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11/15(Fri)

タボー

明日も出勤なので、ちょっとしばらくはブログの更新できないッス。
すまんこってす。

フィリピンを見ると、地震に襲われたハイチがそうだったように、世界では自然災害に地方の自治体や政府が全く対処できず無法地帯になることもあると改めて思う。むしろそういう国の方が多いと思われる。
そら皆日本の被災地の秩序や、譲り合い精神にびっくりもするわな。

ただし日本レベルの高度な先進国で、阪神や東日本レベルの未曾有の自然災害(死者数千人数万人単位)を受けた国って…ほとんどなくね?バングラデシュのサイクロンとかグアテマラや中国の地震とか2004年のスマトラ沖地震とか、被害規模の大きな災害はあるけど、どれも先進国ではない。

唯一イタリアが地震で死者2000人超の被害が出ているくらい。それでも阪神とも比べ物にならない。
日本って、地震台風火山の噴火と、実に恐るべき災害大国でもあるのだとしみじみ。

ドイツ人逃走犯の衣服の充実っぷりに驚いた。わらしべ長者か。

テレビで坂本容疑者の話が出るたびに、使い込んだ額も持って逃げた額も違うけど、最後にたどり着いた汚い安アパートでのうらぶれた生活に、ついつい「リアル遠藤」と思ってしまう。
思うよね!?
遠藤さんはあそこでカイジに投資してなかったら、東南アジアに高飛びしてビクビク暮らした挙句、警察じゃなく帝愛グループに捕まってたよね!

私の拙過ぎる「精霊の守り人」レビューを「名セリフ、名シーンと共に解説しており、とても面白い」と紹介してくださった方がいらして、感激のあまりレビューを恐る恐る読み返してみたところ、バルサとチャグム(とタンダ)の物語を毎週毎週心奪われて見ていたあの頃の感動を思い出し、ベソベソしてしまった。

もちろん、私のヘタクソなレビューなんぞに感動したんじゃないんですよ。もー、相変わらず稚拙で未熟な文章でお恥ずかしい限りですよ、ホント。
何より数ある素晴らしいシーン、そしてキャストの素晴らしい演技を思い出し、ああ、いい作品だったなぁ、よかったなぁと思っての「思い出し泣き」ってヤツです。
ホントに素晴らしかった。もっともっとたくさんの人に評価されるべき名作だと思うよ、これは。
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