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02/18(Tue)

謎の傷

私は寝相が悪い。すこぶる悪い。
子供時代から「寝つきと寝相」はものすごく悪かったのだが、大人になったらどちらも直るだろうと思っていたものの、寝つきだけが改善し、寝相は今も相変わらず悪い。

だから、起きた時に寝た時と90度違う方向を向いていたり、全く身に覚えのない筋肉痛があったりすることはよくあるし、壁を殴ったらしく、「いてぇ!」と自分の声で目覚める事もたまにある。あくまでもたまにである。

しかし最近、朝起きたら左手に「謎の擦過傷」ができていた。
現在は直りつつあるが、親指の第一関節部に2個、付け根に4個の合計6個、謎の擦過傷ができていたのだ。
全く身に覚えがない。
というか、夜寝る前にハンドクリームを塗って寝るため、前日の夜には何もなかったことは確認済である。

小さな傷だったので、正直一瞬、「ダニか?」と思ったのだが、痒みは全くなく、小さいながらも抉れているまさに「擦過傷」である。
ちょっとひりつくものの、2,3日もすると炎症は引き、すでに小さい傷は消えかけている。

なんだったんだろう?
謎は解けぬまま、昨日の夜もハンドクリームを塗るとき、治りかけた傷を確認して普通に眠ったところ…

朝、今度は小指側に小さな擦過傷が2つ増えていた。

えええええええええ…何これぇ…

痛みはなく、ちょうど親指の第一関節にできた傷(これらはもう消えかけている)と同じくらいの大きさ、そして同じくらいの間隔でポツポツと赤い傷ができている。

とにかく全く身に覚えがない。
壁を殴ったなら(今までそこまでの惨事は起こしていないが)もっと広範囲に怪我をしそうなものだ。
ダニではなさそうだが、そう、まさに小さな虫にでも噛まれたような…

もし私のブログがこのまま滞り続けたら、「あー、アイツ何かに感染したな」と思って、この世の終焉を待っていただきたいフフフ…

【ガンダムビルドファイターズ】

「アツクナラナイデマケルワ!!!」

もー、何でそこでまたボコりあうかな…

戦国アストレイはビーム兵器を持っていない近接戦闘特化機体のため、ビルドストライクにとっては厄介な敵。
なぜならセイご自慢のアブソーブシステムによるチャージができないので、ディスチャージには自身の内包エネルギーしか使うことができないからだ。

うーん、こう思うとやっぱり以前対戦カードを考えた時のように、ニルスはマオと対決したら面白いかも。
あのX魔王の太陽パネルによるコンバートシステムがもうちょっと精度と強度を上げて完成に至れば、ビルドストライクの弱点もカバーできるってことだよね。

私は実は、この作品の中で少し変わったニルスというキャラが嫌いではない。
プラフスキー粒子の謎に迫ろうという姿勢も、それを応用し、活用したいという科学者らしい欲望も、そのための「手段」としてガンプラバトルをしているというスタンスも、結構面白いと思っているからだ。

だから探っていたPPSEに逆に利用されようとするまでにこぎつけたと彼が、セイとレイジに接触するのもアリだなと思ったし、バカ正直に事実を語ってセイを怒らせたのもさもありなんと思ったし、それによって真剣勝負することになったのもニヤニヤしながら見ていた。

前回の会長とレナート兄弟のバトルのように、もしかしたら「万が一」もありうるバトルと違い、主人公のバトルはどうしても「少なくともアイラ、そして会長と当たるまではセイとレイジが負けるはずがない」とわかっているので、どうしても「負けるとわかっているアストレイ」を応援してしまうのは、結局私も日本人らしい判官贔屓なのだろう。

サブタイの「アストレイの刃」は、プラフスキー粒子の波長と合わせることでビームを拡散させたり、バリアに対しては同化させたりする器用な武器。何しろ遠距離からの武器(ビーム砲)が効かないんだから、武道の達人を母に持つという設定どおり、どこからどこまでも近接戦闘型だよなぁ。
とはいえ敵がミドルレンジを得意とする曲者で、かつ武器が実弾メインの時はもうちょい苦戦するかもだが。

そんな相手に対し、セイとレイジは潔くサーベルもライフルも捨て、RGシステムを起動させてビルドナックルで短期決戦を挑む。
迎え撃ったニルスもまた、粒子を循環させて放出する発勁を使い、フェリーニはそれこそがグレコを破った奥の手だと知る。

ナックルを破壊されたものの、レイジもまた、アストレイのマニピュレーターの破壊に成功。
さらにはまさかの殴り合い第2ラウンドでこっちがあんぐりしていると、互いの腕を失ったところでベイカーの介入が入る。
猶予は60秒。急いで整備…じゃない、修理を進める両者だったけど、おや、ニルスの様子が…いや、まぁキャロちゃんの応援がどうとかの問題ではなく…

そしてリミットと同時にサイド戦いの火蓋が切って落とされ、両者は再び意地と意地の殴りあい…

…って、待て待て待てぃ!!!!!

なんでそこでまた殴りあうんだ!
ニルスく~ん、きみあれだけ色々分析してたのにマオくんやフェリーニ以上にバトルに夢中になっちゃってるじゃんかよ!!

こっちがTVの前で「ビルドストライクはチャージができない今、RGシステムには自ずと活動限界があるはずだから、うまいこと攻撃を避けて時間を…って、おおぉい、ニルスくぅ~ん!!」となったのも無理はない。

そりゃもう冷静さを忘れずに接着剤で腕をガッチガチに固めて、表面の粒子伝導を抑えたセイの勝ちでしょ。
レイジの渾身の一撃でアストレイは完膚なきまでに破壊され、バトルは無事、ビルドストライクの勝利でエンデッド。

「もー、何してんだか」と呆れながらも、いつもの余裕綽綽のアルカイックスマイルではなく、少年らしいむすっとした顔で「次は勝つ!」と宣言しちゃうニルスには苦笑するしかない。結局ガンプラ好きなんじゃねぇかってレイジの意見に私も一票。

なんか、こういう展開を、段階を踏んでちゃんと「見せるため」に、ニルスのどこか醒めた目線や冷静さ、ガンプラバトルをただの手段としか思っていないように見せかける演出がしっかり生きたなと感心した。
フェリーニとセイたちのバトルの時、会長から「きみはあまりガンプラが好きではないようだ」と言われたことも、ちゃんと今回の伏線になっていたわけだし。
ことに最近のガンダムでよく言われる「キャラの成長が全く見られない」ということを、これまた楽々とクリアしやがった黒田脚本。しかもガンプラバトルは相変わらず面白くて、今回は特にスマートだったのに泥臭いというのが印象的。

そして相変わらずバトルの脇を固めるキャラクターのドラマも楽しくて、フェリーニはすっかりミホシさんと仲良しになってるし、引っ込み思案で謙虚な委員長の大きな声援を受けたセイが照れながらも嬉しそうだったり、あんなにバトルに興味のなかったアイラもレイジの試合はしっかりチェックしてたり…

しかし何よりキャロちゃんのまさかの「彼女宣言」は笑った。いや、それはちょっとなぁ…
委員長の声援に負けじと声援を送るキャロちゃんを見て、「ごちゃごちゃと…」とゲンナリするニルスくんの将来が心配です。予告ではレイジと座禅組んでたりして、どうやら友達になるっぽいから(まぁ今後もアリアンに関わる話で共闘とかありそうだもんね)今後の人間模様も楽しみです。

ところでナニゲに皆に女っ気がある中、「学園一のイケメンなれど、趣味がガンプラというのがザンネン」と言われた会長には未だ男っ気しかないこの事実…「戦国なのに中国武術とはこれいかに」と1人でツッコんでる場合じゃないよ会長!でも大丈夫、会長にはガンプラがあるもんね!<適当なフォロー

あー、面白かった。バトルもドラマもホントに面白かった。
ベイカーさんのギャグ顔で終わった今回、しかし次回はついに来てしまったフェリーニVSアイラ。嘘だと言ってよ、アイナさーん!

【PUPA】
「お兄ちゃん」「お兄ちゃん」と言いながら臓腑を貪る妹と、白目を剥いてお亡くなりになる兄。
何しろ監督がモッチーゆえ、どこかにフェチっぽい回があるだろうと思ってたけど、この粘着ぶりはキモいわ。
どうせ死なないなら麻酔してやってから生き胆食ったらどうだとか、それだとまずいからイヤとかワガママ言うんかなとか思いつつ、なんかもう…もうちょっとストーリーを見せてくれよ!全然わっかんねぇよ!

【ダンディ】
唐突に出てきた負けなしのプリンスとチキチキ・スペース・レース。
投げっぱなしに定評のあるこの作品、もちろん今回も見事なうっちゃりで投げっぱなし。
次回は泣ける話らしい。

【ノブナガン】
今回の敵は、かつて撃沈された戦艦武蔵に乗っていた乗組員の無念を取り込み、艦体を修復してパナマ運河を目指す進化侵略体だった。
そして「本物の」シオの水着姿は…ガウディ………気の毒になぁ…

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■「解せん……戦国の名を冠しているのに中国武術とは」会長、シリアスな場面で笑いを取るのは勘弁してくださいw
私も「ツッコむのそこ!?」と笑いました。
しかし雷電解説役になりそうでならない会長、ステキです。

■これが僕達の戦争だってことでガンダムXのフロスト兄弟のオマージュなんですかね。作中の戦争じゃないから本気のバトルができるというスタンスに反しているからメイジンは怒ったんでしょうか。レナート兄弟の作戦に対してはラルさんも否定はしてませんしね。まぁそれはそれとして泥臭くてかっこよかったですね!
ガンダムXは見ていないのでわかりませんが、会長にとってガンプラバトルは、純粋に相手との戦術的駆け引きを楽しむもので、感情が絡む喧嘩でも利益が相反する戦争でもないということなのかもしれません。
ラルさんは元のキャラが何しろ自ら「ゲリラ屋」を標榜してたくらいですもんね。

ゲーム「WA2」
■ルシエドが走る方ですよね?OP2
WA2>失敗しました、続きです。3のロンバルティアのテーマボーカル版もそうですが麻生さんの緊から解、柔らかさから激情へと移る歌声は良いですね

そうです、名曲「Resistance Line」です。
あれはアニメもめっちゃ格好いいんですよね。初めは敵に苦戦したり逃げてた皆が、サビで反撃に転じるところが格好良すぎてシビれます。
「どんな時でも一人じゃない」や、EDの「Zephyrs's」(失恋しちゃったリルカの成長ソングにしか思えない)は伸びやかな声で歌い上げますもんね。彼女の結婚式にはWA関係者がこぞって呼ばれたそうですが、WA系の歌や曲がBGMに使われてスタッフも感激したそうですよ。

その他「永遠の生命」
■肉体再生 > 有難いは有難いんですが(視聴覚は特に)精神面も何とかしないと、逆に社会の活力が落ちそうで怖いってのがあります。若い人と仕事していて「あぁ俺もアタマ固くなってる」ってショックですから(なお物覚えは昔から並以下。)
私もちょうどそろそろその意見を言おうと思っていたところです。
いくら体が若返っても精神は老いていきます。ヴヴヴでもサキちゃんが言ってましたっけね。

年老いてくると経験でできる事、ルートが選べる事、予測がつく事が必然的に多くなり、それによって労力を節約することができるようになりますよね。
でも実は、それらができない経験不足の人間が、迷ったり惑ったり失敗したり挫折したりする中に、何か新しい物事を生み出すパワーが眠っていることがあったり、前人未到のルートを偶然発見したり、同じ事をやっても経験値の多い人間以上に成長して大化けする人材が潜んでいたりしますよね。

たとえそんな瑣末なことでも、それが事象を新しく変えたり、新鮮な風を送り込んだりして、社会が活性化されることがあると思うんですよ。
以前、私は私の母から「人は進化するもの。だから私よりあなたの方が進化しているはずだ」と言われたことがあるとブログでお話したことがありますが、実際にはやはり自分より次世代以降は進化しているんだと思います。
そして自分もまた、自分より前の世代より進化していなければならないんだと思います。多分、立ち止まっちゃダメなんですよね。
前の世代が作った道を自分の世代が伸ばし、後ろの世代がさらに先へ進んで行くんでしょう。そこにいつまでも留まる人がいたら、どう考えてもジャマですよね。

肉体の再生は、あくまでも人が生きる上で不自由なくいられるよう、「インペアメント」の補完であるべきだと思います。だからそれが「死を回避するもの」ではなく、「死ぬまで健やかに生きるため」にあるべきものだと思うんですよね。
知的生命体である我々にとっては命並みに大切な感覚器官は何をおいても最先端でやってもらいたいですが、マヒや脊損などの神経再生、そして認知症などを治療する脳細胞の再生に及べば、「健やかに老いて死ぬ」が実践できるのではないかと思います。

■科学技術が進めばいつか攻殻機動隊のような世界ができるかもしれませんね。でも素子がいっていたように身体を変えてしまうと、いまここにいるのは本当の自分なのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。自分が自分であるためにはやはり外部記憶に頼るしかないですし
私は一つの個体が永遠に生きるというのはあってはならないと思ってます。
他の宇宙では違うかもしれないけど、少なくともこの地球では生物が進化をするためには世代を渡ってきた遺伝子の力によるものが大きいので、生まれて老いて死ぬというプロセスは、少なくとも地球ではやはり必要なものなんだと思うんですよね。

つまり、ひとつの個体が若返る必要など全くないと思うんですよ。むしろそれは進化を滞らせ、停滞させることに繋がるでしょう。再生医療はあくまでも「死ぬまで不自由を感じずに生きられるように」あるべきであって、私の本音ではダンテさんはこの世に存在してはいけないと思うんですよ。(もちろんここに来てくださる『現代のダンテさん』も、それは重々わかっていらっしゃるわけですが)

だから電脳にしても、完全にその人間の記憶や経験を丸ごとコピーする必要はないと思うんですよね。
でも、「この人が亡くなったら消えてしまうもの」ってあるじゃないですか。
例えば皆さん、祖父母より前、今は長生きしてるから曽祖父母がいる人もいるかもしれませんが、それ以上前の「ご先祖様」について詳しく知ってます?もう亡くなってしまった人や、会ったこともない遠い親戚全員について知ってます?親や祖父母に改めて聞かないと名前さえ知らない、なんてザラじゃないでしょうか。

たかが100年、200年前のことでも、我々は1000年前や1万年前の事と同じくらい「知らない」「わからない」ことってあるでしょう。いくら記憶媒体が発達しても、リアルタイムのようには伝えられないものってありますよね。
そんな時、「正規の歴史ではないけれど、市井の歴史として」残せる機能があったらなぁと思うわけです。

数年前に父が亡くなった時、私が一番思ったのは、彼が持っている膨大な知識や経験を、私はもう二度と手に入れることはできないんだなと思ったことでした。死というものに感傷的になったのではなく、こうした人間1人が持っている膨大で貴重な知識や記憶や経験が失われてしまうのはなんと勿体無いことか!と、それが何より残念でなりませんでしたね。

まぁもちろん「残しておきたくない黒歴史」もあるでしょうから(笑)そこは一概には言えないにしろ、今でも彼の豊富な知識や考え方が二度と手に入らないのだと実感するたび、「勿体無いなぁ」と思い続けています。ホント、貴重なものだけでもダウンロードしておけたらよかったのに。

その他「フィギュア」
■フィギュアスケートの点数で一番いやなのは技術点が低くても「芸術点」(←本当は違うけど扱いはまさにそれ)次第でいくらでも順位操作できるとこですかね。スポーツじゃないのかよ、と
あー、そうそう、なんか合算されて結果が出ると「え?」っておかしな事になる場合もありますよね。
インプレッション系で加点が変わるのはシンクロもそうですけど、シンクロはそこまで変だとは思わないかなぁ…

それに、その「点が動く」ことを、日本人は特に「キムヨナ八百長」とかで騒ぐけど、そんな事はどうでもいい私から見ると、「そうは言うけど、失敗してるくせに、日本人もちゃっかりいい点取ったりしてるよね」「他者は責めるくせに、自陣への『黒い利益』について何も言わないって、フェアじゃないよね」と思ってしまうのです。
全てが腑に落ちないのです。だからあんまり好きじゃないんです。
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