僕と結婚してください!

おまえはム○リム原理主義者か!(とはいえ内心小躍りしているサキスキー♪)

明日は休日出勤なので気が抜けない土曜日。
相変わらずアヌビス様一神教(早くやめたいのに)の無課金パズドラーにとっては、ドラパ希望の星バハムートも遠い存在なのであった。(ぶっちゃけ失敗に次ぐ失敗でスタミナが溜まらないのでヒマなのだ)

あまちゃんは昨日のユイちゃんパパの様子から「むむ、これはユイちゃんが行けない展開とみた」と思ったら案の定だった。(ババァが後出しジャンケンで「そう思ったのよ!」と言うと「怒り新党」マニフェストに触れるらしい)
夏さんと春子さんの和解シーンは、あまりのも手垢がつきすぎた「父帰る」だが、それでも演技の妙に引き込まれる。
とはいえ出勤前に泣くなどという事はなかったのだが、今日はちょっとじーんとしてしまった。勉さんはホント、気づいてたり気づいてなかったりだな!

アキは何も変わってない。あんたが、周囲を変えていったんだよ…

うん、いい言葉だ。このセリフが浮かんだ時、クドカンはきっと「きた!」と思ったに違いない。

この番組を見ると無性に、80年代の、無駄に明るく、ノーテンキであっけらかんとした文化が懐かしくなる。
平成っ子ちゃんたちにはくれぐれも言っておくが、80年代はバブルとは違う。(バブルの恩恵が庶民に現れ始めたのは、90年半ばあたりから92年いっぱいくらいのわずかな期間である)88年、89年など、むしろごり押しによる消費税導入で消費は抑えられがちであった。

この時代を知っている人にすらバブルの年代を混同する人がいて腹が立つのだが、85年前後は空前の円高(ようやく360円固定から変動に慣れてきた為替が、まさか140円を切るなど当時は考えられないことだった)による不況、冷戦による不安を抱えながらも、我々庶民は70年代のように現実に向き合って不満をぶちまけるのではなく、不満から眼を逸らし、一時の享楽にふけろうという雰囲気があった。

軽チャー、低脳文化、DCブランドに傾く並列化、ド派手だが結果が全く残らない、などと悪しざまに言われる事が多い80年代だが、私はこの時代が嫌いではない。アイドル文化も、アメリカンポップやロックも、映画も、マンガも、ゲームも、アニメも、ふと思い出したときにニヤリとするものが多い。息苦しささえ感じる70年代のタイトさ、世界的に不穏だった90年代のチープさとはまた違う、「偽りの平和にあぐらをかいた、傲岸不遜なパンピーが楽しむメルティングカルチャー」とも言うべきものが80年代文化だと思う。

というわけで(どんなわけだ)、BGMが聖子ちゃんメドレーになったりする。
私のBGMはほとんどアニソンだが、たまに懐メロのキャンディーズとか百恵ちゃんとか、B'zとかGRAYとかラルクなどでまとめる時もある。中でも聖子ちゃんは明るくていい。
この人の歌はうまいというより、以前どこかで読んだ「聖子論」のそれがぴったりする。

松田聖子には、歌で世界を作り出す圧倒的な力がある。
たとえそれがどんなに陳腐な歌詞であっても、「渚のバルコニー」と彼女が歌えば真っ白な渚に開かれたバルコニーが現れる。「チェリーブラッサム」を聞けば意気揚々と港を出ていく船が、「ハートのイヤリング」を聞けば店内は暖かいのに、別れる直前で心が冷え切った恋人たちが向かい合う喫茶店が浮かぶのだ…

まともに聞いたことがない人は、「整形まみれの昭和オワコンババァ」と思わず、一度是非聞いてみて欲しい。「青い珊瑚礁」から「天国のキッス」あたりまでがアイドルとしてまさにノッていた時代だと思う。そして小麦色のマーメイドとかガラスの林檎たちなど、当時でも「なんかやけに歌が荒れてるなぁ…疲れてんのか?」と思った歌声を感じて欲しい。たまに変なくせに浸ったりするのも彼女が自分の道を探っていたんだろうと思わせる。
ちなみにアルバムの私のお勧めは「CANARY」と「WINDY SHADOW」である。

【ヴヴヴ】
もう見た順番になど書いていられないほどの衝撃のプロポーズ。
ハルトくん、きみねぇ…

月に近づくということは、近づけさせたくないドルシアも手段を選ばなくなるのは当然。
指南政権の発足に伴い、閣僚が写真を撮ろうと集まっている間、ハルトとサキちゃんは廃墟となった街で2人ぼっち。
謝らせて終わりにしたくないサキちゃんと、何も言い出せないハルトはバーで休み、映画館で映画を見る。
全てに見捨てられたというサキちゃんは、心に一体どれだけの闇を隠しているのか。
だから、たった1人に選んでもらえる2人ぼっちになりたかったと言うサキちゃんにハルトがかける言葉を探した時、ドルシア軍奇襲の報せが。

ショーコの父親であるジオール総理は生きていたけど、新生ジオールを屈服させようと謀った少将に一方的な軍事裁判で死刑を宣告された模様。
エルエルフがショーコに課した「役目」は、少将との会見により、敵母艦の位置を特定する事。ショーコが変なことを言ったら眠らせるつもりだったようだけど、ショーコは父の死を止めたいと願いつつも、国民を売ることはなかった。つーかそのヒマがなかったと言うべきか…その時点で既にハルトのハラキリブレイドが赤ヴァルの腹を突き刺さんとしていたから。

母艦はショーコの父と共に撃沈され、これでようやく月への道が開く。
戦況はエルエルフの思惑通りに進んだけれど、エルエルフの誤算が2つ。ショックを受け、涙を流しながらも結局は父を見殺しにする道を選ばざるを得なかったショーコと、カインによる電撃の突入作戦。
アードライたちも何度か試して失敗したのに、エルエルフに技術と技能を仕込んだらしいカインの作戦は「ヴァルヴレイヴの帰り道を塞ぐ」ことからして、さらにシャープで隙がない。

動かない赤ヴァルで戻り、白兵戦を挑もうとするハルトに、サキは呆れたように「ショーコさんを助けてらっしゃい」と一言。
そんな彼女を見てハルトは踵を返し、真剣な眼差しで言った言葉は…妖精ちゃんの喜びぶりは可愛いが、コイツはC.C.なんてもんじゃない「危ないヤツ」なので逆にゾクッとするわ。

いやー、しかし毎回驚きの「はぁ!?」で繋ぐよね、この作品は。
アキラの対人恐怖症はまだまだ根が深いようで、サキといい、病んでるヤツが多いな。
今回黄ヴァルはカーミラ同様「ノブ・ライトニング」という2つ名を得た模様。OPに出ている中であと一つ残る紫ヴァルは誰が乗るのだろうか?少なくとも第1期最終回までに搭乗は間に合うのか?

ま、そんな事言ってますけど私自身はワクワクしてますよ。
だってやっぱりサキちゃん好きだし。サキちゃんがハルトの事を好きなら、この展開はむしろ楽しい。
今回はエルエルフの予想に反し、「お父さんを助けるのぉ!」と取り乱すこともなく、為政者としての迷いから「何もできなかった」ショーコも悪くなかったよ。ま、結果的には「為政者としての決断」を下したわけじゃないからカッコよくはなかったけどさ。あの年齢の女の子が家族を眼の前で傷つけられたり殺されるのは酷だもんね。

【デビサバ2】
久々にOPが流れた!この曲好きなのにちゃんと流れた回数が少なくてザンネン。
先週のEDでゴッソリ人がいなくなったと思ったけど、今週、ついにヤマトとヒビキの2人きりに!
真琴がヤマトを妄信するのは何かもっと大きな理由でもあるのかと思ってたけど、大した事なかったな。
イオもダイチも虚無に飲み込まれ、ヒビキのことも忘れて無へと還っていった。

しかしまさかセプテントリオンのアルコルまでもがあっさりやられてしまうとは。まぁこれまで7体のセプテントリオンを倒したんだから倒せるっちゃ倒せるんだろうけどね。ちょっと意外だった。
果たして世界が選ぶのはヤマトか、ヒビキか。次回、最終回。こう書いて「そういえばヒビキもヤマトも種のキラさんの苗字だねぇ」と今さらながら気づいた。

ヤマトの幼少期を演じるのが緒方恵美だったので「ふーん、珍しいなイマドキ」と思っていたのだが、次作の「ダンガンロンパ」の主人公だからなんだな。
その「ダンガンロンパ」のEDがこれまたかっちょよくて、もうマジで期待しちゃうよ。
ポップで残酷なハイスピードトークバトル、楽しみ。

【ちはやふる2】
理音を破って優勝したのはタイチだった!これでタイチもついにA級昇格。
硬くならなければ勝てるというそのままだったタイチが、千早の姿を見て気負った途端、大喜びするヒョロ君に吹いた。

一方、今週は新と詩暢ちゃんの優勝決定戦も決着。
詩暢ちゃんの感の良さと、鋭い突きをものともしない、新の力強い払い。
リーチが長くなり、硬くならず、ぶれない芯が支えるその姿はまさしく「ちはやふる」
しかしまさかここ数年敵なしのクィーンを破るとは!詩暢ちゃんが風邪で熱発してたってのは「詩暢ちゃんが万全だったらわかんないですよ」という逃げのようにも思えるけど、とりあえずこの番狂わせに皆が思うのはただ一つ…

周防名人、嫌われ過ぎだよマジで!

太一と机くんはともかく、筑波まで決勝戦に残っていたとは!忘れんなよ!(太一はともかく、千早もきっと気づいてないよね)
そういえばさー、数年前だったらヴァルヴレイヴの主人公は多分この入野自由がやってた気がするなぁ。

詩暢ちゃんが大好きな鳥人間コンテストで、琵琶湖に落下して怪我して後遺症が残ったと日テレや母校を訴えてる人がいるけど…いや、気持ちはわかるよ?一生残る後遺症に苦しむのは大変だと思う。
でもさぁ…これはやっぱり自己責任じゃないかな。
だって強制されて無理矢理やらされたとか、酒酔い運転の暴走車に突っ込まれたとかじゃないじゃん。
危険を想定し、ケガのリスクを鑑みた上で「やる」と決めたと思うし、やめることもできたはず。
逆にそんなこと何も考えなかったなら、大学生にもなって自分の判断があまりにも甘いよね。あの高度から落ちれば当然あり得る事故だもんね。自分の件があるから「安全対策を徹底すべき」と要望するのは当然だろうけど、その大義名分にかこつけて全部他人のせいにするのはどうかと思うよ。

【進撃の巨人】
トロスト地区を奪還するための作戦が決行される。
兵たちはアルミンが言うように巨人と無理に戦う必要はなく、囮としてひきつければいい。
その間に巨人になったエレンが巨大な岩を運んで門の穴を塞ぎ、ヤツらの新たな侵入を防いだ上で駆逐する。
ところが巨人になったエレンは自分を制御できず、ファーストブリッドはエレンを守ると決意を新たにしたミカサへの一撃。こらぁ、エレン!何してんのー!<生き急ぐハンジさん風に

【魔王さま!】
「こっち来んな!見るな!」
「ひどくない!?」

今回はもうね、声優さんたちがめちゃめちゃ楽しんで演ってんなというのがわかって楽しかった。
ルシフェルと戦った時同様魔王さまは相変わらず全てをお見通しで、鈴乃さんの正体にも気づいていた模様。

「ですよねー…」

助けに来てくれたのは嬉しい!
でも後輩のため、部下のためと明言されるのは哀しい…
複雑な乙女心で相変わらず視聴者の心を鷲掴むちーちゃん。(結婚しよ)<ライナー風に

魔「えー…人に助けられといて何その言い草…」
勇「頼んでないわよ」
魔「んだとこの胸なし!」
勇「ぬぁっ!?」
鈴「そんなことより…」
勇「そんなことじゃないわよっ!!?」

しっかり引っぱたかれ、早く降ろせと言われてテンションサゲサゲの魔王さま。
おしとやかな「いたぶり」なんぞなんのその。オルバが月の力を増大させた事で地上に満ちた負の感情を得た魔王さまは喧嘩上等。だってちょっとやそっとで破れないから、このパンツ!!

「ホンットおせーよっ!!!!!!!何しに来たんだよ!もう全部終わったし!」

うん、ホンットに遅い。オルバにやられるわまたマント取りに帰って間に合わないわ、ホントにダメだこの大元帥。
反対に、実は今回ちょっと格好良かったのが、黒い翼を広げて魔王さまを陰でサポートしたルシフェル。
そりゃ誰かの金で好きなだけ好きなことがやれるなんて、この世界こそがまさに天国だよねぇ。

逢坂さんは関東地区では木曜日に株価急上昇(=魔王さま)、そして金曜日に株価急下落(=ハルト)で、役柄的に常にプラマイゼロだのぅ。
つかもう次で終わり!?うわーん、こんな楽しい魔王さまご一行に会えなくなるのはマジで辛い。2期!2期!2期~!!

【マジェプリ】
戦闘後の息抜き回は、タマキとケイが広報活動、アサギはチビッコとデート(あの幼女さん、誰かと思ったら整備のアンナか!メット取った顔初めてじっくり見たから、予告では気づかんかった)、イズルは主人公らしくなく部屋で静かにマンガを描き、スルガは…何やってるんだよ、アイツは。

広報活動ならいつも仲良しの5人そろってやった方が話の幅が広げやすいと思うのに、なかなか意表を突いてくれる。普通なら女連中は華やかで男連中が暑苦しい着ぐるみを着るとか、お色気ハプニングが起きたり、年寄りや子連れママとのハートフルほのぼのが起きたりして綺麗にまとめそうなのに、広報はケイとタマキのみ。
もちろんナース服やらミニスカポリスやらただの布にしか見えない水着とか、それらしいオイロケもあったけど、男連中がいないから特に何のハプニングもない。つかケイ、ホントに貧乳…エミリアよりないかも…

収穫はと言えば、幼稚で子供だと思っていたタマキが意外としっかりしていて、見た目や能力とは別に自分をうまく表現できない事にどこかコンプレックスを持っているらしいケイとちゃんと対等な友情を培っていたことかな。
シンケンジャーやゴーカイジャーみたく、戦隊物の女の子ってどうしても「しっかり者とおっとり者」というように対比されるから、前者がお姉さんタイプ(マコ、ルカ)、後者が妹タイプ(コトハ、アイム)になるけど、同じような対比でも意外とそうならなかったゴーオンジャーの早輝ちゃん(モノホンの姉貴に手を焼いていたゆえ)と美羽さん(ブラコンゆえ)みたいに、あくまでも対等ってのも面白いね。

アサギは口が悪い割に実はアサギを気に入っているらしいアンナの買い物におつきあい。小さな恋人さんはなかなかお似合いだったので、あと5年くらいしたら年の差カップルになってもおかしくはないかも。

イズルはセリフもなくひたすらマンガを描いていたけど、最後には出来上がった作品を見てもらおうとハンガーをウロウロ。結果的にピットクルーに見てもらってたけど、さすがの彼らも「?」の嵐だった。

で、スルガはなんなの!?それが見たかったの!?それだけなの!?
なーんて言ったらあの幼稚園児みたいに口角泡を飛ばして食って掛かられそう。

しかし今回そのものが息抜きだったのに、来週は特別編という名の総集編らしい。
えー?と思うけど、いまやすっかり子供たちの成長を見守る保護者気分なので、意外と疑心暗鬼で斜めからの様子見だった初期の頃を振り返るのはいいかもしれない。
ただこの作品、戦記物としても群像劇としても成長譚としても悪くないのに、唯一、ギャグセンスが悪いよね、とてつもなく…あの古臭いセンスはいただけん。ギャグは前番組の魔王さまを見習って欲しい。

男性声優人気投票

緑川光
★ジアートさん、楽しそうに演じてらっしゃる気がします。ライバルで強敵!ってかんじがします。スパロボにでる日も近いですね
スパロボの持ち役多そうですね、緑川さん。
星矢では少年っぽさを一生懸命出してますけど、ジアートは普通の青年声でいい感じなのでラクなんじゃないですかね。

津田健次郎
★海馬社長のデッキをモチーフにしたらしいストラクチャーデッキのCMがハイテンション過ぎて笑いました。公式も津田さんも視聴者のツボを心得ておられる
どれどれ?と私も見てみました。
「強靭にして無敵!我が魂、ブルーアイズホワイトドラゴン!」
久しぶりに喚いてますな、社長!セトさん時代を思うとついうぷぷですが。

神谷浩史
★↓と↓↓は同じ人
★ファイブレインのフリーセルを見てから好きになった

うーん、何の暗号でしょうか?
すみません、ファイ・ブレインは見てないんですよねぇ。

杉田智和
★チェインバーの機械的なしゃべり方が杉田さんの硬い声質に合ってていいと思います。すごく機械っぽい。淡々とレドを説得しているところがよかったです。あれだけ感情的ではなく理論的に話されたら納得するしかないですねー
ねー、合ってますよね。これは声質勝ちだと思います。
あんなに理路整然と感情を廃して説得されたら「ですよねー」と言っちゃいそう。でももしチェインバーがあれだけ強くなかったら、相手がDV野郎とかなら投げられてあっちゅー間に壊れそうッス。

一言投票所


銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
★13話ではいよいよ追加メンバーが加わるみたいですね(海外配信版には予告がありました スルガとマッスル達が待っていた機体っぽいですが、変形する機体みたいなんで楽しみです
ああ、あれ追加機体なんですか。30分何を待ってるのかと思ったら…
じゃ、公式のキャラ紹介でも放置されているあのクロキ・アンジュってのが追加投入されて乗るんですかね。

★スルガ、それは撮り鉄ってやつなのか…。 ケイとタマキが女友達っぽくしてるのが意外に新鮮でした。ずっと妹と世話焼きお姉ちゃんって感じだったので アイキャッチも面白かったなぁ
なんともキモいゆるキャラ?でしたね(笑)
うんうん、ケイはタマキのサービス精神と社交性に一目置いてたし、タマキは頑張れるのはケイが一緒にいてくれるからと言うあたり、対等の関係で仲良しっぽかったですね。

★本編視る前はケイの貧乳に萌える予定だったのですが、イズルが可愛すぎたせいで予定が狂いました(笑。後、アサギのいいお兄さんっぷりが半端ないんですが、女の子からのプレゼントが胃薬ってのはどうなんでしょう(笑
原稿抱えて見てもらえそうな人を探してるイズルは可愛かったですね。
最初、自分のピットクルーが忙しそうにしてるのを見て諦めたっぽかったのに、結局最後は彼らに見てもらってたのもツボりました。

ソフトクリームを買ってあげるアサギはカッコよかった!複雑怪奇な女心をわかってらっしゃる!
でも本当にアサギに必要なものを選んだという意味では、アンナもちゃんと彼を理解しているということですね。ま、色気はないけど。

★ダニールさんもクローンなんでしょうかね。有名な小説でダニールというロボットがいるそうですし。クローン兵の顔を映さなかったのが気になりますね。イズルたちと同じ顔だったりして
ダニールさんは火星で宇宙服なしで活動できるくらい強化されてるわけだから、十把一絡げのクローン兵なんかとは違うでしょう。
あとイズルたちの「俺たちもクローンだ」という発言は、いわゆる「クローニングされている遺伝子を使用している」という意味だと思いました。まぁどこかに彼らと同じ遺伝子を持つ「代替身体」があるかもしれないというのは否めませんが。

声優&俳優 「田中理恵大ピンチ」
★心配なニュースを耳にしたので・・・アニメイベント中に男がバールを振り回して田中理恵さんが病院に搬送されたそうです 大丈夫でしょうか・・・・
マジっすか。なんなんでしょうね?配役が気に入らないとか?全く迷惑ですね。

★↓の方へ いやいや、出演者誰も怪我はしなかったそうですよ~
怖い思いをした人はお気の毒ですが、何はともあれ、怪我人がなくてよかったです。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
★ピニオンは生存フラグが立ったような。ヘッドハンティングされた先はブラック企業でした、でも技術力は高いから盗めるものは結んで頃合を見て逃げ出そうくらいは考えてる筈です。それより出された食事がソイレントグリーンだったよ!>
もしや吊るされていた干物はビーフジャーキー的な何か?ところで霧の中だから宗教船団が不気味に見えたけどいつもの青く晴れ渡った空と太陽の下ではかなりマヌケに見えそうです>ちずる

へぇ、そうなんですかね。まぁガルガンティアに反旗を翻してまでクジライカを殲滅し、お宝を手に入れようとしてたピニオンがずいぶんあっさりと屈したのは驚きましたから、そういう意図があってもおかしくはないか。
もしそうなら、彼も見た目ほどバカじゃないってことですね。

「ソイレントグリーン」ってなんだろうと思ったら、映画みたいですね。
晴れてても雨でも宗教船団はやっぱブキミっぽいですよ。なんか変な拘束椅子みたいなものもあったし。

★シナリオ構成の人の悪名(?)は伺ってたので、初回からずっとビクビク恐怖に怯えながら視聴してたんですが、スタッフは「今回は大分白い方。そこまで黒い作品じゃない」と言ってたんだとか。でも、昨日の展開見る限り、最終回迎えた時に「真っ黒じゃねーか!!」って叫ぶ可能性もまだかなり高いですよねぇ(笑
エロゲだけど「ファントム」がダークで容赦なくて面白かったからと私に「虚淵」を勧めた人も、彼が関わった「ハズレ」が量産されているので、あまり虚淵マンセーとは言わなくなりました。「サイコパス」も面白かったけど最後の方は「あれれ?」でしたからね。まぁ作品としての水準は普通以上ではありましたが。

うーん、中佐が出てきたのはいいんだけど、あの変な宗教集団みたいなのは、終わってみたら「出したけど蛇足だった」ってなりそうな気がする。中佐がまさにあの集団のトップにいるってんならともかく、今はまだ一応「崇拝対象ではある」くらいしかわからんので。

★なんだかんだ爽やかなエンディングを迎えそうだけどなぁ。ただラスト2話が特典行きなのは初耳です。マジっすか… 本編で描かれなかったガルガンティアの日常での一幕、とかならまぁ許せるんですけどね。何らかの特典映像目当てでBD買う人も多いでしょうし
あ、すみません、なんか残り2話はOVAみたいですね。一応放送枠内で最終回を迎えるみたいですけど…あと2回でホントに大丈夫なんでしょうかね。

★中佐、あの感じだと実は死んでてストライカーが勝手に仕切ってるように見えますよね。ミスリードかもしれませんが
なるほど、そういう可能性もあるか。 この流れ全てが「原始人類を啓蒙し、ヒディアーズ殲滅の思想を植えつける」というプログラムに従ったストライカーの企み…なのかなぁ?

★調べてみたかんじBOXについてくる2話はたぶん番外編だと思うのですが。レドがガルガンディアにいるときの話らしいですし。TVで終わるんじゃないでしょうかね?
ああ、なんか適当なガセネタを流してすみません。ちゃんと放送枠内で終わってくれればオマケがつくくらいは買った人に美味しい思いをしてもらいたいので文句はないですね。

映画「パシフィックリム」
★パシフィックリムという映画が楽しみです。巨大怪獣軍団に対抗する為に巨大ロボット軍団を製造、人類の進撃が始まる…ってバカ過ぎる!でも見たい! 何故かどのPVでも隠されている日本代表ロボの活躍が気になります
映画も久しく見てないなぁ…
どんな映画?と思って公式を覗いたら鉄人みたいなロボットがいてたまげました。
うーむ、どんな映画になるのやら。でもいきつけの映画館でやるし、機会があったら見てみたいと思います。
同じ監督の「パンズ・ラビリンス」は、ファンタジーなんだけど時代背景やラストなど、非常にダークで苦みを残した作品ですが、私はすごく好きなんですよね。

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
★ベル「私の正体に気づいていたのか?」→エミリア「気づけるわけないでしょ(怒」。魔王「当たり前だ」。魔王さま、意外と頭よくて笑った。知的で包容力があって優しくて強い魔王様やばい。私の理想の彼氏かも。直情型のエミリアとの夫婦も相性よさそうとか思ったり
そうなんです、魔王さまはいつもなんでもお見通しなんですよ!パン一だけど。
近頃のラノベハーレム男にはない、「アタックに簡単にドギマギしない落ち着きを持つ(でもちーちゃんの告白にはちゃんと反応する)」「ハーレム構成員(♀)を惑わせる優柔不断さがない(はっきりと線を引いている)」「仕事に打ち込む真摯さを持つ(扶養家族が多いですから!)」「男として女に勝る『力』を振るうのがいつ、何に対してなのかを知っている(今でしょ!守るべき者を傷つける敵でしょ!)」など、ナニゲにすごいんですよね、魔王さまは。確かに理想の彼氏かも。あくまでもバイトなのでデートは哀しいことになりそうだけどさ。

★芦谷遅いよ!前回は間に合ったから良かったけど、次からはマント諦めろよ! 超面白いのに来週で終わるのが寂しい……とはいえ、原作のストックはかなりあるっぽいので、2期にも期待出来そうです
魔力が供給され、まさしく「ゴゴゴゴゴゴゴ…」て感じで目覚めてましたけど、「こいつ、まさかまたマント取りに行く気じゃないだろうな」と思ったら案の定でしたね!
ホント、2期希望ですよ。スタッフも思わぬ好評にノッてるのがわかるし、声優さんも楽しそうだし、2期やろう、2期!さぁみんな、魔王さまのためにDVDやブルーレイを買うんだ!(ケチ野郎の私は買わないけどね)

ゲーム「絢爛舞踏祭」
★ゲーム版絢爛舞踏祭、懐かしいです…。広い船の中で生活するNPCたちの奇行を眺めるのは楽しかったですが、彼らとはそれほど深い仲にはなれず、会話のバリエーションも少なかったので飽きも早かったなぁ… アニメとの関連性ほぼゼロでしたし
懐かしいですね。私はゲームそのものは全く知りませんが、公式ページでのアニメとは全く似ても似つかない八神とかに仰天しました。デブやん!別人やん!

ザ・マーズ・デイ・ブレイク、懐かしいですね。しかしさっぱりワケのわからんアニメだったなぁ、あれは…
アニメだと非常に可愛いショウと東原の幼いカップルが好きでした。ベスは髪をおろすと美人だけど、やってることがグラム以上にワケわからなくて理解できなかった。


スパイだったイケメンメガネと謎のフリーターとなんちゃって軍人女と戦争大好きヒロシの物語。キャラクターデザインの逢坂浩司氏はこの作品の3年後に他界した。全話レビューあります → 絢爛舞踏祭

水浸しで海がメインなので、確かにガルガンと共通するかも。そしてあれは火星なので、ネオ・ベネチアにはウンディーネがいるんですよ。そうやって和平後に再テラフォーミングが完成する前にはヴェイガンがいたんでしょうねぇ…

★海外SFドラマは絢爛舞踏祭とごっちゃになってたみたいです。ドラマはシークエスト、日本では放送のみでソフト化はしてない模様。ガルガンのおかげでゲーム版絢爛舞踏したくなってきました。ポイポイも猫先生もエステルも可愛かった!
あああああ、それだ!私も「うーん、なんだろう、確かにどっかに喋るイルカが出てくる作品があったようななかったような…「絶チル」じゃなくて、なんだっけか…?」と思ってたんですが、ポイポイダーだ!

その他「男性声優人気投票」
★男性声優人気投票のあの人…大分悪質な感じなのですが…。注意されても気づかないでいるとしたら日記も見ないでただ投票の為だけに来てる勘違いバカっぽいし、注意されてるのを見た上でやってるなら更にタチが悪いです
アクセスを解析するとブログは読んでおられないみたいですが、今は変な書き込みは一応やってないみたいですね。

今も毎日大体決まった時間に投票されてますが(平日は朝と夕方、それ以外の時間土日なので、学生さんなのかも)、コメントを入れてないので皆さんのコメントを流すことはないみたいです。

2013/06/22 19:45 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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