2013_10
14
(Mon)16:15

10周年

三連休の間にホームページ開設10周年を迎えました。
レビューサイトとしては何年も前に活動を終えましたが、その後も映画やブログでホソボソ続いたこのParallel Universeは、訪問していただく皆様を支えにここまで続けてこられました。

年齢を重ねた身には、これからの10年はこれまでの10年とは残念ながら大きく違います。
でもまぁ、のんびりと無理せずやっていけたらいいなぁと、願望をこめて思う次第です。

ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。


前期は「あまちゃん」に「半沢直樹」、「孤独のグルメ」と「リミット」を見ていたので、ドラマ嫌いの私としてはちょっと珍しかった。(前半だけなら「タイムスクープハンター」が入っていた)
今期は春から待っていた「リーガルハイ」と「怪奇大作戦」を見ている。「刑事のまなざし」も結構面白かったから見ようかな。本当は「トトリ」とかも見たいんだけどね。あと「ドクターX」も米倉の型破りが楽しいけど、この2つとも1期ほとんど見てないからなぁ。

「ゴウライガン」と「鎧武」は、2話目を見たがちょっと…いや、かなり気持ちが萎れている。これは…う、う~ん…

【ガリレイドンナ】
梅津作品は、この10年間の中で私のワーストスリーを選んだ時、ばっちり入る「MEZZO」で煮え湯を飲まされているので、まったく信用していない。(ちなみに他に「アベンジャー」と「コヨーテ・ラグタイムショー」がある)

ガリレオの遺伝子を引き継いだ3姉妹が、多分居場所がないのであの金魚メカに乗り込んでどうのこうのという話になるんだと思う。
「こういう可愛い女の子が一杯出てメカが出て不思議アドベンチャー繰り広げるって宮崎風の話が好きなんだろ、おまえら」という製作者の押し付けがましさは、「フラクタル」を見たときに感じた感覚に似てるかも。

うーん…今のところ、まったくの未知数。

【サムライフラメンコ】
正義感が強すぎる特撮オタクのイケメンモデル・正義が、街中のチンケな「悪」を正そうと日々奮闘するものの、ほぼ返り討ち(当たり前じゃ!)に遭っている物語。
こちらもちょっとどう転ぶのかわからない。今はこんなだけど、何かきっかけや原因があって、なおかつ葛藤や悩みを経て、本当のヒーローとなっていく話ならそれなりに面白いかもしれない。
杉田演じる警官が結構魅力的なので、それだけでも誰一人魅力的なキャラがいないガリレイドンナよりはマシな気はするけれど…

今期のノイタミナはもう少し様子見かな。

【青き鋼のアルペジオ】
謎の「霧の艦隊」に海を制圧された時代、唯一その霧の艦隊を裏切った霧の潜水艦が人類を助け、反抗活動を続けていた…という話らしいけど、よくわからない。
潜水艦はなんか女の子の姿をしたAI?に制御されているようで…なんで美少女?艦コレ?
あまり面白くなさそうなんだけど、まだ1回目なので一応次も見てみるかなという感じ。

【ヴァルヴレイヴ】
再び始まったトンデモ設定ロボットアニメ!

いや~、何一つ変わらないで帰ってきてくれてありがとうヴヴヴ!
12話ですさまじい数の学生が死にまくってた気がするんだが、アイナの時のような大騒ぎもなく、すんなり話が進んだのでビックリした。かなり運悪く死んだキャラいたよねぇ。ショーコにとってのアキラみたいに助けが来なかった人は全部アポンだもんね。
メインキャラ絡みじゃないモブはいくら死んでもいいんかい。さすがモブキャラ殺しはサンライズのお家芸だな!

ヴァルヴレイヴが好むルーンなる活力源(エネルギーと言うよりむしろ活力源の方があってそう)は、人の遺伝子情報が最適らしい。
それをハルトが摂取すれば全機エネルギーチャージするようだけど、うーむ、意味不明だ。エネルギー摂取は各自で行うべきだろう。被害が増えるけど。
ちなみにハルトはその摂取元をサキちゃんでなくエルエルフにすることを選んだ。ホモォ。

ショーコサイドの話はまぁ…相変わらずどうでもいい。アルスの言うなりになってるのもいつも通り。
それに対する反逆としてヴァルヴレイヴ全機と交渉役の生徒会長たちが月の中立ラインを超えて地球へ向かうわけだが。

アキラの操る6号機はハッキング能力を持つらしく、カインに追い詰められたハルトとエルエルフの1号機がサンダーの3号機の予備パーツを取り付けて戦ったり、相変わらずバトルは楽しい。ランチの前に立ちはだかる鉄壁の5号機とかかっけーなぁ。

けどコヤスがカミツキの仲間入りになったり、相変わらず話はちんぷんかんぷん。
サキちゃんが歌を出してたり、昔の変なCM映像が流れたり、ノリきれないギャグも満載だ。
しかしこれぞまさしくヴァルヴレイヴクォリティ!
年末まで「悪い意味で」先の読めない物語を楽しませてもらいたい。

これで新作アニメはすべて出揃い、今週は2話目による準判断期といったところ。
ここでダメだと切られ、さらに迷う時は3話目に進むものの、3話目でダメだと本当にサヨウナラ。
以下は決定したものと判断保留と完全切り作品。

●視聴決定

「ダイヤのA」
最後の最後に本音を言うとかないだろー!
どこか違和感のあった安部君と違い、キャッチャーの何たるかをうまいこと見せてくれた栄純のピッチングは本当に楽しかった。これはもう野球好きとしては文句なく見る。絶対見る。

「マギ」
特に可もなく不可もなく。
今回気づいたけど、その大きな魅力で何やら目的のために策略的に人をたらしこんでいくシンドバッドと、彼ほどのカリスマ的輝きはないけど徐々にゆっくりと友情を育んでいくアリババくんと対比してるんだね、これ。
ドゥニャが死に、次回は3人がバラバラの道を目指す新たな旅立ちへ。

「ログ・ホライズン」
うーん、これ、結構面白い。
集団戦の面白さやスキルの使い方など、MMOをやってない私にもわかるように面白く見せてくれている。
NHKさんは生で見るとデータ放送で用語解説もしてくれるんだよね。
ところどころ出てくるかつての仲間たちへの想いなども、物語に重みを添えてくれるといいな。

他には2回目を見た「ミス・モノクローム」と「凪のあすから」、「はじめの一歩」とまだ1回のみなれど「弱虫ペダル」は文句なく決定。

●判断保留

①保留だが視聴確定に近い
「アウトブレイク・カンパニー」
単なる女の子とのハーレムものかと思ったら、期待していた「異世界文化との交流譚」にしっかりなっていてちょっと驚いた。
日本にはないとはいえ、階級による差や貧富による生き方の自由の差は世界には厳然とあるわけで、間違いなく「世界で最も幸せな国」で育った主人公が、異世界の大いなる壁に一体どう立ち向かい、両文化をつないでいくのか。
うん、これは意外といけるかもしれない。

「キルラキル」
こちらもほぼ視聴確定に近いのだけど、一応。
今回も勢いがあって面白かった。流子がナニゲに可愛い。エロ制服をからかわれてしっかり恥らうところがまた可愛い。
スコープドッグテニス部とのバトルはテニスでという強引さがホント、70年代番長モノっぽくて楽しい。

「境界の彼方」
思ったよりは好感触だったので、3話目で判断予定。

②保留だがかなり切りに近い
「ゴウライガン」
うーーーーーん…面白いと思えるところがなかった。これはダメかもわからんね。

「鎧武」
日常パートでもばんばん変身しちゃうというのはなかなか意表を突かれたけど、ただそれだけ。
後半は完全に飽きてしまった。あとパイナップルもなんだかなぁ…ちゃっちぃよなぁ…

「ストライク・ザ・ブラッド」と「コッペリオン」はまだ見てないけど、これもなぁ…今のところ切りに近いかも。
特に「コッペリオン」は遺伝子操作を受けた連中をわざわざ送り込んでるということは、特殊能力があると思ってたんだよね。関西弁は剣術や体術に優れ、動物好きの遺伝子があるやつは動物使い、もう一人のピーピー言う花澤さんは電子操作能力、なんていう風に。そしたら原作読んだヤツいわく、「いや、そういうことはなくてただひたすら都心に向かって人助けをしながら歩いて行く話」だそうだ。謎の解明も全般的にもつまらないと言っていた。

こんな感じで固まりつつあるかな。
それより「星矢」が気になる。パラドクス復活かと思いきや、双子の妹インテグラが出てきてビックリ。
それ以上にラストで出てきたのは一輝、一輝じゃないか!声は杉田らしいけど、次回は一体どうなるのか。気になる。
「一歩」は早くも海人対決終了。試合前の特訓話がないから予備ボンベの話もなく、えらくあっさりしてたなぁ…

③未だ判断つかず
「ぎんぎつね」
うーーーーーん…見なくてもいい種類のハートフルもの。
あまり目新しさも感じないし、面白さも感じない。かといって絶対見たくない要素もない。コレは困った。

●サヨウナラ
「メガネブ」
まぁ先週からして無理だったし。この作品に期待しているであろう鯖江市の皆さんの気持ちを思うと応援はしてあげたいが、その気持ちだけで見続けるのは無理。
しかし人々の思いをいくら若いからってここまで裏切ったらいかんよ、監督ェ…

他にも何かあったっけと思いつつ、レスはまた後でいたしますー

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