期外収縮

仕事がつまんねぇ、うぜぇとブツブツ言っているだけでなく、ストレスは身体にもしっかりと現れてしまった。
健康診断でいつも全くスルーの心電図で今回出てしまったのが「期外収縮」
いわゆる軽度の不整脈なのだが、うーむ、生まれて初めて心電図で引っかかってしまったのはショック。
やはり今の職場はそれだけストレスが強いのだろう。間違いない。秋の人間ドックでじっくり調べてもらおう。

他はいつも通りであった。
ただこの健診機関はクレアチニンの正常範囲がタイトで、人間ドックでは引っかからないものがいつも引っかかる。いつも脱水気味なので水をたらふく飲んで挑んだが、やはり運動不足はそう簡単には誤魔化せなかった。
LDLコレステロールがやや正常値を上回るが、セットといわれる中性脂肪は相変わらずアホみたいに少ない。
身長が6mm高め設定にされたので標準体重が上がり、BMIが下がってしまった。未熟児のような「低体重」はもはや定番である。
一時ひどかった貧血はなぜか全く問題なしとなっている。100回超えの献血王としてはキタコレ!である。原因疾患は治りはしないだろうが、暴れず収まるなら喜ばしい。

肺については「胸膜肥厚」「治癒所見」「異常所見なし」「肺のう胞」と毎年毎年書かれることが違うのでもうすっかり慣れた。
見る医師によって違うんだろうが、これだけ毎年違うとなると、やはり「セカンドオピニオンって受けた方がいいんだなぁ」と思う。

【ちはやふる2】
やはりケガをした手で詩暢ちゃんに勝てるわけなどなく、負けてしまった。
一方の詩暢ちゃんにも強過ぎるゆえに純粋に友達とかるたを楽しめなかった過去が蘇る。
そりゃ才能のある子が強くなるのは指導者としてはたまらないだろうけど、その子の人格形成に歪みを生じさせるほど極端に走るのはどうなんだろか。
そんな孤独を胸にしまっていた詩暢ちゃんは、存在を認識していた千早の惨敗にふと寂しさを覚えたようだったけど、千早は涙ながらに言う。
「手加減しないでくれてありがとう」
またかるたやろうね…その言葉に、詩暢ちゃんも思わず「…いつ?」と問いかけてしまう。
もちろん、次はクィーン戦で!負けて尚、清清しい千早でありました。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
●案外楽しくなってきました。エルエルフさんナイスキャラ。もしかしたらマジェプリと同じで何人かの学生は創られた存在かもしれませんね。そう考えると今までの変なキャラたちの行動につじつまが----合わないか。どこか変じゃないと
ですよね?多くの人が面白いと感じたのはエルエルフさん大活躍の7話というのは間違いないですけど、もとはサキちゃんが噛みつき変化した回から流れが変わってきましたよね?ね?ね?<サキスキーの無理矢理理論

いや、あの流れならもう学生全員がパイロット候補でもおかしくないでしょ。
エルエルフさんもいつの間にか学生のパイロット適性つけてたし。でもキューマがもとはランクEだったのに覚醒できたので、適性そのものというよりは、「何者にも譲れない目的意識と強い意思を持っている」ことが条件なのかも。サキちゃんは「有名になりたい」だし、サンダーとハルトは「復讐したい」、キューマは愛する者を守れなかった自分を責め続けた結果、「自分のために戦う」という明確な意思表示をしましたからね。あとは誰かな~。生徒会長とかオタマヤとか?アキラはジョーカーっぽいし、OPで1人だけ離れていくショーコはやっぱ乗らないで1期でバイバイなのかなぁ。

ほらほら、こうやって考えるとワクワクして先がますます楽しみになりませんか?

その他「新番組」
●「神さまのいない日曜日」はラノベ&今風の萌え絵なので、になになさんがチェックすることはないだろうなと思ってたので少し驚きました。漫画版を読んだだけですが、原作者はバイオレンス好きなのかなーと少しゲンナリした記憶が
仮にも「アニメレビューサイト」を運営していた身としては、番組改変期は全作品チェックしますよ。
そもそもコバルトが嫌いだったので流れを汲むラノベと萌え絵は今でも好きではありませんが、アニメ化されて鑑賞に耐えうるものなら公平に評価します。最近では「魔王さま!」が掘り出し物でしたからね。

見るかどうかはまずは絵柄や内容で判断し、それだけでは判断しかねるもの(オリジナルや、内容はともかくスタッフがよさそうなものなど)は初回視聴時のインスピレーションで判断し、それでも判断できなければ3回くらいまでは見る、ということにしています。最近は3回まで持たない作品も多いですけど。(カーニヴァルが4話か5話くらいまでだったかな?悪の華は1話で終了、クライムエッジとRDGは2回目まで頑張った。辛かった。もちろん見なくて正解だった。)
話題沸騰!?の「君のいる町」だってちゃんと一応チェックはしてますよ!Fateのスピンオフだって調べてますよ!ま、どっちも見るわけないけどな!!

7月期は昨日も書いたように「ローゼン」や「神のみ」などの継続もの、下記の「ダンガンロンパ」 に加え、チェックしようと思うのは谷口の「ファンタジスタドール」「ブラッドラッド」「銀の匙」「幻影ヲ駆ケル太陽」「サーバント×サービス」、そして仰るとおりバイオレンス要素もあるらしい「神様のいない日曜日」などですね。
「マジェプリ」「ヤマト」「進撃の巨人」とクォリティの高い作品が継続なので週の後半は激戦区ですね。
「アラタカンガタリ」はテンポが悪いのでもう切ってもいいんだけど、月曜日は今のところ「神のみ」だけで手薄なので、見ることはできなくはない…と思ったらあれ、1クールで終わるらしい。なんちゅー中途半端な。スタッフあんまヤル気なかったみたいだから、こんなもんか。

ゲーム「ダンガンロンパ」
● >ダンロン 2はエグさ、先の読めなさ、事件の難しさ、キャラの魅力もかなりパワーアップしてるんで、もしも気が変わったらプレイしてみてほしいです。ただ、追加されたアクション要素は個人的に要らないし難しいと感じました。何をどうすれば良いのかは分かるのにアクションに失敗するという状況に何度も陥って苛々苛々…
えええええ~(^^;
もうそれを聞いただけで絶対やりたくないです。
あれ以上操作が難しくなるなんてもう絶対にヤダ。
アニメが面白くて、2期で2をやってくれるってのが理想ですな。

まぁゲームについては昨年やりこんだ「アレ」の続編が夏の終わりに出るのでソワソワしまくってるわけですが…
VITAか?ついにVITA買わなきゃならんのか!?

女性声優人気投票

日笠陽子
●ケイといいエミリアといい、過去の作品諸々といい、何故お胸にコンプレックスがあるキャラを担当される機会が多いのでしょう…日笠さんご本人も実際にそうらしく散々ネタにされているそうでw
エミリアもケイもスタイルがいいのでコンプレックスというほどではないと思いますが、何しろちーちゃんとタマキという「巨乳オバケ」がいますからねぇ。男性陣からすると「でっかい事はいいことだ!」なんでしょうか。
私は自分がそうだからというわけではありませんが、胸はホドホドの方が好きです。ええ、もちろん「自分がそうだから」ではありませんよ。どうせならこんな中途半端にあるより、男みたいに何もない方が絶対ラクなのにと本気で思うくらい「そうだから」じゃありませんよ。ええ、違いますよ、断じて。

斉藤桃子
●ファイブレインのメランコリィ
棒読みでも十分だった最強のアンドロイド少女ソルティを演じた斎藤さんも、ずいぶんいろんな役をやってるんですね。WORKINGでちょろっと聞くくらいで縁がなかったので知りませんでした。

男性声優人気投票

藤原啓治
●『進撃』のハンネスさんで久しぶりに声を聞いたので、一票を。哀愁ただよう感じの演技が好きです。のんだくれ親父なのに、徐々に恰好よく見えてくるんですよね。
藤原啓治ってヒロシ意外はヒャッハァ~な殺人狂かDV男かの二択が多過ぎて食傷気味なのでゲンナリしてたんですけど、ハンネスさんとかヤマトの曹長とか、「わりとフツーのおっさん」も悪くないですね。
ハンネスさんはこの先もエレンたちを息子のように心配しつつ、ちゃんと酒を断って任務に忠実な守備隊員として励んでます。今のところは無事です<不吉な事を言うな!
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