ザンネンなイケメン

最近、実家の近くにセブンイレブンができた。
我が家は駅から5分という好立地の住宅街にあるのだが、別の路線の駅からも8分(家族全員で計測した結果、5分と8分、さらにもう一つの路線は15分という結果が出ている)である。

駅から我が家まではかつてコンビに激戦区で、わずか5分の道のりにコンビニが5軒連なるという過当時代を経て、現在は2軒に落ち着いている。
途中にあるというのは途中で買い物ができるので便利ではあるが、家から出かけようとするとやや億劫である。とはいえ駅まで徒歩5分なので歩いても3分程度なのだが…

そんな折、もうひとつの駅に向かう道にセブンイレブンができた。徒歩1分程度の距離は、真夜中にちょっと出るには便利過ぎる距離だ。立地的にもちょうど商店街が終わり、我が家から駅まではただただ住宅街が続くだけなので、ここにコンビニがあるとものすごく便利でもある。
加えて店は交番のまん前なので、夜中に女性がふらりと行っても治安的に問題がない。
これはいいものができたと家族で応援も兼ねて利用している。

そのセブンにイケメンのバイト君がいる。
爽やかな笑顔と明るい挨拶と元気で丁寧な物言いは、今時の若者にしては実に気持ちがいい。
しかし、彼には大変大きな問題があるのだ。

私がレジに並んでいる時、彼はおばあさんの宅配便の手続きをしていた。
彼が元気でにこやかにやり取りしている姿に、おばあさんも終始笑顔で、私の前に1人、後ろに数人並んでいたが、誰もイライラしていなかった。
宅配便を受け取ると、彼は「大変お待たせいたしました。こちらへどうぞ!」と、一言言ってから私の前の客を呼んだ。
そしてレジを打ち始めた途端、「あっ、お客様!ヤマトカードをお忘れです!」とレジからカードを出して、今まさに出て行こうとしたおばあさんに声をかけた。おばあさんは「あらっ、ごめんなさい」と受け取って帰っていく。

私の前の客は弁当を買ったようで、「ありがとうございました」と荷物を渡されたので私が一歩前へ出た瞬間、彼はバイトくんに何やら告げた。どうやらお箸かスプーンが入っていなかったようだ。
バイトくんは「もうしわけありません」と慌てて引き出しを探り、希望の品を渡す。

一歩踏み出しかけていた私はと言えば、買い物に加えて母にコーヒーを買った。
バイトくんは私に対してもとてもにこやかに受け答えし、「ありがとうございました!」と丁寧に両手で荷物を渡してくれるのだが…

「あの、コーヒー…」
「あっ!コーヒーでしたね!少々お待ちください!」

私がコーヒーを入れている間、そのまた次のお客はバイトくんに「セブンスター」を注文した。
「かしこまりました!」とはきはき答えたバイトくんだが、どうやらタバコのボックスからセッタが探せない模様。
するとおじさんはささっと私の脇を通り抜け、タバコボックスの正面から「これこれ!これだよ」とさくっと持っていってレジに出す。

4人連続でドジるとは…
コーヒーを入れながら(この子、これだけじゃなくて多分いつもドジっとるな)と思う。

しかし何しろ感じのいい子なのだ。
立地が駅前や商業地域の激戦区ではなく、お客もイライラせかせかしている人が少ないせいか、彼がドジっても客の方が「しょーがないなー、もー」と苦笑してしまうような不思議な魅力がある。
これがイケメン力なのだろうか。イケメンだから許されてしまうのだろうか。
でもやっぱり、態度がモロにだるだるだったり、挨拶がおざなりだったり、「ゥッシャッス」のような謎のコンビニバイター語を操る異星人だったりするんじゃなく、仕事に一生懸命な感じが伝わってくるのがいいんじゃないかなと思う。ドジるけど。

最近弟のLINEには「ストロー入れてって言ったのに忘れてるわ」「アメリカンドッグを買ったのにケチャップが入ってねー」と、「○沢くん(既に名前を覚えてしまった)レポート」がたびたび混じっている。そんな弟も「感じのいい子だよね、失敗ばっかだけど」と気に入っているようだ。ドジるけど。
頑張れイケメン○沢くん!ミスもドジもなくなるその日まで!

ちなみに実家ではなく、私の家の近くのセブンにはサカナくんのような帽子をかぶっている店長がいて、バイトはトナカイの帽子をかぶらされている。店長は暑い日でもお構いなしに「おでんいかがですか?」と薦めてくれる。
こっちもこっちで面白い。

10月を迎え、昨日の「神のみ」で4月期・7月期の新番組は全て終了した。
以後、ざっと簡単に一言。

【神のみ】
かのんちゃん話やるより、もう1話あれば本編をもうちょっとうまくまとめられたよね。

【リコーダーとランドセル ミ】
絵柄が変わってしまい(原作に近くなったようだが)、可愛さがなくなったのが残念。

【マジェプリ】
久々に熱いロボバトルを見せてもらった。
技術だけなら00のスピード感、AGEも老舗の名に恥じぬ悪くないバトルだったけど、何より「戦う相手との間にドラマがあり、キャラクターへの感情移入が半端ない」という、王道中の王道を見せてもらった。話がわけわかめのラグランや、エロと恋愛に力入れ過ぎのアクエリオン、世界観がサッパリわからんエウレカAO、チェインバー特攻のガルガンなど、ロボものの最終戦闘はどれも力が入るものだが、王道を行ったマジェプリの「強大なライバルとのガチンコバトル、そして傷だらけの決着」はやはり熱い。

最初は「作品自体が残念だ」と思われたが、キャラクターの魅力、物語の魅力、ロボットアニメとしての魅力など、全てが楽々とハードルをクリアして行った。イズルたちだって悩む事はあったけど、それでウジウジグダグダメソメソすることはなく、戦う時は迷いなく戦い、戦わない時は素直で明るく、実に気持ちのいい連中だった。おかげでストレスなく見ることができてよかった。

とても楽しかった。久々に毎週楽しみで、時にハラハラし、キャラの死に本気で哀しんだ作品だった。

【ローゼンメイデン】
雛苺によって守られたボディで、真紅様は無事に復活。
「まかなかった」世界での日常が戻ってきたが、不思議と風がいい方向に流れてきつつあると感じるジュン。
けれど「まいた」世界ではジュンが昏睡し、真紅たちは再び「まかなかった」世界のジュンに助けを求めてくる。
中学生のトモエとの再会が意外とすんなりだったのはよかったな。こっちの世界のトモエはどうなってるんだろう。

二期?それともトータルでは四期?はあるんだろうか。

【ガッチャマンクラウズ】
あー、なんか、ホントに最後がちょっと残念な感じというのは「C」を髣髴とさせる。
言いたいことはわかるんだけど、まとめきれてない、表現しきれてないというか。
カッツェはどこへ行ったのか。立川のコンコースでのデートで何かあったのか。
それだけでも明かされればなぁ…でなければカッツェが「おもしろくなーい!おもしろくないからー、もういいやー」とこの星から去る、みたいな、むしろ投げっぱなしの終わりでもよかった気もする。

【ダンガンロンパ】
人類史上最悪の絶望により、世界はどうにかなってしまった模様…
そんな中、超高校級の絶望である江ノ島盾子と戦刃むくろがシェルター化した希望が峰高校に入り込み、隔離された苗木たちを殺していく計画を立てた…

ゲームをやってきて、あまりにも陳腐過ぎる解答編には腰が砕けそうになったものの、まぁこのゲームはプロセスを楽しむ事が目的だからと思い直し、無事にクリア。アニメでは何か独自の解釈があるかと期待したんだけどね。同じだった。

でもゲームだとちんたらちんたらする部分(日常編とかガチャとかスキルプレゼントとか)をすっ飛ばす事ができ、サクサク進むのは本当にストレスがなくて楽しかった。

しかしゲームどおりやれば「アニメでやる意味がない」オリジナルでやれば「ゲームの世界観を壊す」と、本当に視聴者というのはてめぇ勝手なことばかり言うものだと久々に思わされる作品だったな。
私自身は詰め込んだとも思わないし、ダレたとも思わない。量も質も実に見事だったと思うよ。

【幻影ヲ駆ケル太陽】
ぎんかが戻ってきてくれたのがめっちゃ嬉しかった。
思えばこの子が一番マトモだったな。おとんが喜んだに違いない。つーかそういうシーンが見たかった!

エンドカードに「最後まで見てくれてありがとう」のフレーズ。
これ、放映開始後、スタッフも「なんか、全然手応えがない…」と思ったんだろうなー

せっかくのオリジナルアニメで、なんとも絶望的な暗さとか(美大生の話とか暗いよね)、タロットカードの解釈とかは面白かったのに、とにかくキャラデザの絵柄がふざけ過ぎててシリアスにあってなくてダメ。OPもEDも名曲なのにホントに勿体無い。絵柄がもうちょっといいだけでもかなりマシになったろうに。バカだねホントに。

【ヤマト2199】
2014年に劇場版公開だそうですよ皆さん。
加藤さんも守さんも実写版のキムタク古代並に手が早いなぁ。
なんかね…デスラーがただの迷惑なおっさん(何しにヤマトまで乗り込んできたのだ…ああなるのは予想できるではないか)だった先週も「…」だったけど、結婚式と雪復活が白々し過ぎて、最終回はさらにテンション下がりまくりだった。

クーデターのあたりやドメル将軍との決着、盛り上がった20話前後くらいはまぁまぁ面白いと思ったけど、なんとなく尻すぼみだった気がする。エロを強調したり、オリキャラが多かったり、女臭さがひどかったりで、結果的に物語に重厚さがなかったのもちょっとなぁ…

ただこのリメイクはホント、「昔の作品でも今の技術で高いリスペクトを持ってすればうまくいく」ことを体現してくれた。ガンダム完全リメイク早よ!

以前「私はまだ、主役を張るだけの熱い演技を見たことがない」と言った覚えがある小野大輔だが、この人は残念ながら主役を張れる器ではないと断言できる。古代くんはあれだけ出番があったにも関わらず、心に響く演技は全くなかった。雪がさらわれた時も死んだ時も蘇生した時も(全部女がらみだが)、どれもさほどではなかった。
彼は人気はあるのに、いまひとつ主役を張るだけの強い力がない。
しかし逆にエルヴィン隊長のような「得体の知れない天才」や、シンドバッドのような「底知れぬ創造者、もしくは破壊者」といった役は大変よく似合う。ラマさんみたいな役もね!(つーかまさにラマみたいなタイプかも)

【有頂天家族】
面白かった!!!!!

これはやはり大変面白い作品だった。
森見作品は今までのところ外れがない。意外にもアニメとの相性がいいのかもしれない(最後の赤玉先生大暴れのファンタジーぶりなどからして)
当初は「ええ~、久米田のキャラデザ?やだなぁ」と思ったのだが、P.Aお得意の細やかな背景と柔らかい色彩がキャラにもマッチして非常によかった。

矢二郎の復活により、矢三郎は金角銀角の策略から救出され、矢一郎もまた無事だった。
矢四郎よくがんばった。そして海星が矢四郎を助けてくれなければどうなっていたことか。
夷川を出し抜いて母上を盗み出していた寿老人が不気味だったが、大黒さんの叛逆により母上は無事解放。
弁天様は最後までしたたかで、赤玉先生はとことん惚れた女に酒より弱いというのが泣ける。

海星は最後まで矢三郎に姿を見せず、矢三郎は金角銀角と雪合戦に興じる新年。
阿呆の血のしからしむところにより、たぬきたちはこれからも面白おかしく生きていくんだろう。
京都にはこんな不思議がよく似合う。そんな風ににやにやしてしまうラストであった。
本当に楽しかった。明るく元気なOPも、透明感のあるのびやかな歌声のEDも大好きだった。

【進撃の巨人】
すさまじい巨人同士の戦いと、ミカサを初めとする立体機動戦がもはや神業レベルの作画に!!!
エレンがふっとばした石くれが、どれだけのひ弱な人間を殺したことか。血まみれのまま呆然と立ちすくむ少女の前には累々たる屍が…

2話続けて見たけど、すごいね。
何がすごいって、後半に入って監督がどんどんぶっこんできたオリジナル展開部分が本当に素晴らしい。
最初の頃はせいぜい時系列をいじるくらいで、さほど原作から逸脱したり、説明不足を補う事さえしなかったけど、先日のあの調査兵団帰還の時のオリジナル展開といい、今回も本当に「そうそう、そういうシーンがあったらもっともっと物語に深みが増してた!!」というシーンがものすごく差し込まれている。

ナイルとエルヴィンの対決が原作以上に緊迫感を持っていること(これによってエルヴィンの覚悟がハッキリと見える)、替え玉のジャンが飛び出して戦いに参加したことで、ケイジではなく、ジャンが「眠り姫」アニに刃を突き立てる(マルコの件があるのでこれは改変としてとても妥当)、壁についての話がないため、ハンジさんがアニを一度捕えるシーンがある(そのせいでアニが追い込まれ、逃げ出すシーンに繋がる)、エレンが涙を流すアニの姿を見て躊躇してしまう(これはこれでエレンの人間性を描写しているので悪くない)などなど…
わずかなシーンだったけど、ジャンが戸惑う憲兵どもを横目で見て「本当なら俺もあっちだったのに」というシーンとかすっげーいいと思うわ。こういうシーンがあるのとないのじゃちょっと違うんだよねー、印象が。
エルヴィンがリヴァイに「おまえは動くな。無駄死には嫌いだろ」「ああ。するのもさせるのも嫌いだ」というシーンとかもね。おお、ずいぶんこなれてきたね監督!って感じだったよ。

反面、原作どおりのシーンではミカサがエレンに「あんた、まさか相手がアニだからってためらってんの?ああ?あの女を殺れないっての?どうなの?」と詰め寄るところは怖くて怖くてよかったわー

多分監督も、あのエレンが最初に変身してから調査に出るまでのちょっとダレた数回(実際には全く原作どおりだったんだけどねぇ)も、今ならもっと上手にオリジナルを入れ込んで視聴者を厭きさせない工夫が十分できると思う。何しろ最初は誰でも手探りで、原作があるなら忠実にと思うじゃん。それが有名な人気作なら余計に。
でも放映が始まったらすごい手応えを感じて、監督やスタッフも自分たちのやり方でいいんだと自信を持ったんだと思うんだ。

2期が放映されるにしても一体何年後なんだよと思うほど亀の歩みの原作だけど、それでもこのクォリティで、なおかつ物語もさらに深みを増す演出で見せてくれるなら楽しみに待ちたいよね。半年間とても楽しませてもらった。

女性声優人気投票

日笠陽子
◆霧切さんの楚々とした喋りがお気に入りです
霧切さんは一度もキレたりテンパったりすることもせず、落ち着いた感じがいいですよね。
ゲームだと「そう」「じゃあね」ばっかりなんですよ。冷たいわ~。

かかずゆみ
◆久しぶりにハガレン一期を見てます やっぱりかかずさんのダンテはいいですね ただ気になったのは体が腐る=乳製品を飲んだらヨーグルトみたいになって尻から出るって事ですよね?飲むヨーグルトなら一石二鳥ですがダンテさん大変なんだな、と思いました
ダンテさん、もうちょっと早めに正体明かしてもっと他のキャラと絡んで欲しかったなぁと思います イズミとの師弟バトル楽しみだったのに

アニメ1期は原作がほとんど進んでいない状態だったので、ダンテは「別物のハガレン」を描く上で作られたキャラなんでしょう。
ライラの再利用を最初から狙っていたのかどうかはわかりませんが(そもそも杉山加寿子のような大物を使ってましたしね)、あの女の情念というか、人間のどこまでも腐りきったエゴはなかなかズッシリときました。
そもそもホーエンハイムがクソ野郎だったのが問題で、そういうドロドロした感じがホント、すげー好きでしたね。なのに不思議と作品は清廉でね。メインキャラの死も多いし、戦場での強姦や殺人、さらには作り上げたホムンクルスとの関係(ホーエンハイムとエンヴィー、エドとスロウス、イズミとラース、ダンテとグリード)などなど、なんだか本当に重くて暗くて、だけど人が持つ強さや深い愛情もしっかり見せてくれて、だからこそ私はこの作品が大好きなんだなぁと思います。最後まで殺人鬼として死んだキンブリーも、愛ゆえに死んだスカーも、片目を失ったままの大佐も、愛するエドとアルがいなくなり、たった1人残されてしまったウィンリィも皆愛しい。
いい作品でした。誰がなんと言おうと、私は絶対にこっちのハガレンが好き。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
◆少し早いですが、10周年おめでとうございます!こちらに辿り着いたのは、私も同じ日記サイトで日記を書いていて、そのサイトにあった更新の新着リストから日記を拝見した……だったと思います。これからも楽しみにしています!季節の変わり目ですので、お身体ご自愛くださいませ
おお、サイト開設10周年への反応、ありがとうございます。
日記もEVERY DIARY(ブログではなく日記サイト。シンプルで使い勝手もよかったが、ログも残さず突然閉鎖し、跡地もない)、SEESAAブログ(ミスにより削除。皆様にログのサルベージに協力いただき、半年分くらいは移行できた)、そして今のFC2と移ってきましたが、そのどこかで読んでくださったのでしょうか。
ありがとうございます。こんな感じですが、ネットでよくある「完全放置」「ログや記事をまっさらにして移転」は絶対にやりたくないので、ホソボソでもいいので続けられればと思います。巡回サイトにはしていただけなくても、久しぶりに来たらまだやってた、みたいに思っていただければいいかなぁと思います。

特撮&仮面ライダーシリーズ「W以降の路線」
◆>W以降の路線 Wは面白かったですが、やっぱりWを隔てて雰囲気が変わった気がするんですよね。あくまで個人的にですが.
(続きです)ディケイドまではほぼ高寺さんor白倉さんだったのが、色々な人がプロデューサーになるようになったからですかね、やっぱり。仮面ライダーではプロデューサーがアニメに於ける監督の役割を担ってるようですし

Wは放映開始時期が変わったり、これまで特撮に関わってなかった脚本家を起用したり、新たな試みが多かったですよね。確かにWから色が違うかもしれませんが、なんだろう、私はどうしてもオーズがダメでしたねぇ。靖子にゃんだったのにねぇ。

◆>W以降の路線 個人的には、ライダーは2人に絞る、という点ぐらいです。それだけのことなんですが、やっぱり複数人戦えるライダーが居ると話も変わってくる(良くも悪くも)と思うので。Wでは1~2人になって新鮮だったんですが、久しぶりに思惑入り乱れて乱闘するライダーも見てみたいと思っております
あー、そうなんですね。私は実際にはクウガと龍騎しか見ていないのでイマイチ疎いのですが、電王は変身者は2人だけどライダーは一杯いたし、キバは大牙が出てきたら753の陰が薄くなっちゃったっけ…
Wはアクセル、フォーゼはメテオと確かに2人でした。オーズもウィザードも2人までだったんですかね。

鎧武ははじめから一杯いますし、戦国を謳うからには勝ち抜き戦ということなんですかね。何も調べてないからよくわからないや。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
◆相葉くんの演技、すごかったですねぇ。ちゃんと人格が変わっているのがわかりましたし、叫びもよかった。テニミュで不二をやってたときから知っているのでなんだか感慨深いです。これからは声優と俳優の二足のわらじでいくのでしょうかね
いや~、あんな演技されたら、カストリ声優は一体何やってんだって話になりますよね!
シンケンジャーでも既に俳優としてキャリアを積んでいたので、当時は演技素人の殿や他の子たちと比べても演技力は破格でしたっけ。しかしそれでも「声優?主役?いくら芸達者でも、ロボットアニメの主役なんて大丈夫なの?」と思ったものですが、ここ最近のロボットアニメの主役の中でもやはり破格でした。凄過ぎる。

共演の浅沼さんも舞台役者であり、脚本家であり、演出家でありながら声優(いずれ音響監督もやるに違いない)ですから、先輩として学ぶ部分も多かったのでは。マルチな俳優兼声優として今後も活躍してほしい。池田くんも!

◆配信でRED5がケイにつっけんどんな態度なのはケーキで殺されかけたから、というコメントをみてすごく納得しました。そういやそうだった。そして何度読んでも16話のあらすじはおかしい
すいません15話でした。しかしこのアニメはコラボが謎だったなあ

RED5って、イズルってことですか?
公式ページの調子が悪いのか私のPCのせいなのか、ABOUTをクリックするとSTORYのタブがうまく押せず(カーソルを離すとタブが消えてしまう)、タブキーでENTERを押すと17話から24話までで16話以前の話が見られず…
15話ってどんな話でしたっけ?そんでどんな風におかしいんですか?

あとコラボが謎ってのも意味がわかりません。あんまりそういう事に興味がなくて、疎いんですよ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
◆>ビルドファイターズ 版権の問題で00とAGEの機体を出すのが難しかったみたいですが、00からは一部出せるようになったとか。予告からすると初戦の相手はギャン…? ガンプラバトルに期待してます
ええ、版権?版権が何か関係あるんですか? ググってみてもソースがハッキリしないネタばかりですね。
まぁAGEは日野っち絡みと言われたら何となくわかる気がしますけど、00は別にどこかがやってるわけじゃなかろうに。やってたんかな?

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー555」
◆http://www.cinematoday.jp/page/N0056501 ブルーレイボックス化、Wの後は何かと思いきや、まさかのファイズでとても嬉しいです。当時から10年後のキャストによる同窓会が楽しみです。クウガ、アギト、龍騎がBD化する時も出来る限り集めて欲しいなぁと思ったり
おー、というかWもBD化なんですね。グッズやBDやBOXは全然買わないので疎くてすみません。
若手の子があんまり売れっ子になっちゃうと難しいかもしれませんけど、キャストの同窓会は面白そうですね。

その他「ベヨネッタ」
◆某動画でベヨネッタ紳士用と検索すればどんなノリかは理解できます。あれでもちゃんと熱血して泣けるストーリーになってるんだからすごい。GONZOの黄金期は個人的にバジリスクとスピグラですね、2作とも駆け下りて、駆け上る物語展開がすばらしかった。スピグラの作画が気にならないぐらいに
なんじゃこりゃって感じのゲームですね(笑)アクションゲームなので私は一生手を出しませんが。
バジリスクはアニメの後に漫画も小説も読みましたが、アニメが一番素晴らしかったですね。
伊賀の勝ちと宣言するラストシーンは哀しくて泣きそうになりました。
「大好きです…弦之助さま…」は、今のところ朧@水樹奈々最高の演技だと思います。

スピグラ挙げますか!私もこれは本当に好きです。
癖が強過ぎるのと作画が難あり(あんな一万円札描くかね。子供向けギャグアニメじゃあるましいし)なので誰にも薦めませんが、わかってる方は間違いなくこの作品を傑作に挙げるはず。
奇天烈なユーフォリアに散々笑わされたのに、「オカネクダサイ」は思い出すだけで未だに涙腺決壊です。
水天宮の復讐が成し遂げられ、雑賀も無傷ではなく、視力を失うラストは痛かった。戦場のオルゴール、水天宮と最期を共にした辻堂、一抜けの新治のその後といい、全てにおいて本当に面白かった。神楽の腫瘍がどうなったのかは気になるところだけども。ちなみに「半期決算報告」、私はあれを超える爆笑総集編を未だに見たことがありません。

ガッチャマン クラウズ(2013年7月開始)
◆うーん、やっぱり尺…というより製作が追いつかなかったんですかね?前回のAパート全部総集編だったのが無ければカッツェとはじめちゃんの決着も描く予定だったのかも しかしまぁそれでも最後まで楽しめました。BDに追加映像でもあれば良いなぁ
クラウズのゲームによる収集あたりは、この作品らしい帰結で悪くなかったです。
でもラストがよくわからない。このもやもや感は世界が逆回転した「C」と似てますよ。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
◆ラジオで緒方さんが、「BDがもうちょい売れないと……」と言っていたので、2のアニメ化は容易でないのかもしれません。どちらかと言えば2派なので、可能ならば動いてる2メンバーを見てみたいですね。特に、のっけから再登場する十神くんは、必見ですよ。心も身体もまん丸になってて(笑)
ありゃ、BDあんまり売れてないんですかね。売れないとダメかもな~
うっ…十神くんって…
「2では1のキャラはどうなったのか」ネタバレがいやだから絶対に検索したり公式サイトを見ないようにしてたのに…
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