そろそろ固まってきた

秋の視聴アニメ。
Parallel Universeのインフォメページを更新したので、私が現在見ているアニメが何なのかを確認したい方は下記をどうぞ…というか、ぜひとも確認してください。

ご紹介ページ

なお即切り以外は基本的には第3話で判断することにしているため、今後も「視聴中断」になる可能性があります。

暑くて寒くて台風で初雪でと、まったくもってごちゃごちゃの天気があちこちから聞こえてくるけれど、とりあえず10月も半分を過ぎ、既に後半戦。
早々と紅白の司会が決まったなんて聞くと、いよいよこの忌々しい2013年も終わりが近いのだとほっとする。

一匹狼、という言葉がある。

中二病まっさかりの子どもや、サークルやゼミに身をおかず、彼氏彼女もいないいきがり世代の20代、仕事が恋人30代などにもこういった自称一匹狼が存在するが、本当に一匹狼のままで過ごす人間というのは少ないものだ。

一匹狼はその言葉通り、本当に孤独ではぐれ者である。
本来「社会」を形作る種族でありながら、群れる事ができない。
ちなみに一輝兄さんじゃあるまいし、一匹狼の人は群れる事を「しない」のではなく、「できない」のである。

自然界において一匹狼が存在するとしたら、彼らが一番困るのは本来群れで行う「狩り」を1匹で行わねばならないことであろう。
狩りを群れで行えない事で成功率が下がり、怪我をするリスクが上がり、ごちそうにありつけず、体力を失う危険も大きい。
年老いた狼が群れを追い出されて一匹狼になれば、それは即ち「死」であろう。

では人間はどうだろう。
経済的互助システムが構築された人間にとって「狩り」はさほど難しくない。
無人島でサバイバルというシチュエーションでなければ、簡単な労働によっていくばくかの紙切れや硬貨を手に入れれば食物はすぐに手に入る。
安全な住処を見つけることも、食物を手に入れるよりは難易度が上がるが、労働レベルを上げればクリアできる。

このように人間社会は構造が高度で複雑であるがゆえに、一匹狼であっても社会に溶け込む事ができる。
「学校」や「会社」、「地域」や「国」といった組織にも、個を保ちながら属することができる。
都会ではさらにこれが顕著で、社会に属し依存しながらも、なんとこれらに干渉される事なく、全く独立した生活を送る事ができたりする。
これらの対価として代表的なものは「納税」だが、中にはそれすらもせずにのうのうと恩恵だけ受ける不届きな輩もいる。
狼社会にたとえると、ボスによる統制の恩恵を受けつつも、ボスに奉仕をしなくても十分生きていけるわけである。

このように、人間社会の一匹狼が生きて行く分にはさほど困難はないのだが、それゆえに一匹狼には一番の問題がある。
「対面コミュニケーションによる情報の取得」である。
こればかりは一匹狼には望めない。
友達がたくさんいる、顔が広い、情報源はたっぷりあるという人は、そもそも「一匹狼」ではないのだ。
情報源を得るためには付き合いを増やしたり、おべんちゃらやお世辞やくだらない日常会話で相手との関係を繋ぎ、友情や仕事上の関係に発展させていく必要がある。さらにそれを維持・継続させていくランニングコストもバカにならない。
これらの労を惜しむ人は人との繋がりができず、結果として友情も恋愛も人脈も望めない。
もう一度言うが、それらが「ある」人は一匹狼ではないのである。

しかしここ15年の「ネット社会」には、それらをバーチャルに求め、それを現実のものと混同し、実際強引に「リアル」にしてしまう力技の「バーチャル狼」たちが随分幅を利かせるようになった。
彼らはある年齢に達すれば自分の立ち位置に気づくのだろうが、まだその段階ではない。
その段階…即ち「人生のやり直しが利かないところまで来て、自分が何の後ろ盾も人間関係もない」と気づくほど、年齢の高い「一匹狼」がネットには「まだ」いないためだ。

つまり今現在、人体実験が進行中なのだ。

コンタクトレンズがそうであったように、ちょうど今はやりのレーシックを受けた連中がそうであるように(年老いて白内障になった時などにどうなるか、まだ臨床ケースが少ないのだから)、今後ネットでしかバーチャルな人間関係を結べてこなかった狼たちがどうなるのかは、誰もわからない。

何か新しいシステムが出来上がるかもしれない。
何もできずに、ネット内孤独だとか、バーチャル依存、ネット逃避性人格障害なんて都合のいい現代病(未来における「現代」として)ができているのかもしれない。

しかし、何かいい対処法が見つかっているにせよ、より人間的システムが創られているにせよ、例え暗い状況になっていても、とにかく一匹狼は「潔く」あるべきだと思う。

一匹狼に必要なものは、何よりもまず「覚悟」である。
一匹でいることのリスクを知り、危険性を知り、対処法を知り、防御方法を知ることだ。
一匹で生き、一匹で老い、一匹で病み、一匹で死ぬ。苦しみも辛さも哀しみも、すべて自分だけのものである。
それができないなら早く一匹を脱却した方がいい。というか、そういう人に限って本当の「一匹狼」ではない。
そもそも一匹狼の大変さを考えもせず、どちらもいいとこ取りしようなど、あまりにも都合がよすぎる。

中二病全開の頃はあんなにもわんさかいた一匹狼が次々と脱落していくのは、社会性を持つ人間としては非常に喜ばしいことである。
しかし一匹狼の道を選ぶ者(「いやいや、自分は決して選んだわけじゃないんだけど、なぜかこうなってしまった」とほざく人も、結果的にはどこかでその道を「選んでいる」のだ。甘ったれた事を言うでない。)は、腹をくくり、覚悟を決め、険しい人生という単独行に備えるべきである。

備えているなら回避できる危険もあろう。軽くできるリスクもあろう。運がよければ途中でまさかの同行者ができる事もあろう。それはそれでいいではないか。装備がしっかりしていれば自分だけでなく同行者や別の単独行敢行者も守れるかもしれない。
とにかく人生、潔く。それが一番肝心な気がする。

【ミス・モノクローム】
エヴォルタ最強伝説。ただし記憶も吹っ飛ぶ。

【東京レイヴンズ】
北斗死んだ。
つーか腹を貫かれてるのに血が出てないので「人間ちゃうやん!」とツッコんだら式神だったというオチ。
ゴスロリはなんかひたすらうんこだった。
式神儀式は単にエロかった。
おかげで安心して視聴が切れる。ばんざーい。

【BLAZBLUE ALTER MEMORY】
「ちっ、なんだ、予約消し忘れてたか…」と思って録画されてる2話を見たら…

見たら…

あり…意外と面白い?かも?
杉田がいい?かも?

あり?

【境界の彼方】
相変わらず栗山さんはなかなか妖夢を倒せず貧乏暮らしの様子。
子供の頃の事がイメージでしか語られないので、まだまだ謎が多い。ってかあの子ダレ!?
そして相変わらず主人公サイドの会話はイライラムカムカするものばかり。

何やら大物の妖夢っぽいワルプルギスの夜…じゃなくて、「虚ろな影」がやってくるらしいけど、異界士は体を乗っ取られるので近づいてはいけないらしい。
まぁそうは言っても、近づかない事には話が進まんのでしゃーない。

【俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している】
うーん…豊永さんはホント、こういうバカなことに巻き込まれる主人公やらせたら「人の良さ」が滲み出て、なおかつ「やられメカ」っぽい情けない声質がピカイチなんだけど、どうも演出がいまひとつノリきれない。
間違いなく切ると思うけど、一応あと一回見てから決めるかなぁ…

【蒼き鋼のアルペジオ】
「頼まれる」

1話目は「はぁ?」と首を傾げるばかりだったが、OPがお目見えすると「おお、岸監督らしい!」という文字解説OPで、意外にもタカオとの駆け引き戦が面白かった。
魚雷の撃ち合いだの戦術会議だのコバンザメ戦法だの外連味たっぷりの超重力砲発射だのは嫌いじゃないよ。
メンタルモデルが女の子なのは全く理解できんが(艦隊が太平洋戦争時のものならむしろ頑固一徹な軍人親父だったら面白いのに)、イオナの棒読みもちょっとクセになる。もうちょっと見てみるかね。

【凪のあすから】
今回も面白かった!
あかりさんの「彼氏」の煮え切らなさに、「妻子がいるとかって不倫パターンじゃねぇだろうな」と思ったら当たった。しかしあのチミッコ二人組が関係しているとは思わなかった…そうか、それでか…なるほどね。

あかりの問題に心を揺らしつつ、まなかの淡い気持ちを知ってしまった光のもやもや感がこれまたいい感じ。
光たちの服がすぐに乾く理由とかも明かされたり、設定も丁寧に解明されていくのは好感が持てる。

紡の父親である頑固漁師も、どうやら海の人間のようなので、そのへんもどう絡んでくるんだろう。

【ガリレイドンナ】
イマドキ流行の輪郭が下膨れで口元がだらしない半開き絵柄で、可愛い女の子梅津ファンには評判がいいみたいだけど、どうもイマイチなんだなぁ…あんなものをバンバン創ってしまう恐るべき星月がもっと元気で過激な性格だったらよかったのかもしれない。モタモタするのは神月、ハッタリは葉月に任せて、星月は過激なマッドサイエンティストで、ガリレオスキーのバズーカロールが「ええ~?」と騒ぐ役ならまだ…
まだ様子見。

【サムライフラメンコ】
「…当てるなよ」

面白かった!これは今回とっても面白かった!
傘を盗まれる連鎖から、チャリ爆走、そして見事取り返すまで、馬鹿馬鹿しいけどなんかスカッとした。
ダメダメなんだけど、悔しいけどちょっとニヤリとしてしまった。
OPの三人娘はアイドルだったか。リードのあの子もヒーローかぶれなんだろうか?
相変わらず後藤さんが常識的でいい人なので安心して見ていられる。次回も楽しみ。

【アウトブレイク・カンパニー】
うむぅ…やはり今回もしっかりと面白いじゃないか。
学校を作って貴族でも亜人間でも文字を学べる場を作る…ということで、物語として今後革命が起きるのであろうと示唆させてるなぁと思ったら、テロの方が先だった。
ちなみに「消火器最強伝説」は「クロックタワーGH」でも証明されている。

つかおっぱいの間にそんなもん仕込んでだら危ないですよ古賀沼さん!
ペトラルカを庇ってミュセルは血まみれ。「死んだ」とは書かないよ、当然。

【ヴァルヴレイヴ】
先週「アキラは集団行動するんかよ」「吸血鬼会議は?」と書いたが、まるで私の不満に応えるかのようにアキラメインで、サンライズのロボものといえばの大気圏突入話。

アキラのブラコンぶり、ハルトの勇気という名の無鉄砲、サトミの多重音声解析能力、最後は結局「エルエルフさん頼みます」のヴヴヴ・クォリティが楽しい。ああ、ホントに楽しい。
しかもサトミとの確執の説明と、兄妹の絆の再確認まで盛り込みやがって、普通に面白かったじゃねーの!
アキラちゃん、超可愛いじゃねーの!サトミはつくづく最低だが、これから死ぬ気で頑張れよ!
ピノとプルが本物の兄妹なら、それに対抗するのは当然アンタたちでしょ。

ついでにアキラとマリエの語り合いも自然でよかった。記憶喪失だと言うマリエさんは死亡フラグを着々と立ててる気もするけど、この面子の中ではちょっと異質キャラでもある(ショーコサイドのキャラなのになんでついてきたのかわからん)ので、何か物語の重要な部分に関係するキャラなのかもしれん。ショーコの腰巾着してる時はあまり好きではなかったけど、アキラとの会話を見たら結構好きになったかも。サキちゃんとも仲良くしてあげてね。難しいだろうけど。

大気圏突入のための「ホロリング」って設定は面白かったね。謎テクノロジーだけど。
そして軌道を外れたとなれば誰かさん同様やってくれましたドルシア領内への不時着。
でもまさか姫様までが地球にいるとは思わなかったのでこれはちと驚き。
やだー、やっぱり2期も面白いじゃないのヴァルヴレイヴ!

【ゴウライガン】
途中で厭きたら終わってた。こんな状況では視聴は中断。「ノーコン・キッド」の方がいいかな?

【キルラキル】
最終回かと思うほどの力の入れようにビックリ。
しかし相変わらずの勢いで面白かったなぁ。サツキ様は神衣を「着ない」のではなく、「着たことがなかった」のね。ハッタリで乗り切っていたとはさすがだぜ。

今度こそ「鮮血」を本当に着こなした流子も強くなった。
けど、あのあまりのエロコスの破廉恥ぶりに恥らう感じが可愛かったんだけどなぁ…でへへ。

マコちんの相変わらず最強無敵のおバカっぷりにも癒され、いよいよ学園中が流子を狙うバトル展開へ。
いや~、アニメイズムが両作品共に面白いなんて久しぶりだよ。

【ログ・ホライズン】
死んだらアキバに逆戻り…と聞いて、「ああ、そうだっけか。なんだよ、普通に心配しちゃったじゃんよー」とポリポリ。
セララの家政婦スキルが上がったという無意味さに笑ってしまった。
つーか、あんなヤバそうな連中に狙われるなんて、一体何をしたんだセララ…

【星矢】
一輝降臨!
つーか瞬がピンチじゃないのに兄さんが来るなんてビックリだよ!
そうか、クロス・クラッシャーのミラーが出たのは一輝兄さんの見せ場のためか。そりゃそうだよね、うん。
しかしうえだゆうじはこういう「慇懃丁寧だけどイッちゃってるヤバいヤツ」がうまい。高木渉演じる外道などサンピンくらいうまい。(吉野もチンピラ役が上手いが、まだ高木ほどチンピラボイスを極めていない)

「一回クロスを壊されるけど、唯一自己修復機能を持ってるフェニックスクロスがあっさり蘇る」
「クロスを壊したと思ったら鳳凰(アニメ版はフェニックス幻魔拳)幻魔拳だった」

のどちらかと思っていたら、まずは前者であった。
相変わらずムウ泣かせ(今は貴鬼か)の再生能力とスピードだこと。

旧青銅全員集合の予告が豪華だった。しかし玄武は紫龍のために死んだとしか思えない…

【ダイヤのA】
相変わらず安定して面白い。
新たな出会い、遅刻による事件発生、投球テスト(失敗)、落ち込み、立ち直り…と王道パターンの物語が心地いい。
「今はまだ」走りこんで体を作る時。頑張れ頑張れ。

【鎧武】
「働くというのは、誰かの役に立つということ」という姉ちゃんの意見にへぇ、と思った。なるほど、そういう考え方もあるのか。
ではこの「鎧武」の制作に携わる事自体はどんな役に立っているのであろうか。子供?オモチャ業界?それとも大きなお友達?

「バナナじゃない!バロンだ!」

いやいや、どう見てもバナナだったよ。決め技もバナナ。バナナで突貫。そして次はブドウ。
優等生が鎧武の一員だったってのはちょっと意外だったけど、ぶっちゃけ全然面白くない。限界に近い。

【マギ】
本人がいるとわかって3人が陰口を言いまくるコミカル展開。
ここのアリババくんの「モテない」いじられっぷりは好きだよ。
私はこれから入る「海の聖母編」の導入部までしか読んでいないので、ここから先はアニメのみ。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年7月終了/10月より2期)
★普通に面白い話だったのに「エル…………エル…………」でシリアスな笑いを提供するヴヴヴは本当にいい作品ですね。あと、端から相手にされてないとはいえ、仮にも総理大臣がバラエティーに出てる時点でなんか色々とおかしいんですが、まあここらへんは今に始まった事じゃないですね
ねー、フツーに面白かったですね!マジェプリが終わった今、やりたい放題ヴァルヴレイヴですよ。
お約束の敵勢力圏内不時着、不死身の吸血鬼と人間たちのサバイバル、大気圏内戦闘、幽閉中の姫様と、先が楽しみです。そしてサキちゃん、頑張りや!

福神漬だろうがキムチ乗せだろうが、ゲテモノのっけウェファースってそのへんもうどーーーーーーーーーーでもいいのも安全安心のヴヴヴ・クオリティですよ。


特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
★お姉ちゃんの説教は言いたい事は分かるんだけど、鎧武のオーディエンスを楽しませる事にも繋がってるって反論出来るんじゃないかと思いました。もっと調子に乗って、他のチームの陣地を奪っていって、他人を傷つけて稼いだお金は要らない…という風に言って欲しかったかなぁ
平成ライダーのお約束的にはブドウライダーが闇に堕ちたりするんですが… あ、555のCMには興奮しました。10年目の同窓会はとても見たいです

なるほどねぇ、私はフツーに「そうか、うんうん」と思ってしまいましたが、そういうご意見もありですね!
インパクトとしてはその方が主人公の成長を描くにはよかったかも。バロンの陣地を奪おうとして、最終的にはその愚かさに気づいて「無益な戦いはしない」みたいなね。

555のCMは確かにいい感じでした。パラダイス・ロストの1万人エキストラもいまや伝説ですね。

★オーズみたいに「特別悪くはないけどイマイチ乗り切れない」という感じだったんですが、まさかのCパートには驚き。個人的には来週で化けられるかどうかで判断したいです
未だに全然乗り切れてないです私…
バナナ…バナナが頭に…

★2分割のW、3分割のオーズ、四肢のフォーゼ、5本の指のウィザード(基本的に使うのは中指だけでしたけどw)ときて、鎧武は流石にもう数字縛りはしないのかと思ってました。しかし、よくよく考えるとロック(6)シードがあるの気付いてニヤリ。くだらねーwと笑いつつ、来年はどう7に繋げるのか期待してたりします(笑
ロックと6をかけてるんですね。なんか意味があるんでしょうかね。
しかし皆様には申し訳ないのですが、つまらなくて死にそうです。間違いなく挫折すると思います。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ガンダムビルドファイターズ」
★>BF プロデューサーからの指示は「人が死なないスクライドみたいな感じ」らしいです。レイジはちょっとカズマっぽいところありますよね サザキには社長みたいになって欲しいなぁと思ったり
これマジですか?ちゃんとソースあります?

実はね、私書かなかったけど、「黒田のせいか、BFはスクライドっぽい雰囲気があるな」と思ってたんですよ。
世界観なんかは全然違うのに、乱暴なところも全然ないのに、どこか雰囲気が「ガンダムスクライド」風だなと。
でも以前スクライド見ても「全然面白くなかった」とか言われたりしたんで、あんまりスクライド愛を前面に出すのはやめようと思い、「黒田=スクライド」より「黒田=00」と考えるようにしてたんですよね。

でもそれを聞いてちょっと安心しました。ファーストインプレッションは間違ってなかったのかもなぁと。

★>BF 前作のガンプラビルダーズは短編だったからか、ガンプラバトルだけに焦点を当てていたので、そうならないか不安でした…浪川声のシャアもどきが公道を馬で走っているのは笑いましたが。 今回は人間のキャラにちゃんと魅力があって楽しいです
あと、女の子が可愛くて良いですね!一応まだオタク趣味として認識されているっぽいガンプラに、委員長がどう参戦するのか楽しみだったり。キュベレイの娘もビジュアル的に人気が出そう。ガンダムXの持ち主は……男かな?

なるほど。それで最後の最後がチートガンプラだったら、「なんじゃそら!」ですよね。
あと確かに女の子は控えめですが可愛い。Xの子は公式見てもちょっとわからんですよね。女の子かなぁ?

商業アニメ枠に乗せるという事は、物語やキャラがちゃんと視聴者を意識して練りこまれるのがいいですよね。
私がOVAをあまり重視しないのはそういうところがあるからです。
いわばある程度厳しい意見を言われて自分の意見を曲げ、大衆に受けるような物にして商業誌で勝負するか、好きなものを好きなように書き、独りよがりでクドかったり意味不明だったりする同人誌で井の中の蛙のままか。
失敗したらデカいけど、成功すればすべてがチャラになるほど絶大。やっぱり表現者は勝負してナンボですよ。

★BF面白いそうですね!うあーみたい・・黒田はなぜ00で生かせなかった!と思ったんですが00は二期の第2話製作中に劇場版の話が来てそれに乗っかってグダグダになったそうですからね・・ラルさんがいるからほかのパロキャラも来そうですね
(続きです)フレイ様、来ないかしら・・・・

敢えて言おう!面白いと!

ガンプラバトルがね、むっちゃ面白いんですよ!ホントにカッコいいし、エフェクトもすごいんですよ。
そしてキャラがみんないい!主人公のセイが主人公としての役割をきちんと果たしてるし、バディとなる謎の少年レイジも魅力的。
うーん、カテジナとかプルとかハマーンとか、パロるにしてももっと知名度の高い往年のガンダムキャラがいるので、フレイさんはどうでしょうかねぇ。そもそもモビルスーツ乗ってないですしね。

ご覧になれていないのでしょうか?BS7でも種デスの前に放映してますよ。

★レイジはホログラム?みたいに消えましたね。彼の世界では戦争があるということなのでしょうか。まぁそれはおいといてバトル凄かったですね!二刀流は浪漫ですね。会長がグラハムっぽくて笑いました。言い回しが黒田って感じです
消えちゃいましたね!本人も「時間か」と当然みたいな別れ方だったし、セイと視聴者が「えええ!?」と驚きを共有できるのも大切な演出です。こういう基本的な王道ポイントを抑えるだけで面白い作品になると思うんだけどなぁ。

声優&俳優「少年役」
★少年役は女性声優よりも男性声優が良いですか?男性が少年声出してる場合無理やりすぎて笑ってしまう場合もあるので
おやおや、質問責めですなぁ(笑)

答えは「嫌いです。それも許せないレベルで」
無理矢理出す事はないです。モブやザコは別にいいんですよ、女が演ったって。10歳以下ならむしろ女の方がいいでしょう。

でも主人公ってのは長いつき合いになりますし、何より普通は「キャラとして成長して」いきますね。(わかっておられると思いますが、もちろん「身体的に」という意味だけじゃないですよ)

そういう風に男子が成長するのに、聞こえてくるのが女声のままってのがめっちゃイヤなんですよ。
だから女が少年主人公を演るってだけでかなりガッカリします。
そしてもっと気持ち悪いのが女声優同士で好きだ嫌いだ演る時。恋愛するならそれこそ初めから男にしろや!と思います。

その他「ファイ・ブレイン」
★そういえばファイ・ブレインは見ているのですか?3期は最終章ということで面白いです。OPも作画も1期からだいぶ進化したなと感じます
おっ、うちには新規のお客様はなかなか来られないと思うんですが、「ファイ・ブレイン」を見ているかどうかを聞いて来られるという事は初心者ですかな。

答えは「見てません」
1期1話で挫折しました。絵柄があんまり好きじゃない上に、ノノハがうるさくてダメでした。

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年3月終了/2期あり?)
★アニメ3部やるみたいですね。アニメから入った人間で、2部まで原作を読みましたが、3部で波紋からスタンドに変わったのがうまく消化できず挫折した覚えがあります。自分のような人間がどれくらいいるか分かりませんが、もう2部から時期も過ぎてますし、ちょうどいいタイミングかも
決定しましたね!やたら再放送かかってるのでそろそろ発表か?と思ってたらきました。

私は原作を読んでますが、3部の最後でついに「もう私のジョジョは終わった」と落胆しました。
タロットを使い果たし、ヴァニラ・アイスが出てきた辺りでしたが、ジョジョのためだけに買い続けていたジャンプをついに購入する事をやめてしまいましたから。
スタンドはまぁ受け入れたんですけど、とにかく承太郎が嫌いで嫌いでたまりませんでした。
しかし「最も人気のある主人公」「ジョジョといえば承太郎」「最強はスター・プラチナ」となっているのがますますダメで。本当にキツかったんですよ、1部、2部とのめりこんだ身としては。

だから逆に今はそこまでの情熱と思い入れを持たず、純粋に第3部を楽しめるかなと思ってます。
スタンドバトル自体は荒木先生が得意とする「武装ポーカー」や「魔少年ビーティー」のようなハッタリトリックが満載でめっちゃ楽しいですしね。あなたも私も挫折者同士、ぜひご一緒にアニメを楽しみましょう。

その他「アウトブレイクカンパニー」
★なにはともあれOPのしっぽつなぎするリザードマンカップル?がかわいい。原作が榊一郎氏らしいのでオタギャグにみせかけた異文化間シリアスになるかも?夏アニメの狸家族に続いてアニメ終了後に原作読みそうです
いや~、意外と面白いです。
皇帝ペトラルカがちとウザい気もしますけど、今回は毅然としたところを見せたり、ミュセルを気遣うシーンなどもよかったし。
(主人公が「ペトラルカァ」と情けない声で言うと「ビクトリカァ」を思い出してしまう…あっちはつくづくクソ面白くない作品でしたが)
ナニゲに、今後の展開に期待している作品です。

映画「ヒックとドラゴン2」
★十周年おめでとうございます。気の早いPart2予告編が上がっていました。主人公が成長しとる…http://www.youtube.com/watch?v=kJqF4SR2KiQ>ちずる
お祝い、ありがとうございます。

早いですね!つーか相変わらず飛翔シーンがリアル。風を切ってバランスを取る様子などがリアルで、鳥も決して軽々飛んでるわけじゃないんだなと思わせます。ヒックは義足で飛ぶ事もできるようになったんですね。
来年には公開されるようなので、楽しみです。

Parallel Universe(管理人になにな)
★十周年おめでとうございます。私がここを初めて訪れたのは、種デスの本放送時でした。人によってはもう昔のアニメになるのですかね。当時は作品内容に不満を抱けば抱くほど、こちらのレビューを心待ちにしていました。いまも変わらず、更新を楽しみにしています。どうかこの先も、無理のない範囲でがんばってください
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
種デスについてはやはりあのストーリーの進行に満足できた人はまずいないと思うので(ガンダムになどこれっぽっちも興味のないキラファン、またはキラ×ラクスファンくらいでしょうかね)、私自身、血反吐を吐く思いで書いていたレビューが少しでも皆さんの怒りを共有する原動力になったのなら本望です。
まぁそうは言っても10年経つのに好きか嫌いかと聞かれたら「好き」と答えざるを得ないところが情けないんですけどね。きっとこの先もずーっと好きなんだろうなぁ、種。

その他「ログ・ホライズン」
★ログホラ、アニメには桝田氏(ベテランP)ががっつり参加してるのとNHKアニメらしい「わかりやすさ」を大事にしてるぽいので今のところは不安なし、ですね。三日月同盟のメンバーや一話のシロエのフレンドリストに外伝漫画や作者公認の二次創作のキャラが登場してるとスタッフちゃんと読み込んでくれてるんだなーと思います
今回も面白かったですね。
MMO未体験者や原作を読んでない人にも非常に親切な見せ方になってると思います。
そういった細かいところは原作ファンへのサービスなんでしょう。嬉しいですね。

男性声優人気投票

その他「日野聡」
★http://www.nicovideo.jp/watch/sm20425678?ref=search_key_video 以前どなたかが挙げていた日野聡さんの名演技です。半年間も主人公の親友を演じるというなが~い伏線の後にやらかしたせいか、名演のせいか、いつの間にかコピペ化した迷シーンだったりしますww
ははぁ、なるほど。これはクソ野郎への豹変という声優冥利に尽きるメリハリ演技の見せどころですね。
チビッコへの配慮なのか、豹変後が人間じゃないのが唯一残念です。やはり豹変が怖いのは我らと同じ赤い血の人間がやるからこそだと思うので。
私がこの10年で一番好きな豹変演技は関智一のカヴァルカンティかな。悪の色気があってゾクリとさせてくれました。

2013/10/21 01:14 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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