台風中?

11時~12時現在、東京はやや強めの風が吹いているくらいで雨も降っておりません。
各地では被害が出ているようなので、皆様お気をつけて。

というか、いつも思うんだけどどうしてこういう日に出なくてもいい人が外に出るんだろう。
今日は休日なわけだし、仕事でどうしてもとかそういう人はともかく、遊びに行くとか買い物とか、「それは今じゃなくていいよね」という人が多過ぎる。

テレビで「嬉しそうに」風に煽られて傘が裏返ったり風で転んだりしてるけど、自分はともかく、物が飛んできたら首飛ばされたっておかしくないぜ?飛んでくる物は人間を避けてなんかくれないんだよ?
さっき見たニュースでは何を血迷ったのかガキ連れて歩いてたよ。いやいや、何やってんのあんた。

こういう命知らずの人たちってわけわからんわぁ…ただでさえこういう時は忙しいんだから、救助する人の仕事を無駄に増やすなよとホント言いたい。

春アニメ、夏アニメに終わりが見えてきて、秋アニメが続々と出揃ってきたわけですが、これまた大量でアップアップですわ。
リーマンショック後はアニメ界も大分冷え込み、金になるモエモエハーレム系が席巻した辛抱時代だったけど、このところはまた種類が多様化してきた様子。カストリアニメが多かろうと、やはり「アニメ多様化」は生き残りのためにも必要なんですしおすし。

【銀の匙】
豚丼がついに豚丼になり、八軒は豚丼の肉を購入して食べるという、本来あるべきだった「豚がいる教室」の正しい終わりにたどり着いた。
ギャーギャー騒ぐ事もなく、意外と淡々と事実を受け入れる展開は悪くなかった。

当初は「酪農や農業に慣れていない都会っ子」の八軒というキャラを使いあぐねていた作者が、このあたりでようやく「酪農家や農家になるべく育ってきた子供たち」への「波紋」として使うという方法にたどり着いたのはよかったんじゃないか。

次週は最終回。「もやしもん」みたいにある程度ストック溜まったら続編やるんだろうな、どうせ。

【ローゼンメイデン】
まいたジュンの世界とまかなかったジュンの世界を繋ぐためには、庭師の力が必要。
凛々しい蒼星石と狡猾な水銀燈の駆け引き、目を覚ました翠星石とのラブラブぶりなど、双子スキーにはたまらん展開だったに違いない。

まいたジュンが近くにいると知ってときめく真紅さまを見て胸を痛めるジュンの姿に、どうも何か倒錯したものを感じて仕方がない。自分に嫉妬してどうする。いや、そもそも人形の想いに嫉妬してどうする。

双子の力で見つけ出された2つの道。まかなかったジュンがようやく真紅の本物のボディにたどり着いたその時、時は動き出し、真紅のかりそめの命も終わりを告げてしまった。やだー、またこんな気になるところで切りやがる!!

【ダンガンロンパ】
主人公、有罪!

この時点では絶対に死ぬわけにはいかない霧切さんは苗木の「超高校生級の幸運」に賭け、見事な倍返し。
しかし残った連中はよくよく考えればロクデナシばっかよね。
事件現場を荒らして混乱を招いた十神、別人格とはいえシリアルキラーの腐川、サクラちゃんのためとはいえ全員を道連れにしようとした朝日奈、サクラちゃんをぶん殴った葉隠…霧切さんも苗木の冤罪をわかっていながら主張したし。

戦刃むくろの事件は再審決定。そろそろ解決編だけど、ゲームでは何のことやらサッパリだったので、アニメはアニメ独自の解釈や説明を入れてくれるとすっげー嬉しい。

【ガッチャマンクラウズ】
総理の居場所が判明し、集い始めたクラウズたちと真っ向勝負のガッチャマン。

クラウズを傷つけないためにはミスにしてから閉じ込めるとか、総理をルイルイがやりこめるところとか、さすがにちょっと安直な気もしたけど、クライマックスらしい勢いは十分。
清音の言葉でもう一度心に点火した丈さんがかっこよかったし、迷いを捨てたうつつが変身したし、もうなんでもいいや!って感じでお祭り開始。

そもそもそれくらいの勢いがないとあのクソむかつく猫さんには勝てない気もするしね。
しかしそんな状況でも首謀者を追い詰めるのがカッツェではなく、ネットの力というのが現在のネット社会への警鐘となっていてヒヤリとする。
こうやって賢者ぶって他人事のように書いている私自身も、そして「うんうん、その通り」と頷いているそこのあなたもまた、いつこの「得体の知れない巨大な力」の一部になるかもしれないということを常に自覚すべきだ。

それにしてもなんだかんだ言ってもこういう燃える展開は血沸き肉踊るわけッス。次回も楽しみッス!

【幻影ヲ駆ケル太陽】
陰湿な話が続く…のに、相変わらずアホっぽさ丸出しのキャラデザとふりふりヒラヒラの衣装のおかげで緊張感ゼロ。つくづく、もっとマジメなキャラデザならよかったのになぁと思う。ケロッと。

アカリはダエモニアに感染していたダディの子供ということが判明し、それゆえにダエモニアの声を聞く事ができるのだとか。

セイラとルナは密室で肉弾戦バトル。薬と鎖が切れて襲いかかってきた狼少女(だったんか!)ルナを見て、「そんな!」とか言うセイラさんは危機意識なさ過ぎだと思う。

【神様のいない日曜日】
ディーは14年前に窓から落ちて死に、それを見たクラスメイトたちが「元通りの学生生活」を望んだために、3年4組は同じ時をループするようになったのだそうだ。おまえら心を一つにし過ぎだろ!

そんなディーの世界に異端として入りこんだだけでなく、クラスの一員となり、アリスと仲良くなるというイレギュラーが重なる事で徐々にループを綻ばせるという作戦は、ディーの心を揺らし始める。

相変わらず「ふーん、あっそう」としか言えないような内容なんだな。

【聖闘士星矢】
エクソダス…じゃなくてエクレウスの聖衣の色が昴のと似てるなぁと思ってたら、この聖衣を継承する事になるようだ。へ~

【ヤマト2199】
また先週何も書かなかったけど、ちゃんと見ております。
デスラー砲で民ごと惑星ガミラスを吹っ飛ばそうとしたデスラーから人びとを守ったのはヤマトだった。
総統を失い、毒気を抜かれたガミラスは戦意喪失。
一方で雪を取り戻して意気揚々のヤマトはついにイスカンダルに辿りつく。

「波動エンジンで波動砲を作りやがって!」「いやあれは守るためだったんです」のすったもんだの挙句、なんとかコスモクリーナーを貰って早くも帰還準備。でも地球軍はかなうはずもないのにガミラスに先制攻撃を仕掛けたアホですけどね!
話数的にもキャラ的にもデスラーが死んでるはずがないのでもう一発最後の戦闘が待つには違いないのだが、とりあえず物語は静かに進み、イスカンダルを後にする。

古代守さんの後付設定が笑える。「生きてました、死んでました」があっさりし過ぎと思ったのは私だけじゃないよね?
しかもあいつ、ちゃっかりガキこさえてるんだぜ。(サーシャは藩恵子がウザかったなぁ)
スターシャさんもうるうるした眼でアベルトアベルト言いながらちゃっかり守さんとうっふん関係持ってるんだからすげぇよ。女は怖いわね!

【有頂天家族】
軽妙ながらも話は相変わらずシビアで無情に進んで行き、とっ捕まった矢一郎は布袋の教授に渡され、母は濡れた体で放置され、矢三郎はまさかの弁天さまに一度はレスキューされたものの、その後金角銀角の罠に落ちてしまう。

でも矢四郎が海星に助けられたという明るいニュースもあった。次回予告では矢二郎復活も示唆されてたし。
とはいえ金曜倶楽部の狸鍋パーティーまでは時間がない。
こんな時にOPの「有頂天人生」が聞けないとハラハラ度が増すやんけ!

女性声優人気投票

斎藤千和
●そういえばいないので項目を作らせて頂きました。やっぱりほむらですかね。10話は彼女の独壇場でした。ひたぎさんやルイスなどちょっと癖のある子がお上手じゃないでしょうか
おっ、さっそくの項目作成ありがとうございます^^そういえばいなかったでしたっけ。
最近ご結婚なされたそうで、おめでとうございます。

私が彼女の声に最初に接したのはR.O.Dのアニタでしたが、この頃から仕事が増えていったみたいですね。元々は伸びやかで溌剌とした声が特徴かと思いきや、戦場ヶ原とかほむらのような抑え気味の演技(でも内面には驚くほどの激情を持っている)もできるんだなぁと思いました。

あとこの人、泣き演技がやたら上手いんですよね。うっかりすると大して思い入れのないキャラでももらい泣きしそうになるもんなぁ。危ない危ない。

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●当時は凄まじいストレスを与えてくれたキラですが(それでも視聴を中止することは出来なかった…)、ネタキャラになると一気に好感度が上がりました。シンと名(迷コンビ
っぷりをもっと見てみたいです。

何はともあれキラ様最強、それに加えてDESTINYの主人公であるシンを大切に育てず、最後には育児放棄した制作陣の姿勢は本当にストレスでしたねぇ。
「エロ魔人キラさんをひたすらけちょんけちょんにする」私のレビューを面白いと言ってくださる方が多かった事が唯一の慰めでした。

しかしその私のレビューが示すように、キラさんほどおちょくって面白くなるキャラはいなかったりします。
キラさんは単なるネタキャラと思えば種は面白い。シンがクソマジメに頑張れば頑張るほど面白い。
そうか、本来はそうやって楽しむべき作品なんだなぁと今はしみじみ思います。

え、アスラン?何それ、おいしいの?

●http://www.nicovideo.jp/watch/sm21766244 掛け合いに笑いました
キラさん「シン!前に出すぎだ!的になりたいのか!」
シンくん「す、すいません…」



私はここで吹きました。
散々強気なセリフを言いまくってたくせに、そこは謝るのかよっ!とツッコむと同時に吹いたら負け。
ああ、シンはやっぱり無鉄砲なダメ息子って感じで可愛い。素直だけどザンネンなイズルとはまた違う可愛さがあるわ~♪<単なるババァの戯言じゃねぇか
3:03頃ッス。皆さんの一斉ツッコミもシンへの愛が溢れてます。

いや~、名言(迷言?)の数々を自らセルフパロで繋げるこの手法、すっげー面白かったんですけど。
しかしシンのしょーもない気の強さとキラの憎たらしい芯の強さを見てると、「この2人は意外と名コンビになるんじゃないか?」と思わせました。

まぁぶっちゃけアスランが一番いらない子なんですよね。
シンとキラだったらひたすらシンプルなガンダムになってたかも。

「飛ぶのがめんどくせぇ」という方のために貼っておきます。
いつまでたっても種ファンが卒業できねぇあなた様も必見でございます。
教えてくれた方、まことにありがとうございます。

ドラマ「半沢直樹」
●親が「及川裏切らなかったね」って呟いたのを聞いて、最初は家族全員で及川が最後は絶対裏切るキャラだと予想していた、のを思い出しました。この作風でこういうポジションにいながら、最終回までキャラがブレないってのは珍しいですよ
ミッチー裏切ると思ってました?いやいや、まだわかりませんよ~(笑)

ダミーは似たような書類より、相手の戦意を削ぐようなしょーもない物を置いておいた方がいいってことか。
オカマを黙らせ、大和田常務をやっつけたと思ったところで近藤がまさかのリタイヤか!?というのが今回のヒキ。
こちらも残すところあと一回。ホント、あっという間だったなぁ。

特撮&仮面ライダーシリーズ
●来週は、仮面ライダーディケイド「ウィザードの世界」ですよ!電王を喋らせてる辺りがもう…
「ここがウィザードの世界か…」 きたぁぁぁぁ!と舞い上がってしまいました。あくまでウィザードメインかもしれませんが、オリジナルのディケイドが見られるだけで期待度が上がってしまいます。敵の名前がアマダム、と意味深なのも気になるところ

コヨミさんは天に召され、指輪のせいで封印していたパンチでラストを決めたウィザードが終わり、ディケイドが登場。
ウィザードの世界は縁がありませんでしたが、ディケイドとなれば私だって見ますよ、次回は!

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●2話だったかマジェプリの言葉を司令が「畏れ多い」と言ってた意味も今となっては理解できますね。放映当初はこれは…と思ってたタマキとイズルが一番好きなキャラになったり鈴木千尋のカマボイスが癖になったりしたマジェプリももう終わり、さみしい
へぇ、そうでしたっけ。覚えてないなぁ。
このアニメ、放映開始当時は春のロボット三部作(ヴァルヴレイヴ、ガルガンティア)の中では一番期待度が低かったんですけど、蓋を開けてみれば一番の王道物として好きな作品になりました。

たくさんの人が見ていること、つぶやいていること、レビューしていることなどを見ると、エヴァ以来「ロボアニメは偏屈な主人公と謎まみれの敵とひねくれた物語」がもてはやされる感がありましたけど、なんだかんだ言って皆、王道で真っ直ぐな話が好きなんじゃんと思いましたよ。

残すところあと1話。愛すべきウサギちゃんたちの勝利を信じ、楽しみに待ちたいものです。

●イズルの告白シーンは感動しました。1話では天然ボケなだけだったイズルが自分の意志を持ち、みんなを守りたいと思うようになったことがうれしいです。イズルならきっと大丈夫、と根拠はないけれど、そう思います。イズルならみんなを守れますよ
ホントですね。「書きたい漫画があるんです」というイズルらしい夢も含め、記憶のないイズルが仲間たちとの記憶を重ね、はっきりと意思を示すのはまさに主人公の真骨頂だと思いました。

何があってもイズルにはもはや後悔はないでしょう。
最終回は皆で正座してマジェスティックプリンスを見ようぜ!と、書いてからはたと気づいたけど…

今週の木曜日は1クールで放映打ち切りのG県で温泉だった!

ああああああ、私のバカー

その他「秋アニメ」
●秋アニメ、ぎんぎつねにログホライゾンにブレイブルーと見る予定のアニメに猫、獣人がいっぱい出てくる感じなので幸せです。になになさんは秋アニメの視聴予定決まりましたか?
いや~、今回もまた数が多いのでまだまだ決まってないですよ。
「ヴヴヴ」や「マギ」や「一歩」などの続編ものは見る予定ですが、それ以外はまだまだ。

男性声優人気投票

浅沼晋太郎
●イズルに対する言葉がおにいちゃん感にあふれていて面白いです。もともとそのような素質はあったけれども、兄弟とわかって前にでてくるようになったんでしょうね
私はイズルが出撃してきた時、それを知ったアサギが言った「おとなしく艦に引っ込んでろって言っただろう!」というセリフに心を掴まれましたよ。

だってもしこれが普通の戦友同士なら、まさしくスルガやアンジュのように「出てくるな!」とか「何やってんだドアホ」じゃないかと思うんですよ。
でもアサギのはまさに「お兄ちゃん命令的なセリフだなウヒヒ」という感じでした。

刹那の平和を取り戻しても軍人である彼らに安寧が訪れるとは思い難いですが、それでも記憶のない2人が兄弟の絆を深められるような世界になってほしいですね。


***更新***

アニメ視聴感想 コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた UP

2013/09/16 12:59 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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