元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
幸せはなくした時に気づく
な~んて歌詞を空々しく歌っている歌を腐るほど聞くけれど、私としては世間の人はよほど「日常」に幸せを見出していないのかと逆に聞きたいくらいだ。
いや、それともマンガやアニメやゲームの主人公ヨロシク、朝起きてから寝るまでの間によっぽどエキセントリックな生活を送っているのだろうか。

私にとっては何の変哲もない「日常」ほど幸せを感じることはない。

この世のものとは思えないほど美味しいものを食べる?
旅行先で珍しいものを見る?
仲間たちとめちゃくちゃ盛り上がって大笑いして騒ぐ?
感動的な映画を見る?
優れた文学作品を読んで心に深く沁みいる?
ラブラブな恋人と夢のような時間を過ごす?
仕事で大成功を収めてこの上ない達成感を得る?

否。

私が感じる幸せはこれら全てに勝る。
即ち、「何物にも追われることなく、何も心配事のない時間」である。

上記の時間、つまりいつもいつも継続的にあるわけではないこれらは、「非日常」である。
こうした「非日常」も確かに楽しいと感じることがある。いや、本当に楽しい。
しかしあくまでもこれらは私が幸せを感じる「日常」への布石に過ぎない。

よく言われるように、平凡な日常があるから非日常を楽しめるのではない。
私にとってはたまに訪れる非日常があるからこそ、日常が楽しめるのだ。

ちなみにこうした「非日常」には楽しくないことも含まれる。ストレッサーとなるものも大いにある。
そう思えば「平穏で」「和やかで」「何者にも邪魔されない」日常の素晴らしさがわかるであろう。

そんなわけで仕事と職場が変わってから4ヶ月が(やっと)経過し、本日私は久々に、本当の本当に久方ぶりに「あ、今自分は何の憂いもなく幸せだ」と思ったのであった。

体の不調もなく、仕事でも切羽詰った締め切りや思い悩む面倒ごとはない。
家族も健康でトラブルなく、元気に過ごしている。
昨日はベランダの水掃除を一年ぶりに、部屋の掃除を久々に、そしてとても他人に言えないくらいの日数ぶりに寝具を洗って布団を干した。
冬の初めからずーっと出しっぱなしだった加湿器を洗って日光消毒してしまいこんだ。
そしてあるもので簡単な料理をし(これがまたうまかった!)、その後は涼しい部屋でのんびりテレビを見たりゲームをしたり…

いや~、幸せな一日だった。
ホントに幸せ。多分年度末にこういう気持ちになって以来だ。自分でもビックリである。

掃除などを全くする気になれない時というのは、やはり軽い抑うつ傾向にあるのだと思う。
自分を観察していると、やる気がおきない時や何かをやるのが面倒くさい時は、時間はあるのに掃除をする気になれないということがまず一番に出てくる兆候なのだ。これは私が掃除が死ぬほど嫌いだからだろう。
嫌いなものは後回しにするのは、常にラクな道へ流れたがる人間の性といえる。
異動と仕事のクソつまらなさから明らかに心に負担がかかり、ストレスの可視化をもたらしたのだ。

私はこれまで、楽しかった非日常が終わって、また退屈な日常が始まるからつまらない、などと思ったことは一度もない。
むしろ平々凡々な日常を陥れる非日常に対し、善きにしろ悪しきにしろ、かなりの警戒心を持って挑んできた。
楽しみにしている海外旅行も、家族の病気も、友人や恋人と過ごす時間も、仕事での大失敗も、私にとっては全てが同等の「日常とは異なるモノ」なのである。

日常こそが一番の幸せだ。何の変哲もない日常こそが至高の安息であり、究極の幸福であると言い切れる。
今日は本当に幸せな一日だった。心安らかにそう思えること自体が、何よりも幸せだと思う。

【マジェスティックプリンス】
うっかり見てしまったものの、マジェプリだけは全国ネットの星矢&ヤマトと同じく、唯一「奇跡的に」N県でリアルタイム放映されている作品なので、特に問題はない。
マジェプリ以外の「銀の匙」「ローゼン」「ダンガン」「ガッチャマン(2週分)」「幻影(2週分)」「日曜日」「巨人」「神のみ」まではすべてブルーレイに焼いて別荘で鑑賞する予定なので見ていない。

テオーリアさんはやはりジアートの妹さんでした。
もしやジアートの母親とかだったらどうしようとちょっとだけ危惧していたので、とりあえずそこは安心ですね。
そのテオーリアさんを狙っての奇襲なので、イズルたちは急遽学園都市の攻防戦を任される事になる。
チーム・ドベとアンジュは絶対防衛ラインでギリギリの防衛戦、パープル2はいつも通り支援と戦術の組み立てを担当。
久々のフル出動シーン、たとえバンク画混じりでもやっぱカッコよかった。ロボットものはやっぱ好きだぜ。

そしてゴールド4は大気圏外から敵を「狙い撃つぜ!!」ってなわけで、大気圏外狙撃を敢行。相変わらず難しいフレーズと早口セリフが多いけど、池田くんは見事にこなしている。ホントにすごいねこの人。そこらのヘタクソな新人声優よりすごいよ。

アサギの「タイマンはエースに譲り、自分はアシストに下がる」決断もよかった。
アサギがさぁ、イズルの力を認めつつ、イズルがいいヤツだということをよくわかってるからこそ、へんなライバル心や敵対心を持たないところがこの作品のいいところだと思うんだ。
だって実際イズルって、せっかくの憧れのテオーリアさんとのディナーに「付添人」としてアサギを指名しちゃうくらい晩生なんだもの。まるでダメだけど憎めない。こんなヤツなら、内心ヤキモキしながらもつい助言しちゃうよねぇ、ケイだって。

イズルの力とスルガの力が見事なまでにシンクロし、見事狙撃は成功…したんだけど、どこまで頑丈なんだよウルガル機は!!!

マジェプリも残すところあと2ヶ月と思うと寂しい限りなのだが、反面、「マジェプリが終わっっちゃっても、今度はあのヴヴヴが帰ってくるからな」とニヤニヤしてしまう。

一言投票所

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
▼今更見てますが、話の面白さももちろんだけど、真奥が働いてる裏で遊佐が監視したり千穂たちと話したり芦屋と絡んだりするキャラの立ちっぷり、見せ場があるのが素晴らしいです。しかもみんな自分の価値観を持っていて真奥に対して距離感が違うのも見事。そりゃ2期期待ですよ
ですよねですよね、期待しちゃいますよね!
褒めるところが一杯ある作品です。ジョジョと魔王さまははやく2期制作の続報を出してほしいわ!

その他「ローゼンメイデン」
▼とても楽しみに見ております。ぶさいく店長がだんだん憎めない人になってきたような…(笑)
ここから鬱展開だと、まどマギの後追いだし

まどマギより先に原作があり、アニメもあり、その後紆余曲折を経て原作もアニメも続編が作られている作品ですが…後追い…なんですかね?
相変わらず面白いですね。先が気になること気になること。
私は真紅様が大好きなので再び動く真紅様が見られただけで眼福であります。

特撮&仮面ライダーシリーズ「牙狼」
▼「牙狼 闇を照らす者」はご覧になってませんか? 1期2期とはかなり雰囲気が違い、ホラーの数も少なかったので不満があったのですが、後半に差し掛かってかなり盛り上がってきました。スーツが一切なしなのはちょっと気になりますが
う、うーん、すみません、見てません。
あとでまとめてみようかなと思って録画だけはしていたんですが、7月期も視聴作品が多いので容量も圧迫する事だし、消してしまいました…

その他「ファンタジスタドール」
▼→男性向けなストーリーはさておき、全体的にテンポが悪く感じています。会話の間やアクションのリズムがガタガタで、谷口アニメ特有の爽快感が感じられません。アドバイザーなのでしょうがないのでしょうけれども……(wataru)
男性の間でも「こんなんじゃブヒれねぇ!」「朝アニメだろ!」と結構散々な評判も聞いてますが…
とにかく面白くない。ひたすら面白くない。一体何がしたいのかよくわからない…

ちなみに谷口は監督ではないから、関わりは認めるにしろ、「作品」とするのはおかしいです。
関わりは「ソルティレイ」や「舞-HiME」と同じくらいか、もうちょっと深いレベルですかね。

ドラマ「半沢直樹」
▼裁良店検での逆転劇が本当に痛快でした。やっぱりグルだった支店長は次回予告見る限りはまだ何かやらかすんですかね
今日の分もあさってからの避暑地に持っていくので、我慢して見てません。支店長の奥さんがいい人っぽかったので、ラストを見て結局それかよ!とツッコんじゃいました。見るのが楽しみッス。

映画「パシフィック・リム」
▼TVCMではいまいちそそられなかったのだけど、これはよくできています>ちずるhttp://zukolog.livedoor.biz/archives/31004769.html
いや~、ゴジラのBGMって改めてすごいと思わせる作品ですね!

進撃の巨人(2013年4月開始)
▼ジャンの一連のシーンは原作から好きでしたが、オリジナルの制服のシーンや初陣も凄く良い演出がされていましたね
いい演出でしたね!!!すっげー格好良かった。心震えましたよ。
エレンが既にあの場にいなかったという時系列のいじりもよかった。つーかそれが一番よかった。
だってあの状況で「誰が残ったんだ?昨日はよく見えなかった」ってどう考えても不自然だろオイ!

▼ジャン格好いいなぁ…………当初の嫌なキャラって印象が完全に消えてます。ジャンには最後まで生き残ってほしいです
私もジャン好きです。
でもこの話って鷹の爪団…じゃない、鷹の団編の「ベルセルク」くらい容赦なさそうだからなぁ…
物語終盤になって、コニーがあっさり(ピピンやガストンタイプ)、サシャが感動的に(ジュドータイプ)、ジャンが超残酷(コルカスタイプ)に殺されてしまうのでは…と思います。

もちろん個人的にはジャンに生き残ってほしいんだけど、蝕で命拾いするリッケルトタイプはアルミンやクリスタになりそうだからなぁ(笑)

▼そういや、OP見てハンジさんがただの奇行種じゃなさそう、と初めて気付きました。割れた眼鏡が格好よすぎる…………
エレンに語っていたように、彼(または彼女)の過去もまたきっと壮絶なものだったんでしょうね。
多くの人が同じ事を繰り返す中、別の斬り口から物事を見定めようとするって、そうそうできるもんじゃないですよね、実は。
この作品の中ではアルミンとハンジさんはこれをする事ができる奇行種…もとい、希少種なのだと思います。
ちなみにエルヴィン隊長も同類っぽいけど、この人はまだそこまでの凄さを発揮してくれてないから判断しようがない…

▼『自由の翼』個人的には好きな曲なんですが、確かにちょっと明るすぎる気がしないでもないです。OPでサビラストの《自由の翼》(フリューゲルデァフライハイト)に合わせてエルヴィン団長の背中を見せるシーンは格好いいんですが、欲を言えば『握り締めた決意を左胸に』で敬礼シーンも欲しかった…………
はて?私、「明る過ぎるから好きじゃない」なんて言いましたっけ?
私はただ「紅蓮の弓矢」の方がよかったというだけで、イントロは壮大感が出てますし、まぁあんまり上手じゃないドイツ語も演出としては別にいいと思いますよ。

その他「ダンガンロンパ」
▼ダンロン、5話目でジェノサイダーが正体が公表されるのにも関わらずその程度の理由でと結局犯行に及ばない理由が上手いですね。この時は女だと思っていたからだとスルーしたけど、実はで
すいません、アニメの方はまだ見てないのでわかりません。

▼ダンガン、アニメ組です。話の大筋は面白いんですが、出てくる大半のキャラの個性が強すぎたり、ゲームの再現(?)にこだわりすぎてて楽しみきれてない感は確かにあります。まあ、面白いからそれはそれでいいんですが(笑
OPのモノクマおんど、まさかの人選に吹きましたwww 日常パートはまだしも、裁判パートのアニメ化は大変そうですね。下手に省略すると説明不足になったり推理が破綻しかねませんし。脚本家の腕の見せどころですね

小林幸子て!!!!!
私もあまりに強過ぎるキャラの個性は最初ドン引きでしたが、物語が進むにつれてあまり気にならなくなります。
つーかバンバン淘汰されていくのでね。後半になるともうそんなの気にしようがないんですよ。

スクールコートは、まぁ推理なんかオマケですからね、あんまりマジメに考えなくてもいいと思います。アホか!できるか!ってなもんばっかですもん。「わかってるのにアクションがうまくいかなくてイラつく」ことが多いゲームですから、それがないだけストレスないですよ、アニメは。あれくらいで十分です。マジメに推理なんかしちゃダメです。

▼ダンガン3話。アニメ新規ですがゲーム演出に置いてきぼりです。あと水晶はどうやって手に入れたの?わざわざ殺人後に盗んだのですか?
ダンガンは逆転と違い、推理そのものは陳腐過ぎて全然難しくないので、あまり気にする必要はないです。
調査で聞き込む時のダラダラした時間と弾丸で論破するアクションが何よりめんどいゲームなので、アニメはそれがないだけマシっす。

機動戦士ガンダムAGE(2012年9月終了)
▼皆存在を忘れてそうな、アセムに焦点を当てたOVA(スペエディ?)、MEMORY OF EDENを見ました。AGEを面白いと思ったことは、(シーン単位でほんの少~し思った以外は)全くもって無かったんですが、今回で初めて「良かったんじゃない!?」と思いました。いや、驚きました…ほんとに、スタッフよく頑張ったと
大筋は同じはずなのに、アセム、ゼハート、ロマリーの関係を深く、無理なくする為の大量の追加シーンと追加セリフ、セリフ改変のおかげでふつーに面白いと感じられるものになっていて、そのこと自体にめっちゃ感動しました。ゼハートの最期なんか完全に別物……というかゼハートが少し別人です。
種デスも違うスタッフでシン・アスカに焦点当てた特別編作ったら面白くなったりするんじゃないか、と思ってましたが、AGEが出来たんだから確実に面白くなるだろうなと改めて確信しました。(長文すみませんでした)

おお、どうやらそうらしいですね。
AGE放映時にまわっていたレビューサイトさんでも「すっげーよかった!!!」と絶賛されてましたよ。
だからぁ、やっぱアセム編を軸にすべきだったんですよやっぱり。
だってあの中では一番まともに見られたもの、へんな三角関係以外は。あっさりと使い捨てられちゃったデシル兄さんとか、ラスボス化していくゼハートの心理にちゃんと影響を与えるいい役だったなんて噂も聞きますし…

シン・アスカも放映当時から既に高山版のようにいい改変を与えられて主人公らしくなっていたり、ゲームで出るたびに不遇な立場から脱却していくように、何度も言いますがこれほど「主人公として成長させがいのある主人公」は珍しいんですよ。重く辛い過去、ビジュアル、種割れできる実力と気の強さ(=ウジウジメソメソする主人公ではない)、戦う理由がしっかりあることなど、よく考えると(よく考えなくても)実は近年稀に見る逸材なんですよね、シンって。今期のロボ物だって、マジェプリは過去や性格や実力が5人そろってシン1人分、レドは育った環境による欠落部分が多く、ハルトはまさにウジウジ主人公(ただしやったことはキラさん並)でしたよね。
ま、皆が望む物語の改変ではなく、ヒロインのパンツを描き足してるような監督に期待するのは土台無理な話ですねぇ。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
▼ニコ生でやる一挙放送では未放映話も含めて放送するようです。リジットの初恋話はともかく(それだけの話ではなさそうですが)、中佐の話があるようなので気になります
ニコ生って見たことがないのでわからないんですけど、もう終わったんですか?どうだったんでしょうかね。

特撮&仮面ライダーシリーズ
▼新仮面ライダーの脚本は虚淵さんらしいですね。昔エロゲで仮面ライダーっぽいものやってましたが本物に迎えられるとは… ただ毎度のことながらデザインがダサい…。鎧武者とは聞いていたけど、フルーツかぁ…しかもダンスするのかぁ…
ついに来ましたかオファーが。今度のライダーは鎧着てるみたいですね。

その他「論点」
▼香水使用で最低限気をつけるのは体を清潔に保つ、つけ過ぎない、の2つですね。汗臭さを湖水でどうにかしようという考えは逆効果しか生まないので素直にウェットティッシュで拭うのを推奨します。夏の香水選びは難しいですね。意外な落とし穴は水系で蒸し暑い日は湿気を連想させるので使い難い>ちずる
あのですねぇ、私の論点はそこではなく(香水を使う際のマナーは守るべき、としっかり書いてますので)、周囲に気を遣いもせず体臭を撒き散らすヤツはハナからダメだ、という事ですよ。

小学校4年生の時、担任の先生から言われた事があります。
「一番いいのは早くて正確なこと、次が遅くて正確、それから間違いはあるけど早いこと。一番ダメなのは、遅い上に間違いだらけなこと」
私はこれを常に心に留めていますが、ちずるさんが仰る「香水マナーのなってない人」は、この中では「間違っているけど早い」にあたりますね。

私の言う「体臭野郎」は最も最低の、「遅い上に間違いだらけ」です。
「香水の使い方がヘタだったり、かけすぎて周囲に迷惑をかけている人も確かにいるけれど、そんな困った人よりも、自分の臭いに全く気を遣わないヤツの方がよっぽど万死に値する」と思います。
そもそも「自分の臭いに気づいている」なら、香水を使う使わないは一切問題ではありません。
それこそ「シャワーをまめに浴び、汗はすべて拭きとって制汗剤を使い、無臭を貫け!」と言いたい。
それによって香水の使い方が間違ってる「早いけど間違ってる」人よりも上の、「早くて正確」グループに昇格しますからね。

香水を使うということは、少なくとも自分の体臭に気づき、周囲に気を遣っているということなので、臭いヤツよりはそれを気にはしているわけです(善し悪しや個人の好き嫌いは別ですよ、何度も言いますけど)。
つまりそれだけでまず臭いヤツよりは上をいける、ということが言いたかったのです。

映画「風立ちぬ」
▼「風立ちぬ」を観ました。映像は流石なんですが、今まで見てきたアニメの中でもトップクラスに主人公の声が合ってなくて最後までムズムズしました。表情豊かでエネルギーに溢れてる顏なのに、声は最初から最後まで疲れ切ったおっさんの棒読みにしか…。庵野さん以外はハキハキ喋っているから、余計に気になりました
しかしなんで庵野に声優やらせたんでしょうね?そこはせめて俳優使えよと。

その他「銀の匙」
▼2話風呂シーンは原作ではもっと後なのになぜあそこに?じわじわと面白くなる作品なのですがアニメは演出がメリハリなく地味なのが気になります
あ、そうかー、なるほど。
設定も作画も演出も悪くないのに、そうだ、全体的におとなしめで「地味」なんだ。その形容詞がピッタリ。

でも結構楽しんでますよ。もともと動物は大好きですし。獣医さんの言葉は尤もだと思います。
私はこの作者のキャラクターの作り方があまり好きではないだけで、豚のこと、ばんえい馬のこと、農業を継ぐという事…きちんと描かれていてとても好感が持てます。

その他「だって中村建治だもん!」
▼夏の大穴はガッチャマンとプリズマイリヤですね、ガッチャマンはになになさんと同じで言葉にしずらいけどガッチャマンらしさ、タツノコの空気がたしかにあるんですよね。イリヤは個人的にルビー(詐欺ステッキ)目当てで見たら柔らかい色合いとイリヤの個性に好感度があがった感じ
大穴ですって?違いますよ~、私ちゃんと言ったじゃないですか、「ガッチャマンは監督が中村建治だから云々」って。中村建治の作品を無視するなんてまずしませんよ。するもんですか!

イリヤは見てませんが、私にとっては今期の大穴は今のところ「幻影を駆ける太陽」と「神様のいない日曜日」かな。
「ダンガンロンパ」はゲームプレイして面白い事がわかってるし、「ローゼン」「神のみ」は前作視聴済で安定だし、「銀の匙」はテーマと作者から考えてハズレはないと思えたし…
「有頂天家族」は制作会社や監督が違うのでやや不安だったものの、「四畳半」の森見作品なのでつまらないとは思えなかったし…
つまり、全くの予備知識なしで意外と楽しんでいるのがこの2作という事になります。特に「幻影」は、絵柄は目玉オバケの典型でマジでキモくて苦手なんだけど、物語のダークさが結構気に入っている。

銀魂(劇場版第2弾2013年7月公開)
▼ジブリ見に行ったら、本編の前に銀魂の予告が流れてました。「みんなの注目はジブリやポケモン。銀魂なんて」と自虐したり、「この場で銀魂を流して、興収を横取りしよう!」と暴挙にでたり(笑) 予告からも、銀魂らしさが出てましたw
やってましたか。さすがに共倒れを避けるためかトリコさん相手にはやらないのかな?
「風立ちぬ」はどうしようかなぁ…あんまり興味ないんですけど、面白いんですかね。
そういえばおとといは「ラピュタ」を久々に全部見てしまった。面白いんだもの。とはいえ何度目だ自分。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
▼来週はアサギメインなようで。アサギはどうやらケイを気にしてるっぽいのでその辺りをはっきりさせてほしいなぁと。テオさんがいるのでワンチャンあると思うのですが。やっぱりロリルートなのかな・・・EDの手つなぎはイズルとケイっぽいような
実は私、アサギがスズカゼさんに相談してたのがすごく好感持てました。
まず自分の事を管理監督している上官であり教官でもある彼女に相談するというのはアリだな、と。
ロリはあと10年くらいしたらツンデレ美少女になるんでしょうけども、なんだかなぁ…いまひとつなぁ…
EDの手つなぎはその前のメンバーの並びから見ればそうでしょうね。ケイ、イズルの隣をしっかりキープしてますから。


2013-08-04 Sun 23:31
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