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09/03(Tue)

眠い

東向きの窓からソーラーレイに灼かれる暑さで起きなくなると、今度は逆に寝不足が辛い。
暑さで汗だくだとしても、強い光で起きるとドーパミンがしっかり出るので覚醒はいいということなのだろうか。

【ヤマト2199】
ちゃんと見ているのになぜか毎回感想を書き忘れてしまうこの作品。
先週はユリーシャに間違われたままのユキが立ち寄った収容惑星で叛乱が起き、同じく偶然そこにたどり着いた伊東さん死亡。この人もそれなりに地球の事を想っていたという事なんだろうけど…最後まで抜けてる人だった。

星名は無事で、何気に岬ちゃんといい感じになりやがってるぜ。くそぅ、なんかやたら甘酸っぱいぜ。

そしてその叛乱でメリダが再登場し、親父のディッツら叛乱軍とヤマトは結託はできなかったものの、彼女が通信役として再びヤマトに搭乗する事になった…と、こうなれば女子会で大盛り上がり。

実は私、こういう70年代ノリが嫌いでねぇ…この間のマジェプリのような、ピットクルーとの会話とか、キャラ同志の絆を確かめ合ったり、目的を見直したりという「物語に厚みを与える演出としての」会話は好きなんだけど、こういう所謂「昔のアニメで作ってるおじさんたちが好きそうな物語の隙間を埋めるどうでもいい隙間会話」がホントに嫌いなんだよね。70年代80年代アニメはホントにこういうのが多かったの。私はそういう「子供を侮るおじさんたちの悪ふざけ」がすごくイヤで、子供心にとっても嫌いだったの。

だから15年ぶりくらいにアニオタに戻ってハマったSEEDで、この「無駄な隙間会話」が払拭されてた事、女の子がハスッパで汚いビッチ言葉を使わないことはものすごく新鮮で、本当に好感が持てたんだ。ファーストでは実はそんなことないんだけど(女性は皆言葉使いがいいのよね)、ΖやΖΖなんか女が荒っぽくて汚い言葉使うんで目も当てられないもの。
(とはいえSEEDはSEEDで、今度は本当に必要な会話をまるっと削るという新たなストレスを教えてくれたけど)

だからパフェがどうのアンタがどうのってくだりはむちゃくちゃ尻がむず痒かったけど、我慢我慢…
ヤマトにも実際に対面したユキにも、ガミラスを仕切るのがデスラーであると知られることに。
劇場版も最終章が公開中という事で物語もいよいよ佳境へ向かうべく、ヤマトは双子星の眼前へワープ。
そうそう、もう1人再登場と言えばシュルツの娘がまさかの再登場。リサイクルするなぁ。

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「ディケイド」
■オーズと同じ感じよりもちょっと落ちる、ぐらいのレベルで全然面白くないウィザードですが、最終回後にオールライダーの特別編をやるみたいですね。何回目か分からないオールライダーですが、ディケイドがメインの扱いっぽいのでかなり楽しみです。
お祭り作品だからストーリーなんて無くて良い、というのも否定はしないんですが、それにしたって尻切れトンボで終わってしまったTVシリーズ以外は余りにも酷過ぎる愛の欠片も感じられない映画ばかり(電王のエピソードイエロー以外)だったので、面白いディケイドを見たいんです…

あ、そうか。すみません。
ディケイドについては最終回の頃、非常に否定的な方が多かったので、私もついつい「お祭り作品なんだから文句言わずに楽しみましょー」と言ってましたが、ディケイドが本当に好きゆえに、「あの尻切れの結末は物語として成り立っていない、キャラやせっかくの面白い設定を大切にしていない、納得できない」というご意見をお持ちの方には配慮が足りませんでした。ごめんなさい。

そういえば先週、仙台のホテルでライダーと戦隊が潰しあう映画を見たんですよ。ゴーカイジャーの頃の映画だから結構前なんですかね。コピーライダーのディケイドと海賊版戦隊ゴーカイジャーという非常に面白い対決に、「うーん、やっぱディケイドは面白かったよな」と思いました。ストーリーもキャストも違いましたけど、ホント、毎回「次はどのライダーワールドだろう」とワクワクしてましたからね。
(まさかの本人出演だった井上正大は伸び悩んでるなぁ…ドラマでも三下の犯人役くらいでしか見ないもん)

この映画も時期的にフォーゼとゴーカイジャーがメインだったみたいですが(最後まで見てないのでわからないけど、オーズの扱いがひど過ぎて笑った)、「なんだよ、久々に見たらいいヤツっぽくなっちゃってぇ」と思って見てた海東の寝返りっぷりが楽しかったです。「僕を傷つけた報いを受けたまえ!」って、「浮気された彼女かおまえはっ!!」と思わずツッコみまくりました。やっぱり海東さんはこうでなくっちゃ!

何の意味もなかった「おのれディケイドォ!」といい、冷め切ってるのに落ち着きがあって嫌味ではない士といい、スタイル抜群の夏みかんといい(おかげで次作のWの明子さんにぎょっとした)ホント、キャラクターは実に魅力的でしたよね。もうちょっと大切に製作してくれたら、いい作品になったと思います。そもそもちゃんと1年やってくれればよかったのに。
その「何度目だライダー大戦」は、何かディケイドの救済になるような特別編だといいですね。

ウィザード、辛口で申し訳ないんですけど(あと好きな方はごめんなさい)ホントに面白くないですよね。オーズより酷いかも。
フォーゼもそんなに素晴らしかったってわけじゃないですけど、あれは何だろう、勢いで見ちゃいました。
ドラマとしてよく成り立ってたのはWだと思います。あれは未だに色々思い出すなぁ…風都の雰囲気とか。
私がリアルで見たのは電王からで、ややカブトをかじったかな~という程度ですが、電王は別格として、物語ではWが好きですね。
ああ、そういえば龍騎の小説が発売されたそうですが、書き手が小林さんではなく大先生らしいですな。大先生の龍騎。そらもうTV以上に互いの正義と命を賭けてドロドロのガチンコでしょうなぁ。

映画「パシフィック・リム」
■OPに「イェーガー!」という歌詞があるせいか、進撃の巨人のOPを合わせたMADが大量発生している模様。「壁を突破してくる謎のデカブツを倒す」とか共通点も多いですしね
なるほど、わかる気がします。今年はイェーガーがアツい!
エウレカが撃退したブレードヘッドが、命の壁をものともせず突破してオペラハウスに近づくシーンとか絶対使われてそう。

ちなみにパンプキン・シザーズのOPで高橋洋子さんの「蒼き炎(フランム)」も、歌詞の中で「Gespenst Jager(ゲシュペンスト・イェーガー」と言ってます。これもかなり力強くてカッコいい曲なので合うかも。

でもこれ死ぬほど面白くなかった

■パシフィックリム、楽しんでもらえたようで良かったです。情報が出始めた頃に期待していた日本代表ロボの活躍は少なかったものの、面白かったですよね。ちなみに東京でマコを助けた日米共同開発機コヨーテ以外にも純日本製イェーガーはデザインされており、中々
途中送信でした。劇中未登場の日本製イェーガー、タシットローニンのデザインがかっこよかったので、活躍を見ることが出来なかったのは残念でした。というか、前にもコメントしましたが、次回作では色々なイェーガーが活躍すると良いですね

もう一回字幕版で見に行こうかと、わりと本気で思ってます。

冒頭で戦うほかのイェーガーも皆個性的でしたもんね。
ジプシー以外にも重装備でひたすら無骨なチェルノ・アルファが好きな人、クリムゾン・タイフーンの三本腕のギミックと赤のカラーリングが好きな人、スマートなエウレカのランチャーやソードが好きな人など既に「イェーガー語り」に事欠かないみたいで、ホント、つくづく我々は巨大ロボット好きな国民だと思う次第であります。

続編があるならきっと今度こそ各国イェーガーによる総力戦があるに違いないと期待させますね。
ちなみにファニーメイクの東洋顔マコちゃんとマッチョローリーの恋愛とかは一切いらないです、マジで。ダンガンロンパのサクラちゃんのパンチラくらいどうでもいいです、それは。ホント、こんなに「この2人で恋愛描写はやめてくれぇ~」と思ったのも珍しい…
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