元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
惰眠
あー、久々にゆっくり眠った。やっぱり自分の家の自分の部屋の自分のベッドが最高。

【ヴァルヴレイヴ】
サブタイの「暴かれたカミツキ」の意味がラストで判明!
サキちゃん…どこまで不運なんだきみは…

リーゼロッテを失ったエルエルフは倉庫に引きこもり、自分の作戦のどこに穴があったのかを検証しまくっている。何度やり直しても彼女を救うルートを見つけ出せない…
クーフィアとナイフで戦わなかった場合、と言ってるのを聞いて「ほれ見ろ!」と思ったけど、どうやらそれでもダメだったらしい。

ハルト・山田・アキラの3人(これってマジェプリで言えばイズル・スルガ・ケイだよね。そういや機体の色も同じだわ)でファントムを狙うも、距離がありすぎて当たらない。ハルトはムチャやってなんとか破壊に成功したけど。

その後シャトルは無事に月のモジュール77まで到達。
しばらく見ない間は「ショーコみたいなのもアリかも」と寛容に思っていたんだが、実際に見たら指南、テメーはやっぱりダメだ。
キューマ先輩がハルトを励ますつもりで「指南とデートでも」とか言い、またしてもワープしてきたショーコ(おまえはホントにここぞの時にワープしてくるな)もまんざらでもないような顔をしてたので「こんな時にやめてよね」とちと嫌悪感があったが、ハルトはその気がなさそうだったのでホッ。
フレイさんみたいにハルトに抱きつくショーコを見てムッとしてるアキラちゃん。以前はこういうのはサキちゃんの役目だったけど、両者が妬いてる相手が違うのはご愛嬌か。

これまでずーっと気を張って面白かったのに、学園パート(実際はもう学園生活なんかやってないけど)みたいのに戻ると、やっぱりちょっとイマイチだな。
ドキュメンタリーを撮ってもらってるとか、全世界が味方してくれて抗議をしてくれるとか、こちらの与り知らぬところで話が進んでるからなんだろうけど、このへんがどうしてもご都合主義に思えてしまう。

エルエルフ主体の話が面白いのは、実際に彼が作戦を立て、それを全部は知らないにも関わらずキャラクターがそれぞれ役割を果たす事で最終的には目的を達しているという「起承転結」のカタルシスなんだけど、ショーコはどうも違う。なんか制作側のひいきで「為政者の強運」を持たされてるだけにしか思えないんだよね。実際そうなんだろうけど。

ま、ヴヴヴクォリティなんで別にいいけどっ!

イクスアインはハーノインの遺品であるピアス(仲間たちの髪の色…って、結構キモいなハーノイン!)を残り少なくなった仲間に手渡す。ちなみにアードライは「俺のだ」宣言でエルエルフの分までがめた。
そのピアスには仕掛けがあったらしく、察するにイクスアインへのメッセージが隠されていそうだ。

つーかさ、ハーノインを「ハーノ」って呼ぶのがすげぇ違和感あるんだけど。
ハーノインってドイツ語で「H」と「9」だべ?日本語で言えば「ろ-五」とか「す-二十五」ってことだ。
そう考えると、私ら日本人が「す-二十五」を「すに」とは呼ばないだろ。もー、そういう「変な略し方をする」女っぽい感覚嫌い。

でも反面、サキちゃんの監禁の仕方はリアリティがあってすっげーよかった。
もちろんサキちゃんは可哀想だけど、ああいう見せしめに使うのなら薬物投与して死なない程度に生かしておけばいいわけで、ましてやマギウスモドキは死なないわけだからね。
そりゃあんな完璧な拘束服と酸素吸入じゃなく、もっと色っぽい監禁シーンも描けただろうけど、カミツキの力を知るカインの命令で軍がやるとしたらああだよ、絶対。ちなみに21話の予告ではもうそこまでの状態ではなかったのでホッとする反面、冬にはますますエロエロヌルヌルの薄い本が出回りそうで心配です…よよよ。

アルスの大統領は相変わらずタヌキ過ぎる。
娘と会えて喜んでいた科学者パパンまでもがいなくなってる様子なので、何があった(ある?)んだろうか。
そして飯も食わずに天岩戸に閉じこもるエルエルフの復活はあるのだろうか。

今回の話を見た後、ブルーレイを購入している人はもちろん、録画を取ってある人は7話から9話をざっとでいいので見返してみることをお勧めするよ!

当時アイナが死んでしまい、愛する人を失って落ち込むエルエルフと同じ状態になっているキューマ先輩が、今回は焦るハルトを励ましているのがいい対比になっているし、そもそも7話ではハルトが重傷を負ってしまい、エルエルフの体をジャックして1号機に乗ったため、初めてリーゼロッテの写真を見つけることになる。(ハルトが突然涙を流した自分…つまりエルエルフの体に驚くトコね)
今回エルエルフは絶望のあまり「闇ばかりだ…」と呟いたけど、この時見つけたリーゼロッテの写真の裏には「licht(光)」とあることなど、7話のキーポイントが回収されたものが多い。

ってかこの話見て思い出したけど、他人をジャックしたままでもヴヴヴには乗れたんだよサキちゃん!
カーツベルンのままでとりあえずカーミラに乗って、その上で自分の体を回収した方が安全だったんじゃないかサキちゃん!!それこそもう後の祭りだけどっ!

8話ではミハエルとリーゼロッテの出会いが描かれ、「半分こ」のフレーズが出され、苦いコーヒーと甘い砂糖が初めて本物のバディとなる。でも私、実はこの時のリーゼロッテは本物のリーゼロッテ…即ち、マギウスに乗っ取られる前の本物のお姫様で、中にいた彼女とは別人だったってなるんだと思ってたんだよね。(多分カインがそっちのパターンなんだろうね)
でもあの乗り移ってたババァのリーゼロッテがエルエルフを命懸けで助けちゃったから、そのセンでのエルエルフの復活はないよね。この時のリーゼロッテは既にマギウスだったって事なんだろう。

今回マギウスコンビに利用されてしまったサキちゃんは、当時はアイナの死を知ると同時にカーミラで何もできなかったと落ち込み、キューマ先輩もまた、自分の無力さに肩を落としているところ。
ちなみに8話はモジュールを破壊して海水ドバーッでヴァルヴレイヴを冷やし(あの蓄熱版みたいなのでカーミラがやられた時ね)、同時に学校に向けて艦砲射撃を行ってた艦隊もやっつけた話だから、面白いよ!

そして9話はキューマ&サンダーコンビ誕生。ここではハラキリブレードによるアホみたいな威力で自分の艦隊が薙ぎ払われるのを見たカインが「ルーンの光だ」と歓喜に満ちて呟いたり、潜入したアードライが撮影してきたヴァルヴレイヴを見て「我が一族は生き永らえる」とか、「花嫁」という謎のセリフを残すシーンがある。
「一族」はマギウスの謎が解けた今は何となくわかったけど、「花嫁」かぁ…そういや言ってたよね、そんなこと。

そんな感じで楽しんでいる。無論、次回も楽しみだ!

【キルラキル】
とりあえずまるまる1話がっつりバトルだった。
立っている塔の低い方から流子と戦える…ってことで、午後一時から蟇郡と一騎打ち。
自分への攻撃を力に変換するどMに、わざわざ力を与えてやるか!と攻撃せずにいる流子の前で、セルフSM開始。
サツキ様が、かつて蟇郡が見せた決して膝を折らぬと見せたそのど根性を買ったように、その信念は折れず、硬さも緩まない。神衣を解いて捕縛リングから脱出するなど、ケンカ慣れしてる流子らしい戦い方もよかった。

最後はなんと鮮血による武装変形アタック、「神衣閃刃」で勝利。まさに獅子身中の虫であった。

次は今まで唯一大きな動きを見せなかった犬牟田宝火。
最後が既に一勝一敗の因縁を構築している猿投山なので、それはそれで楽しみですな。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
◆知らないアドレスからメール、どうせ迷惑メールだろうと開いた案の定でした。が、その送信元が「A子」で腹筋崩壊。本文は大したことなかったんですが、なんて雑なお仕事なんでしょうか。こいつら本気で人を騙す気があるのかと小一時間考えてしまいました(笑。
世間の方には面白い文章のメールが結構来るんですね。
私は普通に「懸賞が当たった」とか、「100万円受け取れ」というつまらんものばかりなので、メアドもそのままで全然面白くないです。何か名作クラスの傑作が来ればご紹介したいところですが、そもそもいたメなんぞ貰いたくもないので今くらいでいいです。(私のメアドは推測できない難解なものなので、迷惑メールなど来たことがなかったのだが、最近何かでメアドが漏れたらしく、たまにこの懸賞メールが来る。月に1通程度とはいえウザい)

その他「ガールズ&パンツァー」
◆「ガルパン」は事実由来のミリタリーネタも多く、矛盾と断言しない方が良いかと。因みに沼に沈んでいた戦車が動く、はホントの話です。
(続き)ミリタリーネタに関しては「海外の反応」と「ガルパン」でトップに出る翻訳レビューサイトがお奨めです。外国人レビュアーの愛と蘊蓄に溢れた感想がとても楽しいです。

グリセリンをたっぷり塗りこんで浸水を防ぎ、水に沈んでさほど時間が経ってない(数年単位であっても)なら運よく動いてくれるかもしれませんねぇ。
普通は水にはまってすぐでも、メンテなどを考えて移送車や仲間の戦車に牽引してもらうそうですけど、20年前に戦車道が廃れたあの学校の戦車はどうでしょうね。どう見ても水浸しのコックピットまでどうやって行ったのかなぁ…それに誰が新しい軽油(重油か灯油かもしれませんけど)を補充したんですかね。ああ、運に頼ればオルオッケーか。

バラされてた戦車にしても、首の据わらない頭でっかちな女の子キャラしかいないのに、誰が部品を取り付けるんですかね。屈強な男でもそんなの人力じゃ無理ってことは誰でもわかるので、当然重機がいりますよね。それとも魔法の力でちょちょいのちょいですかね。

そもそもそういういくつもの「矛盾」は無視して、「可愛い女の子が鉄の塊である無骨な戦車を乗り回し、戦術を立てて激しい砲撃で相手を倒す」という、ありえないフィクションのリアリティを楽しむ作品でしょう?
レビューしている方もそれをわかった上でだと思いますよ。いいじゃないですか、私だって面白いって言ってんだから、ちょっと文句つけるくらい。わかっててもさすがにちょっとねという点は何にでもありますよ。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
◆オチー!オチは何処だ、
失礼、途中送信しました。で、オチは何処に行ったんだコレ。無駄に一週引っ張った夢オチとか特撮オチを想定していたのに、普通に特撮ヒーローやってるんですが!

現実でしたね…それも突拍子もない現実。
政府の話し合いとか、ありそうでなさそうでやっぱりありそう。
武装が強化されたサムメンコはともかく、フラメンコガールズが危なっかしくて見てられません。あんな無防備じゃ、男のパンチや蹴り一発で沈むでしょー、普通…

◆はぁ!?と本当にびっくりしました。いや、この展開は待ち望んでましたけど、こんなスプラッタ描写がくるとは。温度差が激しくて凄いですね。後藤さんはOPの喪服きて薔薇投げが意味深ですよね。彼女死んでる説とかありますけどそれだとメールがおかしいもんなぁ・・・
ビックリしましたよね、ホント。思わず何回か見返してしまいましたが、やはり「いや~、この急展開はビックリだわ」としみじみしちゃいます。
怪人たちも、やり取りや見た目はギャグっぽいけど、もしうっかりやられたらヤバい技持ってるしなぁ。
OPの表情から私も「彼女って本当はもういないのか?」と思ったことがありましたが、リアルタイムでメール来てますからね。内容もタイムリーだし、それはなさそう。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
◆リーゼが死ぬとは驚きました・・・200年後の皇子はエルエルフとリーゼの子孫かなと思っていたので。あの皇子、外見がエルエルフで瞳の色はハルトなんですよね・・・某スレでハルトパパンがエルとハルトを合体させて創ったんじゃね
すいません、続きです。創ったんじゃないか?とあり、あの博士ならありうると思いました。まあそれとは関係なくなんらかの理由で二人のルーンが結合したとかかもしれませんが。サキちゃんおいてけぼりも気になります。アードライ、頼むから死なないでくださいよー。エルと和解したらやばそうですけど・・・

なんですかその「ホモにはその手があったか!」的な子孫残しは(笑)
新EDのラストがムウ・ラ・フラガ傷ついたヘルメットということで、ハルト生存不明で一旦幕を閉じ、200年後…となるのかと思ってたのに、そんな予想が立っているのですね。

サキちゃん置いてけぼりは予想以上にハードな展開でした。R2で拉致されてたカレンがいかに生ぬるかったかがわかろうというものですよ。あれはスザクとの会話も中途半端で、結果的に何の意味もなくがっかりでした。
ハーノインが残した情報を手に入れて仇討ちでもしそうなイクスアイン、結局何も知らずに死にそうなクーフィアと、アードライ以上に危ういのがいるので大丈夫ですよ。サキちゃんの様子を見に来た時、その監禁状態に眉根をひそめてましたけど、どんな心理状態だったんでしょうかね。何気に優しいんだよねー、あいつ。
あとブルーレイの星野桂書き下ろしジャケットのアードライの扱いデカ過ぎない?なーんかホモ臭いわー

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
◆アルゼンチン代表の兄弟、世界大会で使用していたのはまさかのジムキャノンだったらしいです(手元を拡大すると 公式のジムスナイパーK9は彼らの機体ですかね。本編に出ても違和感ないデザインで格好いいです
チャンピオンたちは機体選択がシブ過ぎますなぁ。
まぁジムベースだとちょっとシンプルだなという印象ですけど、スマートな作りになってますね。でも何か武装にもう一工夫あるのかな?

映画「キャリー&サスペリア2」
◆映画 キャリーは原作小説も読んだのですが、個人的には文章が読み辛くて・・(汗)キャリーママ怖かったですよね!原作だと根っからの宗教ドハマリのマジキチなんですが確か映画だと父親が愛人作って出て行ってしまいおかしくなったとかだった気がするんですが・・
父親って言うかキャリーパパ(夫)ですね ジェイソンママと言いキャリーママと言い海外のホラーはママが怖すぎるんですが 私がみたい&おすすめホラーはサスペリア2ことプロフォンド・ロッソです サスペリアの続編でもないのに売名目的でこの名がつけられたそうで しどい
映画 この映画、こどものうたって言う歌が気持ち悪いです じっくりみたいのに中々見る機会がなくて あと最近中谷美紀さんがキャリー当時のシシー・スペイセクに見えて仕方ないんですが・・・顔の形?がなんか似てます

パイパー・ローリーは自分が男と性交して子供を産んだ事をものすごい罪だと思ってて、だからキャリーをいつまでも子供のままでいさせようとした(女性の体の仕組みすら教えていないので初潮時にキャリーはパニックになった)って設定でしたね。
でも大丈夫、おっかねぇキチガイ親父の代表には「シャイニング」がありますよ!(笑)

確かに高校3年生で初潮はさすがに遅いけど、世間で言う「天才子役」がいつまでも子供っぽくて成長が遅い子が多いことを考えると、「健全なる肉体に健全なる精神が宿る」のではなく、「健全なる肉体は健全なる精神下に発育する」のかなぁと思ったりします。

「サスペリア2」は、大昔テレビ放映で見たことがあります。
「サスペリア」がめちゃめちゃ怖くて面白かったので、まさにそのタイトルに惑わされてのことなんですが、残念なことに全然覚えてないんですよね…実際は魔女三部作でもないと後で知ってビックリ。
でも今回調べてみたら、こちらもこちらでホラーの名作として名高いとか。全然印象にないので、もう一回見てみたいかも。

imagesCADXDBRV.jpg顔の形似てる…?

女性声優人気投票

その他「野水伊織」
◆デッドマンワンダーランドでアバズレキャラ水名月とAnotherでは小椋さんやっていた方 デッドマンの時は頑張ってるけど甘いなーって感じだったのにAnotherの「兄貴の仇ィ!」でおぉっ!となりました 個性のある人ではありませんが福圓さんの様なスプラッタ声優として頑張って頂きたい
あー、なんだっけ、ハミングバードの子!つかピー子!放送禁止用語でピー!
むしろAnotherの方が覚えてないかもしれません。トラックが突っ込んでヒキコモリの兄貴が死んだって子でしたっけ?むしろ30年後40年後もそのままであることを考えたらよかったかもしれない…な~んて言っちゃいけませんね。テヘ★

というか、デッドマン・ワンダーランド、完結してたんですね。
これはなんであんなに中途半端なアニメ化したのかさっぱりわからない。カストリアニメもいいとこです。

2013-11-30 Sat 19:02
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