よく考えたら

「マジェスティック・プリンス」ってタイトルは何なんだ?

ウルガルは遺伝子にこだわるがゆえに血筋を非常に大切にしているわけで、そう考えると確かにイズルはマジェスティックなプリンスなわけだが…

「大丈夫、僕は死にません…多分」(ヒタチ・イズル)

レッド5出撃までのドラマはひたすら熱く、けれどあくまでも我らが愛するイズルらしく、感動的だった。
親すら知らずに生まれ、戦うために生きてきた自分に今、大好きな人たちがいて、大切な人がいることが嬉しい。

しかも肉親などいないと思っていたのに、一番近くにいた大事な友達が兄だったなんて、イズルのささやかな幸せは今まさに頂点なのだろう。そんなところが不憫で、だけど同時に微笑ましくて…くそー、やっぱりイズルが大好きだ!!

彼らを守りたいという強い想い、自分にはその力があるのだという自覚、そしてきちんと示される意志。
これぞまさに主人公の真骨頂!だからこそ我々は主役機の発進で頑張れ!と思ってしまう。
だってまさしく彼はヒーローだから。悲壮な決意を持ちながらもやってくれそうだから。

ストラグルレーザーは弾かれ、なら実体弾をと放たれた亜光速弾も全弾撃ち落され、徐々に追い詰められる地球艦隊。
アサギもタマキもエネルギー切れが迫り、退路はイズルを引っ張り出そうとまるっきり面白半分のジアートに阻まれる。この時のジアートのゼロ距離回避がすご過ぎ。余裕綽々でニヤニヤしてるのが憎たらしい。
先週ほどの「アサギがヤバい」という焦燥感はなかったものの、ジアートやドルガナといった強敵が現れるとそれはそれでおっかない…

テオーリアさんが戦場で退きなさいと語りかける姿にはキャラデザのせいもあってどこぞのテロ歌姫を思い出したけど、彼女の戦闘能力はどうなんだろう。
妹の姿を見て遺伝子をさらに燃え滾らせるジアートと、ハーモニックレベルを上げつつもジュリアシステムが望む「生存本能」を抑え込むのではなく、方向性を与えて逆に味方にしたイズル。次回はさらなるガチンコが見られそう。

チャンドラさんもあれだけの生と死の極限を渡ったのに、臆せず戦場に戻ってきた。
補給を終えたアサギとタマキはゴディニオンの主砲をブースターと繋ぎ、ゲートへの単騎突入を試みる。
しかし総力戦の最中、これだけの質量をレーザーで貫けばゲートを破壊できるという目論みは外れ、ストラグルレーザーが破壊されてはもはや地球艦隊に打つ手なし。

いよいよ最終回まであと2回だし、完全覚醒したレッド5が突破口を開き、スターローズで特攻する流れになるよね~
次回のサブタイが不穏ですな。「花」ってやっぱテオーリアさんなんかしら。
つーかスタッフ!トップページを不穏な絵にするのはやめなさい!

一言投票所

ゲーム「逆転裁判5」
●逆裁5クリアしました! 1~3のクオリティには若干届いてないかなあというのが個人的な感想ですが、それでもかなり楽しめました。お話の評価は他の方が述べられている通り。それと、システム面が快適になってました。遠い場所まで一発で行けたり、セーブするたびにタイトル画面へ戻らなくてすむようになっていたりと。
難易度もさがっていて進めやすい印象を受けましたが、ここは賛否の別れるところかと。あと、初回からメッセージがスキップできるよう改良されていたり、限定された場所でしか調べられないようになっています。ですので個人的には、ヒロインとのダベりもそう煩わしいとは感じませんでした

ほぅ、システムの改善は嬉しいですなぁ。特に移動が楽になるのは大歓迎です。
まぁ逆裁って少なくとも3までは、ダンガンロンパと違って「アクション的に難しい」ってことはなかったですからね。4の見抜くってのがちょっとめんどくさかったくらいで(おっさんの歯茎とか見たくないよね)

ヒロインとのダベりが煩わしくなかったですと!?そ、それはホントですか?
うーむ、それは何よりの吉報ですな…まぁあの掛け合いは面白くないわけじゃないんだけど、早く先を知りたい、謎を解きたいという時にはちとウザったいんですよねぇ、あれ。

けど「いや、でもまぁ今までも煩わしいなんて思ったことないですけどね、あははは」だったら、ぶちますよ!?

2013/09/13 00:36 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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