久々にジャンプまみれ

この週末は来週の出張に備えて(?)ダラダラ過ごそうと決めていたところに、最新号までのジャンプがごっそりと手に入ったので、昨日は一日中漫画を読んでいた。
ヤンマガやモーニングも貰ったのだが、冊数が圧倒的に少ない。ヤンマガではイニDが終わった号の新連載の「ミュージアム」がやたら怖かった。クズへのセブン風鉄槌はそれはそれでいいのだけど(いいんかい)、正統性を主張するためにも先に変化を促す警告か宣告くらいしてやれよ…

しかし久々にジャンプ読んだなぁ。今250円もするんだね。高っ!!!
この間「ジェネ天」でジャンプ特集やってて(名作アニメは取り上げる番組あるけど、雑誌を取り上げるって珍しいから見た。山ピー@サンジ)、ジャンプももう45周年かーと思ったので余計感慨深い。
私がジャンプを意識した頃は150円、購入していた頃は170円だもの(途中で190円になって値上がったな~と思ったけど、サンマガに比べれば安いから仕方ないと思ってた)

そして今はカラーといっても表紙だけの事が多く、2番手へのご褒美であるパートカラーがあまりないんだね。
それにしても37,38号の「ヒロインピンナップ」はネタがわかっても誰が誰だかわからんよ!

「ワンピース」は10号以上読んだけど、何をやっているのか全くわからないので驚いた。ホント、全くわからないの。誰が悪くて誰と誰が対立してるのか全くわからない。わからないので最後はもう飛ばした。ダメだもう…早く「NANA」とか「20世紀少年」みたいに芸能人が好きな漫画から取り残されて少し落ち着いて欲しい…最初の頃あんなに好きだったのになぁ…

ちなみに「ジェネ天」でほぼ全員が「チョッパー編ではとんでもなくボロ泣きした」と告白したのが笑えた。

「NARUTO」はワンピよりは理解できそうだったけど、十尾が人柱力になってからは同じようなシーンが続くので退屈。しかしこの作品も「穢土転生」があるので男塾ばりにずっこいよね。あの技は禁制だと言ってたような気がするけどきっと気のせいなんだろう。
サスケが戻ってきて七班再結成とか言うシーンは燃えるどころか萎えた。何なの今さら。読者サービスのつもりなの。サイの立場が浮きまくってて気の毒。でもこのままサクラとサスケがうまくいきますように。

「BLEACH」はまだやってるんだねぇ。もう読まなくなってどれくらいになるかな。これも毎回何やってるのかサッパリわからない。何年にも渡ってやってたけど、結局藍染は倒せたんだろうか。(調べたら一応勝ったらしい)

「銀魂」は相変わらず絵が荒れまくってるな…そろそろ過去編をやらないとってシリーズは、周囲から「劇場版は過去編かと思ったよ」と言われたんだろうなぁ。劇場版と言えば、5月頃の「恋するエジソン」で人型の変顔タイムマシンが出てきたので、読んでたら焦ったと思う。

新連載も消えていくもの、かろうじて生き残っているものと様々。
打ち切りも「本当につまらない」なら問題ないけど、中には「新連載を始めなければならないから」という理由で、物語も安定してるしさほど成績は悪くないのに終わらされる作品があるのでそれが一番腹が立つ。
しかもそれを終わらせてまで始まった新連載がクソつまらなくて10週打ち切りの憂き目にあってたりすると「てめぇ責任取れ!」と凄みたくもなるよ。全てがある程度安定してるならそこまで無理して新連載始めなくてもいいんじゃないかと昔から編集部には物申したい。

人気があるのに全く読まないのは「黒子のバスケ」だな。ちなみにテニプリも全く読んでなかった。
「黒子のバスケ」ははじめに「ホクロのバスケ」と読んでしまったので、未だに「ホクロ…じゃなくてクロコ」と読み直してしまう。「キセキの世代」は、スラムダンクの頃に「同じ高校に180cm超えるようなデカ男があんなにいるかっ!」と言われたことへの保険だろう。まぁスポーツ漫画は異能者揃いの「ドカベン」からしてその宿命を背負っているのだが。男塾で言えば明石先輩の世代はどうなるのかと。

全く読まなかったのは「ハイキュー」と新房×シャフトでアニメ化するらしい「ニセコイ」と、打ち切られていったモロモロの作品。「トリコ」も読んでいない。ロリ先生はたけし時代から絵が下手なのであまり読みたくない。
「食戟のソーマ」も、絵はバツグンにうまいと思うのだがなんかチラ読みしても面白くなくて読んでいない。
自分で買ってたらイヤイヤでも全ての作品を読むんだが(死ぬほど嫌いだった「とんちんかん」とかオタ感丸出しのエロがキモかった「バスタード」とか富樫のくだらねぇオタエロ漫画「てんで性悪キューピッド」とかも読みましたよ当時は!)、タダで手に入れたものだと贅沢な読み方をしてしまう。

ちなみに、ジャンプ購読歴が長いからといって「これは当たる」「これは打ち切りだな」という先読みは7割くらいしか当たらない。自分がいいと思ってもジャンプ読者にとってはハズレというものも非常に多く、どうも仲間意識が持てない。(だから自分にとって全く魅力がなかった90年代のジャンプ黄金期は完全にジャンプ離れしていた)

「暗殺教室」は連載開始時、これまたネウロを初めて読んだ時と同じくらい突拍子ねぇなーと思ったのだが、結構好きだ。ネウロはせっかくのアニメがなんだかザンネンで見なかったが、暗殺教室はアニメ化したら見てみたい。
(この人の読みきりのネウロには、初めて藤崎竜やかずはじめを読んだ時のような凄まじい「異端臭」を感じたなぁ)

「べるぜバブ」はまだ頑張ってんだなー。連載当初は「もう後がなくてヤケクソ気味に設定を作ったケンカ漫画」だったのに、思ったより人気が出たもんだからベタベタと後付け設定を増やし、息切れしながらも何とか続いてるという感じ。ジャンプではたまに起こる現象をそのまま踏襲している漫画。
これはあくまでも「客観的判断」によるもので、別に悪くいってるわけではない。
むしろジャンプが手に入るとちゃんと読んでいる作品だ。頑張れ。

「銀河パトロール ジャコ」はヤフーニュースにも載った鳥山明新連載。
まぁ…作品的にはいつもの鳥山カラーだなという感じ。連載はやってなくてもたまにやる読みきりでも似たようなものが一杯あったような気がするよ。この人は「最強だけどおつむは単純」なキャラがホントに好きなんだね。

「こち亀」は6月に出た号で「8月には40度を超えるんじゃないか」と予知してて笑った。当たりです。
「ジェネ天」では「こち亀はむちゃくちゃ勉強になる回がある」ということで盛り上がっていたが、それを聞いて「ああ、『G.I.ジョー』は凄かったな」とふと考えたら、全員が「G.I.ジョー!」と挙げたので笑ってしまった。他にもタミヤのプラモとか鉄道ゲージとか、ホントにすごかった。

「ワールドトリガー」は惜しくも打ち切られてしまった「リリエンタール」の葦原さんなのでものすごく応援している。この人の作品は、少し冷めて引いた感じが好きなのだ。今回はリリエンタールでの失敗をうまく生かしていて、設定や組織的な部分は悪ふざけではなく真面目成分多めで描いているので、ますます期待している。頑張れ。

ギャグ漫画では「恋するエジソン」にちょこちょこ笑わされて「くっ…笑ってしまった…」と思っていたのだが、この合併号で終わってしまった。後半はイケメンなのに変態の獅童先生がバカ過ぎて、寮長のツッコミが薄くなっちゃってたなぁ。次回作ではもうちょっと画力が安定してますように。
そして一番好きなギャグマンがは多分そうだろうと思われるであろう「斉木楠雄(くーちゃん)のΨ難」ですな。これは読みきりの頃から好きで、早く5分や15分でいいのでアニメにしてくれんかと思っている。

SOUL CACHER(S)は絵に癖があるけど1話目は結構面白かった(なぜか25号だけはリアルタイムで読んだので)のでどうかなと思ったら意外と生き残っていた。でも最近の新連載が打ち切りっぽいのでピンチ。吹奏楽というテーマが面白いので頑張ってほしいのだが…

「クロクロク」はなんか「逢魔ヶ刻動物園」を思い出すような妖怪漫画だけど、どうだろうかね。残るかね。
「ひめドル」はよくありがちな話なので私は全く興味がないが、男性には受けるのかもしれない。わからん。
読みきりで載ったものではあまり輝くものはなかったかなぁ…「アナノムジナ」は絵も上手くて最初の数ページは読んだけど途中で厭きてやめてしまった。絵が上手いだけになんだか鼻につく感じがいまひとつ。
「逃がし屋」はよくある話で絵もレベル以上だったけど、展開があまりにもミエミエというか、最終ページ周辺でちょっとウンザリ。もうちょっと削ってサクサク進めてもよかったのでは。
「超頭脳王子」はまぁ…ジャンプでたまにあるギャグものだが、この内容なら「いぬまるだしっ」の方がセンスいいし、絵柄も似ているものなら東村アキコの方がいい。
「終わりのセラフ」はSQからの出張で、関わってるスタッフが多いのでビックリした。コンテも今は別の人がやる時代なの!?「テガミバチ」や「青の祓魔師」と同類の匂いがぷんぷんする。アニメ化したいんだろうな。
少し前(冬だ)だけど「GLASS FEET」は絵も上手かったし大人っぽい話だったのでよかったな。ただ狭い街でお助け解決悪魔話をやっていくには限界があるし、さらに外に出る悪魔バトル漫画で世界観を広げるのもどうかなと思うので、新しい話にした方がいいかも。

そしてこの中にあったのが「SKET DANCE」の完結。
いや~、綺麗に終えたね。高校卒業と共に、最後に残っていたスイッチの発語シーンもきちんと描き、ヒメコとボッスンの両想いも描ききって素晴らしい着地を見せた。ダラダラ引き延ばさず、スケットダンスらしい明るいオチで終えるとはお見事。ホント、拍手。アニメをもう一年遅らせて最終回とリンクさせて描けばよかったのに。そもそもボッスンが吉野裕行じゃなかったら見たのになぁ。なんか声優の選択(吉野・杉田・白石)がイマイチだったんだよなぁ、これ…

とはいえ読み切りの時から「絵も綺麗だし、いけるんじゃないか」と思った作品だっただけに感無量の最終回だったよ。篠原先生、お疲れ様でした。次回作は社会人テーマでよろしく。

アニメは、褒めた途端にこれだよ…という内容が続いた「神様のいない日曜日」と「幻影ヲ駆ケル太陽」にガッカリしたけど、「ダンガンロンパ」は相変わらずスピード感があって最高に面白かった。

ゲームだとガチャを引いてスキルが優秀で次に死にそうなヤツにプレゼントして優先的に仲良くならなきゃいけないとか、捜査時に何度も行ったり来たりして(解放された階が多くなると部屋も増えるので大変)あちこち調べて(この時ついでにモノクマメダルも集めねばならないので手を抜けない)ヘトヘトになるんだけど、ホント、アニメはいいわー、ラクで。言弾での論破も操作がいらないから全くストレスないよ。2も是非お願いしたい!!

今回の犯人はセレス。これまた動機は「深く考えるのはやめよう…」というシロモノなのだが、「放送」を使った時差トリック、共犯者と陥れるべき人間がもう1人(葉隠)いたという複雑さが結構面白い事件だった。
葉隠は殺人のために自分の持ち物だけでなく自分自身が使われたりと災難ばかりだよなぁ。達筆なのが意外なのだが、役に立たない…惜しむらくは彼のメモを見た時、「葉隠クン、見かけによらず字が上手なんだなぁ」と苗木のモノローグくらい入れておけば論破に根拠があったのにね。

そして次からはクライマックスに向かう「裏切者」騒動と、「この学園は、一体何なのか?」という疑問。
すっごいいい感じの話運びで、これならばっちり9月末には終わると思う。これだよ、この手腕が大事なんだよ。
余計なものを描く必要なんかない。ゲームみたいに全てをダラダラやる必要なんかホントないんだよ。

そして番組の最後に流れたのはヴヴヴ2期のCMでしたな!きゃー、サキちゃーん!可愛いよー!ステキよー!
やだー、こんなに期待してる自分がやだー!!(かなり嬉しそうに)

「ガッチャマンクラウズ」ははじめちゃんがロードに正体を明かしてしまって大騒ぎ!!
こうなったら一番怒りそうな清音が自分でも不思議だがと言いつつ受け入れているというのも面白かった。
「騎士」たちに守られた「姫」たちの逃避行も楽しかった。まさに木を隠すには森の中ですな!
厚化粧のロードと互いに自己紹介という重要でありながら明らかな息抜き回だったけど、見るたびに頭のりぼんが増えていくうつつちゃんが可愛過ぎる。嬉し過ぎてコピーしたのか!?

【追記】
もともと非常に寝相が悪いのだが、今朝は眠りながらものすごい大運動会をやったらしく、体中がビキビキのバキバキで休みにしては早く目覚めたため、そのまま「キョウリュウジャー」を見た。
第1回を見て以来なので2回目だったが、よりによって主役のレッド(キングと呼ばれている模様)が恐竜に乗っ取られて?姿を消してしまうという、私特有の途中見の法則…つまり「途中で見ると必ず主役が活躍していない」回であった。でもサブリーダーがその穴を埋めるための葛藤があったりして、結構面白かった。黒、緑、青、桃にゴールドなる黄系がいるので「赤抜き戦隊」という珍しいもんが見られたし。タンタン、とステップ踏んで変身するのはともかく、桃色ちゃん担当歌詞が「おならプー」ってのは斬新過ぎて吹いた。満面の笑顔で踊る彼女は偉い。

この間新幹線に乗った時、後ろの家族連れの5,6歳の男の子がずーっと親父にキョウリュウジャーの説明してたけど、三条脚本だし、子供に人気あるんだろうな。私も恐竜は大好きなので気持ちはわかるよ。

で、勢いのまま見た「ウィザード」は気づけば後2話?でも来週休みみたいだし、9月は引き伸ばしてなんとか改変期の10月まで持って行く気なのかな?(だったらディケイドの時にやっとけばよかったのに)
こっちはつまらなくてつまらなくて途中でやめちゃった。最後くらい見た方がいいのかもわからんけど…
虚淵ライダーにも別に興味はないしなぁ…いかな虚淵でも御大井上大先生のぶっ殺しまくり&悪趣味なギャグ&物語の筋しっちゃかめっちゃか話に勝てるわけないと思う。

一言投票所

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
■三章は脚本家の手腕が光る回でしたね。いままでで一番複雑な事件であるにも関わらず、裁判を十分程度でまとめたのは見事
同感です。本当に見事でした。その証拠にEDで脚本家の名前(関根聡子)をチェックしましたからね。
それに加えて、ペルソナ4、デビサバ2と「長々しい原作ゲームの無駄を極力省き、その上でエンタメ性を失わず、キャラを魅力的に、かつ物語をサクサク進めてちゃんと理解させる」ことに長けている岸監督の再構築力が高いんだと思います。
コンパクトかつスピード感に溢れて、とても面白かったです。火刑と見せかけて轢き潰されたセレスさんに合掌。(巻き込まれてとばっちりを受けた石丸君と騙された山田にも)

■原作やってる人には概ね好評なんですけど、知らない人には、事件編から推理出来ないとか動機や推理が弱いとか言われて、それなりに面白いんだけど、この些事加減はサクサク進むけど、あの苦行あってこそアニメが楽しく見られるようで複雑です
えええええ?あんなの推理するほどすごい事件でも何もないのになぁ(笑)こんなにも動機と殺人が結びつかない事件もねーよってくらい。何度も言うけど、どの事件も事件としてすら成り立たないほどお粗末ですからね。

そもそもアニメなんて、肩肘張って「よし、謎を解明するためにしっかり推理するぞ!」と構えて見るもんじゃないと思うんですけど、世の中にはマジメなオタクが多いんですかね。しかもそういう人に限って途中で見るのやめないし。このとことんアホらしく残酷な世界観をもっとラクチンに楽しめばいいのに。

ガッチャマン クラウズ(2013年7月開始)
■ガッチャマン面白いですよね! 私の方では地上波放送していない(放送局なんでこんなに少ないんでしょう、勿体無い)ので、配信だよりの一週遅れですが……。GALAXなどの世界観も面白い部分ですが、各キャラクターもヒーロー(正義の味方)という形が好きな人間にとってはたまんないです。
(続き)ちょっと頭が硬めで未熟さも感じさせるスガネ、意外と正統派に熱い男っぽいジョーさん、強い正義感を持つつも色んなプレッシャーやジレンマに今にも押し潰されそうな累、そして自然体でヒーローとしての振る舞いが出来ているはじめ(どことなく五代雄介を思い出します)など、全く目が離せません

いまひとつ反応が鈍いのは見ていない(=そもそも放映していない)からでしょうかね。
丈さんは意外でした。冷めきったクールキャラかと思いきや、暴走車の犠牲になったカップルの事故現場に手を合わせていたり、一人で猫のことを調べに廻ったり、きっちりヒーローしてますよね。
ロードの正義漢は非常に危ういので、猫にとってもそこがつけ込みどころだったんでしょうけど、あの厳重なバイオメトリクス認証もキス&コピーで破られたりする事があるんでしょうかね。ギャラックスを乗っ取られる「OZパターン」が一番怖いですね。

五代雄介とはうまい。はじめちゃん、言ってる事は間違ってないんですよねぇ…「(メスを)倒しちゃダメっす!」とか、「SNSで繋がってるのに現実ではなんで繋がらないのか」とか。だからこそ清音もうつつも感化されつつあるんだと思いますが…

猫と因縁浅からぬ上に何か謎を秘めてるらしいODも気になるし、ロードに反旗を翻して除名された遊佐パパも気になるし、ますます楽しみですね。

映画「パシフィック・リム」
■パシフィック・リム見てきました。TV放映で劇場版の声優が使われる保障はないので吹替版を選択。見事な怪獣プロレス映画でした。ストーリーが直球なので頭を使わずにアクションを楽しめます。3Dメガネ越しだったので最終決戦の画面が暗くて判り辛い部分があるのが惜しかったです>ちずる
鑑賞後無性に劇場版パトレイバー1のEDを聞きたくなったのはあのシーンのイメージが被ったのかも。劇場版1作目は押井節とエンタメが融合しアニオタ以外の人にもお勧めできる奇跡の作品でした。散りばめられた複線がきっちり回収されていく面白さを味わえる映画です>ちずる

評判いいみたいですねぇ。いいなぁ、見たいなぁ。
私もこれはラクに見られる吹替え版がいいかなと思うんですが、2D版の吹替えが朝の9時しかないので見られないんですよね…3Dはイヤなんです、眼が疲れるし、今はめがね使いなので道具を余計に買わないとかけられないし。
近いうちに字幕版でいいから2D版を見に行く予定。3Dはホントにやめて欲しいわ~

ああ、劇場版は評判がいいみたいですね。
パトレイバーがメディアミックス三昧だった頃は「もう絶対にオタクは卒業するぞ!!」という固い決意と共にリア充に努めていた頃なので、本当に何も知らないんですよねぇ…まぁサンデーで読むくらいはしましたけど。

ゲーム「逆転裁判5」
■逆転裁判5、先ほどクリアしました。かなり面白かったですよ。新ヒロインは可愛く、役に立ち、面白かったですし、オドロキ君も完全な主役ではないものの、頼もしい先輩・部下として見せ場があったので嬉しかったです。
主役ではなかった、と書いてしまいましたが、代表はナルホド君っぽいですがちゃんとトリプル主人公になっていたと思います。個人的にはココネとオドロキのコンビがとても面白かったので次回作でも見たいと思わされました

おおっ、クリアしましたか!いいなぁ、いいなぁ、やりたいなぁ…(何しろ3DSを持ってないので、そこからなんですよねぇ、やるには)
私もオドロキ君は世間で言われるほど嫌いではなかったので、出ると知った時は「おっ」と思いました。
成長してましたかね?ココネさんが真宵ちゃんや茜ちゃんのようなウザ過ぎヒロイン(キャラではなく、セリフの割り込み的に…)でなければいいんですが。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■コミケのおまけイラストでにやにやしてた所だったので余計に…ランディ先輩いい笑顔だったなぁ
この作品が好きで楽しみにしていた人は皆、かぶりつきで見たことでしょうね。
通信が繋がらないってあたりで「うわー、これはヤバい…」という雰囲気がありありでしたから。
そしてこの先もますます楽しみです。たとえウサギたちの中に死んでしまう子がいるとしても、楽しみです。

■前期OPがはいるタイミングがもう、悲しかったです。EDもさらに追い討ちをかけてきて。キャラが死んでこんな気持ちになったの久し振りです。ラビッツはぜひ生き抜いてほしいです。不穏な雰囲気はありますが
はいはいはい、私も私も!
キャラクターの死は戦争物であり、フィクションの中では必要不可欠な部分もあるとしても、哀しかったですよね。彼ら自身、戦闘力では劣るにしても、戦闘歴ではヒケをとらないという設定や、どこか欠落した部分があるイズルたちにとってとてもいい先輩たちでしたし、初出も最近とかではなく1クールの初めの方だったので、「バタバタ出てきてバタバタ死んだ」ということもありませんでした(これをやられるとキャラの死が逆に「在庫一斉処理かよ」と思えて萎える)

脇役とはいえキャラクターを大切に育て、そして辛く哀しい「別れ」として描けた久々の作品だと思います。
血まみれのランディや、母艦を見つけて嬉しそうな表情を見せたと単に爆散したパトリックの顔を思い出すと、正直今でもショックですよ。本当にこの作品は化けました。好評に応えようとするスタッフの熱意も伝わってきて熱いです。

銀の匙 Silver Spoon(2013年7月開始)
■銀の匙。誰か苦手なキャラがいrunodesuka
途中投稿されてしまった。ハガレンでも荒川さんのキャラで合わなかったりしたのでしょうか?

「銀の匙」の項目を作ってありますのでそちらに移しました。
言わせて貰えば、キャラは全般に苦手ですね。
なんつーか、ステレオタイプというか、女性漫画家の多くにありがちなんですが、「あくまでも少年漫画の真似事をしている少女漫画」の域を出ないというか…ギャグキャラっぽい容姿とかモロにそれっぽい。男の少年漫画家が描くならアリなんですけどねぇ…

ハガレンは何度も言ってますが、アニメ1期にはオリジナルキャラ含めて本当に嫌いなキャラがいなくて、なら当然2期にもいないと思うじゃないですか。だってこっちのが原作に近いわけですから。
しかしエドもアルもウィンリィですらイマイチ、大佐もキンブリーも同じ事言っててもイヤ、特に中華組は大嫌い、アームストロング姉にいたってはウザい、お父様やヴァン・ホーエンハイムはもはや論外。グリードはガッカリだったしなぁ。スカーに至ってはせめてきちんと裁かれろよという感じ。ああもうホントにガッカリ…

ってかハガレンについて語ると今でも荒川先生マンセー信者がうるさいのでこれ以上は堪忍してください。

進撃の巨人(2013年4月開始)
■ジャンいいですよね。エレンは多少性格に難ありなので彼のほうが感情移入しやすいんですよね。マルコがいっていたとおり彼は人の痛み、弱さがわかるので。エレンはあんまり人のこと考えないですからね。復讐で頭がいっぱいですし。もう少し周りを見えたらいいのですが
いや、エレンも好きですよ。復讐に燃えるのはわかるでしょう。私だって自分の大切な人が目の前で背骨折られて食われたら死ぬ気で復讐考えますよ。冗談じゃないよ(まぁ力も根性もないので泣き寝入りが関の山ですけど)

でも仰るとおりジャンはあれだけイラつきながらも、アルミンが「何やら訳知り顔のようだが」と気づいていたりと、視野の広さも持ってるんですよね。普通はエレンやミカサ、リヴァイのように「力があるからこそできる事」ばかりではないので、非力な人間ならではの策略、または道具を使うなど知恵を使ったり、時には仲間を守るために素早く撤退の判断をしたりと、そうした「弱いがゆえの強さ」を体現してくれるキャラになってくれると嬉しいです。まさに我々凡人の星ですね!(まぁジャンもベスト10に入るんだからかなりのエリートなんですが)
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