2013_05
06
(Mon)00:59

あーあ…

連休も残り一日か。
休みは終わると思うとこんなにガッカリするのは何年振りであろうか。

この連休で最新刊まで読んでしまった。
何をってもちろん「進撃の巨人」である。
貸してくれる人がいたのでつい。

いやー、面白かった、いや、「面白い」と現在進行形で言うべきか。
ちょっと回想で明かされる部分が多い演出は気になるけども、物語上それが大成功しているところもあるので温かく見守るべきだろうか。

【進撃の巨人】
再びあの破壊の巨人が現れ、人類はウォール・ローズをも失うかもしれないという危機感に襲われる。
卒業して配属も決まっていない新兵(とすら言えないかも)たちも駆り出され、侵入してきた巨人を駆逐するべく戦いが始まる。

ミカサとも離れ、アルミンと共に防衛班に加わったエレン。立体機動の視点はものすごい迫力。全身の筋力と耐G能力、空間把握能力が必要との事だけど、すでにテレビ視点で三半器官が悲鳴をあげるよ私ゃ。

でも巨人に対抗しうる唯一の方法である立体機動には「有線」であるという弱点があり、仲間は次々と倒れていく。
アルミンは為すすべもなく彼らが食われていく様子を見ながら、ついに自分も捕食されてしまう。
その叫び声で覚醒したエレンは瀕死の体をおしてアルミンを救い出し、自らが巨人の口の中に残る。

そりゃもう当然助かると思うじゃん。何しろ彼は主人公なんだから。

ところがぶっちんと腕が噛み切られ、エレンはそのまま巨人の胃袋へ死のダイブ。えええええ~!?

ったく、栄養として食うわけでもないのに消化液とか持ってんじゃねぇよ!
…と落ち着いていられるのは先々を知ってるからかな。ま、ただ安心っつーのもちょっと違うんだけどね。

【ガルガンティア】
誰かチェインバーに動いてもいいって言ってやれよ!!

まぁそろそろなくはないだろうまったりのんびりお色気回。
こういう回はむっちむちのエロ漫画を描く作家のキャラデザが生きますなぁ。
そもそもいつも海で生活してるような連中は水着なんか着ないと思う。沖縄の人が海水浴する時に水着着ないで服のまま遊ぶってのと同じじゃないかと。

レドは仕事を探してあちこちうろうろしては、オカマに襲われたりエイミーに助けられたり焼肉のたれを手に入れたりして大活躍?でも牛の糞関係の仕事はダメらしい。なんだよー、頑張れよー

ま、長丁場ではこういう回もなければいけないとは思うので可もなく不可もなく興味もなく。

【ヤマト】
先を急ぐ旅とはいえ、そこから地球への遊星爆弾が発射されているのを目の当たりにしたヤマトクルーは、艦長の判断のもと、冥王星基地攻撃を実行する事に。
しかしガミラスもその遊星爆弾を撃ち出す反射衛星をビームに応用し、死角から狙撃を行ってくるので大ピンチ。

先週素敵なガミラスダンスを披露してくれたロボット兵はナノマシンが仕込まれたアンドロイドだった模様。古代の決め付けに異議を唱える真田さんの言葉が謎を秘めていて面白い。

それと玲と書いて「アキラ」と読む紫髪は古代の推薦もあり(加藤も認めてたけど直談判の方が早かった)無事戦闘機乗りに転職。こいつはちょっと色も黒いし兄貴は普通っぽかったのでもしや紛れ込んだガミラス系なのかと思ったりもしたけど顔が青くないし…と否定していたら」、冥王星の部隊は「肌の色が違う劣等種族」だそうなので、まだそういう可能性もあったりするんだろうか。

ところであの衛生士、ケツ隠してたけど何を見られるのがイヤなのかね?だって前は丸出しだからスカートじゃないみたいだし。つーか擬似重力があろうがなんだろうが、そもそも宇宙でスカートとか、中身を見せるために履いてるとしか思えん。

一言投票所

声優&俳優
■年齢に差がありますが、櫻井、鈴村、神谷、小野(大)、福山、杉田、中村(敬称略)を一世代とすると、悪役演技はやはり櫻井さんが一番抜きんでてる気がしますね。神谷さんや福山さんも悪役演じることありますがなんかちょっと間が抜けてる悪役というかw
(続き)杉田さんはになになさんもおしゃってたようにニュートラルで得体が知れない不気味さを感じます。鈴村さん小野さん中村さんは悪っぽい役で見ることはあっても「悪役」ってあんまり演じることないかな

あ、このメンツを並べたら圧倒的に櫻井さんですね。鈴村、福山が大分遅れて後を追う感じで、あとはまだまだかな。

■私は男性なら浅沼さんの悪役を見てみたいなー、と思っています。少年と青年の間の様な声で多才な演技をする人なので期待しております。女性なら福圓さんが悪女に目覚めつつあるのでこちらも期待
血Cの双子とAnotherの眼鏡娘がよかったのでガンダムあたりで悪女役が貰えるといいなーと思っています

う~ん、確かにどっちもすさまじかったですけど、福圓さんはちとアヒャり過ぎでは…
浅沼さんは確かに!あの人は演技派ですから凄みのある悪役をやらせたらうまいかもしれません。心の底からゾクリとさせてくれるような悪役を演ってくれないかなぁ。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■鬱展開にしないイコール人が死なない、悲壮感がないとは違うと思いますよ。個人的には死や喪失による絶望、悲壮感の中にもわずかな希望や救いがあれば鬱展開とは言いません。同じ平井キャラデザのファフナーや最近だとまどかマギカとかも見ていて鬱だと思った事は一度もありませんし。
同じく平井キャラの「ヒロイックエイジ」は、ファフナースタッフが「ハッピーエンドの作品をやろう」と決意して作ったそうですが、それはそれで非常に面白かったものの、主要キャラが一人も死なず、でもザコキャラは結構死んでいるというギャップも感じさせました。名もなきキャラはバンバン死なせておいてメインキャラは大団円ってのもなぁ…と。

■スタッフいわく「絶対に鬱展開にしない!」 なんて言ってましたが、それが逆に不安。人がまったく死なない
投稿ミスです。人がまったく死なない、悲しい展開も全くないのもちょっとな、と。

まぁ「鬱展開」にも色々ありますからね。
ロボものですから多分人の死を目の当たりにする展開はあるでしょう。最悪、彼らの未熟さがチーム・ドベを死なせてしまうということもあり得ます。でもそれに悩み、葛藤し、それでも前進しようと立ち直るなら別にそれは「鬱」でもなんでもなく、まさに「悲しみを乗り越えた成長譚」なわけですし。

私自身、本当の意味での鬱展開は「長々と見てきたのに、まったく面白くもなんともないクソ作品だった」場合ですね。(「ハガレン原作版」とか「エウレカセブン」、てめーらのことだ!)

■スルガとタマキは恋愛に興味がありながらあんな感じなんですよね。母性や父性を求めているようなふうにもみえます。残念5の兄妹みたいな関係が好きです。しかしこのアニメいつ誰が死んでもおかしくないから怖い。OPEDとも不吉すぎる。イズルですら死んでしまいそうな
そうですね、まだ恋愛に憧れてるに過ぎないのかもしれません。
私もこの5人には特に恋愛関係はなくてもいいと思います。
イズルはOPや出会いからしておっぱいちゃんと何かしらあるのかもしれませんが…でも特に5人の中でベタつく恋愛話はなくてもいいかなーと。ケイがぶっきらぼうにアサギを気遣う(というか呆れてる感じですが)のも兄妹っぽくていいし、タマキとスルガは末っ子ポジションを奪い合ってるし。

そんなに死の匂いしますかね?私はあんま感じないんですけど。

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