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05/06(Mon)

眠い…

現在第5シリーズが放映中の「タイムスクープハンター」が映画になると知ってビックリ。
しかしそれ以上に「ガラスの仮面」が映画になると知ってどっひゃーであった。原作者はじめ皆さんのコメントがカオス過ぎて笑った。

パズドラばっかやってないで早く「ダンガンロンパ」をやらねばと思いつつ、まだ手をつけていない。
今月末にまた温泉でまったりのんびりするつもりなので、その時を狙おう。

【アザゼルさん】
待ってましたアンダインさん!さしものアクタベもアンダインの面倒くささには渋い顔(あ、いつも渋い悪役面だった)

今回は新たな天使が登場。天使はいけすかないヤツばっかだけど、こいつらにかかると消滅する危険があるからなぁ。アンダインさんピンチ!

小林ゆうは最初聞いた時(銀魂かな)は「なんだこの声優は。えれぇダミ声だな」くらいしか思わなかったのだが、今となっては「なんとなく好き」な声優になってしまった。

【星矢】
忍びが全く忍んでない、ヤケクソ気味のギャグ回。
スタッフもそうだろうけど、声優だってモチベーション下がるよね、こんなのやらされたら。

あのコウモリ野郎は耳がいいという設定なのに、光牙たちが出てきたら「何!?まだいたのか!」と驚くってなんなの。カーズ様もびっくりの「灯台下暗し」かよ。

【ハンタ】
コルトたちによる人間狩り開始。
それ以上にドキハラなのはポックル・ポンズが再登場したことだね。さてどう改変されるのやら。

「進撃の巨人」を読んだので、アニメをざっと1話から見返して比べてみる。
なるほど、時系列の入れ替えやエレンのモノローグ部分でさりげなく差し挟まれたカット、ライナーたちとの会話にオリジナルの散歩シーンが加わり、「故郷」についての会話に非常に長い尺を取ってあった事など、監督の仕掛けた演出が見え隠れして面白い。ジョジョのように、原作への高いリスペクトがチラチラと垣間見えていい。

そして私が「おかしくね?」と思ったことへの回答もある程度は仕込まれていた…と言っていいかも。
ミカサは外しておくべきだと思うので、今のところ10人の中ではサシャとジャンが唯一の期待株なわけだが(コニーは故郷の村での状況を考えるとちょっと怪しい…)、このマンガ、読めば読むほど誰も信じられない気持ちになっていくので、そういう意味では全く先が読めない。

私が今後の活躍が一番楽しみなのはアルミンとハンジさんかなぁ。リヴァイとジャンもいいね。特にジャンは頑張れ。

小腹がすいたので台所をあさったが何もないので、グアテマラのスーパーで買った即席のポジョスープを作ってみた。コーンが入ってるのかと思ったが、開けてみたら小さいシェル型パスタだった。

しかしこれが滅法うまい。から揚げは好きだが鶏肉は肉類の中では3番目の私が、グアテマラで食べた鶏のうまさにビックリしただけのことはある(まぁだからスーパーでもクリームやトマトではなくポジョスープを選んだのだが)シンプルかつ塩味が利いていてうまい。
うーむ、知っていたらもっと一杯買ってくるんだった。めちゃ安いし。
ついでに言うと、グアテマラでバターと間違えて買ってきたマーガリンもむちゃくちゃうまかった。めっちゃデカい容器に入ってて30ケツァール(400円くらい)程度であった。バターもマーガリンももっと買ってきたかった。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
▼ 面白くはないけど、悪い意味で「楽しい」作品ですよね、これ。そういう意味で楽しめない人には苦痛でしかないですが………逆にここまで来るとこの「駄目さ」を潰したら個性も何もない作品になりかねないし、もう駄目な作品のまま進むしかない気がします
うはは、言い得て妙ですね!
確かに、物語は全っ然面白くない。キャラもハルトは主人公だからしょうがないとして、エルエルフさんやサキ(彼女が好きなのは私だけでもよい)以外は結構どうでもいい。ロボバトルはハイクォリティ。これは◎。

マジメに見たらあまりにもアホらしく、薄い本素材として腐女子視点&エロ視点ではまぁまぁおいしいこの作品、ロボバトルだけで見るのもさすがにキツいので、やっぱり「駄目なギャグ」「駄目な1人ノリツッコミ」「駄目なラブコメ」くらいで「ないない」「ないわー」「あるわけない」とツッコみながら楽しむのが一番ですよね。

あと私はネットなどで見る視聴者の手応えが、00やAGE放映時よりはむしろ和やかではないかと思います。
やっぱり「ガンダムじゃない」ことでガノタにとってはどうでもよく、それに伴って視聴者の許容範囲がぐんと広がるのでは?(SEEDも00も常々、「これがガンダムでさえなければ面白かったかも」と言われますしね。話題性はルルーシュ並に落ちちゃうけど)

「ガンダムを駄目にするのはガンダムを偏愛するガノタ自身」という、ガノタにウンザリしている若手世代が言いたいのもこういう事なのかもしれませんね。
ま、だからって「ヴヴヴ」が面白いのかっつーとそれはそれで全く別次元の話なんですけどね!

よんでますよ、アザゼルさん。Z(2013年4月開始)
▼下品で汚いのは分かってるのにアザゼルさんもぺーやんも可愛くて辛い
魔界の本性を見るとさすがに可愛いとは言い難いのに、アクタベ結界さまさまです。

進撃の巨人(2013年4月開始)
▼おぉっ、原作をお読みになりましたか。絵は荒削りなところもありますが躍動感の出し方が上手ですし、ストーリーも面白いですよね。近い話だと補給室奪還の部分が好きなので放送が楽しみです
読みましたよー、一気に。絵が荒いのはご愛嬌ですね。画力が追いつかない部分を補って余りある「あれも書きたい!これも書きたい!驚かせたい!楽しませたい!」という作者のすさまじい情熱がひしひしと伝わってきます。
OPにあるあれですね。今後の怒涛の展開と共に楽しみです。

▼立体機動が凄く格好いいのに、それをあっさり破る巨人が恐ろしい………。個人的には、ジャンに渇を入れるエレンの台詞がとても気に入りました。ジャンがどういう方向に転ぶか分からないのがちょっと怖いんですが、ちゃんと見せ場があるといいなぁ………
人類は彼らの前では無力でしかないのかと思わせ、それでもミカサや調査兵団の戦いぶりを見ると「いや、これならいけるかも…」と希望を抱きたくなってしまう。ジャンはいいキャラですね。正直で真っ直ぐです。

その他「新世界より」
▼ようやく「新世界より」最終回視聴。いい最終回でした。子供の頃は恐怖の対象だった不浄猫をじゃらしているカットで彼らが大人になったのだとさらりと提示するのは良い演出でした。そして人間のキャラクターデザインをああしたのはバケネズミとのバランスの結果と思いました>
続き>裁判でのスクィーズに感情移入するハードルを下げる為にあえてリアルな描写を避けたのかも知れないと。背景と音楽が美しい作品でした。久しぶりにサントラを買おうとしたけどBDの初回特典とは、ぐぬぬ…>ちずる

あのキャラクターが「バケネズミへの感情移入のハードルを下げるため」というのは、すみません、意味がわかりません。
牧歌的な背景は、そこに潜む穢れきった人間の業を浮き立たせ、最終回には非常に苦い思いを抱かせました。
いい作品でしたね。はっ、そうだ、これの原作も読まねば。

声優&俳優「日野聡」
▼最近某カードゲームにでていた日野聡の悪役演技は凄かったです。声色を使い分けて主人公を煽りまくるのですがそれがもうイラつくかんじで。日野さんこんな演技できるのかと驚きました。声優さんって悪役のほうが楽しそうなときありますよね
へぇ、そうなんですか。
私日野さんって「バクマン」くらいしか知らないからなぁ…
悪役って自分で好きにキャラ作れる場合が多いんじゃないですかね。ヒーローはかなりきっちり決まりきっちゃうけど、悪役は大体のイメージを掴んでくれたら、あとは自由に演っていいよって言われる事が多そう。
だから結果的に「声優さんが悪役を育てる」なんて事も多くなるんでしょうね。
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