今年もヨロシク継続視聴

終わったからと安心してはいけない。
今度は貯めに貯めまくった継続視聴ものを。

【星矢】
「ふたりはプリキュア黄金聖闘士」から光牙たちの聖衣が進化しておばはん退治。
ロリコンロリコンと言われ続けたタイタンだが、なんでかいきなり相手が育ってくれたので晴れて「なんでもします」と告白。プフといいタイタンといいなんか怪しい部下が多い羽多野渉の新年快進撃が止まらない。

【ダイヤのA】
泣き過ぎだよ栄純…夜もひっそりと泣いてたらそりゃ同室の人は気持ち悪がるよ。そして前園がいい人過ぎる。
帽子を取ったみゆきちゃんを初めて見た気がする。そして前髪を下ろしたクリス先輩が若かった。
OPはそのままなのにEDだけ変わってちとビックリ。遅れてるだけ?それともOPは2クール?(その方が好き)

【マギ】
またちょっとのんびりしてきた感もなきにしもあらず…そりゃさぁ、あんだけ魔法道具を使うならどこかで魔力を供給してるって思うよね。

OPED変更。アリババくんはどうしているかしら。白龍は堕ちちゃったんかしら。モルさんはこないだ途中で終わっちゃったけどどうしたんかしら。

【ガンダムビルドファイターズ】
遊びだからこそ本気になれるガンダムビルドファイターズも、ようやくOP&ED変更。
最新話でスタビルが抜き去ったタイヤみたいなヤツはアインラッドですかね?やだあれ超怖い。

プラフスキー粒子をチャージ&ディスチャージするってのはわかったけど、じゃあ実際あのガンプラには何の素材を使ったんだろう?
例えば吸収→放出するものが水だったら、素材はスポンジみたいなものだと思うんだけど、セイは何を使ったんだろうね。

あのCEOを見てるとGガン思い出すわ。Vガン臭が強いというのは一言への意見でも感じるけど、ナニゲにGガン臭も感じる。野球とか野球とか野球とか。
ってかやっぱりレイジは王子なのか…レイジの世界の謎もまだまだなれど、CパートではついにCEOと対面したし、この先も楽しみですなぁ。

大会はロワイヤルの後はくじ引きウェポン、さらには射撃や玉入れなどもあったので結構バラエティに富んでいる。

いやいや、玉入れっ!?
負けたチームは皆うなだれてるだろ!これで4ポイント失うって納得いかんだろ!

くじ引きではもちろんセイたちの野球がお笑いの焦点だったんだけど、この方式を真面目に考えると、ただのスプレーガンが当たったマオくんの機転はすげぇと思った。確かに敵の武器を奪ってはいけないとは誰も言ってない。あいつやっぱりやるなぁ(嬉)

第7ピリオドでまさかのジオングの妨害があったとはいえ、主人公チームが敗れて17位に後退するというのもよかったな。
あとロワンさんが普通にいい人過ぎて感激した。なぜ彼がセパタクローではなく野球をやっていたのかはツッコまないことにしよう。秘書のシカトもちょっと笑った。

委員長とセイの再会時の恋愛コントはもはや夫婦善哉レベル。
一方のアイラとレイジも順調に関係を紡ぎ、借りを返しに来たアイラとのいちゃつきをからかわれてDQNと戦ったレイジが怪我をするという王道展開から、守ってくれたことにお礼を言えたアイラの笑顔が可愛くてニヤけた。(その後すぐに鉄面皮に戻ったから余計に)
でも頭痛に襲われるアイラがファイターとしてのレイジの事を知ったりと、やや雲行きがあやしくなってきた。
「私に負けちゃうのに」
今まで見たことのない服でベッドに横たわるアイラがアンニュイで素敵だった。

そういえばレイジの怪我は大した影響なかったね。しかし金属バットを持ってコンビニに行くとは、さすがは元祖サイレントヒル。栄養ドリンクも持参でね!

ちなみにBS11の特番ではセイ役の小松未可子と國立幸がこれまでのあらすじを紹介していたけど、「次はあの人の紹介です」となった時、國立さんが「アレイの人かな?」と言ったので吹いた。アレイ!

【弱虫ペダル】
こちらもOP&EDが変更。前がどっちもよかったので慣れるまで少しかかりそう。EDの方が早いかな。
今回の「真波くん!」「小野田くん!」に吹いた。きゃっきゃウフフの乙女かきみらは。
しかしつくづく巻島先輩はいい人だわー。そしてテニミュもビックリのチャリンコミュージカルは…ないわー、アレ。

【ハンタ】
そりゃ悪手じゃろうアリンコの回。
調整のためか話がなかなか動かないけど、このペースだと3月で終わるのかなぁ?

【凪のあすから】
5年の月日が経って、陸に残されたちさきは紡の家で厄介になり、すっかり団地妻になっていた。
前回「あ、次回は数年後になるのかな?」と思ったけど、予告の美海が小さかったから違うのかと思い直したのに、やっぱり数年後になっていた。
アカリは子供を産み、ヒカリを好きな美海と要を好きなさゆはそれぞれ中学校に上がっている。
ちさきは看護学校に通い、紡は大学生になった模様。そして汐鹿生は氷に閉ざされ、誰も近づけなくなった。

以前紡は、ちさきがヒカリとまなかのことで悩んでいた時、「そういうあんたが好きだ」とさらっと言ったので、「ああ、紡とちさきってのもあるんだな」と思ったのに、その後は海っ子の恋愛もつれがメインになり、「あれ、あれは紡の告白じゃなくて単にそうやって努力するところがいい、みたいな意味だったのかな?」と思いなおしつつ、でも要が紡に大して危機感を抱いて波紋を投げ込んだので「いやぁ…あれはやっぱ紡の告白だったんだよねぇ?」と首を捻っていたけど、今回で納得。
多分紡はこの5年間でちさきを好きになったのではなく、初めから好きだったんだろう。

そんな中、巴日に突如あの頃のままのヒカリが目覚め、物語が再び動き始める。OPでは要も幼いままで目覚めているので、なんとも複雑になりそうだ。
そもそも、まなかがどうなったのかもわからない。とりあえずもう爽やかとは程遠い話になりそうだ。
井上大先生の作品みたく、最後だけきれいにまとめても絶対騙されんぞ!

【サムライフラメンコ】
もはや一体何をどうしたいのかわからないよスタッフー!
まりが行方不明と聞いて「まだ落ち込んでるのか…どこにいるんだろう」と本気で心配しちゃった数分を返せ!!
同棲というよりはドラえもん状態だけど、とはいえ彼女が知ったら何もなくても哀しむよごっちん!
一緒にカレーを食べるくらい仲良くなったけど、四天王を倒してもまだ64武神…って、アホか。
いや、楽しいよ。これが楽しめないなんてもったいない。

【キルラキル】
今回の新聞部ボーイが出てきた瞬間に既視感。なんか絡み方が大暮麻衣子の時と似てたからさ。
とはいえ、針目縫が化けていたというのは意表をつかれた。そして未だ戦う事に迷いがあった流子は敗れ、鮮血はバラバラに。

敵が戦維喪失するうとスッパダカになるのに、流子がそうならないのは主人公だからかしらん。

【一歩】
梅沢君の旅立ち。いじめっ子のカミングアウトは、ホントは全ての加害者がしなきゃいけないことよね。

以上、ざっと感想。
ああ、もうこんな時間だ。早く寝なきゃいけないのに…レスはすいません、できるところまでやります。

女性声優人気投票

早見沙織
●マジヤバい
ヤバ沢さんですかきみは(笑)
いや~、しかし言わんとするところはわかります。ヤバいですよね、ホント。
今期もアイラに雛とサンライズヒロインの座をしっかり確保してますよ。
しかし一方、桑島臭をどこまで払拭できるのでしょうか。期待したいところです。

一言投票所

その他「新年」
●あけましておめでとうございます 新しい年になりましたね 年が変わる度に昔の事を思い出して少し寂しくなりますがこれからもよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
寂しくなりますか?うーん、まぁそういう事もありますが、新しい年が来たからこそ出会える新しい事象もたくさんありますからね。もちろんそれが災害とか犯罪とかでは困りますが、気持ちを明るく持っていきましょう。

映画「かぐや姫の物語」
●けっこう面白かったです。帝のキャラが超俺様系で笑いました。日本昔話を2時間にしたみたいな。個人的には風立ちぬより好きです。声優はみなさん俳優でしたが上手でした。翁の地井武夫が特によかったです。宮崎監督も声優とはいわないから俳優をつかえばよかったのに・・・
面白かったですか。高畑監督はずいぶん音沙汰がなかったので「もう引退したのかな」と勝手に思っていました。
ただでさえぽんぽことか山田くんとか近年は「…ん?」ってな作品が多かったですしねぇ。
ジブリものは「どうせ一年半くらいで日テレでやるよね」と思うとなかなか観に行こうと思わなかったりして(笑)

その他「蟲師」
●あけましておめでとうございます!今年も感想、楽しみにしております。ところで1月4日に蟲師の特別版が放映されるようで楽しみです。地味な良作だったと思います。放送形態がちょっと特殊でしたが・・・
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「蟲師」放映されましたね。しかも続章ですよ。もう嬉しくて鼻血が止まらない状態ですよ。
一ヶ月以上前から楽しみにしてましたので正座状態で見ました。レビューもしましたのでよろしければどうぞ。

映画「ゼロ・グラビティ」
●お帰りなさい&あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します(匿名ですが 年末にまとめて沢山映画を見ましたが、ゼロ・グラビティと永遠の0は面白かったです。可能であればグラビティは3Dオススメです
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「ゼロ・グラビティ」は私も気になってます。
私が宇宙の無重力を本当に怖いと思ったのは「2001年宇宙の旅」でも「アポロ13」でもなく、実は「プラネテス」でしたね。
ハチマキが無重力空間に投げ出されてしまうあのシーンは本当に怖かった。宇宙ってなんて冷たいんだろうとぞっとしましたよ。当たり前ですが、あそこは人間が生きていられるほどのほほんとした世界なんかじゃないんですよね。
だからこそ、この映画のCMを夏に見た時、真っ先にプラネテスが浮かんだんですよ。ぜひ比べてみたいなーと。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
●お帰りなさい。まだご覧になってないようなので、ネタバレにならない程度の感想だけ残しときます。最終的にこの作品って「面白い」「つまらない」では片付かない別次元のレベルに到達した凄い作品だと思います。口が裂けても「素晴らしい」とは言えないのですが
見ましたよー、帰ってきてから真っ先に!
そしてなんだか呆然としました。銅像って…第三帝国について何一つ語られないって…ショーコがカミツキになって健在とかどこまで…などなど、色々呆然とするネタはあったんですが、やっぱ一番はハルト死亡…ではなく、実は最初から最後まで木村良平が一人二役の主人公だったという、主役陥落の鈴村健一伝説に並ぶ、新たな逢坂良太伝説の誕生でした。
(しかし木村良平すげぇ…最終戦では完璧に逢坂良太のハルトをコピーしてたよ)

声優業界は間違いなく逢坂旋風が吹き荒れた2013年でしたが、最後の最後にエルエルフさんにやられました。
逢坂君、まだまだ精進しろよ。

ゲーム「スパロボZ」
● ↓の方に便乗して参考にPVをば。http://www.nicovideo.jp/watch/sm22525752 ちなみに今のところ「クワトロが出ない」としか公式で告げられていないので、アクシズ落としは別の人がやるのでは?という噂もあったりします
へー、出ないんですか?アクシズ落としみたいなこと、他にやりそうなキャラいましたっけか。

●スパロボZ>最終章発表に伴い第一次からの付き合いだった他作品が軒並みリストラされる中で、デス種&Zの皆勤賞が確定しました。リマスター放送の影響もあるかもしれませんが、それだけシンが作品の『顔』なのかなと嬉しかったり。
ただ散々アムロに釘を刺され、シンにも「暴走したら俺とカミーユが止めます」と決意表明されてたのにシャアは逆襲に走るようですが…取り敢えずシスコン要素と声が同じなアクエリオンEVOLのカイエンとシンの競演が気になります

ああ、作品のリストラもあるんですね。増えすぎたらどうするんだろうと思ってました。
うーん、シン贔屓のスタッフのように、本当にシンが主体に考えられているならいいんですが、スポンサー的に「DESTINYなら主役機を3~5機出せる」からという打算のような気も…
アクエリオンEVOLもなーんか中途半端な作品だったな。いきなり出てきた犬ってなんだよ!って感じで。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
●ウィザード&鎧武観に行ってきました。鎧武はさほど面白くなかったのですが、ウィザードが驚くほど面白くてビックリ。そういえば「ウィザードって面白い回“だけ”を拾えば凄く面白い」と以前ここに書き込みましたっけ。本当に何故このレベルを常に維持できなかったのか……………
冬の映画って、撮影時期から考えてもどっちかっていうと前作(秋最終回組)のボーナス作品って感じなんですかね?
ウィザードかぁ…これも1話と最終回周辺しか見てないのでもはや鎧武以上に遠くなってしまいました。

●11話目にしてようやく面白"そう"になってきました。若者の軽い戦い→ライダーとしての生死を賭けた戦い、へ少しずつ変化していく作風みたいですが、ここまで5,6話ぐらいでやってたら良かったのに。相変わらず主人公が薄く、ブドウとメロンの葛藤や陰謀で引っ張ってる感じです
去年のコメントに今さらレスで本当にすみません。
随分のんびりやってるみたいですね。ストーリーは噂すらも仕入れていないのでわからなくてすいません。

その他 「パシフィック・リム」
●日本人ヒロインが大和撫子ぽく控えめなのが好印象。最後、アメリカン・ヒロインなら絶対にキスで終わらせるところを、主人公と「頭突き」でかわいらしく締めくくるところが奥ゆかしくて最高でした
私も一瞬「キスか?」と思ったんですが、あの2人には恋愛感情がない方がよかったので、最高の終わり方でしたね。
ベタついたシーンが一つもない、面白くて楽しいアクション映画でした。続編はよ!

その他「ガールズ&パンツァー」
●歴女のIII突と生徒会のヘッツァーは砲塔が廻らない代わりに攻撃力が高くなっています。ただやはり砲塔が廻らないので横の動きには弱い。ヘッツァーは装甲が薄めなので、ぶっちゃけて言えば生徒会の車両は「攻撃力だけはいい」といったところ。もっともその攻撃力も黒森峰相手ではきびしいところですが。
歴女のIII突は装甲も前面は厚めなのでかなり頼れるのですが、それでも黒森峰相手には厳しめです。自動車部のポルシェティーガーは火力装甲共に申し分ないのですが、足回りと故障しやすさに不安が残る。装甲がやや薄めだけど、あんこうのIV号が一番いいかな。
1年生のM3は、実は大洗の中ではまだ装甲が厚めの部類に入ります。ただ車高が高いんで敵の攻撃が当たりやすいという欠点が。車高が低い歴女のIII突や生徒会のヘッツァーと比べるとその差は歴然。攻撃力は黒森峰相手には厳しいものの、接近すれば通用しないわけではないといったところ。
バレー部の八九式は元々歩兵支援用で、装甲された相手との戦闘は想定されていません。なので攻撃防御共に戦車相手には通用しないレベル。ガンダムのMSでいうと「キャノンがついていないボール」(キャノンがついていたら強すぎ)だとか。本来は動きもダメなのだけど、そこは底上げされている模様。
私的な印象で言うと、黒森峰はガンダムとゲルググの集団で更にビグザムが1機。対して大洗はガンダム1機とGMが3機、キャノンがついていないボールが1機で残りはザクと旧ザクってところかな。

色々とお詳しいですね。見終わった今となっては私の浅い記憶などもはやぼやーっとしてますが。
この作品はきっとこういうミリタリーファン?の方にも人気を支えられたんでしょうな。
でも最終回も面白かったです。そういや生徒会のヘッツァーは低さを生かしてそのビグザムの下に潜りこみ、味方を乗っけちゃう作戦を取ってましたね。
22:14 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
いざとなったら刺身で食べよう | top | 怒涛の一言

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1725-4d7d2bc8