真夜中の怪音…

夜な夜な風呂場で物音がして困る。

完全な1人暮らしだというのに、闇の中から突然音がする…臆病な人ならビックリドッキリメカな話かもしれないが、何のことはない、吸盤で停めてあるラックがボロボロ落ちるのだ。

私にとっては物が落ちる音より、翌朝とっ散らかった物を見て「むぅ、片付けねば…めんどいなぁ」と思う方がゾーッとする。

汚れや熱、湿気などで吸盤の吸着力が弱まっている事はわかっていたのだが、ずっと放置していた。かれこれ一年近く(手を打てよ!)
しかしこのたび浴室のカビ掃除をするにあたり、浴室から物を引き上げたことからしぶしぶ吸盤再生作戦にかかった。
とはいえやり方は簡単そのもの。だったら早くやれというくらい簡単。

1 吸盤をしばらく熱湯につけ、その後汚れをしっかりふき取る。
2 吸着させたい壁面も綺麗にふき取る。
3 吸盤にごく薄くハンドクリームを塗る。(塗り過ぎると滑ってしまう)
4 狙いを定めてペタッと貼り、しばらく様子を見る。
5 怪音もとっ散らかりもなくなる。

これでまたしばらくは大丈夫であろう。
ところで書いておきながらなんだが、2の「壁面の汚れをふき取る」ことを忘れた事に今気づいた。だめじゃん。

【進撃の巨人】
エルヴィン隊長とリヴァイ兵長の連携により、見事女型を確保。まぁここから先がまた長いんだけど…

肩で潰されたりザリザリと大木になすりつけられたりして死んでいく後方支援の兵たちがねぇ…切ないよねぇ…
女型はエレンたちにしか興味がないことは明らかだから、彼らに攻撃が向く事はないんだもん。
だけど彼らの勇気と特攻がなければエレンたちは逃げ切れなかったわけで。
彼らは明らかな「肉の壁」で、だけど彼らにも大切な家族や思い出や捨てざるを得なかった未来があると思うとねぇ…

この作品は圧倒的な力の前にあまりにもあっけなく死んでしまう人が多いゆえに、とても切ない。
そしてまた生き急ぎ野郎ハンジさんもリヴァイ兵長ももっと過酷な修羅場をくぐってきたんだろうと思うとそれもまた切ない。

エンドカードはまさに「結婚したい」
皆美しいわぁ。リコ班長が入ってるのは構わんけど、ユミル様は!?ユミル様は無視なんですか!?(ペトラがいないのは…くっ…)

【有頂天家族】
うわっ、なんか唐突にシリアスチックに…
何しろ主人公の矢三郎があの通りのキャラなので、まさに大物と呼ぶにふさわしい立派な下鴨総一郎の死はギャグっぽくすませ続けるのかと思ってたけど、ここにきて俄かに風雲急を告げたよ。
あの夜…父上がにっくき弁天にとっつかまり、金曜倶楽部の鍋にされてしまった日の前の晩、父上は次男の矢二郎と飲んでいたのだという。

前半は天狗先生を風呂に連れて行くまでの大騒動が描かれて、いつも通りにやにやしつつ、それでもあくまで師を立てる狸たちは偉いなぁと思ってたのに、金角銀角の暴露により、矢一郎と矢三郎は父上が油断したのは次兄と飲んで酔いつぶれたため…かもしれないことを知る。

父が死んだその後、矢二郎は世を捨て、狸の姿を捨て、カエルとなって井戸の底に沈んだ…辻褄が合ってしまったことで兄と弟は井戸に向かい、真実を確かめる事に。
なんだなんだ、作中では秋が終わり、冬の気配が漂い始めた(イコール、作中では狸鍋のシーズンに入る)中で雲行きが怪しくなり、そして相変わらず面白くて眼が離せない。

【ヤマト2199】
勇将ドメル死す。
彼が言う通り、最後の最後で詰めを誤った戦。
ヤマトは本当にジリ貧だったのに、沖田艦長の決断が勝ちを確信したドメルの驕りを誘い、油断させて磁気荒らしに引っ張らせてしまった。
自爆しなくてもよかったろうに…おめおめと引き下がれなかったのはわかるけどさ。ホント、いいキャラでした。

戦いの最中、ドサクサに紛れて雪が拉致られ、逆に岬さんから離れたユリーシャは実態を取り戻した模様。
ドメルと沖田の丁々発止の艦隊戦が面白かったので、雪雪言って飛び出した古代くんはうるさいよ。
玲さんの方がずっと真摯に艦を守ってるよ。部下を12人も失った加藤さんの方が偉いよ。釈放されてアナライザーと爆弾処理に当たった新見さん、撃たれちゃったシロエ…じゃなくて星名や、怪我してるのに艦内防衛に廻った篠原の方が偉いよ。

そろそろマギのCMが流れてるけど、正直、2期はどうする気だろう?だって原作全然収束してないじゃん。マグノシュタットとかに縛られず、もしかして完全オリジナルでやる気かな?

一言投票所

週刊少年ジャンプ
♥リリエンタールお好きでしたか。私も好きなんですがいかんせんジャンプでやっていくには地味でしたね。アフタヌーンとかでやっていそうな。丁寧な作劇をするかたなので今度の連載は続いてほしいなぁと
リリエンタール好きでしたね。あの独特の雰囲気がとても。

このへんのブログでチラッと告白しております。

ホント、ジャンプのカラーにはちょっと合わないとわかってはいるんですが、続いて欲しかったです。
確かにアフタヌーンあたりならスロースターターであっても作者の思い通りじっくりと描かせてくれそうですよね。後発ゆえにこうした社風の講談社と一線を画すためとはいえ、どうも「漫画は面白ければよかろうなのだぁ」のジャンプ方式は相容れる部分と反発する部分があります。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
♥原作やってない人なんですけどテンポ速いなーとは思いますけどそこまで尺不足とは感じません。推理物ではなく、キャラや犯人の豹変振りを楽しむものだと思っています
私も原作知らないで見ている人に、「ちゃんとついていけてる?」「裁判とか推理とか、わかりやすい?」と聞いてるんですけど、「むっちゃおもろい!」と概ね好評です。
モノクマの残忍さ、閉塞空間での殺しあい、常人には無茶すぎる推理を繰り広げる学級裁判、スーパー豹変タイム、そして世にも残忍なおしおき…圧倒的なスピード感とツッコミどころ満載の結末がとても面白いという意見が多数。
うーん、どこも悪くないと思いますけどね。

♥2は推理の難易度が格段にあがってるので、こちらもアニメ化してほしいです。可能かどうかは予算次第でしょうね。2は話の長さが1の倍近くありますし、主役級に高山みなみさんや貴家堂子さんらを揃えてますので(汗)でもそれでもぜひ見たい。できれば1と同じスタッフで
1のヒット次第でしょうかねぇ…私としてはここまでコンパクトかつサクサクと進めてくれるのに、推理も物語もちゃんとわかりやすくやってくれているこのスタッフは素晴らしいと思います。
つか、こんなによくできてるのにグダグダ言ってるマジメなオタクさんは、オチ見たら怒るんじゃないですかね。私だって「は?これで終わり?マジ?」だったし。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
♥死にそうで死なないキャラでいくかな、と思っていた時期がありました。いや、死ぬにしても一番死ななそうな一人だけが死ぬとか…最悪な事態が起きてもその程度じゃないかって思ってたんですよ。それがこんなことになるとは… 是非ともチャンドラーには仇を討って欲しいけど、二人の後を追ってしまいそうで怖くもあります
戦記物には致し方ないとはいえ、その死を本当に残念だと思えるキャラクターとして描けていた制作陣に敬意を払います。彼らがあまりにもいい人たちだったので、うさぎちゃんたちがどんなに哀しむだろうと思うとちょっとね…

「なんだよ…最後まで…ガッカリだな…」(ラケシュ・チャンドラセカール)
足がもがれ、弾切れでズタボロのハイモブ、血まみれで瀕死のランディ…BGM前期OPは卑怯ですよね。

ゲーム「逆転裁判5」
♥>逆転5 5はオドロキ君の再評価の為にあったと言っても過言ではない…と私は思っちゃいましたよ!後輩で新人弁護士のココネちゃんの横でドーンと構えてサポートする姿が頼もしく、4では語られなかった過去が明かされ、おまけに年下の女の子とフラグを建てるなど活躍してました
ココネちゃんは良かったと思いますよ。新システムの心理分析は面白かったですし、行動派で、ヒロインらしからぬ焦り顏が素敵。ナルホド君はかなり落ち着きはしたけど、いつも通り…という感じで、悪くはないんですが、やっぱり過去作で殆ど描き尽くされた感が強く、主人公代表なのに少し薄く感じてしまいました。

ということはオドロキくんに愛がある作品なんでしょうね。どこぞのガンダム主人公のように、せっかく主役で出てきたのに後半は完全に前作主人公に乗っ取られた形で「推理人形」状態でしたから、どこかで救済して欲しかった。よかったです。
ナルホド君は4のダルホド君があまりにギャップがあったので、あの後再び弁護士に戻った姿は逆に違和感が…

確かに何か複雑な事情がありそうなオドロキくんの過去は4では語られませんでしたから、よかったです。何しろ過去をすっ飛ばしていきなり出生の秘密に行っちゃいましたからね。
ますますやりたくなりますが、3DS買わないといけなくて、それ以上に悩むのが「逆裁終えたら3DS自体に使い道がない…」ってことです。PSPと違ってやりたいソフトほとんどないもんなぁDS。
00:27 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
出張日和 | top | 久々にジャンプまみれ

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1651-0aac2218