2014_01
26
(Sun)02:52

三行半

来週は土曜勤務、再来週は日曜勤務と、忙しい日々が続くなぁ…

気の合う昔の職場の仲間と新年会をやった。
幹事をやったのだが、どうにも腑に落ちない…

1 店で配っているチラシを見ながら3時間コースを頼んだ(もちろん時間の確認もした。なぜならメンバーへの周知があるため)のに、当日になって「実はチラシを直していなくて、本当は2時間なんですが、今回に限って3時間でいいです」と言われたこと。

2 そのチラシには制限となる事は何も書いてなかった(しいていえば「女子会などに」と書いてあっただけ)のに、当日になって「これは女子のみのコースなので男性がいると困る」と言われ、男性は+500円払う事になった。

3 わざわざ店を訪ねて予約したのだが、内緒話がしたかったので「2階の個室を」と何度も確認しながら予約したのに、1階の奥ですぐそばに1グループいる席だった。

1については、これ、わざわざ言う必要あるかな…だって店の不手際で間違ったチラシを配ってたわけで、それを受け取った人はある程度の期間はチラシ通りにサービスを提供するべきだし、何も私の耳に入れるものでもないと思う(例えば次に同じコースを予約してきたら「2時間に変更になりました」と説明すればいいわけだし)
で、その時トイレに行ったらやっぱりまだ「3時間」のチラシが貼ってあって「おいおい」とツッコんだわ。早くチラシ変えろよ!

2についてはチラシを何度見返しても「女子限定」「女子会コース」とは書いていない。
「女子会などに」というのは、歓送迎会や忘年会などに、と同じく「選択肢の一つ」であって、あくまでも制限になるような言葉ではないと思う。
しかも電話で再度確認した時も「女性だけですか?」などと確認はされていない。
まぁもともとその後のお茶代を考えて500円多い予算を伝えていたのでその場で金額変更する必要はなかったが、それにしたってひどい話だと思う。ちなみに増額の理由は「男性は女性より酒を飲む量がはるかに多いため」とのことだったが、男性1名は下戸であった。

3についてはもう文句を言う気力もなく、黙っていた。
客数が少ない時は1階にまとめたい気持ちもわかるが、こちらは店の構造を知っていて「敢えて」2階の個室を頼み、店もOKしたくせに、無断で変えるというのはちょっとヒドいんじゃなかろうか。だったら初めにダメと言ってくれれば別の店を探したよ。

おしゃれ系の店だし、3時間飲み放題で味もまぁまぁだったので、皆さんは満足してくれたのでそれはよかった。
店の言い分も幹事の私しか知らないので、皆さんに不快な思いをさせることなく、心ゆくまでおしゃべりを楽しんでくれたようだ。
ついでに言えば最後、領収書を頼んだ時に宛名を見せるつもりで渡した名刺を返してくれなかった…
意地悪な人ならこういったトラブルを食べログなどに投稿するのだろうが、私はそこまでする気はない。

こんな店、もう二度と使わなければいいだけの話である。

【ハンタ】
キルアがイカルゴのために進路変更している間に、ゴンはいよいよピトーの元へ。
それにしてもプフのキチガイぶりがアニメだとさらにキモい…そして二又一成は喋り過ぎ…

【うーさー】
ゆかりぃぃぃぃんんんんん!

【ハマトラ】
ミニマムホルダーってエリートコースを約束されてるの?
我々ってこれまでそんな高い地位にいるミニマムホルダー見た事あったっけ?
ガキのイジメをマッチポンプしてたクソ教師とか、150円のパンも買えない探偵コンビとか、医師免許を持ってるというものの診療所もやってない胡散臭い医者とか、ファンキーな電撃野郎とかばっかで、全く持って「すごい」人を見た事がないのに、なんでこの脚本はなんでもかんでも唐突に出してくるかね…

しかも、前回のチクタクボマーは「…は?あんた誰?」という唐突さ、今回の黒ハルクは「おいおい、まさかこの変なオバハンの息子が…うわー、やっぱそうだった!」という使い古されたお約束。
ナイスが何言ってるかわからんと思ってたら笛吹いて「おまえ、カッコいいぜ!」って、どこがだよっ!!
こいつ、こんな姿になっちゃって今後どうすんだよ!おまえ学院始まって以来の伝説の天才なら元に戻してやれよ!!

サイコ野郎はペラペラ喋ってたけど槙島ほどの魅力はなく、冷静そうに見えたアートは狡噛さんほどの忍耐力もない。
そもそもアートすげぇじゃん。ミニマムもないのにトップの成績で卒業なんて、そっちの方が普通じゃないじゃん。

いやー、もうこれほとんど視聴継続はないなー、多分。一応次回も見るけど、ノブナガ・ザ・フールとバリスターズとハマトラはほぼ脱落間違いないと思う。

【凪のあすから】
ヒカリが復学し、美海やさゆと同級生になった。
まぁヒカリにとっては美海はちびまる子ちゃんと変わらないわけだから悪ふざけもするだろうが、色気づいた年代にはそうは見えず、美海とさゆは大喧嘩をしてしまう。

美海が海に落ちた時、あー、これで要が助けてくれるのかと思ったんだけど、まさかのエナ展開でハーフの美海も海の中で呼吸ができるように。
じゃあもうちょい先かと思ったらラストで本当に要が戻ってきて、まなか以外のメンバーが揃ってきた。

恋愛物ってドラマでも少女漫画でも思うことけど、愛だの恋だので悩んでる皆さんって、あまりにも世界が狭くてちゃんちゃらおかしいわな。

【銀の匙】
偉いのは馬。以上。

【サムライフラメンコ】
サムメンジャーが相手するビヨンドは強いんだか弱いんだかわからないビミョーなヤツばっかなのに、一般のザコ隊員が相手にするビヨンドは口から酸を出して人間溶かしちゃうとかマジでヤバいヤツばっかなんだろう。

フラメンガールズ再会だったけど、トーチャーの前で命を賭ける覚悟を見せた萌を見たまりは悪態をついてしまう…ったく、ここは瑞希にバシッと決めて欲しいね、バシッと!

後藤さんも小林ゆうドンナと対決。しかしそのピンチに現れたのはハラキリサンシャインだった!

って、えええええ?

行方不明だった要が連れてきたのは往年のヒーローたち。唖然呆然の正義たちだけど、やがてビヨンド「最後のシ者1人」から謎の呼びかけが。
1人降り立った正義の前には、正義を「兄さん」と呼ぶ正義と同じ顔…なんだと思うんだけどさぁ、相変わらず作画が不安定なアニメなのでなんかどうもソックリに見えない…

というわけでヒーロー大集合の後は「きみは光~僕は影~」ならぬシャドームーン展開の模様。
むちゃくちゃだなぁ、もう。

【のうりん】
ビキニアーマーって言うのか、あれ…
ゆかりんキャラがあれで巨乳って異常パターンはよくあるが、花澤さんキャラがボインボインゆえに太ましいのがリアルでいいな。
いもむし手づかみ、鶏糞さっさか、ゴキブリぐりぐりは実にたくましい。
鬼灯でのラムちゃんモドキが記憶に新しいところでうる星風EDに笑った。まさか毎回変える気じゃあるまいな?

【鬼灯の冷徹】
切れ長の眼が鬼灯によく似ている女好きの白鐸さんが登場。
桃太郎の従者はどれもたぷたぷしてて微笑ましいなぁ。触ったら気持ちよさそうだ。
まさかの上司への「スリーピング回し蹴り」に吹いてしまった。容赦なさ過ぎ。

【キルラキル】
サツキから最後の一枚を奪い取り、ピョン吉鮮血復活。
金満は良く頑張ったけど、駆けつけた四天王の加勢もあり、目的のヌーディストビーチ基地も壊滅に追い込まれてサツキ様が勝利してしまった。
OPもED仕様の特別版だったし、流子も初対決よりは健闘したものの、最終決戦と呼ぶにはまだ早いかな。
次回はすべての謎が明かされる…のかな?

【ガンダム関係】
Wは2話目を視聴。
リーオーと共に沈んだウィングを引き上げようと画策する軍関係は問題ないけど、主にリリーナ関係のキャラたちのセリフが時代がかり過ぎていてこっぱずかすぃ…
デスサイズのデュオがヒイロの事を知らないというのはちょっと新鮮かも。なおこの機体の武器は水中でもビームが減衰しない模様。

海にうつぶせに浮かんでるヒイロは早く助けないと死ぬと思う。

ガンビルをブルーレイに残すべく、15話+BSの特別版のチャプター整理をしながら何回か見直してしまう。
今思えば年末の旅行のおかげで、野球のあたりをまとめ見できたのも息切れしなくてよかったのかも。
ちょうど今、同じくDRで録画している種デスが一番アホらしいあたり(次回が二人のラクス)に突入したので、CMカットのために見るのすらゲンナリするため、余計にガンビルは面白いなぁと見返してしまう。
ちなみに種デスは最終話までブルーレイに焼くと、何話分か余ってしまうので、ヴァルヴレイヴ全話(面倒くさいのでCMカットはしない)をぶち込んでやろうと思う。ふろしきの畳みそこねと最終回がうんこな作品同士で仲良くするがよい。(そしてどちらも憎みきれない)

一言投票所

その他「若返り」
■最近ネズミを使った若返りとか老化抑制とかの記事を見かけてワクワクしている自分がいます。20年後くらいに自分の若い身体を作って精神を移し替えると言う壮大な計画を立てているのでチャッチャッと実現して欲しいです(笑)」
なるほど。でもそういう時代がきた時、多分初めはものすご~く金がかかりそうなので、十分な資金を用意しておくといいと思いますよ。
そこでそんな前向きな野望を持つ貴方様に、絶対に儲かるお話を今だけ無料でお教えしたいのですが…(笑)

凪のあすから(2013年10月開始)
■それぞれ女子力・男子力が高そうなキャラなのに、ホレタハレタのベクトルが錯綜していて全員片思いという昼ドラも真っ青のドロドロ展開。が、絵(背景も含めて)がきれいでキラッキラしていて、そのドロドロぶりもあんまり生々しくならないところがアニメのいいところですね。続きの見たさでは今期最強。
つくづく、あの連中は恋愛しかない狭っ苦しい世界に生きてるんだなぁと思います。
基本的に恋愛物は、ラルさんじゃないけどケツが痒くなるので嫌いなんですけど(しかもさらに世界の狭い学校物だし)、「凪あす」は汐鹿生のことやまなかの運命も気になるので、毎週楽しみです。

鬼灯の冷徹(2014年1月開始)
■そういやOPで八大地獄の名前を順繰りに歌ってるってことは2番では八寒地獄の名前なんですかねぇ。八寒地獄は原作でも突っ込まれるほど名前が適当なんで、そこまで取り入れた歌詞だったらちょっと面白いかも。ちなみに尺的に八寒地獄のエピソードは入りそうにないのが残念なところですw
キャスト見た時に白タク様に遊佐浩二は確かに合うだろうなぁ…………と思ってましたが、予想通りお見事でしたwちなみに白タク様を最初に投げ飛ばしたキャラなんですが、先々月か先月あたりで意外な正体を明かしています。二期あった時(笑)のお楽しみになりそうなので、これ以上のネタバレは控えますがw

この作品は鬼灯さんの温度の低さが地味にいいですね。お供と再会した桃太郎も微笑ましかったです。しかし2期とはこれまた気が早い…

その他「ガッチャマンクラウズ」
■やっぱりあの最終回は製作が追いつかなかった結果だったそうで… BDのディレクターズカット版では出番の無かったキャラ(ジョーさんや梅田さん)のその後、カッツェとの決着など、足りない部分が追加されてました… 2期やるのなら絶対放送すべき内容でした
そうですか、それは残念ですね。最後がきっちり決まればすごくいい作品になったと思うのに…
2期の前にそういうシーンをある程度は入れて欲しいなぁ。

ダイヤのA(2013年10月開始)
■作者のかたも女性があまりにも少ないことを悩んでいるようです。掲載誌マガジンだもんね。マネージャーとしてだすしかないんですけど試合始まったら空気だしなぁ。これってどのスポーツ漫画にもいえるのですが。
マネージャー4人もいれば結構頑張ってると思いますが、出しどころに困ってるんだろうなぁという「出し方」をしてますよね。特に野球は好きなので、試合に関係ない余計なシーンはいらないんでいいですけど。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
■青葉くんがすっきりしたいい性格なので今回の暴走の件についても反省はしてくれるだろうと思うとみやすいですね。ディオからは粛清パンチをもらうでしょうけど。ヒナの「は→→↑」にちょっと吹きました。早見さんはあんまり叫ぶ演技あいませんな。
青葉、明快でいいですよね。まだ出会って間もない女の子にちょっと馴れ馴れしすぎるのは気になりましたが、バカではなさそうなのでそのへんはいい感じです。
早見さんは能登系統のささやきボイスなので、あまりバトル向きじゃないかなぁ。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■決勝は16人のトーナメントなので、優勝までは4試合。オーソドックスにいくとすれば、1回戦マオ、2回戦ニルス、準決勝アイラ、決勝メイジンといったところかな? さて、どうひねってくるか。
私は以前の予想通りアイラ戦にもう少し重い因縁を持たせる(レイジにはあるけどセイにはないので)と思うので、そのためにマオVSアイラを組んだりするんじゃないかなと。お笑い担当ニルスはセイ・レイジ組でもいいんですが、今回メイジンと絡んだのでそれもありかなぁと。なんにせよ楽しみです。

■00の1期でグラハムがフラッグで活躍した後グラハム専用フラッグのプラモが売れた時と同じように、15話の後、フェニーチェが次々と品切れているようです。
おー、売れてるんですね。カッコいい戦闘を見せればプラモは売れるんだなぁとつくづく思います。
私は「ガンダムコンテンツが多大な利益を上げると、御大がガンダムに動き出す」と見ているんですが、SEEDの時にΖ劇場版が動いたように、最近チラチラと御大始動の噂が聞こえてきたので「ガンビルの収益が上がってるという事かな」と見ています。

■リカルドに愛されているウイングガンダム、実は不遇な主人公機として有名だったりします。これから視聴されるかもしれないとのことなので、詳しくは省きますが主人公が全く愛着を持っていないのがそもそもの原因でして。(続き)
続き)周りの主要人物が自分の搭乗機体を愛しているキャラばかりなので、特にウイングガンダムの扱いは浮き立ちます。00の刹那やグラハムとかも搭乗機に対する情熱は強かったし、黒田脚本のロボット作品は自分の機体に対して熱いパイロットが多いのかもしれません。

私としてはボトムズや初期のギアスみたいに機体への愛着が薄いロボットアニメも好きですけど、機体に強い思い入れを持つのも悪くないと思っています。
特にガンビルはプラモデルですから、自分の手で作り上げ、強化パーツを考えてカスタマイズしていけば特に愛着が沸くのかも。
ヒイロはそうやって兵器に思い入れないことで、根本にはどこか「こんな事をしている自分」を否定している、というテーマ性を盛り込んだとか、何かしら製作側に意図があるのかもしれませんね。全部見てみないとわからんけど。

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