Visitor&Resident
最近の記事
最新コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
02/17(Mon)

ダメだ

やっぱりアニメを溜め込んだらダメだ…死ぬ…

本日のサザエさんから波平ボイスが茶風林に変更になった。
今回は声優界の大物であり、親しまれた声の永井一郎さんだったから非常に大きいニュースになったが、高橋和枝さんが亡くなった時や、ワカメやノリスケや早川さんたちが大挙して声優変更になった時も、それなりに話題になった。

しかし、私には未だに腑に落ちないことがある。

それはマスオさんの声が変わった時のことだ。
当時私はもちろんまだまだピッチピチに若く、物を知らない年代だったが、どうやらダメ絶対音感は既に優れていたようで、ある日のサザエさんを見ていて「ん?マスオさん、声が変わった?」と気づいたのだ。

ところが、である。

誰にそれを言っても「は?」「変わってないよ」「マスオさんはマスオさんだよ」と言われ、誰一人「うん、マスオさんの声変わったよね」と同調してくれる人がいないのである。
私は「あれぇ?」と首を傾げたが、翌週見てもやはりマスオさんの声が違っている。

今だってそうなのだから、声優が変わったなどとテロップが出るはずもない。
その上情報探り放題のネットもないし、ましてや「アニメ誌」など買う年代でもなく、万が一買ったとしても「サザエさんのマスオさん、声優変更」などがニュースになっているはずもない。(そもそもガンダムすら始まっておらず、出始めたばかりの「アニメ誌」は、ヤマトスキーのお兄さんたちが買うものであった)
そもそも、本当に声優が変更になったかどうかなど確かめようがないのだ。
何しろ家庭用ビデオすら普及していない時代である。新聞のラテ欄にも、サザエさんの声優は載ってもマスオさんまでは載らない。

結局どれだけ訴えても誰ひとり頷いてもらえなかった私は、「そうかぁ…じゃあずっと前から増岡弘だったんだ」「そもそもマスオカヒロシって、マスオさんに名前も似てるしね…」と考え、自分の耳が間違っていたんだなと無理矢理納得して「マスオ声優交代嫌疑」を飲み込んだのであった。

と・こ・ろ・が!
そんな事、実はとうの昔に忘れており(マスオ=「ええぇ!?」の増岡弘がネタになるくらいしっくりきている今となっては、忘れても無理はなかろう)、1998年にインターネットを手にして以来、これほど長い時が経っているというのに、サザエさんのことなど調べた事がなかった私は、今回の「波平声優交代」で何気なく調べてみたところ…

マスオ …近石真介(1969年10月 - 1978年9月)→ 増岡弘(1978年10月 - )

という情報を見つけて仰天したのである。
ああっ、そうだ、近石さんって人だった!!
つーか、何を隠そう、私がまさに「あれ?声、変わってね?」と思ったのがこの頃、1978年である。間違いない。

なんか、スッキリした。
というか自分のダメ絶対音感はかなり信頼していいと改めて思った。とはいえ、イマドキの声優(特に女子)はなかなか聞き分けができなくて苦しんでいるのだが…うん、これからも頑張ろう。<何をだ

それにしてもオリンピック中だというのに面白くない。
実はトリノあたりから冬のオリンピックがいまひとつだと思っているのだが、東京が雪まみれなのに雪一つ降っていない快晴のソチを見るたび、「やってますかー」「やってますねー」と完全に他人事で興味を失っている。

大回転やジャンプが主流だった時代に、インチキ臭いモーグルや意味不明なエアリエルが出てきた時、「なんじゃそりゃ!」と嘲笑したものだが、いまやスノボやスキーはピョンパカピョンパカ飛んでばかりの変なスポーツになってしまっている。

多分フィギュアスケートがあまり好きではないのもいけないんだろう。
どうにもあの競技が面白いと思えず、何の興味もないのだ。日本はどうやら世界で戦えるレベルらしいのに、こんなにも興味のない私自身は非国民レベルである。

何ってあの競技、一番イヤなのは点のつけ方に納得がいかないってことなんですよ。
すってんころりん転んでばっかでも「規定をクリアしていれば高得点」とか、ミスがなかったように見えても「ジャンプの回転が足りない」とかで信じられないくらい点が低かったり…わけがわかんないんだよねー、素人目には。
体操とか新体操、シンクロなんかも加点減点競技だけど、フィギュアほどストレスを感じないんだよなぁ…

あとフィギュアってその時、その時代に強い国に、あからさまに判官贔屓もするのもイヤだ。(伊藤みどりの時代は東ドイツ、フランス、アメリカ、ロシアときて、ちょっと前が韓国、そしてここ最近は正直日本が判官贔屓されていると思うので、それが余計に気に食わない)

羽生の金も、そりゃすごいけどさぁ、演技が完璧だったから文句なく獲ったって感じじゃないしなぁ…
まぁ、フィギュアスキーさんは本当に多いらしいので、私もあまりあからさまに言えないなとずーっと発言を控えてきていたんだけど、そろそろ真央ちゃん世代も終わりを告げて交代に入りそうだし、この際言っておこう。
非国民と言われても致し方ない。フィギュアは、あんま好きくない。

ちなみに冬のオリンピックで意外と好きなのは、カーリングである。
今回日本は全然ダメだが、カーリングの試合をじっくり見られるなどオリンピックくらいしかないので、あの氷の上の頭脳戦は結構楽しい。日本の試合の後ろにちょろっと映る、どヘタクソなチームのポンコツぶりも楽しい。(必死に掃いてるけどそもそも全然届かねーよ!みたいな)

さ、それでは怒涛の一言感想。
あくまでもうちはもうレビューサイトではないので、すっげーテキトーです。

【サムメンコ】
「サムライポリスマン!」
きゃー、後藤さん格好いい!

「何がポリスマンだこの野郎!」
うん、ごもっとも。

総理の目からビームで、支持率パワーの「アイムソーリー・スーツ」(嘘)が出現…
フラメンガールズ復活などサムメンコ時代の仲間たちが集結していく前半は胸アツだったのに、ジャスティス=フラメンコ星人で「えええええ…」
つか私今「ワイルドアームズ2nd」やってるんで、怪獣丸出しのフラメンコ星人のデザインとか馴染み深いんだよね、すっごく!!(これまではヒーロー番組の「怪人」風だったからさ)

【弱虫ペダル】
2年生が敗れ、先輩の胸に抱かれて涙に咽ぶシーンより、肉離れを起こした2人が強がった後に本音を漏らして1年坊主にエールを送るシーンが泣けた。岸尾だいすけボイスでのいい演技を久々に聞かせてもろた。

【凪のあすから】
案の定、陸に上がってもまなかは未だ目覚めず。
モタモタした会話が続くのでウザったかったけど、一応もともとのメインの5人(まなかを除くので4人だが)なのでそれなりに楽しめた。こうなるとやっぱり美海とさゆは蚊帳の外になってしまうのは仕方がないなぁ。

作画が超絶丁寧ですげぇ。パジャマのちさきの背が丸まってる時、パンツのゴムの部分が浮くのまで描き込んであるもんなぁ。
制服を着てみたら思った以上にボインちゃんエピソードはどうしてもめぞん一刻を思い出してしまう。

【銀の匙】
お父上の仰る事が尤も過ぎてぐうの音も出ませんわ。
御影のばーさんの言葉を思い出しておきながら、母から貰ったお金のお釣りを募金するってどうなの。
あそこむっちゃ腹立ったわ。てめぇの金でもないくせによぉ。だから嫌いなんだよこいつ。

【キルラキル】
胎児でも拒絶反応が出てダメだったってとこで、「ま、まさか…」と思ったら案の定かよ!!
そして今回も蟇郡先輩は叱咤するふりしてマコちんに絡むのでした。もうYOU、最終回には結婚しちゃいなYO!

【のうりん】
バカだ、バカが一杯おる!!
切符先生、家族に怒られるのも無理はないッス。

【ハンタ】
喉は無事なんだろうか潘さん…

【マギ】
今回は休止だったけど、先週分を見たのに相変わらず昨日書き忘れた。
マギたるアラジンが取った策は、敵を押し戻してバトルリセット。
ダンジョンでこれやられたら確かに心が折れるわー、絶望より怒りで。

【バリスターズ】
亀の甲より年の功。
若さに胡坐をかきまくっているセシルが超ウザい事を主張→真実を知って猛反省のコンボがもはやパターン化しとる。

【ズヴィズダー】
ハナ肇か!

【星矢】
アテナVSパラスのバトルを「喧嘩は終わりだ」と評した星矢があまりに格好良すぎて笑ってしまった。女神の対決を喧嘩て…
先週の予告が先週以上にひどい作画だったので脅えていたが、意外と悪くなかった…うん、回想の中の変な聖衣を着ている誰かさんに似たもどきキャラたち以外は…何アレ?
タイタンは相変わらず美麗過ぎて困る。星矢もなぜが聖衣オフ&オンで気合を入れ、次回は黄金聖闘士VS1級パラサイト戦。予告の作画を見ると2人ともカッコよくて結構いけそう。

つか、Bパート冒頭にチラッと出たものの、CMで光牙を見て「あ、主人公こっちだった」と我に返るよ。
ま、竜児も小次郎も星矢もそうだったから、伝統的に車田漫画にはありがちなんだけどね。

【ダイヤのA】
川上ってサイドスローなんだ。最近では珍しいね。
今回は白洲先輩と栄純の名前コントがなくて残念。

【トッキュウジャー】
電車とイマジン…ならぬイマジネーション戦にニヤニヤし、レインボーというからには橙か藍色をピンクに読み替えたとして、あと2人追加かなと思い、まさかの乗り換えにビックリし(CMで赤がスカートだったので「今回アカジョ!?」と思ったけど違った)、ロボットのあまりの格好悪さに生暖かい気持ちになり、そして最後の最後に「えっ!?」と本気でビックリしてしまった。

それぞれのキャラもいい感じだし、面白そうかも。あと変身時は1人くらい「指差し確認」がいてもいいと思うんだ!

【ガンダムビルドファイターズ】
「これは戦争ではない!ガンプラバトルだっ!」

なんかやたら格好いい感じで叫んでますけど、言ってる内容はやっぱりザンネン過ぎます、会長…

レナート兄弟チームは思ったより「狙撃」はせず、ワイヤートラップ、自走砲での併走攻撃、さらにはブラッド・ハウンドを放って1/144ジオン兵に爆弾をセットさせるといった、実にトリッキーな作戦を遂行。
そんな困難を次々と打破していく会長のタフさにも感心し、大変面白いバトルだった。雨がそぼ降る廃墟の都市というフィールドもばっちりだね。

セイ・レイジ組とフェリーニがガチンコの殴りあい、マオとが大技対決だったので、今回の精神的にじわじわ追い詰めるバトルはこれまでと毛色が違ってよかったな。これがマオやセイ・レイジ組なら力技で何とかしちゃいそうだけど、会長は追い込み返しで反撃。ガトリングとライフルを再び手にしたシーンは「ああ、なるほど」と思わず頷いちゃったよ。
あの状況(やられた時だからね)で自分がどこにいて、戦術を組み立てられるとはやはり侮れないなぁ。

今回かなり傷ついちゃったけど、いやー、武装満載のケンプファー、カッコよかったなぁ。
レナート兄弟の戦いぶりも本当に面白かった。ワイヤーはホント、いつの間に仕掛けたんだと。あれも何か独特の方法があるんかな。
ファーストのTV版を見た人ならすぐわかる「時間よ、止まれ」は嬉しくてニヤニヤしてしまった。あの話好きー♪
モビルスーツみたいな大きなものに対しては、むしろヒトみたいな「ちっちゃいもの」って脅威だよねぇ。次は関節だけじゃなくて機関の隙間にもぐりこむ「特攻隊」も使ったらどうだろう。

で、EXAMシステムって何?と思って調べたら、なんかゲームに出てきた設定みたいですな。
私は本家系統以外はあまり興味がないんだけど、ゲームをやった人には「そこまでカバーするのか!」と感慨深いのかもね。

「人には運命というものがある。筋書きのないドラマがある。しかし、これは必然だ!」

そして流れるデジタル・ブレリアス!会長といえばBGMはやはりフラメンコだね!

いやー、今回は玄人好みのバトルだったね。むしろ最近のガンダムではこういう息を呑む緊張感あふれる頭脳戦なんか全然なかったから(多分、絵面が地味だからスポンサーやプロデューサーに受けないのかも)、すごくよかった。面白かった。

アバンでは結果的に兄弟の噛ませ犬になってしまったアビゴルバイン戦もちょっとだけ。江口さんはホント、低音質の声だとめちゃくちゃ格好いいな。「ビクトリカァ!」の時は「…てめぇ殴るぞ」と思うくらい嫌いだったんだけどね。アセムもよかったしね(特に大人になってから)つくづく、AGEはアセムを中心にして、「過去(フリット編)」と「未来(キオ編)」を描く物語にすればよかったのになぁと思う。(全部見てないくせに偉そう)

そしてミサキちゃんとデートのマオを羨ましがる委員長に、モジモジしながらデートを申し込むセイが可愛過ぎ。
そして展示メニューにかぶりつかんばかりの食欲魔人…ならぬ、アイは、いつも通りレイジと夫婦漫才の挙句、スイーツをたらふく食べて「美味しい♡」と息ピッタリ。
ホント、本筋(バトル)はしっかりと作りこんで見せつつ、キャラたちの愛しさはうなぎ上りの黒田脚本、なぜこれが本家00でできなかったのか!!あんなに作画も機体もスタッフもよかったのに!!

しかしラルさん、テメーはダメだ!ダンナも登場した今となってはリン子ママに懸想するなどもってのほか!

次回…ってかもう明日だけど、いよいよサムライボーイ&忍々ニルスくんが登場。ってかキャロちゃんも再登場!?
鬼面といい、アストレイにはまだまだ謎が多そうなので、どんな戦いになるのか楽しみ。

今回は結局録画ではなく、BS11でリアルタイムで視聴。
BS11は実は保存用の録画に優しい。タイトルにサブタイが入るし、エンドカードもあるからね。(だから種デスもMXではなくこっちで録っている。)

【ガンダムW】
リリーナさんはさる平和主義王国の末裔…って、えええええ、なんじゃそりゃ。その設定ムチャ過ぎだろ。
地球とコロニーの緊張関係にスポットが当たり、ドーリアン外務大臣がめちゃめちゃ雑過ぎる方法で(ビックリだよアンさん!)暗殺されたりとぶっ飛びまくったドラマに焦点が合っていたので、ガンダムバトルはかなりおざなりだったな。

ヒイロとデュオが戦場で再会したものの、同じ頃機械博士の説明でヒイロに「優しさ」というアビリティがついたので、対決には至らず。
カトルくんはよほどトロワさんが気に入ったらしく、解放した彼が自分たちの本拠地を襲ってきたら「また彼に会える」と嬉しそうに言うのでキモいです。リリーナがいるから夜空のコロニーが星のように輝くとかほざく女子中学生(だよね?)くらいキモいです。

男性声優人気投票

その他「三ツ矢雄二」
●毎週金曜日にやってるドラマ『天誅 闇の仕置人』でレギュラー出演していて、結構いい味出してます しかもバーのオネエママ役で更にちゃっかり仕置人に加わってたり(笑 ドラマ自体も牙狼を思わせる様なアクションで面白いです
あー、知ってます知ってます。偶然2回くらい続けて見ました。
深夜ドラマならともかく、何でこんな時間に!?とビックリするような荒唐無稽さですよね。
三ツ矢さん、過去はまさしくグレーゾーン、今は真っ黒黒助といった役どころですね。

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「烈車戦隊トッキュウジャー」
●カーレンジャーなノリでありつつ、シリアスな部分をちゃんと出してきましたね。それにしても敵陣営の中世風なデザインがかっこいいなぁ
最後はビックリして変な声だしちゃいましたよ。やられたわ。
敵陣営は仮面舞踏会みたいでしたね。彼女の言う「美貌」の基準はよくわかりませんでしたが。

●ロボットは不格好ですが、面白い!ノリが凄く電王っぽく、楽しいです。全員がどの色にでも乗り換え変身できるのは意外に新鮮かも
イキオイとノリはホント、電王っぽかったですね!ロボットは格好悪いですが、基本ロボ戦は全然興味がないのでどうでもいいです。(炎神たちがからむゴーオンはちょっと興味があったけど)
乗り換え可能は斬新ですよね。でも確かに、「今誰が誰なの?」と思いました。
もしかしてあの乗り換えも、彼らが「死にかけている」から魂が乗り換えやすい=離れやすいってことだったら面白いですね。

その他「忍法・若返りの術」
●コメントありがとうございます。そしてまさかの『現代のダンテさん』に吹きました(笑)いえいえ私はダンテさんの様な美しさも気品も皆無で・・でもSTAP細胞は本当にすごいタイミングでしたね 一番自分がビックリしました
私は未知の物や技術が好きで再生医療も少し違うんですが歯を目に移植する治療を見たのがきっかけでした。まだまだ駆け出しの技術なのでiPS、STAP細胞共にぜひ頑張って欲しいです。
ちなみに私が考えている精神移し替え法はずばり!自分の脳を片方切除して再生→もう片方も同じ方法で再生させた後若い体に脳移植する、です!もろ失敗しそう・・・あと頭を切除して別の体と合体させるなんて実験もあるそうです
自分の若い体をペタペタ触りながら「もっと食べないと・・・私のドレスのサイズに合わないじゃない」なんて言ってみたいです(笑

「眼には眼を、歯に歯を」ならぬ、「眼には歯を」とはこれまた斬新ですね。試した人はさすがは科学の子。
脳の再生は万が一できたとしても、記憶はまっさらになってそうですね。経験や記憶もコピーしてくれたらいいですが、そっちは電気信号化してメモリに落とす方が安全そう。
頭の接ぎ木方式もあるんですね。ネズミとかで実験やってるんでしょうか。ちなみに4月からの「蟲師」にも確かその「接ぎ木」話が1話あるはず。

というかこの話、私は結構面白がってますけど、ガンダムの話題で盛り上がっている「心は今もガンダムボーイズ」の男性諸氏(女性もいたら「&ガールズ」で)はちょっと引いてるかも…(笑)

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●Mk.2の販促なら、Gデフェンサーかメガライダーと抱き合わせ希望・・・と思ってる人は多そうです。フライングアーマーも好きですけどね~
マークⅡといえばスーパーガンダムですからね!
メガライダーにしろフライングアーマーにしろ、こういう追加武装が使える汎用性が好きなんですよ、マークⅡは。
ただデカい武器を持たせるだけじゃないってエンジニアの意地が見える感じがします。機体だけなら小回りも利くし。

●7話冒頭でジャミルもどきのカトウさんが従えてましたが、一瞬でMK-2に撃破されてしまいました>Gビット そういえば、あと一度ぐらいMK-2に見せ場があるといいなーとか思ったり。MGも出ますし販促で…
カトウさん、メガネがずり落ちてましたね(笑)CVも成田さんで、無駄に豪華でした。
MK-Ⅱは好きな機体なので、私も再びの活躍を期待したいんですけど、うん、まぁ、無理でしょうね…

●>ビットMSは使 われてましたしOKな模様 > うー、飛ばし視聴で見落としてました。HDDレコーダーに
HDDレコーダーに撮り溜めると、なかなか観なくなるし、習慣づけないと忘れるし(加齢か?)

私も今回懲りました。この土日、アニメの視聴に追われてゲームが全くできなかったですよ。(マギが休止で助かった)
ガンビルは毎週見る方がいいですよ。なぜってその方がスレやレビューも読めるし、皆さんとの会話も弾むし、何より楽しめるからです。

●ビットMSは使われてましたしOKな模様。 ジオン兵がありなら、1/144or1/100東方不敗を頑張って塗装して関節を仕込めば若しかすると……
勝てる気がしない。

●右上ブロックにいるAEUのエースで不死身の人っぽい名前の人が気になるところです。この人が隠し玉になるんだろうか? 2回戦の相手が隠し玉で、その人にあっさり落とされるっていうのもありそうですが。それとも隠し玉はなしで、あっさりメイジンが決勝にとなったりするんだろうか?
そうそう、マッケンジーさんと不死身っぽい人がいましたね。マッケンジーさんに蜂の巣にされてあっさり負けるケンプファー…うおぉぉ!そんなん見たくねぇよ!!!

●移動砲台が使えるんなら、GXにビットモビルスーツ(当然サテライトキャノン装備)を随伴させたらダメなんだろうか?と、一瞬思ったり(単に第1話プロローグを再現してほしいだけですw)
ああ、セイたちが戦った決勝でカトウさんが大量に飛ばしまくってたやつですね。

●名人が「筋書きのないドラマがある…」と言い出した所で、本当に負けるんじゃないかと思ったのは私だけじゃないはず… 兄は冷静でしたが、弟はルワン戦でもゆっくり余裕を見せながら歩み寄ったりと、慢心が目立ちましたね。しかし戦術の引き出しが多そうなので、他の相手との戦いも見てみたいです
あ、ホントですか?私は「おお、会長勝つ気マンマンやな」と思いました(とはいえ、私自身に突破口は全然思いつきませんでしたけども)

トーナメントなのでもう試合がないのが勿体無いくらい面白かったですね。
ガンビルが今期で終わるのか1年物なのか二期制なのかが不明な今は何ともいえませんが、またぜひ面白いバトルを見せて欲しいですね。会長と同タイプのニルスと当たっても面白そうだけど、ここは同じラテンの血同士のフェリーニも意外と面白いかも。

●EXAMシステムとはまた懐かしいネタを……プレステで続々発売されるガンダムゲーを指くわえて眺めてたサターン派にとってやっと出たガンダムゲーに登場するブルーディスティニーの鬼強さ……粗いポリゴンの汚い画面だったけど面白かったなー
そうそう、名機サターンでのガンダムゲーだったみたいですね<EXAMシステム
そういやSEEDの続編が「デスティニー」に決まったと発表があった時、「デスティニー?ディスティニーじゃないのか!」とかなり喧々囂々だった方々がいらして、「なぜに?」と思ってましたけど、このブルーディスティニーがあったからみたいですね。知らんかった。

●いやー、これまた熱く、渋い戦いでした!何でもありのガンプラバトルの中で、トラップや歩兵を使った戦争を仕掛ける兄弟の戦いは面白過ぎました。近づかれても格闘戦でケンプファーを圧倒するなど、思いもよらない展開の連続でした
歩兵看破で逆転かと思いきや、まさかのエグザムに大興奮でした 原典では蜂の巣にされたケンプファーが、今度は逆にガトリングで逆転勝利するのも燃えました
http://bandai-hobby.net/site/gunpla_buildfighters/item_hg10.jpg 放送直後に早速プラモのページが更新されてました…やるなバンダイ! 他にも違う武装を隠し持っていそうですし、機会があればまた活躍して欲しいです

面白かったですね~♪皆さんが興奮する意味がようやく今日わかりました。(周りからも早く見ろと言われ続けました)
ところで実際にはこのガンビル、プラモは売れてるんでしょうかね?

●予選全勝者が判明している他に2人いて、数合わせに全勝に次ぐ成績(1引き分け)のフェリーニを入れた8人がシードになっているとすれば、組み合わせも割と納得できるのですが。ちなみに全勝者が8人っていうのはダメ。それだとフェリーニの1回戦の相手(問題なしみたいなことを言われていた)が全勝者になってしまうので
確かに、全勝者である以上はいかにフェリーニが自信家でも「楽勝」みたいに言われて欲しくはないですが、うーん、どうなんだろう。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
●http://www.nicovideo.jp/watch/sm119634 適当に検索していたら見つけました。フェリーニは多分このOPに思い入れがある…はず…
「Fighting for justice 軍団~♪

皆さんのフェリーニへの愛が溢れまくる書き込みに笑いましたやん。実はあいつ、女より(ムサい)男にモテるタイプだな。

●WはOPがどちらもかっこよくて好きです。キャラはぶっとんでるのが多いですね。展開のハッタリやけれん味はSEEDに通じる部分があるかと。
OPは毎回一緒に歌ってますよ。カッコいいですよねー
キャラはぶっ飛び過ぎです。SEEDが「イマドキのガンダムはおとなしいな」と思った身としては、Wのぶっ飛びぶりは斜め上です。でもそういうものだと思って視聴しているので、今のところは結構面白いですよ。

ノブナガン(2014年1月開始)
●うわっ!「ノブナガンは狙撃タイプ」って思いっきり言っていた。第一小隊の思い違いならいいんだけど、上層部もそういう認識なの? 射撃タイプではあっても狙撃向きではないと思うんだけど。それともシオが未熟だからああなっているけど、真価は狙撃にあるんだろうか? それにしてもシオはモテモテだ。
え…2話目とか、キャパとの訓練でもずーっと言ってましたけど…
私はあなた様が「そう(ノブナガン=狙撃タイプ)は言っても、シオの素質的には違うのでは?」と異論を唱えているのだと思って同意してました。なんだ、違ったんですね。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
●量産機でエリートを潰すディオの活躍はいい感じでした。ロボットアニメって主人公機が強いと、パイロットの実力分からないのはよくありますが、こういうシチュは燃える上に分かりやすくていいですね。相変わらずカップリング用語が腹筋潰しにくるのはご愛敬ってことで(笑。
いいですねぇ、ディオ、マジで格好良かったです。お母さんと妹を守れなかったとか、リーさんが大怪我してるとか色々あるけど、「青葉くんが絡む時だけ強い」人じゃないと信じたい。

●最後にすごく爆笑しました。仕事だもんね!青葉くんは誰でもいいんですねー。これは一体何を意味するのでしょうか・・・特別にそういう体質なのか、青葉くんの遺伝子かなにかをつかってシステムをつくったのか・・・あと予想していたとおり男だらけの三つ巴になりましたね。さーて青葉くんは誰を選ぶのかな?笑
大爆笑でしたよ!!何が「きみも僕たちと」「レッツ・カップリング!」だよっ!!
今回は腹筋だけでなく鼻もやられましたよ!この作品、きっちり見終わるまで飲み物は口に含んじゃいけねぇよ!
青葉くんはもはや人たらし決定ですよ。なんだあのおっさんキラーぶり!そしてフロムが残るとわかった瞬間の本気で嬉しそうな顔!純真で極悪です。

声優&俳優「永井一郎から茶風林へ」
●波平、茶風林に決まりましたね。どんな感じか予想がつかない。目暮警部みたいになるのかな。サザエさんのラストが波平の親切騒動ということでなんだか寂しかったです
先週は仕事だったので見られませんでしたが、今日から茶風林の波平さんでしたね。
印象としては「若返ったなぁ」と思い、90歳近い麻生さんと夫婦役というのもすげぇなと思いました。

ゲーム「連合VS Z.A.F.T Ⅱ」
●今出てるエクストリームバーサスは完全に対人戦用ツールと化していて、一人では楽しめないんですが、連合VS Z.A.F.T Ⅱは面白かった記憶があります(一人でも 当時はスパロボでのシン優遇なども無かったので、デフォルトのOPでタイトルバックをデスティニーが飾り、一人プレイモードもシンが中心でほっとしました。
あ、そうそう、タイトルにはちゃんとデスティニーが出てましたよ、そういえば!
そんでセーブデータもちゃんとミネルバなんですよね。ああ、ちゃんとシンが主人公なんだなぁと感慨深…いって、よく考えたら(考えなくても)おかしいだろ!!

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
●てっきり牛さんがタイタンのかませにされると心配していたら、アンチヒーローぽい熱さを見せてくれて凄くツボでした
最後まで残しておいて、「これは多分弁慶の立ち往生パターンだな」と考えていた時期が私にもありました…
まぁ俺様はこれまで弱いヤツらの骨を折りまくってきたんだヘヘヘ的なゲスい登場だった事は忘れておいたげましょう。

●代々かませ・脳筋の牡牛座がここまで活躍するとは…かっこいいイメージのある射手・天秤・乙女・双子・獅子が古今東西優遇されがちですが牡牛座の厚遇は初めて見たかも
か、蟹座の待遇はいつも通りでしたけど…ね…(震え声)
ハービンジャーは瞬殺かと思いましたが、タイタンの剣を折り、世界を憂い、女神に希望を託す立派な黄金聖闘士でしたね。マルス、見る目あったな!

銀の匙 Silver Spoon(2014年1月2期開始)
●八軒は断れない男と散々言われていた悪い部分が出た感じですね。色々と背負い込みすぎるからこそ中学時代にああなったのかなと感じました。
もともと能力は高いんだから、断れないのはそれでもいいので、クラスメイトにちゃんと役割分担を図ったり、適材適所の采配を振るえばいいんですよ。たとえ憎まれても皆にちゃんと公平にやらせるべきなんです。誰にでもいい顔しようとするから結局ああなるのは必然。バカでしょ。こういう自滅タイプ嫌い。

Parallel Universe(管理人になにな)
●雪の日には室内で温かく過ごすとはお利口なワンちゃんですなー ウチの駄犬は雪に興奮して散歩に連れてけと騒ぐので降雪の中4回も連れ出すハメに……
室内犬ですから滅多に散歩しないですし、おかげで雨や雪は苦手ですね。
マルチーズって下毛がない犬種なので、臭いが少ないという利点の反面、犬にしては寒さに弱い方なんですよ。
(ずっと昔に飼っていた子はマルチーズでも外が好きで、雪が降ると飛び出して雪玉まみれになって帰ってきましたが)
しかしそれ以上に、雪の中散歩に行きたがるワンちゃんをちゃんと連れ出してあげる飼い主さんの優しさにほっこりです。

TIGER & BUNNY(2011年9月終了/2014年2月劇場版公開)
●「Rising」観てきました!「beginning」は話のスケールがやや押さえぎみだったので、やや物足りない印象があったのですが、今回はアクションに次ぐアクションで迫力満点。 ネタバレは伏せますが、各ヒーローに見せ場があってとても楽しめました。 ファンなら、スクリーンで観る価値アリですよ
お、もう行かれたんですね。いいなぁ。見たいなぁ。
近所の行きつけでやってないので、やや遠出をするとなると翌日がきついからなぁ…鑑賞後のレビューの時間も確保してからと思うと、なかなか気軽には見に行けなくて困ります。終わらないうちに行きたいですね。

ゲーム「WILD ARMS 2nd ignition」
●WA2は全キャラがメインテーマに沿った物語を持っていることが素晴らしいですよね。単なるお当番ではなくみんなが最終決戦まで行く書き込みがされているのが見事
「英雄」にまつわる物語を皆が持っていて、間違ったり落ち込んだり立ち直ったりして、最終決戦へと向かう。ホントにいい作品ですよね。しかもWAも本当に素晴らしかったですが、WA2も負けず劣らず素晴らしいという事自体が素晴らしい。今回は既に物語を知っている利点を生かし、落ち着いてじっくりゆっくり楽しんでいます。
このページのトップへ
このページのトップへ

Comment


 (管理者にだけ表示を許可)
このページのトップへ
前のエントリーへ ホーム 次のエントリーへ