出張日和

天気が崩れるというのに、明日から出張。
ああ、めんどい…
肝心の出張そのものより、前日のプレイベントと後日の温泉巡りが何より楽しみ。
出張はウザい。来年はあなたがと言われそうだが、仕事には何の関係もないので絶対やだ。

【マジェプリ】

「…お兄ちゃん」(ヒタチ・イズル)

「……………」(アサギ・トシカズ)

ランディとパトリックの棺を見送るゴディニオンクルー。自動制御推進装置っぽいのがついてるので、きっとどこかに目的地の墓地用ユニットがあるんだろう。

けれどその棺の中に彼らはいない。
怪我をしながらも生還したチャンドラが見たのは、ランディが楽しみにしていたAVと、パトリックが「タマキが喜んでくれると思う」と気にしていたプレゼント。

プレゼントを渡されたタマキは、パトリックの想いを悟り、少ししょっぱさが加わったその塩辛でご飯を大量食い。
ちょっとニブチンで、でもそこがまた可愛いタマキが、哀しみで一杯一杯になる姿がこれまた哀しい。
そして最初はケイの部屋だったのが、「お腹痛い~」で結局アサギの部屋にお引越しするのが楽しい。
最初はよくいる「主人公のライバルでツッパった優等生キャラ」かと思ったアサギが本当に年相応のお兄ちゃんキャラになっていくのも、マジェプリならでは。面倒見る相手が多過ぎて大変だね、お兄ちゃん!

今回は大方の予想通り、イズルの母親である遺伝子がテオーリアのものだったということが判明した。
しかし父親となる片割れがシモン司令というのはちょっと想定外。そうだったのか…
しかもなぜかレッド5を起動できてしまったことから、アサギも同じ父親の遺伝子を使っているということまで。
すなわち、2人は母親(の「DNA」という意味でだが)違いの兄弟ということになる。

ま、そんな深刻な秘密を告白したアサギに対して、イズルが全くいつも通りだったのが冒頭の会話なわけだが。
他にも「アサギの好きな人って誰なの?」「…」「…まさか…」「ちげーよ!!!」のあたりとか、重苦しいのに笑うわ。この子たちホントに可愛過ぎるわ。

で、だ。

問題は残りの3人(アンジュも含めると4人)はどうなのかということだ。
私はそうなると全員地球人側のDNAはシモン司令なのだろうと思ったのだが、どうも他のサイトなどでは「恋愛関係にできなくなるからそれはない」という意見が多数のようだ。うーん、なるほど、そうもとれるかと思っている。が、機密事項を守るためにシモン司令なら自分の遺伝子使うんじゃないのとも思っている。

とりあえずイズルの変調は、テロメアが短くなった事で新陳代謝が衰え、「急速な老化現象」が起こったことによるそうだ。(そのうち仮面をつけて出てきて、女の子をかどわかしたり人間ポップコーンを作らせたり最強の主人公を唯一いたぶりそうな設定ですな)
そもそもウルガル人が「滅びに向かっている種族」という設定があること、テオーリアの外見から、恐らくかなりの長寿種族であることなどを考え合わせると、寿命の短い地球人とのハーフにその両方の特徴が現れると「若くして老いる」という事になってしまうのかもしれない。

テオーリア皇女の闖入というシモン司令が仕掛けたサプライズにより、ゲート封じ込め作戦を経済圏全員一致で採決したため、いよいよ最終決戦へ。ゲート封鎖が最終戦なら、ウルガルの侵攻を一時的に止めるに過ぎないので、確かに2期制作の可能性もゼロじゃないのかもしれない。最近の敵にしてはアッパレなほど鬼強くて気持ちいい敵役ジアートが簡単にやられるとも思えないし。やっぱ敵はどこまでも強く、ぶれず、そのくせ魅力的というのが一番だわね。

今後もますます楽しみ。頑張れ、アサギ!

【銀の匙】
今回はタマコの農場「ギガ・ファーム」を見学。
そこは広い敷地で、機械化と徹底した経営管理によって「効率的な酪農」を実現している農場だった。
冷徹にさえ見える経済効果優先の判断と、同時に彼ら生産者の経済動物たちへの深い愛情を垣間見て、八軒はやがて「農業には、答えは一つだけじゃない」という解を導き出す。
そんな八軒だからこそ、御影も自分の夢を語ったのかもしれない。家族が好き。酪農も好き。でもそれよりもっと馬が好き。
入学当初はしょーもないほど斜に構えていた八軒が、ゆっくりゆっくり知識を増やし、経験値を増やし、人間関係を築いて成長してきていることがわかる。10月からのノイタミナ枠は新番組が二つなので9月で終わってしまうみたいだけど、親との和解までいけるんかしらん?それとも棚上げのまま2期待ちかしらん?

【ローゼンメイデン】
足しげく劇団の手伝いに通い、夜は人形つくりに没頭しているうちに、真紅の「最後の日」がやってくる。
果たしてジュンが作っている「頭部のない人形」は雪華綺晶…というのはミスリードで、真紅様の真のボディなのかなぁ…

うんざりするような現実を見て、「現状を変えたい」と強く願っていたジュンだけど、劇団の皆と仲良くなったり、才能を認められたり、サイトウちゃんに明らかに好意を寄せられたり、ムカつく店長をやりこめたりと、真紅様が現れて以来、色々と変化が起きてることには気づいていないんだろう。

ジュンと協定を結んだ銀様は、真紅様が怪しむほど素直にトランクを使って眠りにつく。
真紅様に残酷な最後通牒をつきつける銀様もステキだけど、あろうことかこの自分を出し抜いた末妹をおびき出そうと画策するあたりがさすが銀様、そこにシビれるあこがれるぅ!

それにしてもいつもいつもいいところで終わるなぁ…くそぅ!!

【神のみ】
最後の女神は果たして歩美なのか千尋なのか!?
いっそハクアだったらいいのに!なんて不穏な事まで言い出してるけど、今回は風邪を引いた桂木のシナリオどおり「お見舞いイベント」に乗ってきた歩美が可愛かった。
歩美の話は無論原作では読んだんだけど、実はアニメ第1話を録画し忘れたので、たった1話だけ見逃した話なんだよね~

しかしそんな「お見舞いに来た女の子と別の女の子が鉢合わせしてあんな事やこんな事や!」のお約束イベントの最中、千尋がまさかの告白を。それを聞いてしまった歩美はまさに賢者タイム。「応援するね!」という呪文と共に、もはや桂木のシナリオの圏外に脱出してしまった。あらら…

一言投票所

その他「迷惑メール」
●久しぶりに面白い迷惑メールが届きました。意訳すると「貴方の迷惑メールに困っています。いい加減にしてください」という内容でした………いや、まあ、こうやって笑い話に出来るから別にいいんですが、盗人猛々しいとはこの事でしょうか(笑。
私も携帯メールは絶対にたどり着けるような代物ではない(何しろ自分も全く覚えられない)にもかかわらず、どこからか情報がだだ漏れているんでしょうね、最近特に「あれが当たったこれが当たったあれを送りましたご確認ください」というような迷惑メールがばんばん届きます。

届くたびにメアドをコピペして拒否してしまうんですけど、3回くらい同じドメイン(というか、ドメインも少しずつ違うので一括拒否ができない。ちゃんとこういうアホへの対策にも対応してくれよドコモ!)から来るたびに拒否していたら、しまいに「拒否しても無駄ですから!」と逆ギレメールが来て吹きました。そういうのまで自動メールにプログラムしているとはやるなぁ。

あと最近の変り種はタイトルに「これでいいの?」とだけ書かれ、本文が「大丈夫かな」の一言のみのメール。
私は「知るかよバーカバーカ」と鼻で笑って即拒否しましたが、こういうのに「え?誰?」と返信しちゃう人がホントにいるんでしょうね。マジっすか。なんでそんなに自衛心ないんですか。私なんか絶対自衛隊より自衛してますよ。

その他「私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い」
●今更ですが、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」はチェックしませんでしたか? 下品なギャグアニメとして気楽に楽しんでいます。ロボットレストランの宣伝車が出てきて笑いました(本当に何なんだアレ…
ギャグはなぁ…5分~15分ものならいいんですけど、結局面白いと思って見続けられる作品がないんですよね。
ギャグでも魔王さまのようにシリアス設定が隠し味に効いているとか、アザゼルさんみたいな良テンポとか、よほどの事がないと見る気になれません。古いけどコスモス荘とか、ガーゴイルとか、君が主で執事が俺でとか、時間損したってのばっかでしたからね。ミルキィホームズもそうだったし、Working!!もイマイチだった。ギャグは皆、あまりにもつまらなくて苦痛でしたから見る気になれないんですよ。だからこそ、魔王さまは極上の拾い物だったと何度も言ったんですよね。

ゲーム「3DS」
●3DSでおすすめ出来るソフト…ん~、これはどうかな、と浮かぶ物にたいていアクション要素があるという…。RPGで話が面白いと思ったのはドラクエVII(初プレイでした)とテイルズオブジアビス(テイルズで初めて話が面白いと思えました…がアクションがありますね)ぐらいです
アクションはカンベンしてください。「ヴァルキリー・プロファイル」を自力でクリアできたんだから、ある程度アクションがあるゲームも大丈夫だとか言われるんですけど、ホントに無理なんですって。
どなたか「コマンドまで全く動けないRPGって不自然じゃありませんか?」と逆にこっちが驚くような事を聞かれた事がありますけど、その時間がないと次のコマンドを考えられない人もいるんですよ!すいませんねっ!(キレるな)

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●どうなるかわかりませんが、「セカンドシーズンを製作検討中」だそうですよ! 例え決定するにしてもこれだけ丁寧な作品造りなら1期は1期できちんと終わらせるでしょうし、少なくても最近ありがちなブツ切りクリフハンガーはないでしょうか
もともと2クールで完結させるつもりで制作してたのでしょうから、姑息なことはしないと信じたい。
でも今のストーリー展開だと確かに、アッシュが量産され、戦力が整った地球に、再びウルガルの脅威が迫る!という展開も考えられます。その場合主人公チームが同じとは限らないと思いますよ。全く別の主人公チームになって、ラビッツが今度はドベの立ち位置になるのかも。

ゲーム「逆転裁判」
●逆裁5は、メインキャラを変える事でオドロキ君が主役だったけど今度はココネちゃんが主役で脇で援護するという感じで違った魅力が出てきて良いですし、4ではよくなかったガリュウ検事の使い方が別の検事を出すことで協力者として活きて、逆裁は完全に復活しました
へぇ、皆さんが褒めてらっしゃるという事は本当に面白かったみたいですね。
本来なら4でガラッと一新するはずだったのがやりきれずに、ナルホドくんを「前作主人公」として置いてしまい、オドロキくんが食われてしまった事で4が残念な作品になってしまったのかも。
ガリュウ検事も別に彼自身は悪いキャラではなかったのに(相手が兄貴でも手加減なしの姿勢とか。ただし手加減どころかやられっぱなしだった印象ですが)、なんか今ひとつ足りない感じでしたから、こちらも救済されたならよかったです。

2013/08/24 00:19 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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