足首の関節

国家資格を持っているマッサージ師の知り合いからはいい顔をされないので黙っているが、最近タイ古式マッサージにはまっている。
これまで、高い金を払ってきちんと資格を持っているマッサージ師にマッサージしてもらっても、どうにも値段に見合った満足感が得られなかったのだが、タイ古式は初めて金を損したとは思わず、かつ「受けてよかった」と思えたマッサージであった。
もともと関節が柔らかく可動域がものすごく大きいので、筋肉を伸ばしてもらうタイ古式は合うようだ。(股関節は柔らかいが肉が異常に硬いので術師泣かせに変わりはないのだが)

ある時「足首が伸びていたのではめておきました」と言われて「???」だったのだが、「関節が柔らかい」ということは「ゆるい」ということにつながる可能性もあり、靭帯が伸びてしまっていることもあるらしいい。
所謂スポーツ選手で「捻挫が癖になっている」タイプはこれに近いらしい。

伸びてしまった靭帯はヘロヘロのゴムと同じで元には戻らないので、そうなったら筋肉の鎧で固めたり、テーピングで補う必要がある。
ウルフと呼ばれた千代の富士が肩の脱臼に泣かされ、鍛えに鍛えてあの盛り上がった肩の筋肉を作り上げた事がいい例だろう。

私の場合は確かに股関節や肩関節が柔らかいが、反面、膝裏や後背筋の硬さはそんじょそこらの「硬いんですよね」という人に負ける気がしないほどであるから、ゆるいというのはあてはまらない。

しかし足首は20年ほど前、陸上競技場の観客席から落ちて(3メートルくらい。よく骨折も打撲もしなかったものだ)鉄柵に引っ掛けてしまった右足首の靭帯を伸ばし、4ヵ月後には長野の善光寺の境内で左足首をコキッッと曲げて靭帯を伸ばしてしまった。踏んだり蹴ったりもいいとこである。

以来、足首は本調子に戻っていない。正座がしにくかったり、右と左が左右対称にならなかったりする。痛みや歩行に違和感があるわけではないが、決して健常ではないことは、健常な状態を知っている私だけしかわからない事である。

そんな状態の私の足首を「緩んでいる」と指摘されたのでビックリであった。
なんでもないところで一人だけ躓くくるぶしの弱さも、こうした緩さが問題のひとつかもしれない。
治るものではないと思うが、一番いいのはやはり足首の筋肉を鍛える事だろう。
(でも運動死ぬほど嫌い)

【いなりこんこん、恋いろは】
可愛い京都弁の少女漫画アニメ…なのだが、私の心が荒んでいるのだろうか…

①主人公が何かあるとベソベソと人前で泣く
②オトモダチが常に傍にいて慰めてくださる
③あんなくだらない悩み事で神様が現出
④そのさらに上を行くくだらない願い事

これらでイライライライライライライライライラして、同じく優等生ぶりにイライラしつつも切る要素もなかったため見続けてしまった「ぎんぎつね」以上に嫌悪感がぞわぞわ。
可愛いんだよ、キャラは。初恋物なのもいいんだよ。神様たちも面白そうなんだけど…

桑島神はそんなくだらない心の叫び声より、東北大震災とかいじめという名の暴力にあってる子や犯罪に巻き込まれて命を散らそうとしている人たちの「悲痛な心の叫び」にこそ耳を傾けるべきではないんですかと、フィクションに向かってわりと本気で憤ってしまった。
なんだろう、ホント、フィクションにいちいち怒ってたらアニメなんか見てられないと思うのにこれはどうにも鼻について…

丹波橋くんもいい子だし、友達とつるまなきゃ何もできない主人公より墨染さんの方が凛としてるし、桑島神も綺麗だし狐も可愛いし悪くはないんだけど…うーん…

【575】
575をもっとマジメに学んでいくアニメ化と思ったけど、なんかユリ臭いだけとわかった。5分でもダメなもんはダメだ。

【PUPA】
お兄ちゃんが…美味しいです。ホント、最終回を迎えても「なぜ5分アニメでやったし」と疑問を持ち続けそうな作品だ。

【未確認で進行形】
集中力がサッパリ続かない。ダメだなこれは。切り。

【凪のあすから】
目覚めたヒカリにとって、お船ひきは「おととい」のことだというセリフが痛かった。
でも本音をぶつけるのが紡だったのがすごくよかった。紡ならそんなヒカリをベタベタと甘やかすわけでも、冷たく突き放すわけでもなく受け止められると思うから。

ヒカリが目覚めた事、同い年になれた事が嬉しくてヒカリの事を考えてなかったと反省する美海が思った以上にいい子だった。

一方、心も体も大人になり、「変わってしまった」引け目からヒカリに会いに行けないちさきは悶々と悩み続けている様子。
だけど実際に会ってみれば、ヒカリからは「(中身は)全然変わってない」と言ってもらえて少し安心したようだ。
悩み多きところや調和を考えすぎるところ、勇気がなくて行動できないところなんかは確かに変わってないよね。
そしてこれまでそんなちさきを黙って見守っていた紡が、ヒカリの目覚めでどういう変化を見せるのかも楽しみ。

汐鹿生に入れない事、まなかがどうなったのか、父や要たちがどうしているのか知るすべもないヒカリは、変わってしまった世界を受け入れ、すべて見てやると再び前に進み始める。

OPにいる要がいつ目覚めるのか、「一人で生きていく」ために自立すると言っていたさゆの秘められた思いが炸裂しそうな次回も眼が離せませんな。
CMでは子供時代の5人の姿が健在なだけに、この先も楽しみだ。

【鬼灯の冷徹】
虎のパンツからアウトなラムちゃんネタに吹いた。平野文かと思ったけど物真似だったようだ。
Bパートは悪魔サタンの地獄訪問。グランプリを取った金魚草も刺身に…殺されたてだとどうやらおいしいらしい。
EDが変わった。こっちが本命なのかしらん。

【のうりん】
今回も「のうたりん」で面白かった。全然農業してないけど面白かった。パンツ握り締めてのバカ話がばかばかし過ぎて面白かった。パロディも面白かった。何より浅沼・花澤コンビがこんなにうまくなって売れまくっているのが…感慨無量だわぁ…

【キルラキル】
流子復活。京都・大阪・神戸の三都攻略物語だけど、京都は蛇と犬のタッグ、神戸は蟇が簡単に制圧しそうだったけど、猿が派遣された大阪はなかなか手強い。あんまり簡単でもつまらないので、金満なボスはちょっと嬉しい。頑張れ。

ってかこの金満高校の宝多金男役の粟根まことさんのセリフ回しがむっちゃくちゃうまいので「誰だろう?」と調べたら劇団☆新感線の役者さんだった。どうりで。

【魔法戦争】
ラスト・レクイエム!
ボクッ娘校長に世界を二つに分ける魔法使い同士の戦争と、もはやあまりにも厨二病全開の展開に、これは当然狙っているんだろうとわかりながらも「無理だわぁ…」とギブアップ。切り。

サムライフラメンコと銀の匙は実家で録画失敗していたので家に帰ってから見る予定。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
▼エクシアシルエット、かっこいいーとなりました。エクシア好きなんで、あのラスボス感はいい。来週はどうやらフェリーニさんとガチバトルっぽいので楽しみです。W、見たことないんですけど評判悪くはないですよね。確か後半の監督が高松監督だったり。
フェリーニは今回のOPでずいぶん格好良く描かれていますよねー。フェニーチェ戦は大期待ですね。
最終決戦はやっぱり会長だと思うんですけど、その前にアイラがあるでしょうから、因縁を強める為にマオがアイラに敗れるというのがありがちな展開ですかね。まぁこのスタッフはいい意味で期待を破ってくれるんでそれはそれで大歓迎なんですけど。

▼バトルに出そうで出なかったエクシアが新OPで会長の後ろに大ボスっぽく映っていてワクワクです
え?会長の後ろ?と思って探しちゃいました。CEOのことか。(ユウキ会長の事かと勘違い)
エクシア出ましたねぇ。参戦するんでしょうか。 新OPはさらにバトル色が強くてカッコいいですね。

▼ 今日出てきたV2ガンダムがザンスパイン(「敵側サイドが作ったV2ガンダムのコピー機」という設定のゲームオリジナル機)に似たカラーリングで思わず声を上げて驚いてしまいました。このスタッフならあのカラーリングは偶然でなく間違いなくわざとだろうなぁ…………(笑。
相変わらずVガン系は視聴者をびっくりさせてるみたいですな。私は忘れ去られたかと思ってたスタービルドマークⅡがさらっと出てきたのでちょっと嬉しかったですよ。色々ボーナスがあるので相変わらず楽しい作品ですね。

その他「ノブナガン」
▼あれは「織田さんはどんな兵器になりたいですか?」「でんどろびうむとかみーてぃあっぽい種子島で!!」という事なんでしょうか。偉人チョイスは味があるって感じですねー
しかもなんかあの武装、さらに進化しそうな雰囲気もぷんぷんですよね。
ノブナガン、ノブナガ・ザ・フール共に出てくる偉人が楽しみです。チャンドラ・グプタとかいいよね。誰もが知ってる有名どころばっかりじゃなくて、イヴン・バットゥータとかウルグベグとかクアウテモックとかも出したげて欲しいわ。

その他「バディ・コンプレックス」
▼2話の「ナイスカップリング反応です!」で腹筋が崩壊し、過呼吸になりましたが、変な意味だけでなくちゃんとした意味があるんですよね…………でもやっぱりサンライズは全て分かった上で、こちらの腹筋狙いに来てるとしか思えないんですが、どうなんでしょう(笑?
ねぇ。シンクロとかユニゾンとかリンケージとかいくらでもそれ以外のフレーズはあるだろうに、真っ向から「ナイスカップリング」だの「プロポージング」だので勝負を仕掛けてきやがりましたね。
でもそれ以外は青葉も明るくはきはきした好感度の持てそうな主人公だし、ディオも家庭の事情が垣間見えそうなクールイケメンだし、杉田や花澤さんのように青葉に同情的なキャラもいてくれるし、悪くない感じですよね。今後も楽しみです。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
▼「しかしVは再放送やってくれんなぁ。見たいんだけどなぁ」現在見ることができる環境にあるのかは分かりませんが、スカパーのアニマックスで来月から放送予定です、週5回の放送ですけど。
ケーブルは解約したので見られません。
テレ玉はガンダム再放送に力を入れてて、GもZもZZもターンAもここで見たんですけど、なぜかVはやらないんですよね。
反面、Wは毎年のように再放送してます。どんだけW好きなんだ埼玉県…あ、Xも絶対やりません。なぜだ。

その他「とある飛空士への恋歌」
▼一話見て愕然としました。原作の冒頭を大胆にはしょり、一巻の終盤部分を1話に持ってくるとは……。主人公の生い立ち等がすっ飛ばされてるので深みも何も感じられないし、原作未読の方にはさっぱり状況がつかめないでしょう。主人公が姉だか妹だかとはしゃいでて、他の子といい感じになっておしまい。
ただ「追憶」とは違って、一応今回は原作の場面をちゃんとなぞってるので、つまらない部分があるのは原作者のせいでもあるのですが……。しかしファンから言わせて貰えば、この作者は本当に、アニメ化に恵まれていない。

あの劇場版でヘドが出るような思いをしたので全く期待していなかったのに、そのしていない期待すらもさらに下回るダメダメさでした。
アニメスタッフが悪いのか、それとも原作者自身が悪いのか…客観的に見たらどっちなんでしょうかね。
見ない作品の事はどうでもいいんですけど、こういう皆が不満を感じるような作品が作られることで、本当はよりアニメ化すべき優良作品が夢叶わなかったり先送りされたりしてると思うと許せませんなぁ。

その他「新番組」
▼新番組、お疲れ様です。今期はバディコンが面白そうですね。青葉くんが普通に性格いいし、見やすいです。櫻井ボイスはあの冷静なかんじからどう狂気的になるのでしょうか。タイムスリップ系なので平行世界ありなしなのか気になるところ。
続きです。あと鬼灯の面白そうですね。あのOPはくせになります。安元さんの主役は珍しいですね。EDはいいのか、それというかんじ。しかし可愛いキャラがバリトンボイスで話すとそれだけで笑えます。津田犬に笑いました。

バディは普通に面白そうですね。ヴァルヴレイヴの後遺症か、サンライズのロボット物と聞くと身構えてしまうんですが、今のところ2話とも面白かったです。速水奨ボイスの、パトレイバーの後藤隊長っぽい艦長が普通に有能そうなのでそれも大きな要因かも。
櫻井キャラはOPの扱いも大きいですしね。ライバルキャラがいるというのも王道的でいいですなぁ。

「鬼灯の冷徹」は既に安定株ですね。淡々と進むギャグ交じりの会話が楽しいです。津田犬もご結婚で。
時計と眼鏡はともかく、ヅラって…うん、けどやっぱ棺に入れるよなぁ、多分…遺体と最後の対面をしたら髪の毛がなかった!じゃビックリしちゃうもんねぇ、皆…
(そういう時に「闘病生活で容貌が変わっているので棺の蓋を閉めさせていただいてる」って言うんだろうか)

特撮&仮面ライダーシリーズ「鎧武」
▼怪人に襲われ、負傷した人々の傷口から謎の植物が激痛と共に発芽する現象が続出し、TVでは若者たちのインベスゲームが原因と報道。一方、前々回でベルトを奪われ、襲ってくるかもしれない怪人への恐怖と、他ライダーへの劣等感から果実の誘惑に負け、それを口にした初瀬という人物がまさかの怪人化!
相変わらず都合よく怪人に襲われる人々の前を通りすがるライダーたちや、販促の為に意味もなく行われるフォームチェンジなど、突っ込み所多いですが、先々週ぐらいからようやく面白くなってきました。怪人化してしまった初瀬は、ただ悪ガキなだけで、そこまで悪い奴でもなかったので、処遇が気になっています

販促展開は、何しろおもちゃ売らないと次回以降の作品が放映されないので仕方がありません。
ようやく面白くなってきた発言が多くなって何よりです。ただ私は見てないのでさっぱりですが。

▼鎧武はマジで1クール要らなかったです。1クールでやる内容は半クールあれば十分でした。本当に長かった……………。後、ダンスバトルはともかく、ダンス自体は重要なファクターになりそうではあるので、まあ入れざるを得なかったのかな、と………
そういう作品ありますよねぇ。これでさらにラスト周辺で巻いたり話数が足りなくて駆け足になったら余計にあの話いらなかったって言われるんでしょうね。

▼いやーやっと、やっと鎧武が面白くなってきました!(今だけかもしれませんが ようやくダンスチーム同士の戦いから、ライダーVS怪人&町を支配するユグドラシルカンパニーになったからだと感じます。やっぱりダンスバトル要らなかった…
鎧武ってユグドラシルの設定を聞いたとき、Wのミュージアムとドーパントと風都の関係を思い出しましたよ。
Wは大人びた話が多くてホントに面白かったなぁ…

その他「烈車戦隊トッキュウジャー」
▼次回の戦隊ものは靖子にゃんですか。あの人の脚本の醍醐味の一つはインパクトのある悪役だと思うんですよ。浅倉しかり、十臓しかり、ゴーバスターではライバルポジかつラスボスの悪役が素晴らしくノリノリなキャラでした。トッキュウジャーでもそういう格好いい悪役が出れば、と期待してます。
なるほど、言われてみれば確かに。ゴーバスターズは見てないのでわかんないです。
ただあれだけ人気があった電王はちょっとラスボスが弱かった気もしますが…オーズはどうだったんでしょうか?

▼今度の戦隊は『電車』コンセプトでメイン脚本が小林靖子さんだそうです。スーツの第一印象が致命的にダサいデザインな点も含めてなんか既視感が・・・?
うーむ、確かに何か既視感ありますねー
靖子にゃんはオーズ、ゴーバスとダメだったけど、久々に見てみようかな。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
▼ヒーローの条件はマジェプリが教えてくれましたが、この作品はヒロインの条件を教えてくれました。それは『主人公を信じる』ことだと
しかし実際には「いけしゃあしゃあと生き残ること」でしたねっ!!ホントにわけわからんわぁ…

映画「エリジウム」
▼好きな要素が多くて面白くはあったんですが、第9地区で高まった期待には遠く及ばず、という感じでしたね。既に製作開始されているらしい”第10地区”では何をテーマにするのか気になるところ
そうですね、決して評価の低い映画じゃなかったんですが、やっぱり「第9地区」と比べちゃいますよね、どうしても。
へぇ、「第10地区」作ってるんですか。どうなるんだろう?クリストファーは無事に帰ってくるのかなぁ。

その他「蟲師2期」
▼あけましておめでとうございます。さて年始のサプライズは蟲師2期決定発表でした。これで今年のアニメライフは安泰です(冬アニメは燃え系が継続中なので満足)>ちずる
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
蟲師2期はまさかのサプライズでしたね!今後も中途半端で終わった名作(ただし名作に限る!)はきっちり完結させる、という流れになってほしいな。ホスト部とかUN-GOとか!

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