スタミナ切れ

悪い日ではなかった。
雨だったけど出張そのものは楽しかったし、クライアントとの話し合いは非常に良好だった。
事務仕事もつつがなく直しが済み、連絡調整も半分ほどは上手くいっている。

しかしもともとスタミナの少ない私としては体力ゲージは限りなく0に近づき、体力がなくなるとメンタル面も低下してしまう。
さして遅い時間ではなかったが、職場で最後まで残ってしまい、疲れた体を引きずって家路に着く。完全にグロッキー。
この週末は人間ドックに温泉と予定が詰まっているのさえ「きつい。やめとけばよかった」と思う始末…

しかし長風呂の後に冷たい水を飲んだら元気を回復し、今は気持ちも上がっている。
汗をかき(ものすごい汗かきなので面白いほど汗が出る。ありがたいことに疲労物質も出てしまうのだろう)、体も心も軽くなって元気はつらつである。
酒飲みはここで酒に頼るのだろうが、風呂でのリラックスとおいしい水を一杯で復活とはなんと他愛もない。

よし、明日も頑張って働こう。
力一杯働いて、思いっ切り休む。これが私の一番のストレス解消だ。

【ぎんぎつね】
小さいキツネの神使を従えた、悟くんなる剣道少年がまことの家に居候する事になった。
神社って儲かるんかね…宗教法人で信者が多いならそこそこなのかしらん。
まぁ…なんだろう、この話。悪くもないんだが、やっぱりよくもない。脚本も演出ももたもたしてるし…
どうしても起承転結がハッキリしている「夏目友人帳」と比べてしまうと、イラッとする部分が多い。
やめてもいいけど、鎧武やガリレイドンナみたいに、やめるほど決定的にダメなところもない。
そういうところももたもたしててイラッとするわ。

そうそう、小野賢章って一瞬、石川界人と系統が似てると思ったよ。
「おや?ガルガンペア再び?」と思ったけど、ちょっと違うなと思い直したもん。白龍だったね。

【弱虫ペダル】
浪花のスプリンターと偶然知り合った坂道は、彼と一緒に走ることでスプリントの極意を知る事に。
さすがに全体的に「いや、ないない」とツッコむシチュエーションだったけど、自転車と走り全般についてのレクチャーは面白かったな。何より浪花っ子なのに(こらこら)鳴子くんが「人懐こいけど、決して失礼じゃない」「調子はいいけど、坂道を対等な友達として扱ってる」「新し物好きの派手好きなれど、義理に厚い」というとてもいい子だったのが好印象。アニメの関西人って特徴が強調され過ぎてウザい時があるからさー

アメくれた時はええ子や~と思ったけど、ホントに1000円返してもらえないんかなぁ…

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★次はガンダムXってことで楽しみです。いまいちX自体不遇ですからね!高松監督で監督のガンダムへの想いがよくわかるよい作品なんですが。サテキャはどうなるのでしょうか。月はいつもそこにあるのでしょうか
ああ、やはりここにもXスキーが。ホントに内容も特徴も何も知らないので…すみませんです。
打ち切り作品と思うとなかなか見る気にもなれなくて(「ネクサス」などもよくまとめたけどやはり打ち切りでしたから)、一番視聴に縁遠い作品かもです。

★キララの回想で作ってたガンプラ、寒冷地ジムだったんですね…勉強しながらちゃんと作ってるとか偉すぎる……是非とも再登場して欲しいものです
↓すいません、項目を間違えました。 来週のガンダムXは楽しみです。本編はそこまで思い入れないんですが、デザインが好きなんですよ、X

ただセイを陥れるためだけの、生半可な知識じゃなかったんだなぁと感心しました。まぁダマしたのは事実なんですけど…なんか憎めないですね。もちろん結果としてセイとレイジが負けなかったからこそでしょうが。

Xは意外と好きな人が多いらしく、反響に驚いています。
何しろアニメから完全に離れていたので、本放映当時のXを見ても「ああ、今ガンダムやってんだ。儲けたいのはわかるけど、よく続けるねぇ、サンライズもバンダイも」と思ったくらいで、完全に興味を失っていました。
多分このXが一番内容を知らない(せいぜい主人公が驚くほどのダミ声だってことくらい)ので、お恥ずかしい。

★きららさんの仕事と理想に対する情熱と努力の姿勢は良いものです。でも事務所容赦ないなあ(笑。しかしOP前のティターンズシャツやいちいち名言を応用してくるラルさんに腹筋もっていかれます、畜生。あとGガン系画面の隅のオチにつかうのやめてマンダラー!!
キララさんはまさにガーベラ・テトラを操るに足る烈女ぶりでした。
セイのガンプラを愛する人に悪い人はいない!的なお約束セリフを「はぁ?誰が作ったって言った?」と軽くいなすあたりもこの作品のよさですよね。この脱力感が妙にハマって心地いいです。

★今週も面白かったです。キララもといミホシさんはガンプラバトルにおいては卑怯だったけど、自分の夢に向かってなりふり構わない感じなのが好印象でした。レイジも彼女を卑怯者呼ばわりするわけでもなく「あんたみたいな奴、嫌いじゃないぜ」と言っていたのも良かったです。
うんうん、私もミホシさんの頑張りは評価に値すると思います。
ガノタを自称し、SEEDをこきおろす人たちの中にも、ファーストを全く見たことがない、ゲームやウィキでしか知らんという人もホントにいますからね。
それに比べたら寒冷地用ジムの魅力を語れるミホシさんはすごい。
そしてレイジも、卑怯な手を使ったとはいえ、信念を持って戦い抜いた相手を称える度量を持っていていいですね。
気持ちのいいキャラが多いので、ホント、この作品は毎回ストレスフリーです。
ラルさんの怪しいおじさんぶりも毎回光ってますよね。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
★4話目まだ見ていないのですが、元々は普通にモニター見ながら操作するゲームだったようです。こうなる前には「そんな機能」もなかったんでしょう。アカツキに関してはプレイヤーとアバターの体格の差から動くのに支障があったみたいです。シロエも最初はよくつまづいていたし
SAOやアクセルワールドのように、どういう仕組みで「閉じ込められた」のかが語られてないので何とも言えないですけどね<アバターと実際の体格差の関係
ということは、この世界では身体動作に「慣れ」は存在しないってことかな?
またよく躓いていたというシロエも、実際の自分と大幅に体格の違うアバターを使っているってことなのか、それとも過去形という事は今はもう「慣れた」ってこと?となるとやはり「慣れることもできる」ってことですかね。

まぁこうなったら神たる作者さんの力量に大期待したいですね。
そんなつける必要のない機能をつけたってことは、なんかよっぽどそれが必要な、重大で面白い秘密があるんですよ。胸糞悪い設定も、ただ単に「NPCや女性などの弱者が泣き寝入りをする、死のない世界=逃げ場のない世界でのサバイバル」以上にひねりがある結末のためなのだと信じたいですね。

★初めみたときそのまま男性姿のほうが話として面白いんじゃないかなーと思いました。姿形は男だけど女口調で喋るとか。イケメンだけど中身は女子大生とかいいじゃないですか。ネカマやネナベで生活しているキャラもいそうな気がします。
本当ですね!私もその通りだと思います。その方が面白かったでしょうし、またはもっと男だと思わせて実は…を引っ張ってもよかったと思います。
SAOはそこを面白おかしくおちょくってましたが、ログホラもアカツキという前例がいるならネカマ・ネナベいますよねー、絶対。

そもそも排泄しなければならないアバターってのがどうにも納得いきませんけど、チンコ触るのがイヤならしゃがんでやればいいじゃん。元の世界に戻れないというヤバい状況なんだから割り切ればいいのに、何カマトトぶってんだか。

ところでアカツキさん、女に戻ったはいいけど、あの世界に品質世界一の日本製生理用品はあるんですかね。生殖器があるなら当然月経もあるんでしょうから。なきゃおかしい。男たちに混じって、長時間の移動とか持久戦なんかしたら大変でしょうね。やだやだ。

★排泄、生理現象もろもろ食物摂取も必要な状態です…ん?もうちょっと先まで見ててください。アカツキは本来の性と体格とはかけ離れたアバターゆえに合流するまでかなりストレスため込んでた模様(主に排泄)あと1話の外観再設定薬、ものすごく痛い!とのこと。実際豪快にベキベキグキョグキョ音なってたのには驚いた
はい、一つずつじっくりとお答えしましょうねぇ…(ぴくぴく)

>排泄、生理現象もろもろ食物摂取も必要な状態です…
再掲します。
「でもね、ログホラだのSAOだのはバーチャルですよね?(中略)となると、そんな機能をなぜつける…と思っちゃうわけです(笑)」
つまり私は、そういう機能をバーチャルなアバターにわざわざつけるのはおかしいよね、と言いたいわけです。
我々人間は生きている限り、そんな煩わしいものから解放される事は絶対にありません。
でもバーチャルならそれから解放されるじゃないですか。むしろ解放されてみたい。

そしてこの作品では、それができるのに敢えてしていない。
何か今後の話に必要だからでしょう、それをわざわざつけた人が存在するからです。

おっと、「ナントカってゲームを作った人が」じゃないですよー。
つけたのは「作者」です。これはフィクションですから、作者が神なのです。
何か作品意図があるにしても、どうもそこに「あざとさ」を見てしまうのですよ。

>ん?もうちょっと先まで見ててください。
この仰り方、一体なんなんでしょうね…

>アカツキは本来の性と体格とはかけ離れたアバターゆえに合流するまでかなりストレスため込んでた模様(主に排泄)
わかってますよそんなこと。1話で説明してたじゃないですか。
でもあなた様はセララの件をご説明になったでしょう、原作を知っているから云々かんぬんと。
だったら安全優先じゃないんですか?と、私は意見を述べたんです。アカツキが若い女性なら尚更です。

作者はヒロインを「男から女に戻す」ことを演出としてやりたかったんでしょうけど、そうなるとアバターに排泄機能がついてることがなんともあざといんですよ。しかも性被害があるなら戻すことは尚更矛盾になる。
それに対して私は「変なの」という素朴な疑問を持ったわけです。

キルラキル(2013年10月開始)
★4話で思ったんですけど、とにかく「動く」ということが第一にあるアニメですよね。あと本当に真っ暗なシーンや最近のアニメにありがちな綺麗なエフェクトや彩色で全体がぼやける印象がない。昭和アナログ彩色のように藍色や緑などを黒の代わりに使ってるからかな?
続き>すいません、真っ暗なシーンがない、が抜けてました…

これはやっぱり今石監督の趣味というか、作品の特徴なんじゃないでしょうかね。
グレンラガンもパンティー&ストッキングも、色合いや勢いは昭和テイストとアメコミ調を微妙にブレンドした感じでしたし。

色合いだけでなく、演出も昭和テイストですよね。
マコの家や家族なんかは、ど根性ガエルを思い出すし、学校までどうのこうのなんて、ネタがなくなるたびにうる星やつらでやってたしさ。かつて「動いていた」アニメ(しかもセル画で)全体へのオマージュなんですかね。

その他「ガールズ&パンツァー」
★「ガルパン」は私の場合は見る前は「1話目は一応見るけど、切る気満々」だったのですが、実際に見てみると「あれ?意外と面白い」。たしかに「戦車道ってなんじゃい!」はあるけれど、作り自体は割と正統派のスポーツものって感じなんですよね。
私は見る前から切ってました(笑)
今年の初めはちょっと精神的に堪えたものですからねぇ…「ちはやふる」でさえ見られなかったくらいですから。

でも今はそれなりに楽しんでますよ。戦車道は未だに笑っちゃいますが、戦車戦は意外と面白かったです。
視聴をやめたあれやこれを我慢しながら見るくらいなら、喜んで「ガルパン」を見ます。面白いもん。

★ガルパン再放送やってるんですね。放送当時は2話で視聴やめようか迷い、3話で意外と面白いかも?となり、4話で見ててよかった!ってなりましたwこれから最終回まで手に汗握る戦車戦が待ってますので、是非楽しんでください(笑
日曜日に東京MXで再放送やってるんですよ。
今回は敗れはしたもののお嬢様方からお紅茶をいただきました。

今期は開始前にチェックすべきアニメがメチャクチャ多かったので、見るのはやめようかと最後まで迷ったんですが…
実際には結構面白くて、いくつかの作品が脱落したものの、今のところ週に20本(!)という、レビューサイト全盛期に迫る勢いで見ているというのに、ガルパンは脱落しませんでした。
まぁ未だに「戦車道ってなぁ…」と笑ってしまうんですが、そのへんはアニメなので大らかな気持ちでいきたいと思います。
主人公ちゃんたちも可愛いし、敵前逃亡チームも謝ってきたりと、基本いい子たちだしね。今後も楽しみです。
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