今日も仕事、明日も仕事

仕事が続くのであります。
でもその後はまた夏休みをとって5日ほど別荘に避暑に行くので、そこまで頑張ろう。しかしまたアニメ溜まるなぁ…

半沢直樹が面白過ぎる!
最初は面白かったのにそれを最後まで貫けなかった「ハゲタカ」より面白い。
民放ならではの大仰振りで、ぜひこのムカつき感と痛快さを貫き通して欲しい。

あまちゃんが面白過ぎる!!
春子さんの過去編は昔の少女漫画(それも有名どころじゃなく、いまや誰にも知られてないようなマイナー作品ね)を読んでいるようなドキドキ感。
そしてアキが可愛い。アイドルとしてもJKとしてもまるでダメなんだけど、やっぱり可愛い。大人になってもこうだったら困るけど、子供だから許せる可愛さ。

水口さんの熱さにちょっと感動してしまったじゃないか!(よくよく考えたら薬師丸ひろ子って「探偵物語」で彼のお父さんと共演してるんだったねぇ…)
支えてくれる皆(小林薫モドキ板長まで!)の、そしてユイちゃんの想いもジ~ンときた。

リミットはサバイバル&疑心暗鬼&殺しあいが始まり、これまた結構面白い。
あのオタ喪女「いや~ん、キモーイ」とか思ってたんだけど、素顔はロリ顔が多い中でかなり大人びた美女でビビッた。
最近デカワンコとウワサになっていたケータイ捜査官こと窪田正孝も久々に見たよ。いや、色々なドラマや映画に出てるのは知ってるんだけど、私自身がドラマとか全然見ないからさぁ…

このところ出費が続いている。
いくら安い機種とはいえブルーレイレコーダーを2台、いい加減私のブルーレイを圧迫している「種リマスター」を移すためのBD-RのDL(本数からするとXLにしようかとも悩んだが、後々再生できる機種がない場合もあるので汎用性の高いDLにする)すぐにデスティニーも一杯になってしまうんだろうなぁ…うー、編集がめんどくせぇ。
(ジョジョはもうCMカットは冒頭と最後だけにしてそのままぶっこんでしまおう)
2期が始まるまではヴァルヴレイヴも残してあるので落とさなければいけないものは落とさないと、デスティニーを(見ないのに)DRで録画しているので残量が結構圧迫されるのだ。(元々よほどの事がない限り「見たら消す」主義なのでHDD増設などは考えない。)

そしてうっかり切らしてしまった香水。油断した。
隣に座っている係長(女性、酒飲み、中年、肉食)が団扇で仰ぐたびに結構生臭い体臭がするので、やっぱり人間、職場のような公的な場所では軽い香りは必要だと思う。

香水が嫌いという人は世の中に結構いるけど、私は好きだ。
とはいってもムスク系やフラワー系は苦手で、もっぱら使うのも好きなのもグリーンノート系や柑橘系なのだが。
つーか、香水もつかわずにくっせぇ体臭を撒き散らしてるやつの方が嫌い。
確かにたまに香水をかけ過ぎている人もいるけど、でもそういう事に気を遣っている分、香水も使わずに、若くて新陳代謝が活発ゆえの臭さや汗臭さ、腋臭、加齢臭をぷんぷん漂わせてる人よりはよっぽどいいと思ってる。

本当は「無臭」というのが理想なのは私だって同じだ。
日本人は体臭が少ない方だと言われる意味もわかるけど、かといって完全に「無臭」ということはありえないのだから、香水、または香りのいいシャンプーやコロンだっていい。やっぱり最低限は周囲に気を遣うべきだと思う。

さらにはある日いきなりお亡くなりになってしまったプリンター。まだ5年目に入ってないのに…
突然ヘッダーの調子が悪くなり、ついさっきまで動いていたのにうんでもすんでもなくなってしまった。
これは非常に困る。チケットもクーポンも印刷できないってめっちゃ困る。
仕方がないので次も長年使っているキャノン製にしようかと思ったら、それより値段が安いのにスキャナだのコピーだのがついているhpのものがよさそうだ。プリンターはハードよりランニングコストが重要なので、各色のインクタンクが独立しているのもポイントなのだが、hpはこれもクリアしている(キャノンは2006年頃からタイトにしてきている)

そして新たににプリンターを買うとなると、破格とはいえ古いプリンターの処理代もかかるわけだ。
宿泊費や飲食費は不要だが、出かけるたびに交通費もかかるし、真夏の出張時には返金されるまでは立て替えねばならないからなぁ。
あーあ、出費がかさむな。

【マジェプリ】
医務室に担ぎ込まれたイズルを皆で見守っていたら、目覚めたのはどこかウザい、イケメンヒーローだった…
自分を「俺」と称し、キラリンと歯が光り、ウィンクでケイやタマキを悩殺し、面白いマンガを描き、スルガやアサギまでキラリンコロリしてしまうイズルが…う、うぜぇ…
おまえのようなヤツはケイの「必殺!熱帯魚色ケーキ」で死んで当然だ!蘇生(!?)したイズルはもとのとっぽいリーダーに戻っていた。ほっ。

このウザイズルが元の記憶を失う前のイズルで、テオーリアさんを「守る」と言ったイズルなんだろうか?
それとも、形成されつつある「アッシュの人格」に乗っ取られて(あるいは融合)しまったイズルなんだろうか?
またはアンジュのように多重人格を形成してしまう要因がジュリアシステムにはあるんだろうか?

そしてもう一つ考えたのが、上の全てをミックスさせたようなこと…即ち、「アッシュとイズルは同じ遺伝子から作られているのでは?」ということ。
今回司令が「アッシュには遺伝子が組み込まれている」と言っていたし、イズルたちはジュリアシステムとのハーモニックが重要視されているので、そもそも彼らは対の車輪、一卵性双生児のような関係にあるのかなぁと。
そうするとOPにある「2つの螺旋は 運命をなぞる」という歌詞がジアートとの関連なのかアッシュとの関連なのか(OPの絵面ではイズルとジアートが対極にあるように描かれているので)それともミスリードなのかとあやふやになり、ますますこの先が楽しみ。

アマネ大佐のスピード出世ぶりに、GDFの人材不足をひしひしと感じた。
まぁ潰シューみたいなんばっかりじゃねぇ…もしあの司令官が敬礼して踵を返したアマネ中佐を切り捨てる気マンマンでニヤリと笑ったらどうしようとハラハラしたけど、彼は女性の細腕で重荷を背負わせる事を善しとしない、常識的な人だったようだ。

チームドベも化け物集団となりつつあるラビッツに引き離されてもやはりエースに変わりないのもいい。
最終決戦で1人また1人いなくなる…なんてのはやめてよね!
マジェプリに関しては全員が「死ぬ気で生き残る」を実践する物語であって欲しい。
じゃないといまや微笑ましくラビッツを見守ってる全国のお父さんお母さんは許しませんよ!!

今回のウェヌスでの攻防戦はアッシュのメンテが終わっていないイズル抜きで行われ、ローズ3がこじ開けた穴を、ブラック6が拡散、ブルー1が続き、ゴールド4は遠隔援護という作戦。リーダーはもちろんアサギ。
しかしアサギにアンジュを止めることはできず、キレたブラック6は前に出過ぎで敵のど真ん中へ。パープル2が比較的前線に出ざるを得ず、戦っていたのもイズル不在のツケなんだろか。

なんとなくバラバラのチームを救うため、イズルは装備が外され、ほぼ素体のレッド5で出撃。
せめて武器くらいちゃんとしたものを持たせてやればいいのに・・・レッド5はもともとスピード重視の近接戦闘向きだから、遠隔援護用の武器がしょぼい事はわかってるけどさ!

けれど装備がない分身軽なのか、イズルの特攻は敵の攻撃陣をかき乱し、アンジュを救い出すことに成功。
ウルガル側でも一番マトモそうだった諏訪部がMJPにアクセスし、テオーリアの存在を突き止めたこともあり、ますます眼が離せませんな!

【ローゼン】
やっべぇ、面白い。
「まいた」過去のジュンと「まかなかった」現在のジュンはメールでやり取りしながら、真紅の体を作り上げ、真紅を呼び覚まそうとする。
衣装を作りながら、かつての「悪意なき公開処刑」を思い出すジュン。あれは何度見てもきついねぇ。中学時代、いじめに関わったり面倒ごとに巻き込まれたりはしなかったけど、常に「目立たず、息を潜め、ただこの「嵐の時代」が過ぎることを待っていた」私としても、こういう目にあったらどうなるか想像に難くない。

ブサイクな店長はどうでもいいが、サイトウちゃんがいい子ですね。相変わらず鈍感大王のジュンには気づかれてないけど。
そして引きずり込まれたnのフィールドで、雪華綺晶に囚われながらも、ついにジュンは真紅を目覚めさせる。
けれどせっかくの警告にもかかわらず、真紅さまの往復ビンタがジュンのホッペに炸裂!

うぉぉぉ!真紅さま復活!!
これでますます楽しみになりましたぞー!

【銀匙】
これ、毎回風呂のシーンで終わるんだろか。
やや不純な動機にも突き動かされ、八軒は馬術部に入る事になった。せっかく実習から解放されたのに、馬の世話が欠かせない馬術部は朝4時起き…実習より早いですがな…

【ダンガンロンパ】
これだよこれこれ、このスピード感が大事なんだよ!
どーせ中身のない話なんだから、この盛り上がりとスピード感が大事。

学級裁判の再現度が高過ぎて笑った。あのBGM、何度聞いた事か。
16席あるというツッコミに、「まぁいいじゃない」ってモノクマの回答は今思えばズルいよね!!
「それは違うよ!」
苗木のこの言弾が何度も推理を覆していく爽快感も再現してたじゃん。
謎が全て解けた時の結末マンガまでそのまんま使ってるじゃないか。

レオンのおしおきは最初だっただけに、ものっそいショックだった。
あんな風に1000本ノックを、避ける事もできずに受け続けた人間の末路がどんな状態か、想像すると気分が悪くなる。
今後も、学級裁判はいいんだけど、おしおきがねぇ…エグいんだよねぇ…

【ガッチャマン】
ヤバい、何これ。エキセントリックなんだけど、独特な面白さがあるね。
決してガッチャマンではないのだけれど、ガッチャマンっぽいのは確か。
OPがちょぴっとずつ変化している感じ。前回ラストははじめだけが変身してたのに、今回は清音も変身。

SNS「GALAX」曰く、世界をアップデートするのはヒーローじゃない。前回もおなか痛くなったお姉さんがタブレットにお伺いを立ててたけど、現実社会とのリンクがすごい。

うつつやODや丈についてはまだ100%ではないけど、はじめと清音のキャラは一気に魅力的に。
「人類に仇なす存在」であるMESSを斬り、滅する事を目的としている清音の邪魔をしたのは、言葉足らずのはじめ(つり球のハルっぽい)にはうまく説明できず、こっちも「だから何なんだよ」と思ったところで、相手の戦力を奪い、「帰ってこない人(=サルベージできない人)のことを聞きましょう、と言ったセリフには清音と同じくうっ、と詰まってしまった。
図々しくやりたい放題の新人離れした新人・はじめの考えは、それをただ滅する事に一直線の清音には思い至らなかった発想だった。

世界観も物語もまだ走り出したばかりだけど、うん、これ面白くなるんじゃないかな。
ちなみにガッチャマンスーツは清音は去年のゼットマン(黒を白にした感じ)っぽくて、はじめはなぜかツインテールなので「ファイアボール」のドロッセルっぽい気がする。火を操るらしい丈や、今は変身できないと言っているO・D、バイト中は服を着てるけど普段は際どい水着?下着?のうつつの変身後も楽しみ。

謎の女装ボーイやアツイベーゼのあとはその相手のイミテーションとなる能力者ベルク・カッツェも始動。
ホント、出てくるキャラが皆エキセントリックだ。みんな伊良部先生の患者になる確率大だ。

一言投票所

銀魂(劇場版第2弾2013年7月公開)
●ぬぁぁっ、観に行きたくなっちゃったじゃないですか…!映画はちょっと宣伝が面白そうだとすぐ気になっちゃうんですがいつかTVでやるさ、やらなきゃ借りればいいさ…と基本スルーなんですよね、休日ヒキコモリ症と貧乏性が相まって
(↓銀魂続き)自分の中でも変な意固地になっちゃってる部分もあるというか。今更感?手を出し始めたらキリが無くなる感?結局なんだかんだとレンタルにも行かないし。銀魂に関しては自分の中でもこれほど本気で笑えて本気で泣ける作品は滅多に無いと思ってて大好きなんですが

はっはっはっは、もうあなたも「劇場版 銀魂」を見に行きたくてたまらなくな~る!

私もヒキコモリの貧乏性なので映画は基本レディースデイに歩いていけるいきつけしか行きませんから、気持ちはよくわかります。
でもアニメが完結した今となっては、テレビ放映はないと思ったほうがいいかもですよ。紅桜は当時一応また銀魂をやっていた、または新作劇場版公開前のてこ入れという理由があったのでTV放映してくれましたが、今後はあると思えません。ケーブルがあるなら別ですが、自分が一回見に行く事でスタッフやキャストや原作者への還元、何よりモチベーションが上がるだろうと考えて、非日常を求めにいくのもあると思います。

ま、行きたくないと言う方に無理には薦めませんけどね。銀弾らしくて面白いのに、見ないなんて勿体無いと思いつつもね。

ドラマ「あまちゃん」
●あまちゃん、面白いみたいですね。うちのばあさんは純と愛のせいですっかりみなくなっちゃいました・・・
面白いですよ!「純と愛」のあまりのクソっぷりに、イノッチと有働さんも「あまちゃん」第一回だというのに「純と愛」の話をしちゃったくらいですからね。
うちの母もあまちゃんが面白いので「純と愛につきあった時間を返して欲しい」と言ってます。

近年も超絶くだらなかった「つばさ」や全く面白くなかった「てっぱん」、大震災で路線変更せざるを得なかったため迷走した「おひさま」など、「…う、うーん…」という作品も多かったものの、それでも「つまらん!」と腹を立てるほどではなかったけど、「純と愛」はマジで「あんなものを放送するのは許せない」と怒っています。
お父さんが呼んだからお母さんが海に落ちて、結果お父さんが死ぬって何!?どういうこと!?とか。
私も途中で存在が消えたキャラが気になります。舘ひろしとか、舘ひろしとか、舘ひろしとか。

●みんなは能年ちゃんかわいい!とか橋本愛美人!とか推してますが私は(あまちゃんにはチョイ役なのかな?)吉田里琴ちゃんを推させて頂きます!
吉田里琴ちゃん、ハガネの女や夜行観覧車というドラマでいじめの主犯をやってるんですがビックリするくらい冷たい顔をするのでこの子できる・・!と応援させております
お顔はキツイ感じのももちですがこの子は将来すっごい悪役ができるといいなーと思っています

能年ちゃん可愛いっす。橋本愛は日本アカデミーでのバカスピーチをうっかり聞いてしまったので嫌いだけど、俳優としての力はあると思います。認めます。

吉田里琴?誰?と思って調べたら…ぜ、全然わからない。そもそもあまちゃんに出てましたか?って感じ。
(どうやら「上から読んでも「なりたりなー」下から読んでも「なりたりなー」と一緒に出たっぽいですね)

しかし「きつい感じのももち」という絶妙な例えに爆笑してしまいました。確かに似てるかも!大沢あかね(ということはウィザードの主役も…)タイプの顔ですよね。
でもご安心ください。里琴ちゃんの方がももちより綺麗です。無論大沢あかねよりも。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●アッシュにも人格があるという説明があったので、今回のイズルはアッシュの人格だと思ってたのですが、↓の方の予想見てその可能性もありだな、と目から鱗が落ちました。後は、イズルがなくした人格や記憶をアッシュが有している可能性もありますか
アッシュの人格が成り代わったのか、元の性格が出てきたのか、それとも全く別の融合体なのか…色々想像できそうです。
実はこの話って、最終的に遺伝子が何かキーとなるのかもしれませんね。
あまりこちらに気づかせないようにしてるけど、イズルたちは遺伝子操作されている人間だし、そもそも滅びの種族であるウルガルは「遺伝子の可能性」に賭けて全宇宙に自分たちの遺伝子を放ち、新たな進化の道を見つけたそれを狩っている訳ですよね。アッシュには遺伝子が組み込まれているという設定といい、何か重要な部分に「遺伝子」が絡んでくるのかもしれません。

●あのイケイズルはもしかしたら記憶をなくすまえのイズルかもしれませんね。だからケイのケーキを食べて今のイズルに戻れたのかと。この頃のアニメはロボにのると不死身になったり同化したりイノベーターになったりスゴいですね
私もそれはすぐに考えました。乗っ取られているのか、もともと記憶を消される前の人格なのか…
今のイズルを知ってると、もし初めから彼があんな性格だったらマジェプリはこんなに人気でなかったろうと思うくらい、ウザイズルがウザ過ぎる!

全くですね。ガルガンティアのように支援AIとの会話を重ねて共に戦うオーソドックスなタイプは久々でした。
イノベーターが出てくるあたり、より最新作の「Xラウンダー」とは…いや…言いませんよね~、あれじゃ!

●アマネ“大佐”に爆笑しましたw異例の人事スピード
朝は少佐で昼中佐、夜には大佐に昇進ですからね!スフィンクスの謎かけか!

2013/07/20 19:49 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |