元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
三の酉
もうじき12月。暦が変わると今度はあっという間に年の瀬が来ますな。

今年は12月23日から1月2日まで海外旅行に行くので、10月期の最終回週が全部ぶっ飛ぶことに。
まぁアルペジオとかブレブルみたいな作品はどうでもいいけど、やっぱヴァルヴレイヴかなー、終わる作品で一番気になるのは。あとクライマックスっぽく盛り上がってるキルラキルも1クールなのだろうか。
凪のあすからやサムメンコは2クールと聞いているし、ダイヤのAやマギ、弱虫ペダルなどの原作ものも今期では終わらないので安心。

紅白や年末のバラエティなんかも、お暇な三が日用に適当に録画しておかねば…
しかしそれより一番困るのは、1人だけ20日で仕事納めってこったな。
しかししょうがない。休むもんは休む。そのために今駆けずり回ってんだもの。うん、休むよ、絶対!

サザエさんのアニメが放映開始から丸44年を迎え、45周年という事で今週のフジテレビはあっちでもこっちでもサザエさんのようだ。
昨日めざましテレビを見ていたら、月曜日からめざましジャンケンにサザエさんたちが出ているらしく、波平さんだった。恐らく月曜日がサザエさんだったのだろう。そして明日、つまり水曜日のゲストは「マスオさんで~す」と紹介された瞬間、三宅キャスターが「ええぇ!?」と増岡弘のモノマネをしたので吹いた。無論、スタジオも大爆笑である。
いや~、うまかったわけでもないのだが、あまりにも不意を突かれすぎてそのまま番組が終わるまで何度も思い出し笑いをしてしまった。

そして今朝はそんな事をすっかり忘れてまたフジテレビにチャンネルを変えると(朝はNHKを見ているのだが、「ごちそうさん」が始まる前にチャンネルを変える為)、本物の(?)マスオさんがじゃんけんをしていた。
そしてまたしても翌日の告知である。「明日は、タラちゃんで~す」と紹介された後、スタジオに微妙な期待感が流れたのだが、宮田キャスターは真顔で「え、台本には『タラちゃんモノマネ』とありましたが、無理です」と言った。ですよね~

なおサザエさん全話を600人のスタッフで検証視聴したという特番もナナメ見していたが、特に高橋和枝さん演じるカツオが懐かしかった。80年代のサザエさんって、あんなにコミカルな動きしてたっけ…それが結構ショックだった。落ち着け!
(今のようなゆったりしたシンプルな動きになったのは90年代からで、これは今と印象が変わらない)
ネットでも大いなる笑いを誘った「自動卵割り機」以外にも、意外と変な物を買ってくる波平の設定など、アニメスタッフもブレないなぁ。

80年代に、東南アジアでは「ボルテスV」、フランスでは「キャンディキャンディ」や「ドラゴンボール」などが人気と聞いていたけど、「ドラえもん」や「サザエさん」は受け入れられにくい、というコラムがあって、なぜなのかを検証していた。
すなわち、ドラやサザエは「堅苦しくない現実的な日本文化」や「どこにでもある日本人の日常の風景」を描いているシーンが多く、そういった文化を理解できる知識や、日本文化への感心が低い外国では、荒唐無稽なロボットものやキラキラ可愛い女の子ものが受けるのだという。
2,30年経った今、日本のアニメが見たいがために猛勉強して日本語ペラペラになったとか、日本人の私にも理解しがたい「日本の片田舎で繰り広げられる、まったりのんびりした学園ラブコメ」でも大人気というのだから、時代は変わった。

あと以前「仲がよかった」と話した高校一年のときのクラスでは、ユニークな子が勝手にクラスメイトにあだ名をつけ、「太陽にほえろ!」のオープニングテーマに合わせて「タラちゃ~ん、イクラちゃ~ん、ワカメちゃ~ん、そして隣のジュリー(伊佐坂先生の前の隣人、画家の浜さんの飼い犬)♪」と歌っていた。
しかも名付けた張本人は「私の事はペコちゃんって呼んでね!」と今で言う「テヘペロ」顔でおねだりし、なんでおまえはサザエ一家じゃないんだとタラ、イクラ、ワカメ、ジュリーからブーイングを浴びていた。

【弱虫ペダル】
鳴子く~ん!もうね、ホントに鳴子くんがいい子過ぎてビックリだよ。
ヒルクライマーとしての素質を如何なく発揮し、努力家のスプリンター鳴子くんを抜き去る坂道。
そんな坂道に、冷静な仮面をかなぐり捨てて全力で答えようとする今泉くんもいいよね~

予告は「そんな3人がもしもお好み焼き屋に行ったら…」今泉くんの受難は続く。

【ぎんぎつね】
議員秘書が議員の娘と結婚するなんてよくあることじゃん!
つーか銀太郎に抱っこされて、船橋と吉住をきょとんと見てるハルがあまりにも可愛くて可愛くて、ぼーっとしてしまった。初めてハルが可愛いと思った。もふもふしっぽー

【ブレブル】
「おまえが俺を知らないとはね」
全くだ。
なんかこの話って何話見てもよくわからんのだが、最近「ラグナとジンが実の兄弟」と知ってビックリした。
いや~、ジンとサヤは実の兄妹で、ラグナは彼らと共に育った幼馴染なのかと思ってた。
あの3人は血が繋がってるのか。知らんかった…まぁそんな程度の低い関心で見てるってことなんだけど。

【ハンタ】
パームが王宮に潜入成功した反面、ノヴさんが脱落。
この人は能力的には非常に面白いものを持ってるし、理性的で判断力に優れているが故にピトーの性格を完全に読み解いてるんだけど、戦士としての度量はモラウ一派(特にシュート)や弟子であるパームより劣ってたね。

【ミス・モノクローム】
火の鳥か!!!!!

【ガルパン】
自動車部の活躍で2台の戦車も動くようになり、新たなチームも編成されてリスタート。
吹雪の中での戦車暮らしってどうなんだろう。想像するだけで寒そうだが、実際寒いのだろうか。
ロシア語が得意な声優ってこの人か!
物量と作戦に追い詰められ、篭城を余儀なくされた大洗女子チームだが、負けたら廃校になるのだそうだ。
つーか、プラウダは「引くと見せかけての反撃に注意」って自分で言ってたのにねぇ。

【黒魔女さん】
ロベに捨てられた黒魔女(クマは男みたいだが)さん、多過ぎやで。

一言投票所

その他「天皇陛下」
●以前、貴ブログにて天皇陛下について書かれてあったためか。最近、Y議員の陛下直訴を処罰すべきという人々の存在がいることに対し、陛下が安否を気遣われるというニュースを見て私は安堵した。他の大勢の人もそうではないのかな
脅迫まがいの手紙が送られていることを心配なさったそうですね。
彼の行動はもちろん議員としてのルールを逸脱したものなんでしょうが、まぁそれは国会議員としての罰を受けてもらうとして、陛下自身はよくあることですが騒ぎが大きくなって一人歩きしつつあることに心を痛めてらしたのかも。何よりケガや犯罪に巻き込まれる事を心配されたんでしょうけど。

こうした天皇夫妻の魅力は、日本一の上品さと聡明さを持ちながら、「普通の感覚を持ってらっしゃること」が大きいのかもですね。

映画「キャリー」
●「キャリー」、見てらしたんですね!しかも劇場で…羨ましいです。私はDVDで何回も見ました。主演の母娘二人の演技に圧倒され、デパルマ監督の煽るような演出に焦らし、そして誰も救われない悲劇の結末に心が痛みました。できればオリジナル版のレビューもになになさんにやって頂きたいです。
見ましたよ~、リアルタイムで劇場で。
全編的に暗めに抑えたトーンで、いじめもイヤだけど何より家の中が重苦しいのがイヤなんですよね。
それに、確かに悲劇の結末なんだけど、血まみれのキャリーが自分をいじめたクラスメイトたちを片付けていくことには一種のカタルシスがありました。
むしろおっかなかったのは母親を磔にするとこかな。その前の母親が娘を殺そうとするのも怖いし。結局あの親子が怖いんだな!

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●今回の激闘はガンダムで見たい戦いで鳥肌モノの大興奮でした。ライフルやサーベルまで武器の何もかも使い果たして殴りもバルカンも使い果たして、頭部がなくなるまでやりあう。スマートじゃないのだけど闘争心溢れて熱かったです
玩具だからこそ思いっきりやりあえるってのがいい方向に作用してると思います。生死を気にせず安心して見てられますね

ザク・アメイジングVSビルドストライクのバトルは燃えましたね!
ベコベコと握り壊されて武装を奪われ、互いに空手となってからの蹴りとパンチの応酬。
まるっきり泥臭い子供のケンカだけど、そのプリミティブな闘争心は本当に熱かったですね。

ホント、これを本当にやったらどっちか死んでますよね。
散々ハラハラした挙句、最後はどちらかが散るのが王道ですもん。
でも死なないからこそできる死闘もある。オモチャだからこそ限界までやり合える。
BFは今までと違う、新たなガンダムロードを歩み始めてますね。

●一つの山場とはいえ6話でこれですか…………本当に面白い話でした。最終回はどれだけ熱くなるんでしょうか。しいて欲を言えばビルドガンダムMKⅡの初陣はきちんと見せてほしかったのが残念でした。まあ、来週見せてくれるかもしれませんので、まだ期待はしますけど(笑
面白かったですね!物語にも無理がない。
腑抜けのようだったレイジが心底嬉しそうにストライクを借りに来たのもよかったです。

MkⅡは確かに勝って優勝しましたが、アプサラス戦後、セイはもう「次のガンプラ」と言ってまし、まさかあれっきりじゃ…と今度はこっちが戦々恐々。やっぱりストライク復活なのかな(ストライクも好きですけど)

映画「家」
●家>ドマイナーな…キャリーと同時上映だったのは知りませんでした。両方親役の役者さんが怖いですよね、あのラストは「えええ!?」となりました。そこで戻るなんてむしろギャグ、みたいな。家がダイレクトにリフォームしていくのも新鮮というかなんというか
地域によって違ったりもするかもですが、東京銀座でこのコンビでした。
しかしつくづく、全くわけのわからん気味の悪い映画でした。

最後、車で待ってる息子の上から、母親に突き落とされた父親が降ってくるじゃないですか。
それに驚いて彼が飛び出し、振り返ったら家の塀が倒れてくる…ってシーンがあったと思うんですけど(何しろ見たのがこの時の劇場一回こっきりなので間違ってたらすいません)、見終わった後、私は母に「あの子は助かったよね?」とわずかな希望をこめて聞いたんですよね。
そしたら母はにべもなく「子供だから死ぬシーンがなかっただけで、多分死んだよ」と言ったので、子供心に「ですよね」という感じでした。

映画「クロニクル」
●クロニクル、現実と同じ子供たちを取り巻くどうしようもない環境と少年たちの青春哀歌を超能力描写より力入れて描いてたから人気出たんだと思います。しかし公開の遅い映画でした、配給会社的に「受けなさそう」だったのか
何をしたってよくならない閉塞感がありましたね。非常に面白い映画でした。
まぁ俳優も制作もチープでしたから、配給されただけでも御の字だったのかも。

Parallel Universe(管理人になにな)
●知りたいことを指一本で検索でき > でも、本当に知りたい事、肝心要な事は意外と少なくて、自分で探しに行って、結局公開できない(上手く説明できない、みだりにアップできない)って罠もありますよね・・・
な、何を調べようとなさったのですか?!
私はこうした日々を熱望していたので、今のままで十分だし嬉しいです。

2013-11-28 Thu 02:24
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