連休万歳

来週からは土曜日出勤が続くので、今週しっかりと休んでいなければ…
夜更かししたり昼寝したり、ダラダラダラダラと休みを満喫している。
家族サービスのため、このどこ行っても混んでいる時期に妻に「どこか連れて行け」とネチネチ言われ、ガキどもを連れてお出かけしているお父さんを思うと、好きなだけダラダラしていられる自分は「ホント、幸せだなぁ」と思う。

【はたらく魔王さま!】
5話目にしてOP完成版お披露目。先週はアイキャッチも入ってたしなぁ。

エミリアと一緒に来るはずだった神官が寝返り、ルシフェルと共謀していたことが判明。
それにしても魔王さま、ルシフェルの魔力供給が「人間の恐怖や不安、絶望」」とわかってたってだけでもすごいのに(あんた先週はわからんって言ってたジャン!わかったんなら言ってよ!)この界隈で頻発していたコンビニ強盗がその供給源とまで見抜くなんて…いや、見抜きすぎだろ、さすがに。

しかしちーちゃんの眼の前で魔王さまも勇者も魔力解放をするとは思わなんだ。
破壊された建造物を魔力で支える魔王さまと、ルシフェルと戦うため政権を取り出す勇者。でも勇者がよけた魔力弾が魔王さまにヒットするとか、コミカルさは忘れないよ!
撃たれたアルシエルもしっかり復活…って、マント取りに戻ってんじゃねーよ!つか魔王さまが魔力弾打たれた時、作画的に背負ってるアルシエル越しに撃たれたように見えたよ!

しかし追いついてきた勇者パーティーのメンバーもあんなに早く帰ってしまうとはちょい意外。
魔王さまの鉄拳制裁を食らったルシフェルは残る感じだったのに。

魔力供給は人間の恐怖と不安、絶望か…
人間界を好きだと断言し、迷惑をかけたくないとはっきり表明した魔王さまが「恐怖」を作り出そうとするはずはないので、あれだ、今のご時世、ハローワークに行けば「不安と絶望」の負の感情で魔力供給ができるんじゃないかとひそかに思ってしまったよ。

【マジェスティックプリンス】
ザンネン5を救ってくれたチームドーベルマンは、強面の見た目に反し、マンザイ3と呼ばれるいい先輩たちだった。
彼らの優しさとおおらかさにほっとした様子の5人を見て、それこそ優しく微笑むリンリンがさらによかった。

しかしリーダーの心意気の回答としてエロ動画を渡されたイズルは、ケイとタマキも混ぜてしまう。
おぼこなタマキはともかく、スルガがあそこまでうぶとは…
つーか文句言いながらしっかりイズルと共に最後まで見たアサギに笑った。

ただの学園物に成り下がったらイヤだなぁと思ってたので、学業の合間にミッションもこなしていくと言うこの形式はいい感じ。
敵の襲撃をドベが防ぎ、大型のタマキの機体が入れないのでアサギが護衛に残るという順々に仲間たちが減っていく展開で、3人は爆発物を仕掛けるためにコアに到達する。
ケイやスルガへの指示、何より仲間を信じてやり遂げられると言う算段のもと、下した判断がイズルの成長を感じさせてすっげーいい。しかもその成長へのアドバイスをくれたのがドベのリーダー・ランディというのも実にいい。

無事ミッションを終えて飛び出してきた3人を、待ちぼうけだったローズスリーが助けるというのもストーリー的なまとまりができていて実に王道。ガルガンティア、マジェプリと色物的なイメージだった2作が王道を歩む今、ロボ物の老舗サンライズ作品は…ということで、次は皆様お待ちかねの「ヴヴヴ」だ!

【ヴァルヴレイヴ】
「はぁ?意味わかんない」

ですよねー

ヒキコモリの能力でARUSの本性を知ったショーコは、生徒間の連中に「騙されている」と訴えるも当然ながら聞いてもらえず。
だからって服脱ぎだすとかマジ意味わかんない。なんなのこの子。ただの筋肉脳バカなだけならともかく、露出狂の変態じゃん。

それに加えて校歌で気をそらすとかなんかもうツッコむのも疲れるような呆れる展開を経て、ハルトを奪還。
「モーゼ」として学生の海を掻き分ける議員の前にヴァルヴレイヴが立ちはだかると、今こそ契機と「あんた、どこに隠れてたの?」と唐突にエルエルフさんも再登場。
契約のサインであるピースサインを出すエルエルフさんだけど…そこにショーコが割って入り、ヴァルヴレイヴを人質にARUSとドルシア双方に駆け引きを行うと言う。

まぁね、そこまではまだ「ガキの浅知恵がどこまで続くかお手並み拝見だな」でよかったんだが(よくはないが、この後の展開を考えるとまだ許容できたということ)ドルシア軍のインコグニート出撃&ヴァルヴレイヴのモジュールぶった斬りあたりからはもはや唖然呆然というアホ展開に。

バトルはまるでガルガンティアの第一話のようにニンジンみたいなミサイルが雨あられと降ったり、小型機が密集陣形で防御形態を取ったり、タガメがケツからもビームを放ったり、いやぁさすがのロボバトルで面白かった。

面白かった…のだが…ねぇ…

ハルトがそうして戦っている間に、ショーコがガキどもをアジりまくっており、「誰にも頼らず、独立するのー」「なんか面白そー♪」と熱気は最高潮。
ハルトと契約してヴァルヴレイヴの力を借りて「5年前倒しの」革命を行うつもりだったと言うエルエルフさんは呆気に取られ、やがてニヤリング。
ショーコは実は総理大臣の娘とかいうアレレ設定も明かされ、ハルトは彼女に乗せられて戦いまくり、「降伏しよう」と言ってたメガネ吉野がいの一番に発砲すると言う、相変わらずのポカーン展開。

ネットのあちこちで「リヴァイアスじゃないか」と言われているけど、確かに…
他にはまさに同じく「学生が先導して独立→自治→失敗して崩壊」のスターシップオペレーターズが(まぁ強力な武器を持つ独立国設定は「沈黙の艦隊」があるのだが)あったよなぁ。
やけに学生キャラが多くて胡散臭いと思っていたら、こういう形にするつもりだったのか。

これはなんというか…やっぱりダメだ、早く何とかしないと。
そして今回もサキちゃんはショーコの脱衣に呆れてツッコミ、撃たれたサンダーを助けるアイナに「友達でもないのに」と尤もな毒を吐いていてステキ。やっぱこの娘ですよ!

【デビサバ2】
いつの間にスザクなんか召還したのだ!?
というか、先週の続きからではなく、すでにヒビキがあのまま名古屋に同行していたという展開についていけなかった。
でもヤマトの過去を見るに、自分以外の人間をクズ呼ばわりするようなヤツとは一緒に仕事できないというのもわかる。つーかアイツ子供なの?見た目ではあんまわかんなかった。(みゆきちがそう言ったので初めて知った)
それ以前に…5話まできたけど、あんまり面白くないのがとても困る。

【ちはやふる2】
決勝戦開始。
でもちはやは理音の囲い手の中に手を差し入れて人差し指を痛めてしまった模様。
そんなちはやを見て、理音は逆にペースを乱してしまう。
でもそんな中、前に引っ張り出された詩暢ちゃんはついにちはやに気づく。

太一は苦戦してるようだけど唯一全勝してるんだよね。
それに比べると今回肉まんくんはやっぱ不甲斐なさ過ぎる。ここは一番に勝ってもらわんと!

一言投票所

声優&俳優
◆飛田さんはヘルシングでのねちっこい少佐演技はじめトーンダウン気味の悪役が似合いますね、田中理恵さんはfate/extra-cccでのエロ下衆尼僧のように上品そうでアレな役が声質にあってる気が…あんまり顔芸よろしく叫んで狂気って演技が好きじゃないのもありますが
やっぱ声優さんも悪役がうまく出来るようになってナンボですよ。
最近の作品は最後までカッコよく悪を貫く悪役がいなくなったので寂しい限りです。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
◆見ていて素直に面白いと思った今回の話。先輩たちも良いキャラで、リーダーかつヒーローやってたイヅルが好きですね。後半の戦闘は何度見ても飽きないですし
すみません、このコメントがヴァルヴレイヴが続いた後に入っていたのでヴァルヴレイヴに投票されたものだと思い、「えっ、あの4話が素直に面白かったと言える人がいるのか!?」と思わず色めき立ってしまいました。(イヅルという言葉が出たのですぐに落ち着きましたが)
面白かったですね!機体性能を生かしたミッション、一人一人が役割を果たす戦闘、ヒーローとしてのイズルの態度と、チームドベの先輩らしいリードぶり。うん、本当に面白かったですね。上り調子ですよ。

◆スルガが可愛すぎて、男なのに悶えてしまいましたw今回、アサギだけが活躍しなかったのは、アサギの大活躍回を後ろに控えてるからだと勝手に期待してます。「気の弱い前衛」ってかなり美味しい役だと思いますし
いや~、まさかあんなウブだったとは…
そして更新された公式の「MZ5」ではまたしてもケイの巨乳コンプレックスが炸裂。

そうですね、アサギだけでなく、もっと他のキャラにもスポットが当てられていくんじゃないでしょうか。
今のところ結構いい感じですね。イズルがとてもいいキャラなので楽しんで見られそうです。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
◆うーむ、ツッコミ所が多すぎてキリがないですね。機体の設定的にどこまでもシリアスにやろうと思えばできるはずなのに……
いや~、ひどい話でしたよね。
ショーコが服を脱ごうとしたところでホントに意味がわからずゲンナリしました。キチガイですよあのアマ。
キャラデザもがゆんガンダムの時と同じで表情が硬すぎて動きがなく、なんかのっぺりして見えるし…

でもロボ戦闘はさすがのサンライズ。むっちゃおもしろいです。でもマジェプリも頑張ってるので物語でなんとか…なりそうもないですね、次回の予告を見る限りは…

◆4話の展開に悪い意味で唖然。近年稀に見るほど脚本が酷い気がします…この先浅はかな「子供の国」へのしっぺ返しで無限のリヴァイアス並みの地獄絵図が待ち構えてるかもしれませんが
ホント、「リヴァイアス」臭がプンプンするぜぇ~というひどい展開でした。
縦ロールと気弱が仕切る生徒会がツヴァイ、サンダーがブルー、んでショーコはもちろんファイナ様ですな!
そしてイクミが初めからハルトに好意的なキューマという立ち位置ではないかと(んでアイナがこずえちゃん)

ところであなた様、我々関東人(TBS)より一日早く放映を見られる関西地域(MBS)にお住まいでおられますか?それともヴヴヴってバンダイチャンネルとかで最速配信されてるんでしたっけ?はて?

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
◆海老&船二隻を持ち上げた時、もの凄い怪力…と思ってましたが、重力制御を使ってたんですね。さすが未来の超技術がつまった戦闘機。子供にわらわら取りつかれてちょいちょいっと手で追っ払う仕草もかわいすぎる。チェインバーストラップとかクッションとか抱き枕が出たら散財する自信があります。
そして戦闘に参加出来ない人員は徹底的に排除される無慈悲なシステムがヒディアーズとの戦闘が第一義の銀河同盟の状況を現していて分かりやすいです。1話見る限り、人類はかなりジリ貧ぽいですもんね

それだけのテクノロジーがあるんなら、戦闘に色々と不安要素のある人間なんか使わなきゃいいのにと思うんですけどね…あとは戦闘用クローンを大量に作って、生殖能力の封印とロボトミー処置をしちゃうとかね。

しかしチェインバーはおっしゃるとおり可愛い。
思うに、人間と言うものは「普通なら自分の思い通りにできないようなものが、手に負えそうなくらいかわいらしく見えると萌える」のだと考えられます。
女にとってはそれが「とても従えられないような猛獣や野生動物」であったり、「自分では操縦できないほど大きな重機」だったりし、男にとっては何をおいても「女」だったりするわけですな!
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