元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
デジカメを買った日
今週は忙しかったのかなんなのか…なんか好きなシーズンはあっちゅー間に過ぎていくなぁ。

旅行用にデジカメを購入した。昨年末に欲しかったのだが買いそびれ、気に入った機種が底値になったのにスルーしてしまい、10ヶ月が過ぎてしまった。今回、「ここまで落ちたら」と決めていた値段まで下がってきたので思い切って購入。
ガイドブックも購入したし、楽しみだ。

前の職場から不穏なメールが届いている。
どうも人間関係が急速に悪くなっているらしい。
なんでだろう…私は皆いい人ばっかりだと思ってるし、トラブルなんか起きるわけないとさっぱり心当たりがないのだけど、なんだかあちこちからよろしくない噂が入ってくる。うーん…なぜ?

ネルソン・マンデラ元大統領の最大の功績は、あの国に内乱や紛争を起こさせなかった事だと思う。
国民を分断していたアパルトヘイト、政情不安、長く続く経済制裁による疲弊、教育…ソマリアやナイジェリア、スーダンみたいになってもおかしくなかったけど、ならなかった。
世界中が注目していたせいもあるけど、さほど優秀で斬新な政策を取ったわけでもないあの国で、やはりマンデラ元大統領の存在が大きかったんだろう。伝説っていうのは、こうやって伝説になっていくんだなぁ…

【サムライフラメンコ】
いや、これ、ホントにすごい事になってきた。
なんて言うかな…ホントにノイタミナにあるまじきほど作画は荒くて、マジメにやってんのかと思うくらい毎回クォリティが低い。
初回はマッパのヒーローモドキが非番の警官に御用を食らうという、見ている人を「…はぁ?」とポカーンとさせ、ヒーローになりたい特撮オタクのイケメンが街の不良中学生やタバコのポイ捨てや傘泥棒を捕まえたり殴られたり蹴られたりで「あーあ…」とため息をつかせ、やがて元特撮ヒーロー、売れないアイドルの特撮ヒロイン気取り、ヒーローを助ける秘密兵器製作博士…ならぬ文房具屋さんなど役者が揃えば「このまままったり行くんかなぁ」とまったりさせ…

突然の怪物変身!すさまじい流血!悪の秘密結社キング・トーチャー登場!!

と仰天させた後は、もはやルーティン・ワークと成り果てたヒーロー番組再び…

これはギャグなのか?シリアスなのか?マジメにやってんのか?どシリアスなのか?
視聴者を混乱の渦に叩き落しつつ、今野への拷問は容赦がなく、それ以上に精神的侵食が半端ないトーチャーの囁きにビビる。
フラメンコ・ダイヤことまりもまたひどく痛めつけられ、サムメンコの為にボーイズと戦う道を選んだ原塚もとどめをさされそうになり、なんつーか、「…やっぱこれ…ギャグじゃないの…?」とさらにビビらせる。

なのに冷静だった瑞希が同行しなかったおかげで助けに来たごっちんとの会話は吹く。
「ここは僕に任せてロケットを止めてください!後藤さん」「止めたことねーよ!」
ですよねー
「さぁ早く行ってください!」「後で話があるからな」
ですよねー
そんな必死の後藤さんにピロリ~ンとラブメールが…
「ごっち~ん、来週ヒマ?」「ヒマじゃねーよっ!!」
ですよねー

はっ!こうして書いてて気づいたが…まりたちを助けたのも後藤さんと瑞希だし…

後藤さんしか活躍してねー!!!!!!

あの時点でのトーチャーはロケットが発射されなきゃ放置してても問題なかったしね!

まぁそれはともかく、いきなり腕をゴリゴリ切り始めたのにはビックリした。
なんだ、元々義手義眼か…つかなんで死なないの!?なんであんなオーバーテクノロジー満載なのあの人!
いや、まぁそれより怪人たちが爆発したのは原塚が「未知の細胞」と評した体細胞をばら撒く「ノルマ」のためで、それを活性化させてトーチャー自身の細胞と融合させることこそが目的…って、やっぱりこれはギャグ?ギャグなの?と首をひねらせる奇想天外ぶり。天才ボヤッキーもビックリの驚きテクノロジーなんだもんよ。
萌の左手の小指をペンチで潰すのは平気でやるくせに、チェーンソーを突きつけたフラメンコにはそのまま押し出さずに振り上げるという無駄アクションをしてみたり。

ハラキリサンシャイン(オモチャ)の力を借りて戦いを終えたサムライフラメンコはマスコミの前に正体をさらし、ボロボロのフラメンコ・ダイヤも魂の歌声をファンに披露する。

いやぁ…まりの心をえぐるシーンは見てて痛かったなぁ。恐怖と痛みに引きつりながらも、「逃げて!」と叫ぶまりを見て決意したように微笑んだ萌の表情が強すぎて、それゆえに心を見透かされたまりのダメージは大きくて…
あれは痛かったなぁ…萌がすごかっただけに、余計にグサリときた。

開放されて治療を受けていた今野の動向も気になるし、原塚を助けた影も謎。
次回からどうなるのかサッパリわからんと思ってたら、公式に青、緑、黒、桃のキャラが追加されとるー!!

もうね、ホントにすごい。面白すぎてビックリした。

【ヴァルヴレイヴ】

サキちゃん&カーミラ復活!!

つか、前回レビューに何気なく書いた「サキちゃんとアードライって会ってたんだね、エルエルフ(ハルト)が彼の左目を撃ち抜いた時」というのがカンペキに回想されててビビった。もちろんネタバレとか一切読んでないからね!!

キューマ先輩が命を賭して自分たちを守った姿を見て、ショーコは当然態度を軟化させると思ったのに「人間だとわかるまでコンテナに乗せない」と言ってたのは驚いた。
キューマ先輩がどんな想いでお前らを守ったのか、これまでどれだけの事をしてくれたか、こいつには何一つ届いてないって事かよ…ホントにホント、最低のウンコ女だな!おまえはむしろ彼らをかばい、皆を説得する立場じゃないのか!

貴生川、てめぇもだ!怒り狂う山田に指南は指導者として正しい判断したとか言ってんじゃねぇぞクソが!!!
あそこは山田もアキラちゃんも怒って当然だろうが!!おまえはむしろ指南にだって「そんな事を言うな」くらい言ってお互いの気持ちを汲むべきだろうがよ!何片方だけ肩持ってんだ。そもそもの原因に近い側にいるくせに!!

なんかさー、ショーコがハルトがヴァルヴレイヴに乗った理由を知るとか、あまりにも都合がよすぎてゲンナリしたね。
そもそもピノと話ができるのはかなり限られたキャラだけだったのに、なんでショーコがすんなりできるのか。
まぁハルトがショーコの父親を殺した(不可抗力だし、助ける術はなかった)ことを知ったり、エルエルフがリーゼロッテがマギウスだった事を知ったりってのもかなりシラける展開だったけどね。
そこから「人間とマギウスが共に生きる事ができる国を作る」となる展開もさっぱりわからんかった。

ひたすらひたすらひたっすらなぜそうなる…?とツッコんでたよ。

月面での殴り合いシーンは、二人とも宇宙服でパンパンなので「何しとんねん」と呆れて見守ってた。
サムメンコがギャグとシリアスのバランスが絶妙すぎて不可解な魅力を醸し出してるなら、ヴァルヴレイヴはシリアスとギャグのバランスがイマイチ過ぎて不可解な不協和音を醸し出してるよね。

「まだ死ねない」
その思いによってマギウスと同じルーンの光を発動させたハルトは、救難信号を発射。
やってきたのはドルシアかと思いきや、カーミラに乗ったサキちゃんがスピンドルナックルで撃退してくれた。
目的を共にした二人が新たに交わしたのは、契約ではなく、約束。
再会できた喜びに涙を流すサキちゃんに呑気に手を振るハルトにも腹が立ったけど、なんでそうなったのかわからないこのストーリー運びにも腑に落ちなくて「なんじゃこりゃ」だったよ。

エルエルフとは別の意味でドルシアの革命を願っていたアードライは、エルエルフを信じられなかった自分への罰としてサキちゃんをカーミラに乗せて逃がしたようだ。
イクスアインが銃を突きつけてたけど、この構図はハーノインと同じじゃねぇか。
でもここはCパートでもよかったと思う。
つか今回はOPをなしにしちゃって、カーミラ登場から流れたOPをそのままEDにした方が盛り上がったと思うな。

あ、ちなみにアードライは殺されてないと思うな。
ハーノインからのメッセージを受け取り、クーフィアのタレコミでカインの正体に確信を持ったイクスアインがやっと動くのでは?

アバンはサキちゃんとサトミが皇子を連れて廃墟となった咲森学園に向かうシーンだった。
サキちゃんもルーンの光を出していたけど、あのサトミは本当のサトミなのかマギウスなのかちょっとわからなくなったな。
咲森の生き残りは全員がマギウスになったのかもしれないし、コールドスリープしたのかもしれないし、普通に子孫を残して生を全うしたのかもしれない。
つかそれよりもっと気になるのは…

あと2話でまとまるのか!?

ということだ。げ、劇場版やるなんてなったら、許さないんだからねっ!!!

女性声優人気投票

水樹奈々
♥祝・五年連続紅白出場!
おめでとうございます。
最近あの年齢でも頑張ってアイドルしてる近藤さんをみるたびに、アラフォーで聖衣(クロス)を着てる一輝や星矢たちと重ねあわせてしまいます…頑張れ、頑張れ…!(涙)

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
♥宇宙服でマウントポジションがツボに入りすぎてて困りました。シュールすぎてwww
ははは…しかも殴り合ってましたね、宇宙服の上から…何やってんだおまえらは…

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
♥シリアスなのかギャグなのかわからないですけれど、今までみたことのないアニメになりそうですね。展開が読めない。序盤の手作りヒーロー路線も好きですがこの展開もなかなかいいですよね。ストーリー性のある物語はシリアスになってなんぼだと思うので。感想をみているとシリアス嫌っている人が多くて驚きます
そうですね。でも私はこのシリアス?ギャグ?やっぱシリアス?というこの曖昧であやふやな絶妙なバランスがものすごく好きです。

何よりあの作品、大人ばっかなのがいいですね。フラメンコガールズは17~19歳ですけど、萌が高校生なだけで全員社会人なんですよね。そこがまたバカバカしいやら、変にリアルだったりするから面白い。

言いっぱなしの掲示板やツイッターなんぞは読みもしないしたとえ読んでもでも気にしませんが、気になるのは「こういう理由で面白い」「これこれこの部分が面白い」と自分自身が考えた意見を発信できるレビューサイトが本当に少なくなってしまった事ですね。言いっぱなしは誰にでもできる。何がどう面白いのか、ある程度読める文章にするのって、本当に大変ですよ。ましてやそれが「面白い」なんて。そういうサイトさんが以前はたくさんあったのに…寂しいですね。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥ときめくお名前ですってそれキングゲイナーって笑ってしまいました。富野作品ネタもはいってくるんですね。光の翼は月光蝶思い出しました。ファンネルに対しては使う派と使わない派で熾烈な争いがあるんでしょうね。私も近接戦闘のほうが好みです
黒いサザンクロス!
あれはいくら見ても見ても面白くなくて、アデット先生のスベタ演技とか、ゲイナーの毎回変わる性格とか、全くつかみどころのないゲインとか…思い出すだけでもため息が出る。
1クールはなんとか頑張ったけど、途中で力尽きて「視聴エクソダス」したっけなぁ…よかったのはOPEDとユニークなオーバースキルを持つオーバーマン同士のバトルくらいでした。

♥懐かしかったり、超マイナー機体が動くのも楽しいですけど、00とか種で見慣れた機体をもう一度見られるのも楽しいです。 それにしても、強敵を見て高揚するタイ代表や、ねちっこい戦い方をしそうなうえだ兄弟の試合が楽しみ過ぎます
毎回毎回ガンダム・カルトですよね。
代表たちも個性的な面々が多いですし、バトル方式も様々なようなので楽しみです。

♥ここ2回の予告を見ると、元のとは関係なしでラストに決め台詞を入れるだけ(Xのは決め台詞ではないけど)。こうしてみるとVのは再現度が高かったんだな。もっとも種には遠く及ばないけど。 まあ作品によって再現のしやすさは違うだろうからな。0080なんてそのまま再現したら元が何かなんて分からなくなりそう
全部を再現しろとは思わないのでこの程度のパロディでいいのでは。ターンAは風いじりでしょうし。
でもでも、Gガンは何より予告は再現率高くなる可能性がありますけどね!ガンプラ~~~~~ファイッ!!

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥地面を潜って進んでいるMSがあったので、「アッグか?」と思ったらコブラだったとは。 豚マンは、きっと後でスタッフがおいしくいただいたことでしょう
それにしたってGガン組の不遇ぶりは悲しくなります。ネーデルガンダムもネタに使われそうで楽し…いやいや、悲しいです。

肉まんの行方にまで気が回らなかった!そうですね、美味しくいただいてくれたことでしょう。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
♥原作既読組のコメ見てると、現時点で出てる情報に大分差があるみたいですが、(媒体の違いによって異なるのは当たり前なんですが)批判意見や疑問点の何処までがアニメスタッフの落ち度で、何処までが原作自体の問題点なんでしょう。個人的に「ギルド会館」の展開の失敗がどちらの失敗だったのかが気になるところ
ははは、どっちでもいいですけどね。
しかし追い出した連中が腹いせで情報を流したり、死に物狂いで辿り着いた他の街で、ギルド会館だの大切な施設が「悪い人」に差し押さえられないといいですね。正義の御旗を振りかざしたとはいえ、モラルに反する事をするとやり返される事もあると思うんですが、「俺頭いいぃぃぃぃ!」ですから大丈夫、(都合のいい)手は打ってありますおほほほなんでしょうね。
あと現実世界にいるであろうシロエの本体が死んだら、拒否られてる人はどうなるんでしょ。ヒキコモリが多いゲーマーなんざ発見されずに人知れず死んでもおかしくない気がする。

アウトブレイク・カンパニー(2013年10月開始)
♥自衛隊と言えば自衛隊(現場)VS日本政府VS異世界国家群な「ゲート」異世界側にスパイとして入って騙した異種族女性に入れ込んでしまった日本政府の工作員は異世界側に残り、無惨な末路を受け入れましたが…アウブレはどうなるんだろう。政府側の黒さは抑え目にオタネタ異文化交流で終わらせるんでしょうかねえ、アニメは
その作品についてはサッパリ知りませんが、今回のアウブレはまさにタイトルのアウトブレイクを地で行く「文化侵攻」をバラしてましたね。
そんな中、「真実を知りすぎた」慎一が提案したのは、純エルダント産作品を作ること。

早々と「あと○回で最終回」とか「最終回頑張ればまた会える!」とか言ってたので、そもそも分割2期じゃないか?とかんぐっている今日この頃…

その他「ガルパン」
♥ついに自動車部が参戦。故障しやすい戦車に自動車部っていうのは適材適所ですね。それはそれとして、あのポルシェティーガーは足回りとか故障とか問題あるけど、マジ強いですよ。黒森峰の戦車とガチンコバトルができる唯一の戦車(大洗の中では)です。
↓ミスってしまいましたが、「ガルパン」です

へぇ、あんなダメダメっぽいのに威力は抜群なんですね。まさに強いポンコツ、ツヨポン戦車ですね。

2013-12-15 Sun 02:40
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