欲望から生まれた一言がこんな大きなお話になるとは・・・皆様、になにな様のご意見ごもっともです 時代には、その時代にしかない良さがある 新しい時代に生きている人の邪魔はしてはいけないと思っています
『精神が老いる』事を全く考えていなかったりで穴だらけなのですが 私は『若返り』を期待しているのは『できなかったことがやりたい』と言う思いがあります 残念ながらあまり丈夫な体に恵まれず、病気自体は大した事はなかったのですがほぼ半数の想い出を削り取られる歯痒い思いをしました。
それまで出来ていた事が全くできなくなった事が悔しかったですし今でもずっと後悔しています でもそれはどうしようもない事なので、せめて再生医療が本格的な物となればいずれは体が不自由な方にもチャンスがくるかも知れない その人達に成し得なかった経験をして欲しいと思っています
それと亡くなった人の事は、何と言うか思い出さなくなるんだな・・って思うのです 哀しい想いも別の人、時間が癒し、気がついたらあっと言う間にその人がいない事に慣れてしまいやがて思い出さなくなって、そうやって忘れてしまうんだな・・・って。
うわっ長くなってしまったので最後に。私は銀魂の妙さんの『肉体が滅んでも滅ばないものがあるって信じたいじゃない』って言葉が大好きです でも欲望に忠実に生きてみたいと言う煩悩もあるのです そして一人くらいはダンテさんみたいな奴がおってもいいはずだと思っているのです だって代価はいつだって足りないもの・・

まぁ何の科学的根拠も確固たる知識もなく書いた戯言ですから、ハナクソほじりながら気軽に読んでください(笑)
私の場合、一言に投票してくださる皆さんと違って字数制限もないですし推敲もできますから、いくらでも書けちゃうんですよ。しかも文章を飾るうちにやたらめったら壮大な内容になってしまうことも多々ありますから、ホント、せんべいでもバリバリ食べながら「へへっ、相変わらず大言壮語してらぁ」と笑ってくだされば結構です。

健康を害したり、可能性や時間を失うというのは確かにちょっと辛いですよね。
私もあまり活動的な人間ではないので、「若いうちにもっとちゃんと○○しておけばよかった」と思うことはあります。
でも「あーあ、もう5年早くやってたら人生変わったのに」と嘆くより、「5年後に今の状況でなくてよかった」と思う事にしています。死んだ子の年を数えてもしゃーないってヤツです。

おかげさまで今は問題ありませんが、以前書いたように既に70代レベルの身体部分がありますので、私も非常にインペアメントを得るリスクが高い人間です。再生医療に望みを賭ける気持ちは人一倍持っています。ハンパじゃないです。
でもそれは「元通りになりたい」という高度な願いではなく、せめて「他人の手を煩わせず、なんとか1人でも安全に生きられればいい」という最低レベルでいいと思っています。やがて死んでいく生命体としてはそれで十分です。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
▼戦国アストレイ、てっきり足技だけでも強い!ってなるのを期待していたのに(クロスボーンX1みたく足の裏に仕込み刀とか)ちょっとだけ残念。でも思いっきり熱中してる三人が最高でした
そうそう!私もね、実はもうちょっとアストレイが粘るんじゃないかと期待してたんですよ。もしくはベイカーの介入がズルに等しくて、ニルスがそれに対して怒りを露にするとかね。懐柔しようとしたくらいだから、何かしらのヒネリが入るんじゃないかと思ってたんですけど、何もなかったですね。

でもあの物語は仰るとおり、「ガンプラをあまり好きではないニルス」が、「手段としか思っていなかったガンプラバトル」に熱くなり、「交渉相手としか思っていなかったライバル」と本気の勝負に夢中になる、ということがテーマだったと思うので、そういう意味では非常に優れた物語だったとも思うのです。最後のニルスの笑顔もよかったですよね。
マオくんもニルスも、会長との最終決戦に向けて力になってくれるんでしょうかね。

▼黒田はメイン男性陣に女っ気をつける傾向がありますよね。リヴァ、スクライド、00しかり。メイジンはあれだ、グラハム枠ってやつかな。まぁ周りがカップルばかりだとくどいですしね!!ひがみじゃないですよ!!
うひゃひゃ、ひがんでるひがんでるぅ!(笑)
00は水島監督が明らかに前作の種を意識して「恋愛ガンダムにしない」と宣言してたのに、むしろ種より中途半端な恋愛ガンダムでしたよね。ちなみに全然モテなかったブシドー枠もですが、男か女かよくわからんティエリアポジションもありますよ。スクライドではキミシマ枠ですかね。不遇過ぎる…

名作劇場「小公女セーラ」
▼「鬼灯の冷徹」第5話でズッコケました。アメリカ大統領夫人とダイヤモンド・クィーンになってからの再戦を誓った二人の成れの果て・・・
現世の因縁で地獄では牛頭馬頭ペアになり、女子会でコイバナをするほどの仲良しになったんですよきっと…

キルラキル(2013年10月開始)
▼皐月様の妹の話が出た直後は(羅業が流子をチェックする前の僅かな間でしたが)、「もしかして、純潔の正体って………」と推理しましたが、全く見当違いでしたwいや、流子の正体について羅業が実は勘違いしてるってパターンもなくはないので、まだこの予想は完全に外れてないはず………と強がってます(笑
ははははは、なるほど、その発想はなかったわー(笑)

2014/02/19 01:11 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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