元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
あと1日
猫で暖を取るほど寒うございましたな。
IMG00344 (2)黒猫さんが白猫さんに狙われる

サン…やっ、山田ーーーーーーーーーーーっ!

【ヴァルヴレイヴ】

これ、ちゃんと終わるのか?

9月に同期のマジェプリで感じた「これなら十分描ききって終わる」という安心感が全くないのだが…

またしてもとってつけたような「ショーコが一号機のコックピットで泣いてた」なんてピノのチクリにイラッとし、記憶を失うたびに「ショーコ!」「ショーコ!」と叫ぶハルトにイラァ~~~~ッとしつつ、物語はおもろかった。
ショーコはそこまでの覚悟をするならそれこそてめぇがカミツキになればいいと思うの。

皆を守るためにとかまだそんな事をほざきながらハルトを拒否するのはともかく、ショーコのためだけに、ショーコとの友情だけを信じてカミツキになったアキラちゃんは本当に裏切られた事になる。
ハルトにはピノから「強がりだった」とご都合な緩和剤が打たれたけど、アキラちゃんには救いがない。
だから6号機のイラパンはちょっとスッとしたよ。こんな連中のために大切な仲間を一人失ってるんだもん。当然だよ。
つーかキューマ先輩を返してくれよ!あんないい人が死んでしまったなんて、未だにすげームカつくんだよ!!

虜囚だった惨めさなど微塵も感じさせずにサキちゃん&カーミラが復帰し、ハルトの精一杯の強がりを理解し、そしてアキラちゃんを送り届けるための盾となってカーミラ単機で残るめまぐるしさ。
200年後のサキちゃんが呟いた「約束」かどうかはわからないけど、二人の間に約束がかわされ、ハルトたちはカミツキと人間が共生できる世界を目指すと宣言。

しっかしやっぱりサキちゃんはいいね。
何より美人だし、ちょっと強過ぎるほどの勝気さに加えて、心の中はハルトへの想いが一杯で、そのくせ自分が彼にとってどんな存在なのかをよくわきまえているから、決してでしゃばり過ぎない。
パイロットとしてもそんなに強くないくせに1人残るとか、自分の役割を悟る賢さと決断する勇気を持ってるところも好きだよ。

ケガ人を装ってドルシア軍に潜入したエルエルフは、ハーノインの遺言を受け取ったイクスアインから事実を告げられたアードライに「利害の一致」を持ちかけられ、3人は「世界を暴く」べく行動を開始する。
さすがにクーフィアはいないんだなと思ったら、こいつは別働でしっかり出撃しとりました。

最終回間際でスケジュールが厳しいのか、ロングショットの人物の作画が乱れていたが、アップでも崩れまくるヒヤヒヤ・サムメンコに慣れた身にはなんてことはない。戦闘シーンはやはりこなれており、スピード感もちょうどいい。
連射が効かないキルシュバオムの二列編隊や、バッフェによる装填も面白かったなぁ。おかげで私のサキちゃんはピンチだけどな。

モジュール77を取り戻すため、内部潜入したエルエルフが総統がマギウスである事を暴き、アキラちゃんがハッキングによってその映像を世界中に流すという作戦。
そのためには6号機を無事に送り届ける必要があるのに、到達したアキラちゃんを待ち伏せしていたのがこれまた悪い事にクーフィアのキルシュバオムだった。
そんな6号機に5号機の盾…キューマ先輩の守りをかぶせ、山田はクーフィアに一騎打ちを挑む。

これまで負けっぱなしだったクーフィアがこういう時に限って勝つもんなぁ…
オタマヤが心配したように、防御を考えずに攻撃だけでツッコんだ山田は撃破されてしまう。
3号機(ノブ・ライトニング)はギミックが非常に面白くてあの巨大なアームを1号機が装着して使うなんていうシーンもあったくらいだったので、失われたのは残念だ。
もちろん山田も熱くて友情にも篤いいいヤツだったのでとても残念。アキラちゃんがショックを受けていたのもよかった。
なかなか仲間意識が持てなかったカミツキたちだけど、終盤にきてようやく一つになりつつあったのになぁ…

その犠牲と同時に、エルエルフが総統の首を掻き切り、マギウスとしての証拠映像が世界中に拡散。
ようやくここで「ヴァルヴレイヴ…それは世界を暴くシステム」が機能したことになるわけだが…

だ、大丈夫なのかね、これ?

マジでちゃんと終わってくれるのかね?

カインとの決着もまだついてないしねぇ。
カインは漂流していたプルーを拾い、妹を取り戻したいプルーが彼らにヴァルヴレイヴ計画(ニセマギウス)を知らせたのだそうだ。
う~ん、カインが言ってた「花嫁」というのはピノの事なのかな?

しかしまだ謎もバトルもてんこ盛りに残っていそうなのに、あと1回で足りるんだろうか?
どこぞのガンダムみたいに、残り3分で「200年後」とかってならないだろうね?
頼むからさー、劇場版だけはやめてよね。
いくら面白いからって、見届けるために劇場まで行くのはイヤだ!だって絶対ガッカリするに違いない

【キルラキル】
いい気になったケンカ番長の自分と同じだとビンタを食らわすマコがええのぅ。

針目縫の眼帯がオサレ眼帯ではなく、纏博士に抉られて左眼を失ったためというのは結構衝撃だった。
流子の針目縫への復讐心と怒りで暴走した鮮血は、流子を取り込んで化け物に変化してしまった。
美木杉と黄長瀬が心配していたのはこの事態だったようで、なんとか止めようと試みるも針目の妨害もあって悉く失敗してしまう。
そんな流子を止めるため、純潔をまとったサツキが出陣。でもその声も流子には届かない。

マッパで負け犬席に来た猿投山に服を着ろという蟇。
「失血死で死んじゃう!」と嘆くマコにツッコむ蟇。
ジャージとパンイチで逃げる四天王たちも楽しくて仕方がない。

今年の放送はこれで打ち止めらしいので、いよいよサツキが全国制覇を目指すという2クール目も楽しみだ。

【アルペジオ】
先週、群像と運命を共にしようとしたイオナを救うために身を捧げたタカオは、データだけになってちゃっかり存在していた。
結局群像に関わったメンタルモデルには「死」は決して訪れないようだ。

反面、姉妹艦である400と402はイオナを理解できないと言いながら、402は400を守って被弾し、圧解。401はムキになって追撃したところをワイヤートラップにかかり、侵食魚雷で撃沈されてしまう。
二人の存在が完全に消えるシーンはさすがにちょっと可哀想だったかな。

霧のアメリカ部隊のお出迎えにビビっていると、後ろからは拘束を解いてマヤを吸収した様子のコンゴウが背後から接近。
中途半端なところで終わりそうだけど、別に特別に続きが見たいというわけでもないなぁ…

【凪のあすから】
成長期の子供たちは大人より先に眠ってしまうほど、冬眠の時期が近づいてきた。
紡は離れて暮らしている母親といまひとつうまくいっていないようで、海っ子のじいちゃんもちょっと具合が悪い様子。
でもヒカリがまなかとちさきのお供に紡を行かせたことが要の不安を煽り、要の一言でついに告白合戦へ。
逃げ出したまなかはともかく、ちさきとヒカリはお互いの届かない想いを共有する事はできたようだ。
不安でいっぱいのまなかは海上へ向かい、そこで再び紡に釣り上げられてしまう。

「どうした?」
最初の出会いでは2人ともただ驚きだけだった。でも今回は優しい紡の声に、まなかの眼からは涙が溢れ出してしまう…
ここのところまなかと紡についてはほとんど描かれてなかったので、1話目を回帰させるシーンに久々にきゅんきゅんしてしまったよ。

【アウトブレイク・カンパニー】
ドワーフに「山葵」の誤字を指摘されてでシメ。
暗殺部隊を送り込んでくる日本政府って怖いわぁ。
朝も昼も夜も見張ってくれるメイドさん部隊は、ありがたいけどウザいわぁ…
さすがにちょっと短か過ぎた感もあるけど、バトルあり、パロディ(最終回も中の人ネタ満載)あり、ラブコメあり、オタク談義ありで楽しかったよ。

ガッチャマンクラウズでは演技が演技だった(でも歌は上手い)ので「もともと歌手志望だったけど売れなくて声優にシフトしたどシロートなのかな~」と思っていた内田真礼だが、それは私のとんでもない勘違いで、恐るべき才能を秘めたポテンシャルの高い声優とわかったのは収穫だった。この人は来年ブレイクするのではないだろうか。
惜しむらくは名前が「まれい」ではなく「まあや」である事だ。何しろこの業界には同名の大物がいるのだから、芸名にして「まれい」にしちゃえば唯一絶対でよかったのに。

【プピポー】
霊が見えてしまう女の子の物語らしいミニアニメ。
皆から気味悪がられているけど可愛い女の子若葉がオカルト好きの転校生と出会ったその日、変な生き物を拾った。
霊がもっと怖い存在だといいんだが、ミニアニメだし、気軽に視聴しよう。

【リーガルハイ2】
娘が犯人かなーとは思ったけど、その娘が小雪の実の娘だったとは!
有罪とウィンウィン王子の策略を見事覆し、無敗神話を続ける力技は面白かった。あそこで小雪を証人として呼び出すってなぁ…
今期は黛に始まり、黛に終わった感じだったね。とはいえ相変わらず荒唐無稽のバカバカしさで面白かった。

【ノーコン・キッド】
なんと、完走してしまった。
思ってたドラマと違ったのは今でも残念だけど、まぁ時代と共にこういうゲームが流行ってたと振り返れたので、それは楽しかったかな。物語は可もなく不可もなく。でも今さらながらアーケイドゲームって画像が綺麗だね。
あちこちでモンハン会が開かれた事を思えば、カードゲームをアニメみたいな効果でやりあったり、スマホのソシャゲを大画面でみんなでやれるような環境があったらゲーセンの進化系としてウケそうじゃね?

一言投票所

キルラキル(2013年10月開始)
♥キルラキルの骨子を少女マンガで模索するとエースをねらえ!になるのに気付いてしまった>ちずる
えええええ?ど、どのへんが「エースをねらえ!」なんでしょうかね?テニス対決はありましたけどさ。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
♥ひしひしと迫る続編フラグに怯える今日此の頃です。もうこれ以上付き合うの嫌や。同期のMJPやガルガンティアに較べて予算や期間に余裕があったはずなのに作品の質は反比例です
続編なら楽しみに待ちますよ!劇場版はやめてくれぇ!
結構暴かれてきたから、続編とかまさかの3期(最近39話の3クールものって少ないからそれもいいけど)はないのではないかと。
あと1話で駆け足でまとめるか、やっぱり劇場版なのかなぁ…だったらホントにガッカリだよ。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥今回は何と言っても、タイ代表がめっちゃ強くて格好良くてイカスでした!あの渋かっこいい声は小西さんかと思ったら江口さんだったんですね。 そしてアビゴルバインってアビゴル+ダンバインのビルバインなんですかね…虫っぽいし、変形も似てるし
アセムでしたね。シールドの弱点を一瞬で見破ったのは確かに格好良かった。しかしガンプラはモビルスーツというより怪獣ですよ。色もどぎつい。

ビルバインねぇ…うーん、まぁ形状がカブトムシっぽく見えなくもないですけどね(笑)

♥最後のデカザク(1/12サイズ)20万円だそうで…伝説のヤクトミラージュフル装備状態ガレキもそのぐらいだったような。高価格フィギュアで思い出しましたがマジェプリの2mの赤5ちゃんは買い手がついたのでしょうか…
たっか!!!!!
デカブツならサイコガンダムでもよかった気がしますが、規格外ザクなのは何か狙いがあるんでしょうかね。
そして物語に引き込まれて意外と気づいてないけど、これまでおおよそ1話完結で来ていた物語が、バトルモードのまま次回に続いてしまいましたよね。次回が楽しみです。見られるのは年明けの帰国後ですけど。

マジェプリでそんなものが出ていたのですね。320万超って、ホント、買った人いるんですかね?

♥「F91」の続編であるクロスボーンガンダムでは、恐ろしいことにそのF91が量産化されています。今回、会長が最初に戦ったのは、量産化されたF91に乗っていた中でもエースパイロットだった、ハリソン・マディン専用カラーだと思われます。まあ、玩具化の際、1度だけ色が変わった経緯があるので、確信は持てないんですが
ちなみにクロスボーンガンダムでは主人公が終盤までタイトルのガンダムに乗りません。そして、主人公の兄貴分であるシーブック(作中では偽名を名乗ってます)がクロスボーンに乗っています。そして、量産されたF91数機を相手にシーブックが「機体がよくても性能を引き出せていない」と大暴れするシーンがあったりしますww

しっ、あの人は会長じゃありませんよ!三代目「メイジン・カワグチ」ですよ!

ははぁ、F91は機体性能が非常によかったそうですからねぇ。私もフォルムは嫌いじゃないです。ちょっとトゲトゲしてるけど。ライフルの銃身も長めでカッコいくないですか。

♥ttp://p-bandai.jp/item/item-1000085686/?utm_source=google&utm_medium=pc&gclid=CO-0zZ-AsrsCFSFNpgodJSkA2Q ラルさん人気で復活
これはラルさんじゃない!ランバ・ラルさんだ!
ってか高いな!
いやー、本放映当時は完全におじさんと思ってたランバさんですが、後年、意外と若いと知って驚いたものです。ちょっとお腹出過ぎですよランバさん…

♥Gガンの予告は再現率高くなると思いますよね。ラルさんがノリノリでやってくれるんじゃないかと期待していたのですが・・・。実際はすでに放送済みで、私の場合は最後のセリフを聞くまでGガンとは気づきませんでした
ああ、けど予告って別に1回限りとは限らないと思うんですよね。もし一年物だったらなおさら。

♥そういやガンプラバトルではファンネルってどうやってコントロールしているんでしょう?サイコミュというか脳波コントロールってことはないだろうし(アイラはスーツから見てその可能性もあるけど)。使う派と使わない派の前に、使える派と使えない派があるかも
気合で…というのは冗談ですが、なんでしょうね。何か意思伝達物質みたいなものを仕込んでプラフスキー粒子と連動させているとか。で、そんな高度な技は一般ビルダーには使えないから無理とか。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
♥シロエは差し押さえする側に回りそうな気がします。「頭いぃ!!」とか煽りとかじゃなくて、今週の「サブ職業(書記か何か)活かして“契約書”作れないかな」という台詞。例外はあれ、基本的にはゲームシステムこそが法であり自然現象な世界でそんなアイテム作れるなら、法律とかそんな生易しいレベルの強制力じゃない………
神たる主人公の予想通り、全て都合よく進む話と思い通りに動く大地人。
相変わらずそのへんがミエミエだったので、今回も全然集中しないで流し見だったなぁ。

その他「ガールズ&パンツァー」
♥「ガルパン」ポルシェティーガーは火力と装甲が凄いんです。どのくらい凄いかというと、黒森峰の戦車と同等なくらい。ちなみに大洗の他の戦車では、火力ではあんこうのIV号、歴女のIII突、生徒会のヘッツァー辺りがなんとか通用するってレベルで、装甲はよくても一段、多くは二段三段は下がるってところですね
へぇ、生徒会の車両いいんだ?まぁ確かに単騎でゲリラ的にぶっぱなしてましたけどね。
歴女のはあれでしたっけ、砲塔が廻らなくて後方砲撃ができないタイプ。
技量の劣る一年生はもうちょっと装甲が厚い戦車にしてやって欲しいと思います。

その他「明日のナージャ」
♥なつかしの明日のナージャです。ローズマリーはまさしく伝説の悪女だと思います http://www.nicovideo.jp/watch/sm19210503
ローズマリー様のキャラソン http://www.nicovideo.jp/watch/nm2830627

うわぁ、なっつかしいなぁ、ローズマリー様。まさに第1部のジョジョとディオですよ。
ナージャは頭カラッポっぽい主人公より、このローズマリーの毅然とした悪女ぶりがゾクゾクするほど楽しかったですよ。この人、自分を担ぎ上げたヘルマンも信用してなくて軽蔑してるんですよね。

そんなノーテンキな主人公や旅芸人というすちゃらかな登場人物がいる一方で、やたらめったらドロドロしてる作品でしたねぇ。でもまぁ、昔は結構ありましたけどね、こういうタイプの女児向けアニメ。

♥ローズマリー様のキャラソンは素晴らしい名曲なのでおすすめです
音が遠いのであまり聞き取れない…まぁでも絶賛してるコメントが多いですね。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年9月終了)
♥公式ガイドブックが先日発売されたので購入したのですが、情報盛りだくさんで面白かったです。アサギ→ケイ→イズルだったりテオさんがシモンを愛してたりとちょっと驚き。物語のヒロインポジがアサギにかっさわれたで笑いました。みなさんのコメントも愛に溢れててホントよい作品だったなぁと。応援すれば続編も?
ああ「アサギ→ケイ→イズル」は、普通に見ていても気づきました。
アサギにはっきりした言動がなかったのでわからなかった人も多かったんでしょうかね?結構ちらちらとケイを見てたじゃないですか。
ちなみに私はケイとアサギのカップリングの方が好きです。残念ながらアサギはあのガキんちょなんでしょうけど。

でもテオーリアさんは…ふーん、そうだったんですねぇ。まぁ見た目は若いけど年代から言えば妥当だし、正体不明の自分を庇護してくれた地球人ってことで惹かれたのかもしれません。

続編は私もぜひ見たいです。本当に心に残るいい作品でした。5人の連携バトルもよかったしね。
5人のその後と、開けていく未来を見届けたいですね、視聴者…ではなく、保護者として!(笑)

2013-12-21 Sat 23:43
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