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11/27(Wed)

愛想なしのアイソレーション

入社して15年近くなるが、「誰かとランチ(けっ!)を一緒に食べた」ことが数えるくらいしかない。
いやホントに。多分20回もない。

昼休みは私にとってはとても大切な「1人になる」時間なので、そもそも昼飯を食べる事をしない。
昼飯なんか食べていたら1人の時間がなくなるからだ。
本屋に行ったり、買い物をしたり、図書館で雑誌をめくったりする時間を確保するためには、飯なんぞ食ってる時間はない。(座ってゆっくりしたい時はコーヒーくらいは飲む)

ましてや他人に貴重な時間を1分でも侵食されるなど言語道断。
無論、昼休みは絶対に席にいない。
皆が嫌がる昼当番は、皆さんより1時間遅れの昼休みだと「どこにいても誰とも会わない」確率が飛躍的に高いので大好きである。

今は職場と家がものっそい近いので、昼休みは家に帰っている。
コーヒーに牛乳を入れてソファで寛ぎ、いいともを見たりヒルナンデスを見たり、前日録画したアニメやドラマを見たりしている。
昼休みに「家に帰れる」と思うだけで午前中は頑張れる。なんという至福。
たとえ100円200円でもコーヒー代として金を使わなくなったので、月に2000~5000円は浮くようになったのもケチンボの私には大きな収穫である。

学生時代から連れションも嫌いだったし(そもそもトイレが遠いので)、高校でも大学でも「友達と授業を一緒にとる」という感覚が全くなく、よく言われる「全く知らない場所で、知り合いに会うとホッとする」という感覚がさっぱりわからない(むしろ誰もいない方が気が楽)性分なので、「ランチ友」というものの必要性が全くわからない。他人に時間を侵食されるのは本当に苦痛で、損をしたと思う。何もかもが面倒くさい。

ここまで生粋のローン・ウルフだと、自分はやっぱり何かが欠落した欠陥人間なんだなぁと思う。
何より一番欠陥なのは、その事を「人としてヤバい」とか「ずっと1人だったら云々…」とか不安に思うどころか、「老後についてもスケジューリングしている」事なんだろうなぁ…そしてそのスケジュールやシミュレーション(年齢やキャリアに伴うスキルの向上や身体の衰え、精神や環境の変化など)が、イヤになるほど当たってる事がこれまた困る。

一言投票所

その他「境界の彼方」
♥ありゃ。「境界の彼方」、切ってしまわれましたか。「ふもっふ」も「氷菓」も「key作品」も合わなかったとなると、こう言うのも難ですが制作会社との相性が悪いのでしょうかね……。まあ私も、ああいうラノベチックな日常シーンは、あまり好きではないのですが……。
最近の京アニは日常系にシフトした作品ばかり作っていたので(ハルヒ二期の大失敗とけいおんの大成功が重なったせいで、守りの姿勢に入ってしまったのではと、個人的には考えています)、伝奇ものである本作には期待を寄せていたのですが。ハッキリ言って先週の話には、さっぱりのめりこめませんでした

うーん、別に京アニがダメってことはないと思うんですけどね。まぁ確かに、似たような作品ばっかりやってんなとは思いますが。

バトルとかはそれなりに見られたんですが、日常パートのどこにでもある「ウンチク&一見不条理だけど管理統制された会話の応酬」がどうしても馴染めないんですよ。その走りだったハルヒはまだ見られましたが、もはや西尾維新などおなか一杯どころか嫌悪の対象です。あれは苛立つ演出をする新房とシャフトも悪いけど。

しかもこれまでその会話に馴染まなかったヒロインがデレて馴染んでしまったら、もう見る価値はありません。斬り!

キルラキル(2013年10月開始)
♥次にになになさんは「意地があんだよ!男の子には!!」と言うッ!!………………なんちゃって(笑
ははは、そうそう、まさにそんな感じでしたね猿投山は。
檜山は今石&中島コンビだとヴィラルといい、かなりいい役貰いますよねー
(そういやこの人、フォーゼでも橘さんだったっけ)

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
♥マリエに対するになになさんの予想は大当たりでしたね。先週は大切な思い出を失うことへの覚悟であって、命を投げ打つことを覚悟してたわけではないので、このまま完全退場というのはあまりにも、という気持ちがあります。死体を焼いたり埋めたシーンもないので、まだもう一波乱ありそうな気はするのですが…………
当たっちゃいましたねー
今回のリーゼロッテの死で、やはりマリエの死も不可逆的なんだろうと確定されたっぽいですが…

確かに、仰るとおりマリエは「皆を守るためなら記憶をなくしても構わない。思い出はまた作ればいい」と覚悟していただけで、リーゼロッテのようにミハエルのために「命を賭ける」覚悟ではありませんでしたからね。

しかしアイナ、マリエ、リーゼロッテと死ぬの女ばっかだなぁ…
ちなみにハーノインはまだ死んだとは限らないから保留しときましょう。これでやっぱり死んじゃってたら、「サイコパス」の縢並みに可哀想だけど。(あー、なんかなー…縢の死は思い出すとまだ胸が痛いわ)

映画「キャリー」
♥あの名作「キャリー」がリメイクされたそうです 自分は高校の頃(ちょうど5年前)にキャリーを見たのですがどんな感じになっているのか公開が楽しみです でも一番驚いたのはキャリー役のシシー・スペイセクがあの当時30歳だったと言うこと・・・
周りの学生さんに上手く溶け込んでいて年齢を感じさせませんでした・・・すごい。リメイクされたキャリーがどういう風に生まれ変わるのかはたまたガッカリになるのかは分かりませんが自分の心を打つ物があったキャリーをまた見られるのが嬉しくてたまりません

リメイク版はどうだったんでしょうかね?
「クロニクル」のレビューでも書きましたが、R15指定の映画をとんでもない年齢で見てしまった私がいますよ。
おかげで冒頭の初潮シーンもナプキンぶん投げのいじめも、全く意味がわからなかったですね。
後年、真夜中に藩恵子吹替え版が放映されてて初めて「ああ、そうだったのか!」と納得。

しかし実は私が子供心に一番怖かったのは、豚の血でもサイキックキラーでもなく、キャリーが泣いて何かを訴えようとしてるのに全く話を聞かず「おお、主よ許したまえ」とアホみたいに唱え続けるパイパー・ローリーでした。

「母親が子供の訴えを何一つ聞かず、あまつさえ殺そうとする」って、子供にとってどれだけ恐ろしいことか!!

思わずそーっと隣の母をのぞき見てしまいましたよ。
その母はといえば、見終わった後「『家』の方が怖かったね。だって最初から最後まで、何がなんだかわけがわかんないんだもん」と笑ってました。そ、そうね…うん。

キャリーはスティーヴン・キング原作で「映画化されてよかった作品」のベスト10に入ってますよね。
他は「スタンド・バイ・ミー」や「ショーシャンクの空に」「ミザリー」などだそうです。私はラストが原作と乖離しているとはいえ、「ミスト」がすげー好き。まぁ、多分ダラボン演出が好きなんだろうな。

そのランキングでは「ペット・セメタリー」も「まぁまぁ」の部類に入ってて、これは喜んでいいのやら…昔うっかり真夜中に見てしまい(そんなに怖くねーべとタカをくくっていた)、夏の間ずーっと、ベッドの下に腐った猫や殺人鬼の赤ん坊がいないかとビビりまくってました…ヘタレや…
「あれ見るとピエロが怖くなる」という噂の「IT」も見てみたいんですけどね。正直、ホラーってわざわざ見る気にはなれないんだよなぁ…

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥暴力系や電波系、罵倒系のヒロインが横行する中、地味で真面目で目立たない系のヒロインが新鮮でいいかんじです。とてもいい子だし。ただこの作品に限らず、アニメの中の女子の私服がいつも同じなのが気になります。作画でそこはがんばってほしい。好きな男子の前なんだしさ
ホント、委員長は可愛いですよね。言動も胸も(!?)控えめで、イマドキ珍しい大和撫子系です。
私服はチナちゃんというよりアニメーターさんに頑張ってもらわないといけないんじゃ…と思いましたが、その後キャミソールや水着など、結構衣装換えしてましたね。
そして次回は委員長にスポットが当たる模様の「見てください」ですよ。何が起きるんでしょう。楽しみ。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年9月終了)
♥雑誌の監督インタビュー特集が色々細かい所に言及されていて非常に興味深いものでした。二期に関しては是非やりたいそうで、何より「ウルガルは必ずまた攻めてくる」…ウルガル側の退場者の線引きは「欲望に忠実過ぎた人」だったとのことですが、逆に言えば今度は理性と欲望の調和が取れてる強敵揃い…
この秋はもうすっかりヴヴヴとガンダムBFで持ちきりですが、春のロボットアニメを牽引したマジェプリの話題が久々に登場ですね。話題提供、ありがとうございます。嬉しいです。

二期は私もぜひぜひ見たいッス。
だって最終回ではただ扉を閉じただけですもんね。
ウルガルは諦めてませんよ。何しろイズルがあそこまでの力と可能性を見せちゃったんですから。
つーかジアート様もきっと死んでない。あれくらいじゃ死んでないったら死んでない!

なるほど、確かに…皇帝ガルキア自身も、弟が死んだとか妹が寝返ったとか、そんな些事に心を動かされない冷静さを兼ね備えてますもんね。なかなか底が知れない。
それに、その素質を持つ者が怖いとしたら一番恐ろしいのはルメスでしょう。あの人ほとんど感情を露にせず、冷静かつ理性的に任務をこなしてましたから。
そもそも似たようなタイプのダニールもかつてはルメス配下だったってのがまた怖い。
ドルガナが生き残ったのも私的には結構ニヤリングでしたよ。アンジュも手玉に取られたほど強いし。

何よりあの可愛いザンネンファイブ(シックス?)にまた会いたいです^^

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
󯽾日深夜に一時間の特別総集編やるそうです、ただの総集編ではないみたいですが…放映前の特集再編集じゃなきゃいいなあ。進撃の巨人もふしぎ発見で舞台モデル?のドイツ古都に絡んで進撃キャスト出演するみたいですね
ふしぎ発見はネルトリンゲンでしたね。
もう20年以上前に、昼食を食べるために立ち寄ったことがあります。確かに、町の中央あたりに古い石造りの教会がありました。
ちょうど1月6日だったので、レストランで食事をしていたら「東方の三賢者」の日を祝い、白い衣装に身を包んだ子供たちがなにやら口上を述べてくれたので1マルク程度(当時で80円~90円程度)寄付しました。懐かしいなぁ。
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