元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
50回目
本日は記念すべき50回目の献血をした。
ここのところ行っても血色素量が11.9とか12.1とかで、もちろん貧血ではないが、献血をするには濃さが足りないという微妙な数値で断られ続けていたので、今回は久々に13を超え(若い頃のように男並みに回復!)、献血OKとなった。

その50回目の献血だが、結果的には失敗に終わってしまった…

私は非常に血管が細く、ヘタクソな看護師に当たると一発で針が刺さらず、酷い時は皮膚の下でグリグリと血管を探されたりする。
だからいつも「なるべく混んでいる献血ルーム」に行く事にしている。
「来所者が多い=事故なくテキパキとこなさねばならない=手際がよく有能な看護師が多い」というのが、エルエルフさん私が導き出した結論なのだ。
その法則に気づかない頃は、献血車でもなんでも飛び込んでやっては痛い目を見たので、今は慎重になっている。
しかも献血の中でも時間はかかるが成分や血小板の方が好きなので、設備が整っている献血ルーム御用達なのである。

今回はここのところ断られ続けたこともあって気が緩んでいたようだ。
いつも「外側から採ってます」といえば看護師はちゃんと外から採ってくれるのだが、今日の看護師は「内側からでもいいですか?」と聞いて来た。
もし次回そう聞かれたら、「内側で4回採ったことがありますが、2回は途中で止まって中止になりました。外でお願いします」と言うつもりだ。

しかし今回は久々に「ようやく献血可能になった。しかも50回目」という喜びで浮かれていたので「いいですよ」と何の気なしに答えてしまったのが運の尽きだった。
私は針を刺す瞬間が好きでいつもマジマジと見るのだが、今回は刺してすぐ、見たこともない状態に皮膚が盛り上がり始めた。
内出血しとる…看護師が慌ててチューブの位置を変えたり手を握って開けと命ずるが、血は思うように出ない。
成分献血だと機械が息切れしたようになり、逆回転したり止まったり忙しいあれだ。
それでも外側はゆっくりであるが止まる事はなく、「献血できなかった」ということは今までないのだ。

ところが慌ててあれこれやっていた看護師がついに根を上げ、もっとベテランらしい看護師がやってきた。
血が出ていないことを説明され、途中で止めると宣言される。
よっぽど「外側なんですよね、いつも採るのは!」と怒りをぶつけたかったが、最初に担当した「内側から採っていいですか」の看護師が聞き耳を立てているので黙っていた。

「すみません。献血は行った事になりますから…」
ベテラン看護師はそう言いながら針を抜いたのだが、その途端、血がドバッと針を抜いた穴(傷)からほとばしった。
看護師がそれをガーゼで押さえ、「すいません。内出血で溜まっていた古い血です」と言いながら拭き取る。
そしていつものように、内出血に塗り塗りするヒルドイドをもらう。
「献血行って薬をもらうの?」と、知らない人は最後まで知らずにいるが、知っている人はいやでも知っているピルケースに入ったあの薬だ。青タンを押すと痛いのと同じで肘の内側の最も弱いところに塗り塗りするだけでビミョーに痛いあれだ。

最後に、最初の看護師も「すみませんでした」と謝ってくれたが、「どうしてくれる!」と怒るわけにもいかないので、にこやかにベッドを後にした。

せっかく血色素がOKになったのに…
やっと50回目到達だったのに…

いちごミルクを飲みながらトマトプリッツを食べつつも、どうにもこうにももやもやする。
献血カードにはピカピカの「400ml.献血」と「50回顕彰」が打刻されたが、私としては不完全燃焼この上ない。
しかもほとんど採ってないけどやったのは400ml.であるから、次の献血まで約4ヶ月も空けねばならない。再チャレンジまでインターバルが長過ぎる。

血色素のクリアが本当に嬉しかったので、ホント、油断したなぁ…肝心の献血ができないなんてムカつくにもホドがある。
血色素については改善したので、次は献血ルームで成分献血をしよう。もちろん外側から!

ちなみに記念品はガラスの杯だった。
今は10回、30回でも杯がもらえるらしいが、以前私が貰ったのはピンバッジと銀色有功章だったので、いつの間にか変わったらしい。
また、昔は400ml.と成分は確かスタンプが3回貰えたので、実際の献血回数は50回より少ないはずだ。とはいえ成分自体がまだ主流になって20年ほどだし、3回スタンプもすぐに1回になってしまったのであまり恩恵は受けていないのだが。

もー、ホントにあの看護師ヘタクソ過ぎ!!!

【ノラガミ】
お茶を入れると蓋が落ちちゃう貧乏神ちゃんがダメダメ過ぎる!!これは実にいい豊崎愛生だ!← 好きダ♥
前回は自殺しようとするヤツなんか魔に憑かれてるんだから放っておけと言いながら、ギャグっぽい展開ながらしっかり助けちゃう夜ト。
「縁を斬る」という難しいことを簡単にやり遂げ、大黒や夜トに褒められて嬉しくなっちゃう雪も可愛い。
でもやっぱりなんだかんだで巻き込まれてるひよりが可愛いんだけどね。普通に小福たんを思い出せよ!

何やら夜トと浅からぬ因縁がありそうな野良が登場。
小福曰く、夜トはかつて神器を斬り、人斬りも厭わぬとても怖い神だったのだとか。
そんな夜トは、もし自分に何かあったら、小福と大黒の元に行くようひよりに囁いたりして、うーん、コメディタッチの反面、シリアスチックでいいなぁ。

【ノブナガ・ザ・フール】
結婚が婚約になって「せれもにぃ」やってオワタ!!
2012年の夏みたいに恐ろしいほどの不作期なら見てもいいけど、今期は豊作なので我慢してまで見なくていいかなと思う。完全にダメと言うわけではないんだが…でもブレイブルーみたいに最後まで盛り上がらない事もあり得るかな。切り。

【スペース・ダンディ】
ゾンビ先輩にゾンビ指南を受けながら生きるゾンビなダンディ、略してゾンディ。
予告を見て、前回置き去りにしたミャウがゾンビになって蘇る…という話かと思ったら、冒頭にフツーにいたね。
そしてAパート丸々かけてゾンビ病院からの脱出成功と思いきや、Bパートはゾンビライフの説明。
生命保険金を受け取るゾンビ。新種宇宙人に全く動きが追いつかないゾンビ。ゾンビ映画を楽しむゾンビ。
生肉を食べるゾンビから、発酵食品を食べるゾンビへ。ゾンビ同士のデートはもちろんショッピングモール。
屋上から狙撃されるゾンビ。しかし男前なゾンビ先輩が見事スナイパーをゾンビ。ゾンビによるゾンビワールド。

って、お ま え ら ア ホ か !

【バディ・コンプレックス】

ホントに殴られたよ!?

先週、「80年代ロボアニメなら鉄拳制裁だよねぇ」と思いながら書いたことが、冒頭で青葉がディオにやられてたので仰天した。なんというレトロアニメ!

74年後の習志野には、青葉が家族の消息を手に入れられる手がかりは何一つない。
74年前の青葉が消えた瞬間、未来から青葉が帰ってきた、という展開になれば、その帰ってきた青葉が未来に行った過去の自分に何らかのメッセージを残すということもありそうだけど、今回の習志野にはなかったので「未来から帰る」ことはないのかもしれんね。(青葉がいなくなった時間に未来から帰ってくれば、青葉という人間の時間的空白はなくなるけど、未来の連中とは当然別れてこなきゃならないから、それを描くのがしんどいのかも)

しかし今回はちょっと脚本が安直過ぎて苦笑ものだったね。
那須さんとリーさんに「救世主」と言われたからって、それだけで「ルクシオンに乗ります」って宣言するかね…
殺されちゃたまらないし、実際シグナス以外に帰る場所はないんだから戻るのは仕方ないにしても、もうちょっと葛藤があった方がよかったんじゃないかな。今回だってディオの家の民間船が襲われてて、ディオ1人じゃ無理だ、となって青葉が「自分の意思で」出る展開にした方が無理がなかったと思う(先週は艦長からの「お・ね・が・い・♪」だったから余計に)

しかもディオとカップリングしてからは、敵を倒すのが面白いみたいに笑ってさえいるような…
いずれ自分が「人殺しをしている」ということに気づかされる事件があるんだろうか。
青葉がはっきりさっぱりした性格なのはいいんだけど(もうちょっと「雛雛」言うのは控えて欲しいものの)、逆に順応性が高過ぎるのか、悩みや葛藤が少ないのは気になる。これが空元気で、実は内心不安で仕方がない、なんて心情を吐露する話があるならいいんだけど…今のところものすごーくサクサク進んでるので、もしや1クールものなのだろうか。

しかしディオのダダ下がりテンションの「アクセプション」は笑った。気が乗らないのはわかるけどさぁ…
ま、そもそも「カップリング」ってフレーズ自体がもうガッカリしまくリングなんだけどね。シリアスシーンを見事にぶち壊す魔法のワードだよなぁ、これ。
ってか青葉が「俺はもう家族に会えないかもしれないから(唐突だなぁ)、おまえの焦る気持ちがよくわかる(え?きみ焦ってるの?)お前の家族を守らせろ(前後の脈絡がないぞー)」という理論がようわからん。
ディオも怒り出すのかと思ったら「わかった」って、えええええ?何がわかったの?わからんよ!

OPに出てるのは弟かと思ってたけど、妹だったのね。
ウェインバーグは連邦の名家らしいけど、親父さんは日本人なのかね。

【弱虫ペダル】
パーマ先輩の回想はまだまだ続く…コミュ障の青八木とタッグを組み、青八木のレース運びを自分がプロデュースするkとで勝たせ、エリートに一矢報いてきた凡人録。けど坂道の全力が40秒しか続かないとソロバンを弾いた瞬間、「あー、終わったな」と思った。
この合宿で心肺機能も筋力も上昇している、というオチだろうと思ったらその通りだった。

坂道が今泉も鳴子も本当にカッコいいから、インハイに行って欲しいと思いをぶつけるシーンはなかなかスポ根してた。
そんな時でも「小野田くん」とくんづけで呼んでくれる鳴子くんはホンマにええやっちゃだぜ。

でも今回の一番の見所は予告の風呂だったけどね。今泉、自爆…
「ユリ女の風呂シーンばっかじゃねぇか!」とキレて視聴をやめた「GO!GO!575」ばりの「野郎どもの風呂シーンばっかり」なんだが、なんだろう、こっちは普通に許せる。

【うーさー】
カーニヴァルだよ♪

【ハンタ】
漫画では休載を挟んでる上に、同時間に様々な駆け引き(シュート、ナックルとユピー、モラウとプフ、キルアとゴン、王とネテロとゼノ、そしてイカルゴとプロヴーダとウェルフィン)が行われているので全体を掴むのが難しいあたりだけど、アニメはこのへんはさすがで、すごくわかりやすい。
ネテロ会長の永井一郎ボイスは一言。ホント、誰が代役をやるんだろうか。

【ハマトラ】
ノンフィクションをフィクションにしてしまう…って、つい最近アウトブレイクカンパニーでもやってたねぇ。
医者がどこかで医者をやっててビックリした。銃をばらして密輸って結構よくある手じゃないの、これ。
はい、もうダメだこれ。主人公が何を言ってるか全然わからない。天才だからか、納得。無理。切る。

これでかなりラクになりそうだ。
10月期は終わってみればブレイブルーは切っても問題なかったのに見続けちゃったので、やっぱり無駄な時間は費やさない方向で厳しく行きたい。とはいえ、バリスターズがまだ生き残っているのは自分でもちょい意外。

男性声優人気投票

細谷佳正
■スポーツ漫画のキャプテン率が高いですね彼。ダイヤのAの場面よかったです。すごく真面目そうな感じ。将棋弱かったり彼女の存在を気にしたり高校生っぽいとこもいいですね。
へぇ、そうなんですか?さては黒子のバスケとかハイキュー!でもそうなのか?
細谷さんはまさに「朴訥な声」なので、クールでもどこか人間味のある抜けどころがあるのがウリですよね。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■私はそんなに作りませんが、作ってて一番気になるのがパーツを切り離した時の出っ張りだったので、誰でも出来るニッパー二度切り、やすり掛けの説明は感心しました
私なんか作った事も買ったこともありません。不器用さには自信があるので、完成させられないと思いますトホホ。

しかし最近のガンプラは作りやすそうですね。私の場合色すらついていなかった時代のイメージが未だに抜けないので、不器用王の自分(何しろ提出しなきゃいけないパジャマの製作中にバリーッと背中を真っ二つですから…)にはとても無理だと思ってましたが、今回のレクチャーを見たら「簡単なものなら作れそうじゃん?」とおこがましい事を考えてしまいました。ま、やっぱり無理でしょうけどね。

■ガンプラ作り、最初に設計図を見てパーツを一通り確認、ニッパーは二度切り、最後にやすりをプレゼントしていたところから見てやすり掛けもしていた模様・・・、初心者相手に最初からそんな面倒なことをさせなくてもいいんじゃない? 一通り完成した後にスミ入れをやって更に完成度アップを見せるのはいいと思うけど
へぇ、そうなんですか?今のガンプラは昔に比べたら作りやすそうだから、本格的にはやらせなかったにしろ、ちょっと試しに「ここにやすりをかけると綺麗に仕上がる」という知識くらいは伝授したのかもですね。
けど今回のガンプラレクチャーは玄人さんには「当たり前過ぎてあくびが出るぜ」だったかもしれませんけど、私のようなド素人にはとても興味深く、面白かったですよ。

■ママンの妄想に出た記者に爆笑しました。本当にマニアックな部分に突っ込んできますよねw種のミリアリアもいてもおかしくなかったのですが、登場してなかったのか見つけられなかったのがちょっと残念な気も……………
フランさんと00の人たちでしたなぁ。確かにミリアリアやカイさんがいてくれたらカンペキだったのに。

■セイ・レイジ、マオ、フェリーニ、アイラ、メイジン、ニルス、ダラーラ、双子。今のところ分かっている決勝進出者はこの8組かな。果たして残りの8組はモブで終わるのか、それとも隠し玉が入っているのか? バトルロイヤルの時のエピオンなんて結構強かった感じがあるけど、残っていないかな?
そうですね、実はまだ決勝トーナメント出場者が誰なのかわかってないんですよね。
次回には判明するでしょうから、できればいぶし銀でも強い人が入ってるといいんですが…ネタかな、また(笑)

鬼灯の冷徹(2014年1月開始)
■1話EDからの飛ばしっぷりにアウトォォォッ!!と突っ込みを入れつつそれが1度きりの特殊EDだった残念さも楽しんでいます。現実に金魚草は存在し可憐な花を咲かせます。が、枯れた後の莢の形状は地獄テイストでした>ちずるhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52134389.html
あれは未だに何度も聞いてしまいます。それくらい中毒性があります。禁止令を出さねばいけません。
キンギョソウというのがある事は知ってましたが、枯れた後がこれほどまでにホラーとは…やだマジ怖い。

マギ(2013年10月2期開始)
■母親で思い出しましたが、引きこもりの紅玉を更生(?)させた夏黄文を見た時「ヘレンケラーとサリバン先生」を連想しました。あんだけ本音ダダ漏れな夏黄文で?(底が知れてる分、信用できますがw)
ははは。まぁ夏黄文さんは典型的な「頭はいいけどバカ」タイプなので、なんだかんだ言いつつも最後まで紅玉ちゃんを守り抜いて欲しいものです。思えば白瑛に李青舜、紅玉には夏黄文、紅覇にだって純々たちがいるのに、白龍には信頼できる部下も付人もいない(恐らく「作らない」のだろうけど)ことが彼の不幸の始まりなのかもしれないなぁ…

その他「1月期OP/ED」
■になにな様は冬アニメの中ではどのOP(またはED)がお好きですか?
今期は新作アニメのOPならノブナガン、ノラガミ、ダンディ、鬼灯の冷徹がお気に入りですね。ズヴィズダーも面白いかな。
EDは一回こっきりだった鬼灯がやっぱりよかったけどなー。
やくしまるさんのダンディ、バディコンのEDもいい。バディコンのOPはロボットものらしい歌だけど、残念ながら歌手がヘタで…高音域のぶれぶれは茅原さんレベル。アニソンスキーらしいけど、ちょっとねぇ…
あ、ウィッチクラフトワークスもOPED共にいいッスね。EDはまた水島監督が好みそうな…24時間どっちもこっちもウィッチウィッチ!

継続ものなら弱虫ペダルのOPEDが好きです。絵もいいし、いい曲選ぶなぁ。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
■ストーリーは良いのに…………『カップリング』という単語は失敗なような、いいところでシリアスなシーンを台無しにしてる気がします(笑。いや、作品としてもネタとしても面白いんで、楽しめてることには変わりないんですけどww
カップリングはあかんわー、ないわーって感じですよね。
サンライズにしてはサクサク進み過ぎじゃないかと思うくらいのサクサクぶりですが、さすがにここまで順調に「来た・見た・勝った」をされちゃうと一抹の不安が…そろそろ「この世界では一人ぼっち」の青葉の不安と葛藤も知りたいところです。でも雛雛病はもうちょい抑えて欲しいなぁ。

2014-01-30 Thu 01:15
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