2013_09
01
(Sun)19:28

2013年後半戦

実際の日数的には、その年の後半は半年が過ぎた7月1日からだと思うのだが、やはり「後半戦」の様相を呈してくるのは9月からのような気がする。

まだ暑いなぁ、いつまでも涼しくならないなぁ、雨が続くなぁ、連休が続くなぁ、あれ、そういえば日の入が早くなってない?うわー、5時でもう真っ暗だ、いつの間にか夜の虫も鳴かなくなってる…

なんてまったりムードから始まる秋口から、徐々に涼しく、寒くなっていき、気づけば年末の足音が近づいてくるこのシーズンが本当に好きだ。寒いのが苦手な人や閉ざされる雪国の人には渋い顔をされそうだが、知ったことではない。顔を洗う時に、お湯になるまでの時間が長く、かつ長袖をまくらないといけない面倒くささ、洗濯物をベランダに干しに行くのが寒くて億劫なこと以外は基本、冬が好きだ。

冬も1月の後半くらいまではいいのだが、2月になるともういけない。もう春が近づいてきたと憂鬱でたまらない。環境の変化に弱いので、それが全くないのならいいのだが、否が応でも年度が変わる社会人にそれは望むべくもない。

春の事はあまり考えないようにして、とにかく秋である。
今年以上に暑さが厳しく、ゲリラ豪雨も多かった2010年もそうだったが、暑い夏はひけるのも早い(昨年は夏の暑さはさほどではなかったのに、10月を20日も過ぎてるのに30度越えなんてインディアンサマーが多かった)
待ちに待ったようやくの秋。何かいい事あるといいなぁ。

8月中は5回の週末のうち、別荘滞在に1回、仙台出張に1回使ったので、実質的に自由に使える週末が3回。
そのうち1回はベランダと窓の清掃に使い、1回は自堕落にひたすらジャンプを読みふけることに使ったため、今回は勤勉に戻って風呂の清掃に使った。

浴槽のエプロンを外して、中の床のドロドロを掻きだし、アルカリ性の汚れをクエン酸で中和し、最後はカビ退治で締める。腰をかがめての作業が多いため、水場の仕事なのに終わる頃には汗だくだ。

バラバラといつまでも出てくる髪の毛を掃除するたびに、子供の頃母親が髪の毛を集めるのを見て「気持ち悪くない?」と聞いた時、母が「気持ち悪くないよ、家族のだもん」と答えたことを思い出す。
大人になった今、排水溝を掃除しながら思うのは「…自分のでもキモいわぁ…」という事なので、世の母親とはまこと偉大であるとつくづく思う。

その間、ついでに洗濯槽も洗う。洗面所も綺麗に掃除する。石鹸受など風呂の小物類も古歯ブラシで綺麗にする。
鏡や石鹸垢がこびりついた壁の下部分もメラミンとクエン酸を駆使して綺麗に磨いたので、今夜はピッカピカになった風呂にゆっくり浸かるのが楽しみである。

遅ればせながらようやく「進撃の巨人」11巻を読んだ。
あまりにも、あまりにも衝撃的な結末だった10巻から待つこと数ヶ月。
物語自体は何一つ進んでいないというのが玉に瑕だが、混乱する現場に的確な命令を下すハンジさんがカッコよ過ぎること、そしてほんの小さなコマなのだが、長年の念願がかなってドキッとした顔がむっちゃ可愛いことが収穫であった。あの状態で位置特定といい、やはり只者ではない。
ところで「夢のカード」は一体どちらが勝ったのであろうか。そしてジャンはあの日の夕飯を食えたのであろうか。それが気になる。

1990年代半ば頃から増えてきた「れる」「られる」の「ラ抜き」言葉が嫌いで嫌いで仕方がないのだが、ゆとらーどもが育ちきり、大手を振ってあちこちに書き込み跋扈するようになった昨今、ブチ切れそうになった言葉が

「入れれる・入れれない」

である。

罪深いミニストップのCMで市民権を獲得した感のある「食べれる・食べれない」も気持ち悪いが、これも相当気持ちが悪い。
ところがググってみるとこれがまたバカ多い。発狂しそうだ。
ファジー時代だった90年代にこれらが問題視された頃は、「口語的表現は変化するものであり、ゆらぎとして認めるべき」と言われたが、すでに今は文語体にまで進出し、着々と市民権を得て定着しつつある。

同じ「入」でも、「い」ではなく「はい」と読む場合の「入れる」などは、本当は「入れる」が正しいという意見もあるように、実際生きている言葉は変化していくものなのだと思う。思うのだが…
「喋る」「眠る」「走る」「切る」のようなラ行五段活用とは違うのにと思えば思うほど、やはりイラッとくるのは抑えようがない

もちろん私も他人の事を笑えるほど勉強家ではないし、文法の知識や語彙に造詣が深いわけでもない。
間違いも冒すし、無知ゆえに本気で間違えて覚えている事も多々ある。

それをわかった上で、それでも気になるものは気になるのだ。省略語も2ch語も気にしないが(意外と思われるかもしれないが、ネットスラングなどは言葉のとんち遊びみたいでさほど嫌いではないのだ。とはいえ世間に簡単に乗せられるバカに見えるので、自身のブログなどではなるべく使わないようにしている)「ら抜き」は気になる。

大文字のBの上を取った方が小文字のb(dと間違えないため)とか、「ツ」は「つ」と同じく左から始まって右にカーブして降りる、「シ」は「し」と同じく上から始まって下でカープする、と覚えれば実は書き方を間違えないように(こう覚えれば間違っても「シャツ」を「ツャシ」などと書く事はなくなる)、「入れる」が「入れられる」だったか「入れれる」だったか迷ったら(こんなくだらん事で迷うなよ!!という怒りを必死で抑えつつ)、未然形が「~よう」か「~ろう」か考えればいい。
この場合は「入れよう」で、「入れろう」とはならないので、「ら抜きにしてはならない」と覚えれば間違いない。

さて、先週分のアニメとドラマの視聴は無事に終わった。出張があったのでかなり厳しかったが、朝や昼休みにも見ることで何とか追いついた。

【幻影を駆ける太陽】
ぎんかが対消滅し、キモいレズにしか見えないルナが次の標的に選ばれてダエモニア化しそうな雰囲気。
あかりの死んだいとことか、せいらの友達の死に様とか、ダエモニア化しつつあるルナさんにしろ、容赦ない描写は悪くないのだが…

つくづく、キャラクターデザインの失敗がでか過ぎる。
命を賭して対カードに挑むと言われても、娘が消えてしまって悲しみに打ちひしがれるオトンにしても、落ち込みまくるルナにしても、マジメな話にそぐわないバカ丸出しの髪型と服装が全てを台無しにしちゃってるんだよ。

部下が死んで、事情を知っているとはいえ親御さんに挨拶するのに、リボンふりふりスカートばほばほでやるわけないじゃん。
3日間も部屋に閉じこもって「怖い」「でもあかりさんを守らなきゃ」「でも怖い」をやってるのに、頭の帽子もふりふりリボンも手袋もしっかりフル装備でキメまくってるっておかしいだろ。

話はえらいダークさでなかなかいいのに(少なくともファンタジスタドールよりはまともに戦ってるし、神様のいない日曜日よりは迷走していないと思う)、ホント、このキャラデザのバカセンスが全てを台無しにしている。

【神様のいない日曜日】
褒めるべきだったのは最初の導入と死者の都編までで、学園編のくだらなさは筆舌に尽くしがたかった。
さらに今回はスカーが家出してそれを連れ戻すのだが、逃げた動機が不明、連れ戻す理由も不明、そもそも目的が不明で、なんかフツーに見てると「赤ん坊の世話が大変だから、専属で世話するヤツがいないと困るので探しに来た」みたいに見えてしまう。
ここまで来たら最後まで見るけど、ダメだな、これは。

【マジェプリ】
アサギがビンビンに死亡フラグを立てまくってて困る…
あのガキは強制的に降ろしてよかったと思うんだ(アサギが生き残るフラグにするためにも)

スター・ローズから住民を強制的に退去させたのは、エネルギーコアとして使うためだって。
もう一回乗れば命の保障がないと言われているイズル抜きで作戦が決行されることになったけど、アサギとシモン司令の会話なんかは物語の中でやっぱりきちんとあるべきものなので溜飲が下がった。(反面モロに「死亡フラグ」ともいえるわけだが)

吉田玲子さんは星矢ではいまひとつ魅力がわからんかったけど(それでも今の展開よりはまだ去年の方が面白かったと思う)、マジェプリで見ている限りは無駄な会話を入れ過ぎることなく、反面必要な会話を削ることなく、かなり上手だなという印象。「けいおん」は見ていないので評価できないけど、少なくともマジェプリを見ている限りは下手な脚本家ではないと思う。そしてそれをきちんと作品に投影している監督の力も大きい。

【ローゼンメイデン】
モッチーの悪い癖というか、今回はちょっとトロい演出だったね。
槐の薔薇水晶もそうだったけど、ひたすら胸糞悪い雪華綺晶に対する水銀燈の凛々しさと強さは見ていて気持ちいい。そして相変わらず翠星石がウザい。モタつくジュンもイラッとくる。行動に迷いのある真紅様も。

というわけで、次回はカタルシスお願いします。

【ダンガンロンパ】
オーガの死は誰かの手によるものではなかった…という意外な結末はクロ不在のまま閉廷となるはずだったけど、モノクマにそんな甘さはない。選ばれた犠牲者はアルター・エゴ。容赦ないユンボ・クラッシュで、藤咲千尋に二度目の死が訪れる。

物語はいよいよ佳境に入るわけだけど、オリジナル展開がない限り、オチに期待してはいけない。
戦場むくろの事件は笑ってしまうような内容だし、黒幕は読めてしまう(はずだ)し、この物語の背景はゲームをクリアした今も全く意味がわからない。

一番いいのは、今までどおり気楽にヘラヘラと楽しむ事だ。
なお私は黒幕が最期に見せる「声優ソックリショー」と、みゆきち渾身の「ジェノサイダー節」が楽しみでならない。

【ガッチャマン】
映画はほぼ我々の予想通り大コケしているらしいという噂を聞くが、こちらはやはり危惧したとおり猫さんによるバイオメトリクス認証乗っ取りが行われ、ギャラックスが奪われてしまう。
口車に乗せられた遊佐を使って猫は何をしようとしてるのか。こいつ、ホントに容赦ないからなぁ…

一方はじめたちは「ガッチャマンが堂々と表舞台に出る」ことを提案し(とはいえなぜ幼稚園なのか…)、マスコミの前でも堂々と変身してみせたり。
うつうつしてたうつつも笑顔を見せられるようになり、デカい口を叩いた割には完全敗北してヒーロー失格と落ち込む丈以外はそれなりに楽しんでいた様子。

OPには前回初披露されたパイパイの変身姿が加わったので、残るはうつつと「異星人とのハーフ」とさらっと告白したODだな。(「いやーん、おっぱい揉まないでぇ」は吹いた)
相変わらず毎回楽しいし、先が楽しみ。

【銀の匙】
唐突に「なんでもあっさりとやってのける」超人兄貴が登場してコンプレックスを刺激されたところで、搾乳ポンプを繋ぎ忘れるという大ミスをやらかし、御影牧場に損害を与えてしまう八軒。
まぁすったもんだでバイトも終わり、高校一年の夏も終わったわけだが、この作者はよっぽど父親に何か言いたい事があるのだろうか…子煩悩(つーか溺愛レベル)か、子供との関係構築がヘタクソな外道系のどちらかしか出てきませんけど。(一方で母親は大体同じような良妻賢母か肝っ玉系タイプ。人間観察ができていないというか、こういうところがイマイチなんだよなー)

ドラマは今期は4本見ているのだが、「リミット」は2人が死に、残すところ4人になってしまった。
今野が森重と理解し合えたところで、今度は最も冷静で理知的なサバイバーだった神矢に薄井殺害容疑が…
でもようやく彼らが山梨にいるのではなく静岡で遭難した事がわかったので、そろそろクライマックスかな。

「半沢直樹」は、東京編で勢いが衰えるのではと危惧したけどそんなことは全くなかったね。
今日の放送も楽しみだ。

そして何と言っても多くの人が「どうなるんだ…」と気になるのが、月曜日にはいよいよ東日本大震災当日を描く「あまちゃん」
新巻と春子の和解、さらには鈴鹿さんとの和解を描いて一区切りつけたところで、アキの初コンサートが2011.3.12(土)と出た時、視聴者全てが「来た!」と思ったに違いない。

「このごろ地震多いですもんね」という言葉どおり、大震災の二日前の9日、仙台で震度5の地震があったんだよね。余震が続く中、二日後にはあの大きな地震。遠く離れた東京でも、長い横揺れの後に激烈な揺れが来て、「あ、これはちょっとヤバいかも…」と思ったくらいだから、当地では想像を絶する恐ろしさだったろう。

三陸鉄道は乗客に死傷者がいなかったので、歴史的考察を加えたフィクションにするなら大吉さんがついているゆいちゃんは大丈夫だろうけど(つーかなんでナレがアキじゃなくて春子さんなの!?そして「ユイちゃんが戻ってくるつもりだったのか、それとも東京に永住するつもりだったのか、今となっては誰にもわからない」なんて不吉な事言うの!?)、果たしてどんな描写になるんだろうか。具合の悪い夏ばっぱは大丈夫なんだろうか。

母ともメールで「ついに来た!」「来たね!」とやり取りしちゃったよ。
とにかく明日からは絶対見逃せない。

ちなみに「前髪クネ男」がまさかのブレイク中。
勝地くんは我々アニオタとしては「UN-GO」の新十郎や00劇場版のデカルト・シャーマン、「銀色の髪のアギト」などの声優業で知る人なので、ちょっと笑ってしまう。でもこの勢いのドサクサで「UN-GO」2期とか決まったら嬉しいぜ。

女性声優人気投票

日笠陽子
★最近多種多様な役を演じられていて、ファンとしては嬉しい限りです。低めのお声もまた素敵
4月以降のご活躍は目覚ましいですねぇ。ちょっと声質も演技も硬いので役が限られるかなと思ってたんですけど、意外と幅がある感じ。

その他「南里侑香」
★坂道のアポロン以降ちょくちょくお声が聞けて嬉しいです どちらかと言えば花澤さん系統ですが花澤さんとはまた違った可愛らしさのある声だと思います
何より伸びやかな声と訓練された声量で歌手として活躍されてるので、あまり声優には重きを置いてないのかなとも思うんですが、ここのところちょこちょこと出演されてるみたいですね。
私が最初に聞いたのはマクロス・ゼロのマオ・ノームですが、好きなのは舞-Himeの奈緒ですねぇ。
このどっちも結構ハッキリしたタイプだったので、奥ゆかしい律ちゃんは逆に新鮮でした。

一言投票所

その他「少年漫画」
★信者のせいで作品の評判が下がるのは悲しいですよね。少女マンガでバトルもの描けるとこがあまりないので少年誌にくるんでしょうね。というか少女マンガ自体があまりお好きではない感じですか?
そう聞いた時は「へぇ」くらいにしか思ってなかったんですが、無礼千万なファンに出会ってみたら、ホント、「ふん、所詮はこんな連中が好きになるようなレベルの作品ってことだな!」と悪態をつきたくもなりました。

高橋留美子とか、下記のマギとか、作品によっては許容できるものもあるんですけどね。ジャンプだとちょっと意外に思われるかもですが、実は河下水希の「いちご」とか「初恋」などのベタなラブコメものは嫌いじゃないんですよ。絵が可愛いし、物語も甘酸っぱくて結構好きでしたよ。(特に「初恋」は構成もよくできていて感心した。ああいうクロスものは緻密さを売りにする少女漫画のお家芸ですよね)

少女漫画は昔ながらのキャラクターの心情を丁寧に描写したり、相関関係を描きながら全体のテーマをまとめあげていくようなまさに王道ものが好きなので、逆に言えばイマドキのただのアイドル映画の原作になりさがった、愛だの恋だの君だの僕だのしかないような作品はいまひとつです。でも「ちはやふる」みたいな作品は好きですよ。
SFでいえば少女漫画の方がスケールがデカかったり物語の質も高いものが多い気がしますし。

マギ(2013年3月終了/10月より第2期)
★そろそろ2期ですね。原作読まずアニメだけみていたのですがモルさん可愛いなぁ、話はまぁうん、という感じでした。アリババくんの王の器というのがいまいち伝わらなかったです。2期するのであれば原作通りにしたらいいのに、と。原作は面白いんですよね?
う~ん、確かに「原作どおりにやればいいのに」という感想は当時から結構聞かれましたが、私は原作どおりやったところで原作自体がまだ何も結果が出ていないし、真実らしき事に辿りつけていないので、どっちにしろダメなんじゃないかと思います。

マギってジャンプだと「黒子のバスケ」や「べるぜバブ」と同期なんですよ。どっちもアニメ化されてますけど、べるぜはオリジナル入れたりして頑張ったけど、結局原作に追いついて終了だったでしょう?ということはストーリー漫画は3年くらいじゃすぐ追いついちゃうんですよね。マギはそれに比べても進みがメチャクチャのろいんですよ。私もサンデー読まなくなって結構たつので、さすがに話が進んだろうと思ってたらまだマグノシュタットやっててびっくりした事があります。ええ~、シンドリア編どんだけやってたの?みたいな。

原作は最初は結構面白かったんですけど、しっかり読んでなかったシンドリア編は続けて読んだら「ちと冗長では?」と思いました。海の聖母編とかも入れるんかな?というか、2期はもう後がないと思うので、どう考えてもアニメオリジナルか、原作者から思い描いている原作のラストを聞いた上でのアレンジ版かのどっちかしかないと思うんですけど…そういう力が監督にないような気がします。残念ながらあまり期待せずにいた方がいいのかも。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
★どんな結末を迎えるにせよ、6人全員無事に帰還することだけをひたすら祈ってます
孤軍奮闘しているアサギが行く先々で死亡フラグを律儀に立てまくってる気がしてなりません。
ホント、もはやあるのは皆無事に帰ってきてほしいという親心ですね!

映画「パシフィック・リム」
★パシフィックリム面白かったですよね!ソードでトドメをさしたところがしびれました。幼少マコのシーンは00のせっちゃんを思いだしました。ロケットパーンチやら原子力やら色んな作品のオマージュがみられて監督の愛があふれてるなぁと。続編ではイェーガーがもっと増えてほしいです。大人数での乱戦がみてみたいです。
>ラスト、作戦が成功して基地中大喜び!の中、一瞬寂しげな顔を見せるハークが印象的でした。死んだサブキャラの事は基本放置、の米映画としては珍しいシーンだったかも

面白かったです!いや、うん、見に行ってよかった。
かなり前、最初に「こんな作品がありますよ」と教えていただいた方に感謝です。
友人の知りあいもハマってサントラ買ったとか言ってるし、ホント、ぜひ続編に期待したいですよ。

私も歓喜に包まれる中、息子を失ったばかりのハークの表情はすっごくいいと思いました。
ああいう人間味溢れる演出ができるのは、デルトロ監督ならではという気がします。
(「ヘルボーイ」の父親が死ぬシーンとか、「パンズ・ラビリンス」のやるせないラストのように)

その他「ガンダムビルドファイターズ」
★>ビルダーズ ガンプラとはいえ、戦闘シーンは本物(?)と同じ動きですし、映像化の機会の少ないMSが綺麗な作画で登場するのは楽しみです。前作でもケンプファーやハイゴック、バウなどが出たのは面白かったので
ただ、前作では主人公の父親が実はバンダイの社員で、父親から送られたチートなガンプラと強化パーツを使い、市販の機体を真面目にカスタマイズした参加者たちをゴミクズのように駆逐していくオチが気に入らなかったので、改善があると良いなと思ってます

ねー、見てビックリですよ。まるでモビルスーツに乗っているかのように戦うというのがコンセプトなんですね、ガンプラだけど。

そんなチート設定があったらダメじゃないですか!新作の主人公の父親もガンプラショップ店長らしいですが、ガンプラを広めるべく、世界中を放浪しているとか。
くせぇ~!最強パーツを持ち帰る臭いがぷんぷんするぜぇ~!!

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