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10/05(Sat)

同窓会

実家でゴロゴロしていた時、高校時代のクラスメイトから電話があった。
10年ぶりに同窓会をやるので来ませんかというものだったが、その10年前の同窓会で居心地の悪い思いをしたので一旦保留にした。

結婚して横浜に住んでいる、3年間同じクラスだった友人に電話してみると、その日は子供の運動会があるから行けないと言う。
ならば私も行くのはやめる事にし、幹事の彼にそう連絡した。
「え~、このまま一生会えない人もいるかもよ」と笑われたが、まぁいいだろう。

10年前の同窓会は別のクラスメイトを誘ったのだが、当日の待ち合わせにまてど暮らせど来ないので電話すると、「ああ、具合が悪くて…」とか嘘をつきやがったので怒り心頭。ならばなぜ自分から連絡してこないのか。以来ヤツとは一切連絡を取っていない。

私の高校は本来クラス替えをしないというのが伝統だったのだが、あるクラスが教師に叛乱を起こし、授業をボイコットしたという噂が流れてきたかと思うと、1年の年度末にクラス替えをする事に決まってしまった。

1年の時のクラスは男女取り混ぜてとても仲がよかったので、署名活動をして「クラス替え反対」を訴えたのだが、無情にもクラスはバラバラにシャッフルされてしまった。
放り込まれたクラスは2年間一緒だったにも関わらず、私は全く馴染めないまま卒業しなければならなかった。

クラスと言えば、私は主に「1組系」の子供であった。
読者に教師の方がおらればわかると思うが、学業成績、所属委員会、リーダーシップ、性格など、いわゆる「1組系」である。
小3の時に転校したのだが、入ったクラスが「3組」だった時はとても新鮮だった。
先頭を切る1組ではなく、なんとなく「これでその他大勢に紛れられた」ような気がしたのだ。
しかし5年生になるとやはり1組に入れられてしまい、「あーあ」とガッカリした。

中学は2組が主で、「ついに私も2組か」と思ったのだが、ちと事情が特殊であった。
1組、ことに卒業時の3年1組はなぜかボロボロの状態であり、中学浪人が続出して大問題になったのだ。
合格率が高くて安泰だったのは私のいた2組で、おかげで卒業文集委員だった私は不安定な1組の分まで働かされた。(合格が決まり、内申点に関係なくなった途端、こういう委員に立候補する奴がいなくなって押し付けられた。ワリに合わねー!)

高校で仲のよかった一年生時のクラスはFで、数に直すと6組であった。
今のようにガキの少ない時代ではなかったので1学年50人×9組(上の学年は10組で教室が足りず、理科室を一つ潰して使っていた)だったが、またしても完全に紛れるど真ん中のクラスは実に居心地がよく、外からは「男はカッコいいけど女はブスばかり」と言われたが、それゆえに男女関係なくとても仲がよかった。

しかし前述の通り事件が起き、学校側は生徒をばらす必要性に迫られてクラス替えが行われた。
今と違ってまだちゃんと4月に桜が咲いていたまともな春、憂鬱な気分でクラス分けの掲示板を見ると、案の定「A組」であった。

1組系で小学校に入り、1組系で高校から出る…しかも進学クラス(当時の都立は私立と違い、明確に進学・就職コースを分けてはいけなかった。しかし授業の受け持ちが明らかに「担任・常勤>非常勤」であるからバレバレである)で、それはそれでかまわないのだが、なぜか8割が理系。バリバリ文系の私にとっては厳しい環境であった。
選択授業時など、化学や生物、数学を取るツレばかりで、漢文も古文もクラスでたった1人だけ受けるはめになった。

高校は都心のど真ん中で駅から5分だというのに敷地が広く、校風も自由で縛りがなかった。
選択授業は大学のようで、怠け者の私は昼まで寝ている日を二日間作ったりもした。実際、大学に入学したら教養科目がキツくて朝から晩まで授業があり、「高校の方がずーっと楽だった」と嘆いたものだ。

1200人の生徒が蠢いているのだから、そんじょそこらの大学より規模が大きい。体育祭も文化祭もほぼ100%生徒の運営で行われ、制服はあってなきがごとし、学食の名物は200円の「カツうどん」で、映画鑑賞会も修学旅行も本当に生徒の投票で決まるような「先生、仕事してください」というフリーダムさだった。

保護者会などなかったし(ちなみに私の両親は中学の入学式を最後に、保護者会も進路の三者面談も全く来たことがないのだが)、調査書に書くから自分で自分の性格を書けと言われて、後に使わなくなった調査書を開けて見たら本当に自分が書いた「神経質な部分と鷹揚なところがある」というものが担任の筆跡でまんま書かれていて吹いた。書き足してもおらんやないか!省エネし過ぎだろ公務員!

進路指導もなし(相談したかったら個別でOK)、退学も留年も自己責任(事情があれば相談には乗ってくれる。私は入院による日数不足だったのでレポートで免除)なので、卒業時には入学時より40人も減っていた。上のダブりが卒業しているので、私の学年でダブったヤツはもっと多いかもしれない。ダブりも別に悪びれずにクラスで馴染んでいた。年上のいとこの同級生がなぜか同じクラスだったので、「おかしいですね~」と言ったら、「入院してたって病弱設定にしといて」と笑っていた。

とにかくすべてが「自分で決めろ、義務教育じゃないんだから」というスタンスだった。
赤点を取った者には補習や追試、レポート提出で考慮してくれるなど、勉強に関してはフォローがあったが、基本自分の事は自分で責任を持たされた。

厳しいのはタバコだけだった。これは「東京都の財産を燃やすとまずいから」と言われた(その理由!?)
高校ってこんなに大人扱いされるんなんだ、いいなぁと思っていたら、普通は都立でも保護者会はあるし、進路指導もあると言われて仰天した。そ、そうなの…

私にとっては本当に楽しい高校だったが、反面、クラスは好きではなかった。
1年の時のクラスがあまりに仲が良過ぎて、新しいものに馴染めないまま2年も経過してしまった感が強い。
3年になると選択授業制でクラス全員が集まる機会がHRと必修科目以外激減したので、実質関係を構築するのは2年の時が肝心だったのだが、その2年の時がダメだったのが致命的であった。

卒業後、何度かクラス会には参加したが、結局その頃の思い出話がないので盛り上がらない。盛り上がっている人はいいのだが、私自身はさして面白くない。
それでも10年前はクラス会ではなく「同窓会」だったので重い腰を上げて参加したところ、クラスでの再会はやはりいつも通りのクォリティだった。

しかしこの時の収穫は、1年生の時のクラスメイトに会えた事だ。
クラス会では彼らには会えないが、同窓会なら会える。この時は1年の時の連中もなぜかクラスで固まっていて、「なんだよ、自分のクラス行けよ~」と笑いあったくらいだ。やはり皆、1年の時のクラスが懐かしいらしい。もしこのクラスで卒業していたら、今でもきっとつきあいがあっただろう。本当に私はついていない。ちなみに結婚したカップルも2組ほどいるから、仲のよさがわかろうものだ。

今回も少し心が動いたのはそっちのクラスメイトに会えるかもということだったが、10年前の自分のクラスでの居心地の悪さを思うと、さらに年を取った今となってはあのビミョーな空気が面倒くさい。
それでも友人(彼女は1年の時も一緒なのでどちらにも対処できるし)が行くと言ってくれたら行ってもよかったが、行かないならやめた方がいいと思う。

さて、新番組が続々と始まっているわけだが、おまかせ録画でも「ログ・ホライズン」や「ガンダムファイトビルダーズ」、「ぎんぎつね」などなぜか録画予約に入っていないものもあるとわかり、結局番組表と首っ引きになった。今期は「不条理系ギャグ」と、魔術だの魔族だの妖夢だの戦うセーラー服だの、テーマは違えど「肉体派バトルもの」が合わさったタイプの作品が多いような気がする。

【コッペリオン】
「K」を制作したアニメ会社だが、原作はヤンマガで書かれているらしく、放射線汚染を描いているため、東日本大震災の影響で一度アニメ化が頓挫した作品らしい。だから地上波ではやらないのだろうか、久々にBSオンリーである。

遺伝子操作で放射線障害に耐性を持つ人間、コッペリオンと呼ばれる女子高生が、東京都心の重度汚染地域の生存者を探して歩くロードムービーのようだ。自衛隊っぽい組織がバックにいるので、そっちでの話もあるのだろうか。それとも状況をわかってんのかわかってないのか、きゃぴきゃぴわーわー騒がしく、それじゃパンツ丸見えだろうと思わせるきわどい超ミニで歩き回らせるだけなのだろうか。

花澤さんがいわゆる「オカルト学院のこずえちゃん風演技」でうるさいのはともかく、なんとも不思議な作画で、人物の肌の色が白いせいか漫画がそのまま動いているような感覚。
原作はそうでもないのに、アニメはいくらなんでもスカートの下の足が長過ぎて、全体的なバランスが悪い。
漫画はパンやズームがないから気にならないが、アニメはカメラアングルもあるから余計おかしく見える。

やたらともったいつけて世界観をなかなか語ろうとしないのは今期全般に言える特徴なのか!?(ストライク・ザ・ブラッドとか凪のあすからとか境界の彼方にとか!ちゃんと筋道だって説明してくれたアウトブレイク・カンパニーがむしろ珍しいわ!)
もったいのつけ方がイライラしたけど、それでもまぁこの話は易々と推測できたのでマシな方だ。

しかし遺伝子操作はそこまで万能じゃないと思うけどなぁ。
それになぜわざわざこんな危険地帯に送り込むのが女なのか。男は遺伝子操作しても耐えられないとか、何か理由があるのかな。

【アウトブレイク・カンパニー】
どこにでもいるひきこもりのオタクが応募した会社は、異世界同士を繋ぐ半官半民の会社でした…

またしても花江夏樹。今年は春は逢坂祭りで、秋は花江祭りなのだろうか。

異世界のメイドさんはハーフエルフでオタクの萌心をときめかせ、異世界の皇帝陛下は16歳だけど幼女にしか見えずオタクの心をくすぐる。
ぽっかり開いた次元の裂け目で繋がってしまった両世界は、無意味な戦いに陥ることなく外交戦略で歩み寄り、ことが公になるその前に友好を深めておこうと考えて、両世界の架け橋となるべく「アウトブレイク・カンパニー」が立ち上げられた。無論出資は折半で。

なーんか両方の金玉を失うイケメン兵士が出てきそうな設定だけど、基本は美少女ハーレムものだろう。
箱物を作るのは得意だが、お役所経営は必ず破綻するという理由での会社設立、そしてオタ文化による「異世界交易」という設定や世界観はいかにも面白そうだけど、それがうっちゃられて単なるモエモエ美少女を愛でるだけの物語だったら別に見る価値はないな。一応来週も見てみるけど、どうかな。

【キルラキル】
今石&中島のグレンラガンコンビによる、いわば「70年代風番長もの」といった雰囲気。
主人公の声が「どっかで聞いた事あるんだけど、誰だっけ?」と最後までダメ絶対音感が発動せず首を捻っていたら、小清水亜美だった!!!!!いや、まぁ確かに言われればそうだけど…こんな喋り芸も取得したの!?

生徒会に支配される本能字学園では、「星付の制服」が力の源になっている。
転校生の纏流子(すっげー古臭いスケバンネーム)は父の仇である、片刃の巨大なハサミを持つ人物を探しているという。
いきがってるからよっぽど強いのかと思ったけど、二つ星の制服を着たボクシング部にボコられ、ボロボロの我が家に逃げ帰って出会ったのはしゃべる制服でした…という荒唐無稽さ。今石監督は好きだねぇ、この芸風。

しかしその制服が「服じゃねぇ!」というくらいのエロエロ丸出しだったのはちょっと笑ってしまった。
バカだろ、こいつらバカだろ!パンツ丸出し乳丸出しで、相手の極制服を斬り刻むことのできる片太刀バサミで見事勝利を収める。しかもエロ制服「鮮血」は相手の力を取り込むっぽい?

予告を見た時からバカ丸出しの学園バトルアニメと思っていたが、本当にまんまバカ丸出しの学園バトルアニメであった。オイロケとバトルと番長(正確には四天王は番長じゃないけど)って組み合わせは路線変更後の「ダイナマ舞」っぽさをかもし出してるぜ。

ってか洲崎綾が結構うまい。あのハイテンションで天然丸出しのマコをうまいこと演じてる。
次回はテニス部のボールとラケットがエロ美少女を襲う!って、なんでこんなに70年代風なの…

【ストライク・ザ・ブラッド】
これはね、すっげーイライラした。
魔物だの魑魅魍魎が住む人工島で、吸血鬼(しかも大分高位らしい)になってしまった高校生と、それを見張るために特務機関から派遣されてきた中学生が出会う…のはともかく、こっちは早く物語の根幹が知りたいのに、パンツがどうだの、財布を嗅いで欲情するのかだの、余計な話がやたら長く、ヒロインはキャンキャン噛み付くばかりで話を進めようとしないから、ようやく世界観の説明に入ったところで時間切れになりやんの。

なんなんだよもう!ストレス溜まるな今期の作品は!説明くらい上手く入れ込んどけよ!演出下手!

今期は主人公ボイスがやや高めの花江天国の中、細谷佳正なので重くてカッコいい。
私やっぱり今の若手ではこの人のあまり変な癖がない低めの声が好きかも。

もちろん逢坂良太も出てるよ。出すぎだよ。逢坂良太も瀬戸阿沙美も主人公クラスなので、もしかしたらオーディションに落ちて拾われたかな。
「新世界より」で主役を務めた種田梨沙も今期はあちこちでヒロイン演ってるなぁ。これと「境界の彼方」はどっちも似たような美少女退魔師系なのは偶然なのか?

うーん、どうだろう。キャラが増えたら面倒くさくなるかも。
しかし「神田のカメさん」結構儲かってるんだなぁ…

【ゴウライガン】
牙狼のあとに始まったのは、雨宮慶太が井上大先生とタッグを組んだ「井上先生っぽいラブコメディ特撮」
井上大先生が大暴れ間違いなしっぽいアホ設定で、マギーとやらが「見えてしまう」自称普通の女子高生は、ぬか床をかき回すのが好きとか。
ガリガリくんを落としてガッカリするマギーとか、彼女にクリームを拭いてもらうマギーとか、ちょっと笑っちゃったよ。くそ、こんなところで…!

反逆者ジンは迂闊な若社長の姿を乗っ取ったけど、ゴウは結局人間体をさらさなかった。
ジンが呼び寄せた陰人軍団の到着までに、光人であるゴウは、ジンと一緒に護送していた囚人4人を探し出し、共に戦う事を誓う…のはいいんだけど、ゴウとヒトミの世界がなかなか交わらない。

次回は人間体となって、囚人の1人を見つける模様。
しかしとにかく井上大先生だからね!いくら雨宮監督でも、物語が破綻しないわけがないよ!
それにしてもナヴィの丸出しおっぱいにばっか眼がいって話に集中できないよ!エロいよ!困るよ!

一言投票所

有頂天家族(2013年7月開始)
●座敷に毛玉てんこ盛りのシーンは変な声でそうになりました、中身おっさんどものくせに…!夜は短し、歩けよ乙女だったかなー寿老人らしきキャラが出てたのは四畳半の先輩とハヌキさんも出てたと思います
そうなんですよ、あれ全部じじいのくせに、腹見せて丸まってたり、しっぽがぴょこんとしてたり、たまらん光景でしたな!!
タヌキが思ったより可愛く描かれてたのもツボでしたね。面白い作品でした。

●一週間経っての感想で失礼します(笑。この作品で残念なのは夷川早雲のタヌキ姿を見れなかったことにあると思うんですよ。キャラ上仕方ないかもしれませんが(笑。一人一人声をかけてくなか、矢三郎だけ声をかけない赤玉先生が個人的にはツボでした。ああいう声のない会話っていいですよね
そうそう日記で仰っていた寿老人ですが、本来は原作者の別の作品に絡むキャラなのだとか。原作者の作品の世界観は全部繋がってて、たまに別の作品とリンクすることもあるらしいんです。まあ、この程度のリンクなら本筋の面白さは損なわないし、原作者の作品を複数持ってる人はニヤリとするんでしょうね

あー、確かに夷川はタヌキに変化しませんでしたね。
弁天の毒気に当てられて長老たちの変身が無様に解けてしまう中、矢一郎と夷川はそのままでしたっけ。

赤玉先生、矢三郎には声をかけませんでしたね。
互いをよく知る師弟関係のせいとも、女の色香に未だ迷いまくる老いた男の恥とも、なんとでも取れる間の取り方がうまかったです。

そうそう、寿老人は別の作品からの出張らしいですね。リンクはファンをニヤリとさせるくらいがちょうどいいです。まぁそもそも多くの作品は京都が舞台ですし、鴨川辺りでは「私」や「小津」ともすれ違っていたのかもしれません。

進撃の巨人(2013年4月開始)
●けっこうオリジナルが多いようですね。ジャンの追加シーンが多いようで嬉しいです。アルミンの化け物を倒すためには人間性を捨てなければならない、という考えに対し疑問をなげかけてくれたのがよかったです。間違ってるとはいいませんが、違和感を感じていたので。彼らは人間のまま、戦い、生き残ってほしいです
いや~、素晴らしい改変でしたよ。原作も面白いけど、ホント、勢いはあるけどちょっと物足りないってところがあるんですよ。でもどこが足りないとはっきりはいえない。それをアニメはうまいこと補完してくれてます。

ジャンがアニとのバトルに参加するってのはすごくいいアイディアだと思います。サシャたちがいる別のグループはこれから塔の攻防で大変な見せ場がありますが、エレンの替え玉だったジャンには何もないんですよね。原作では事情聴取のシーンまで出てこないけど、アニメはジャンの使いがとても上手いです。

「人間のまま」という言葉にギクリとしました。コニーの件がなければその言葉は至極自然なんですが…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
●>ビルドファイターズ 細かいことですが、作画スタッフが書いてツイッターに載せたのはエクシアではなく1期ラスボスの黄金ジムでした。それから「部分的には出せることとなりました」と仰られているので、もしかしたら改造パーツとして一部分という可能性も…
なるほど、そうなんですね。まぁそのあたりは大人の事情でしょうがないのでさほど責めることではありませんが、それより物語が面白いのか、戦闘シーンはすごいのかが一番の問題ですよ。
それがなかったらただの子供向けイロモノに過ぎないので、潔く切る!

その他「京アニ作品」
●境界の彼方。京アニ作品の中では久し振りに、続きが見たいと思えました。京アニのオリジナルや自社レーベル物は、どうも肌に合わないものばかりでしたので……。ところで失礼ながら、になになさんはこれまでの京アニ作品と、あまり縁がなかったように記憶しています(全話ご覧になられたのは、ハルヒ一期だけだったかと)。
やはり制作物の大半を学園物が占めているのが、理由の一つになるのでしょうか

あまりどころか、本当にハルヒしか見てないです。どれもいまひとつ相性が悪くて。

確かに学園物は嫌いですが、面白そうなら見ますよ。
つーか、まぁ学園物と相性がよく、オタさんたちが大好きな「まったりモノ」がいやなんですよね。
だから学校じゃなくても「じょしらく」みたいなのは嫌いだし、「Working」も最後の方はあのまったりムードが苦痛でした。「けいおん!」も、「ちはやふる」みたいに目的意識を持って本当に軽音部として真面目に活動する話ならいいけど、そうじゃないでしょう。だからいや。

「境界の彼方」はアクションシーンはさすが作画の京アニと言われるだけあってスピード感、見せ方ともに見事でした。ヒキの演出もうまかったし、今回レビューしている作品よりは少しだけ世界観がわかりやすかった(それでも出し惜しみして全部は語られてませんがね)主人公の醒めた感じがやや苦手ですが…人外タイプなら、「ストライク・ザ・ブラッド」の暁古城くらいの体温で出てきてくれると馴染みやすいのになぁ。

でもまぁここで切らずに次回も見ようと思います。
ちなみに部屋に妖夢がいるのかと言い当てられた時の栗山さんの「ななななな!」の動揺っぷりがちょっと可愛いと思ってしまいました。可愛かったですよね!?

特撮&仮面ライダーシリーズ「鎧武」
●>ガイム 某模型誌に掲載されていたコラムでは、ガイムの目標の一つが平成初期のような雰囲気への回帰、とあったので、やってくれるのなら嬉しいんですけどねぇ…。スポンサーからのフルーツというイメージの提示に苦労したともぶっちゃけられてましたが。今も昔も出資者ga
今も昔も出資者は無理難題を仰るんですね(タイプミスです 何はともあれ放送まであと少し。ウィザードのように待ってる間が一番楽しかったということが無いと嬉しいです。

設定を聞いた時点ではフルーツというのは知らなかったので、戦国武将っぽいライダーって逆に結構いけるんじゃないかと思いましたけどね。フルーツはちょっとねぇ…
いかんせんかっ飛び過ぎでしょう、カラーリングやデザインが。合わないですよ。
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