ポジティブにネガティブ

「自分はまだ3ヶ月しか経ってないので、15ヶ月の人や2年間やってる人に比べたらとてもじゃないけどできませんよ」

やんわりとだけど、私と一緒に異動してきた人がこんな風に抗議しているのを聞き、彼も表面上はニコニコしてるけど、やっぱり限界なんだろうなぁと思う。

かくいう私も、今のようななんちゃって幕僚やこの間までの整備兵はもうやめて、早いとこ最前線で兵隊としてバトりたいと思っているので、気持ちはわかる。

つーか、私がつまらないと思う仕事は絶対彼に向いているし(経営政策系や取引先の監視、偉いさん相手の主催会議などがメイン)、彼が毎回ひいひい言っている仕事は私に向いている(クレーマーや問題児相手に信頼関係を築く丁々発止の口八丁手八丁)

私としてはどっちも好きではないし、そのくせどっちも適度にこなすことはできるのだが、それでもまだ後者の方がスリリングで面白いかなと思っている。しかし上司たちはなんでか過度の期待をかけて「くださる」ようで、前線系の仕事に戻してくれない。「あなたにはもっと企画系の仕事を」とか言われるとマジで勘弁しろよと思う。

正直、ものすごい迷惑。これは自分が「能力を認められている」なんて自慢でもなんでもなく、ホンットに迷惑。
毎日エリート意識の強い連中の中で、息をするのさえも苦しい。コンプレックスを感じるからではない。
自分は年老いもせず、障害を負う事もなく、ましてや人生を転落するはずなどない…そんな人当たりのよい謙虚さの裏に隠された、プチ傲慢で不遜な考えに触れるのが不快なのだ。

あーあ、いやだいやだ。
そもそもズタボロの前線に戻りたいなんて特異なヤツは珍しいと思うので、一刻も早く戻して欲しい。
大体ね、女の人が毎日毎日短いスカートにハイヒールで仕事できるような「お綺麗な職場」は私には合わない。
デニムに男物のシャツで口汚く毒を吐きながらもパキパキと仕事をこなしたい。あー、ホント、前線に戻りたい。

「神のみ」3期はもはや原作を知らないとついていけないレベル。
よかったぁ、ラーメンや天理や月夜の話はサンデーで読んでたから。
むしろ今回の女神編こそ全く知らないので、ここから出発なのは私にはありがたいかも。

しかし最初の頃と違い、桂馬に惚れる女の子があれよあれよという間に増えたなぁ。
そんな中、やっぱり性格が一番可愛いのはエルシィだよねぇ。ハクアも好きだけど、うん、やっぱエルシィ。
女神編は最長シリーズだそうだけど、今回も1クールなのかな?安定して楽しめそうなので嬉しい。

「きんいろモザイク」
まーたーしーてーものゆるふわ系ガールズアニメ。
うーん、まぁ絵柄も可愛いし、こういうのが好きな人の気持ちもわかるけどねぇ。
去年の夏のように「超訳百人一首」しか評価できる作品がないような時ならともかく、今期は見たいものが結構あるのでパスだな。

しかしあと何本あるんだと戦々恐々。ノイタミナは明日からだし、不安要素のあるガッチャマンやら…
ガッチャマンなぁ…ファンキーな色彩や絵柄やぶっ飛んだ設定には正直全くついていけないんだが、何しろ中村健治監督なので、この最初のとっつきの悪さだけで判断するのはものっそい危険なんだよなぁ…「化猫」も「空中ブランコ」も「つり球」も「C」だって皆、最初の設定や初回はまず「…ぇ―?」だったからなぁ。

ツィッター流行りのせいばかりともいえないと思うが、いきつけのブログのほとんどが昔のように更新されなくなってしまった。
私自身も放置する時は2週間くらい放置してしまうので申し訳ないが(またパズドラでもやってんなと思ってくだちぃ)、長年ブクマしている、細々と続いていたレビューサイトも次々更新が滞り、寂しい限りである。
あと皆さん平均的に年齢が上がってきているせいか、更新内容が非常にグチっぽい。
家族(特に親や子供)の事、健康の事、仕事の事(私もだ!)など、高年齢化を思わせる内容になってきている。

あるブログではブログ主が20代から30代になる過程を見てきたが、20代の頃はコロコロコロコロ興味が移って(しかもあまりオタに詳しくないくせにオタぶって2ch用語や顔文字を使うのでチグハグ)よくまぁこんなにあちこち興味がすっ飛べるもんだなこいつはと思っていたものだが、最近は少し落ち着いてきたようだ。それと同時に家庭の問題や親からの自立、仕事のグチや結婚(というより今後一人ぼっちでどうしようという恐怖感)への焦りなど、あまりにもステレオタイプで笑ってしまう。

10代から20代に移り変わった人は、社会人になって余裕が出てきたせいか、見ているこっちが心配するほど円盤を買いまくっている。生活は大丈夫なのだろうか。ちゃんと貯金しているのだろうか。

しかし更新している人はまだいい。更新が止まってしまって、広告ばかりが更新されるブログは物悲しい。
まぁなんであれ何かをするにはモチベーションが必要で、誰かが読んでくれているとわかれば書けるのかもしれないが、そうでなければ日々の生活に忙しく、いつの間にか放置というのは仕方がないのかもしれない。
本当はこちらも「読んでいる」というアクションをすべきなのだろうが、それもなかなか難しい。

新たに「毎日読みたくなるようなブログ」を探すのもなかなか困難で、日々、巡回先に滞在する時間が減っていくのは寂しいものだ。

一言投票所

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
■情報でてきましたね。今回は全部沖丁さんなので楽しみです。剣司が好きなので生き残ってほしいですが。映画もかっこよかったです。見て損はないですよー
剣司は最初に出て来たときは一騎のライバルになりきれないザコキャラなのかと思いましたが、咲良を取り戻すために最終決戦に挑み、恐怖を押し殺し、勇気を持って戦い抜いた姿には感動しましたよ。

戦闘人形から人間らしさを取り戻しつつあったカノン、別人レベルの強さを発揮する一騎、やたら冷静モードに入る真矢、ファフナーパイロットではないけど冷静沈着ながら熱い総士に比べると、「恐怖」に打ち克とうとする、実は一番人間らしさを残してた最終キャラでしたね、剣司は。(ちなみにこのポジションは「進撃の巨人」で言えばまさにジャンですな。もしやジャンもお好きでは?)

映画はこの夏中には見たいです。見ようと思います。見るでしょう。見るに違いない。見ます。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■新OPとcdパケ絵の赤5見てると昔のラノベの設定で感情をコントロールすることで騎乗ロボ以上の別の存在に進化する、けれど間違うと騎乗者ごと化け物に変換しちゃう、というのを思い出しました
ちなみにその
すいません間違えました

えええええ?ちょ、気になるじゃないですか!(笑)

その他「有頂天家族」
■有頂天家族。森見作品で絵が久米田氏なら、シャフトの方が合うでは? と思っていましたが、なるほど。PAの綺麗な作画は、京都の華やかな雰囲気を出すのにピッタリですね。森見作品はハッチャけてて下ネタも多いのに、知的で洒落た雰囲気を感じます。しかし櫻井さんは犬になったり狸になったり、今期は忙しそうですね
久米田とくるとどうしたって「絶望先生」って思っちゃいますからね。でも四畳半はマッドハウスだったので、なかなかぶっ飛んだ演出も多かったです。PAは確かに綿密なロケハンをやってるのか丁寧な風景作画をするので、鴨川や京都らしい商店街の雰囲気など、よかったですね。

元々売れっ子とはいえ、年齢・キャリアと共にギャラも上がってきてるでしょうに(そうなってくるとなかなか主役クラスでは使われなくなるので…)最近櫻井さんよく聞きますね。石田彰さんのように「ちょい役でもいいからとにかく出る。えっ、なぜ彼が!?と思われるような役でも厭わず出る。ひたすら出まくる。そして必ずやエビでタイを釣る!」戦法ですかね。

その他「UN-GO」
■UN-GOは水島監督も會川さんもツイッターで度々続編やりたいって発言してますし、やってほしいですねぇ…最近でもたまーにアマゾンのリンク使って脚本集とか漫画・小説版とか宣伝してましたし
癖のある作品でしたから、売れ行きはいまひとつだったんでしょうかね?
スタイリッシュでダークですっごく面白かったのに。サイコパスと組んだら警察物と探偵物でバッチリなのになぁ。
因果論も見たいんだよなぁ…ファフナーの劇場版共々、この夏時間のある時に借りて見ようかな。

女性声優人気投票

斎賀みつき
■巨人の性別わかんない系この人でしたね。どっちなんだろうか。乙女ゲーの攻略される側だったり男ボイスで男と絡んだりして面白いです。イベントとかで男大勢のなかで1人混ざってたり
え、斎賀さん出てましたっけ?誰?
性別がわからないといえばハンジ(私は原作読んだ時からハンジは女性だと思っていて疑った事もありませんから、実は性別不明と聞いてちょっとビックリしました)ですけど、あれは朴さんですよね。

男性声優人気投票

杉田智和
■チェインバーに泣かされました。ブリキ野郎を悪口として認識してたんですね。最期までロボットして演じた杉田さんに拍手です。
「探究せよ」
それこそが人間である…最初から最後までチェインバーには本当にやられました。
ここまでずっと言われ続けた言葉をぶちかますなんてね。機械にやられるなんてタチコマ以来ですわ。

しかし杉田さんの硬い声質がここまでしっくり合うとは。
ホントにこの監督は隅から隅まで目を光らせていてやりますなぁ。名前をしっかり刻んで、次回作に期待したくなりますね。

2013/07/11 01:04 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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