2013_04
29
(Mon)23:27

GW…嬉しいやらユーウツやら

休みでのんびりできるのは嬉しいのだが、「休みが終わるとこの後はずーっと忙しいわけだな…」とどうしてもネガティブになってしまう。
コップの水は常に「もう半分しかない」と考えるタチなのだろう。
特に今の仕事が未だに合わないと思っているので余計に。

何しろ偉い人が死ぬほど嫌いなので、その人たちに合わせなければならないことが苦痛。
おべんちゃらを言うわけではないのだが、そもそも喋る事が苦痛。
いや、喋る喋らないどころか、同じ空間にいることが苦痛。
一緒の時間を過ごす事が苦痛。全てが苦痛。

ぬぅ、長風呂しすぎてのぼせ気味のためか頭が廻らぬ。
アニメはしっかりと消化中。
「カーニヴァル」は相変わらず可もなく不可もない作品なのだが、今期は面白い作品が多いので「見る必要なし」とすっぱり切った。女の子は皆とても可愛いのだが、どうにも漂うホモ臭さはちといただけない。

今期は木曜日から日曜日までが非常に濃い(いつもの事と言えばいつもの事だが)
「ちはやふる」などは以前は日テレアニメタイムの火曜日だったのだから、続編も同じ火曜日深夜にしてくれれば「新世界より」が抜けた穴を埋められてありがたいのに。
木曜日の「魔王さま」と「マジェプリ」は22時からという比較的視聴しやすい時間帯のせいか、珍しくリアルタイムで見てしまう。
同じく日曜の「ガルガンティア」も見やすい。
しかしその後の「進撃の巨人」は23時からなので、日曜日の夜に見るよりは月曜日に回している。

しかしそれにしても短編アニメが多いよなぁ、今期は…

【はたらく魔王さま!】
自分が運命の子であること、最愛の父との別れ、人々を苦しめる魔王を倒せるのは自分しかいないこと…

勇者が魔王を厳しく弾劾するシーンでは、エミリアが本当に魔王に対して怒りを抱いていることがひしひしと伝わってきて胸を打った。
でも一方で自分と同じ人間(まぁ実際はハーフエンジェルなので半分だけだが)を守ろうとし、人間社会のルールを守って穏やかに暮らすなら魔王を見逃すという別の道を示す。
魔王自身も言い訳できない部分があるので「すまん」と謝ってしまうなど、互いの間にある困惑と緊張がよく伝わってきたなぁ。

4話目に突入し、2人とも愛すべきキャラクターであることが判明している今は、彼らが「敵対せざるを得ない関係なのだ」という事実が辛い。
それくらい私は2人のことが好きなんだなぁ。

ま、そんな緊迫した対決をやってるのは六畳一間のボロアパートなんですが…
そこに現れましたるはちーちゃん。ちーちゃんが受信能力を高めてしまったのが、魔王さまが最初に魔力を使った相手(おまわりさん)がちーちゃんの父親だったからというのはなるほどな理由。

2人の痴話喧嘩(違っ)にまたしてもショックを受けたちーちゃんは走り去り、同時に現れたのはミキティだった。
しかしこの管理人さん、どうやら魔王さまたちの正体を知っているようでビックリ。そりゃまぁ怪しい人たちを拾っては住まわせているというのは怪しいけどさ。鉄腕バーディーのイルマみたいな役回りなんだろか。

なぜか魔力を十分宿して出現したルシフェルは街を破壊し、元上司の魔王さまと対峙する。
そして同じ頃、勇者エミリアの仲間たちも次元を超えてこちらの世界にダイブ。
なにやら随分キャラも増え、物語りもシリアスチックになってきながらも、やっぱり笑いを忘れない「はたらく魔王さま!」は、毎週毎週楽しみでありますよ!

【マジェスティックプリンス】
おおおおお、今回は面白かった!
大ピンチのタマキを救おうと飛び出したイズルはまさにレッドリーダーだったし、すくんでしまったケイを守り、ボロボロになりながらも囮になろうとする姿も主人公してた!

リンリンの目線を通して、我々が考えていた通りの事(遺伝子操作、記憶を消去)も代弁してくれたし、彼らを「金のかかる消耗品」としか見ていないGDFは胸糞悪いけど、アマネみたいな中立的立場の人もいるみたいだし…
アタルが言ってた「背中をトントン」のパートは、記憶を失った彼らの哀しみが少しだけ滲み出てたし。
ちなみに公式の「ザンネン5」のマンガが結構楽しい。胸にこだわり過ぎ。タマキよかレイカさんのが奇乳レベル。

イズルを救うために出撃してきたチームドーベルマン、グランツェーレ都市学園など、新キャラも出てきそう。
うん、この調子ならいけるんじゃないかと希望が持てた回だったよ。

【革命機ヴァルヴレイヴ】
「俺は、ドルシアを革命する!」

……………はい?

いや~、毎度毎度最後の最後でポカーンとさせてくれる作品なり。
どう見ても敵対ライバルキャラだと思ってたら、俺と契約しろとか言ってきたよ。
やっぱりこれはインコグニート化計画開始だな!

つーか時間まで予告するエルエルフさん、すご過ぎ。
「一人旅団」の異名を取るらしいけど、あれだけの量の爆薬はどこで手に入れたんだろう。
スモークまで仕掛けて脱出を阻止、時間ピッタリにハルトの背後に現れてみせるとは…
山田=サンダーのニックネームギャグも吹っ飛ぶ空恐ろしさ。また噛まれてしまえホトトギス。

学園の規模から生徒数を割り出したりしてたので、エルエルフにはなんらかの能力強化がなされてるのかもしれん(察するに計算能力とか)
しかしそこここにサービスお風呂シーンとか、このキャラはいらないのでは?と思うようなムダキャラが配されていたり、ルルーシュの時の悪い癖が出ている気もする。大河内さん、描ききれなくて爆死するよー

まぁ風呂敷を広げても綺麗に畳めれば問題はないのだが、大体において群像劇というのは、よほど監督に力がないと失敗するからなぁ…松尾監督は大丈夫なんだろうか。

ところで私はやっぱショーコより、主人公とショーコの関係を知らなかったらしい髪の長い美人ちゃんの方が好き。
彼女の方がハルトの秘密に近いところにいるしね。あ、別にくっつくのはハルトじゃなくてもいいんだけどね。

【デビルサバイバー2】
ヒビキが守る場所こそが最終防衛ラインを定め、ザコが次々とやられていく。
看過できなかったヒビキは思わず飛び出し、かないもしないのにビャッコで挑んで結局はヒナコたちも全滅させてしまう。
つーかヒナコさん死んじゃった!と思ってたのに生きてて逆にビックリした。死んだふりするなや!!

ヤマトについて疑念を投げ、一緒に来て欲しいとヒビキを誘う小山力也ボイスが登場。
今度はぐにゃあとしないキャラだといいネ!

【ちはやふる2】
待ってましたの総集編。
1期の時も書き文字が面白かったし、新規作画を取り入れながらだったので面白かったから今回も楽しみだったけど、期待通りの厭きさせないいい総集編だった。また次があるさ、新!

林原曰く、全国大会は多くの縁の下の力持ちで支えられている大会。しかもそれを仕切るのは皆A級や超A級選手ばかり。
高校野球で言えば主審が王貞治、塁審がダルビッシュや長嶋やイチロー。そらバッターボックスの球児も震えるわ!

【ヤマト】
救難信号を出していたのは、古代の兄が乗っていた「ゆきかぜ」だった…
つーか守さんは今後どうなんですかね。旧作みたいな扱いになるんですかね。
ユリーシャに似ている雪を見て、「宇宙人に親戚がいる?」と聞いてしまう古代にあきれる雪。
これは旧作でのスターシャの勘違いをうまい事オリジナル設定に盛り込むつもりと信じたい。
今回は紫髪が出撃したり、女性衛生士が古代と森が怪しいとほくそ笑んでいたり、少しずつオリジナルキャラが台頭してきた感じ。

あとネチネチと嫌味を言われている司令を見て、ガミラスも色々大変なんだなと少し同情した。

【ガルガンティア】
レドの異文化コミュニケーションは続く。
チェインバーに助けられながら少しずつ言葉を覚えてきたレドは、港湾作業(港はないけど)を手伝うことに。

ようやく居場所を確保し、ガルガンティアの社会構造を理解しようと努めるも、無秩序な子供たち、非合理的な社会構造、非効率的な仕事はレドを当惑させるばかり。
恐らく反重力制御を使うたびに、「(こんな狭いところで)飛ぶな!」と怒られてはコケたり荷物をばらしたりしてしまうチェインバーも可愛過ぎる。

敵の爪を使い、オカリナに似た楽器を彫るレドを連れ出したエイミーは、温厚で博識なオルダム先生と、寝たきりの弟ベベルに会わせる事にした。
いちいちチェインバーが堅苦しく訳す言葉が楽しい。CVに杉田を選んだ理由がわかるわ~
彼の記憶に残るあの子供は、彼曰く、「不適合者」として淘汰されてしまった一固体なんだろうか。

エイミーのツレちゃんたちはレドをイケメンイケメン言うけど、私はチェインバーにちゃんと仕事させられるようになったジョーの方がイケメンだと思うわぁ♪

【進撃の巨人】
ちょっと一つ疑問なんだが…こいつらって本当に人間なの?
なんで主席はもちろん、トップ10の半分が女性なの?人間なのに性差がないってありえなくね?
1人2人女性が紛れるならともかく、座学<体力の対巨人部隊候補生の中で過酷な訓練を積んだ男たちに、ムキムキでもない女が勝てるとは考えにくいんですが。となるともしやこいつらは人間とは別の種族なのでは!?(だって性差がない、あるいはメスの方が強い生物もちゃんといるじゃん)

…と、思わず勘ぐりたくなるほどおかしな順位でミカサはトップ、エレンは5位通過。芋女も無事9位で通過し、彼らは憲兵隊に志願する資格を得る。
けれどふと感じた疑問…「巨人殺しのスキルを身につけた者ほど、前線から遠ざかる」のはおかしいからと、エレンはかねてからの希望通り調査隊に志願する道を選ぶ。

そんなエレンに感化され、皆も自分たちは自分が安全な場所にいたいからではなく、人々を守るため巨人と戦うのだと意思を確認しあった途端、再びあの巨大な巨人が現れる。
壁をぶち壊した巨人を見て呆気に取られたエレンはしかし、あの日の屈辱を思い出して戦う事を決意する。

こんなヒキで終わりって、卑怯だろー

一言投票所

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
♥シリアスとギャグ、どっちに転んでも凄く面白いです。魔王さまが本当に”その気になれば天使にも悪魔にもなれる”という感じなのが良いです。頭もキレキレで器もでかい。過去に父親と故郷を奪われながらも、二度とエンテイスラに戻らず平凡に暮らすなら見逃すと提案した勇者もちゃんとした勇者なんだなぁと思わされました
うんうん、仰るとおり絶妙のバランスですよね!
こういうシリアスだけど笑いも取り混ぜる物語ってすごく好きなんですよー、個人的に。

勇者が背負うものが思った以上に重く、それでも良識を失わない人間らしさがあるとわかったし、一方でやっぱりせっかくの魔力を人間を守ることに使ってしまい、ボロボロになった魔王さまも魅力に溢れる器の持ち主だし。
ルシフェルや勇者パーティーの仲間たちなどキャラも増えてきて、この先さらに楽しみです。

進撃の巨人(2013年4月開始)
♥超大型巨人に対して果敢に立ち向かうエレンも格好良かったけど、負傷して落下した仲間を咄嗟に助けに走った芋女がかっこよすぎました。 そしてそういえばこの作品にも一人旅団が居たっけな、と思い出したり
かっくいかったですね!!!
いや~、あれは本当に格好良かった。能力は高いがスタンドプレーが多くチーム戦に向かないと評されていましたが、それゆえに機転が利き、咄嗟の行動に移れる行動力があるということなんでしょう。

♥1話の兵士長も教官も原作では名前が無かったので、今までまったく同一人物だと気づきませんでした。ああいう過去があるからこその厳しさなんだろうなぁ
エレンたちへの的確な評価といい、組手の時間に遊んでいるバカどもを折檻する様子といい、なかなかおちゃめさんでした。

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
♥リメイクならではの改変 > 細かいところ見てると、色々変えていますよね。今週の真田さんの食事は、きっとアレの伏線なんだろうな~(初代未見の人は、ガンダム00より感心すると思います。)
あれはやっぱりそうですよね!私もあれを見て「ふふん」と思いましたとも。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
♥すごい予言だったけど何かの能力者なんでしょうか… 突っ込みながら気楽に見ると楽しいです
そうそう、既にあちこちで「ツッコミギャグアニメ」とされていて「皆、わかってる!」と思いました。
こちらでは「マジェスティックプリンス」をどう略すんだろうと言ってた方がおられましたが(結構普通にマジェプリが大多数の模様)、ヴァルヴレイヴは「ヴヴヴ」と略されてて吹きました。そうか、「ヴヴヴ」かぁ…

♥どうせ似てるならアードライは左の目玉じゃなくて股間の玉を撃ち抜かれた方が良かったと思い始める今日この頃w
そのうち絶対MADができると思うんですよね、あいつらで「Let's go ED」(笑)
けど傷つけられたアードライは意外にもエルエルフさんを庇ってましたね。
こうなったら彼とエルエルフさんが再会する時に限って中身がハルトというギャグパターンをお願いしたい。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
♥「主人公兼ラスボス」を挙げるスレのまとめにて、ルルーシュが真っ先に挙げられてて納得しつつ流し見してたら、キラさんの名前が挙げられてて爆笑しましたw確かにラスボスオーラ半端なかった
うむぅ、確かに。しかしキラさんは実際にはバラモスとかハーゴンの役回りですよ。
彼の後ろにはしっかりゾーマとかシドーに値する御方が控えているわけですよ、ピンクの髪のね!

その他「ローゼンメイデン3期」
♥ローゼンメイデン新作、キャスト続投だそうで。嬉しいですがなんかメンバーが今だと懐かしい感じですね。時代の移り変わりは早い
なんと、本当ですか。ヤンジャン版なんですかね。
キャストに続き松尾監督が続投するのか、それともまったく別のスタッフに引き継がれるのか、気になるところです。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
♥敵のユンボロに取りついて「降伏せよ」と繰り返しながらクルクルポ~ンと放り投げるチェインバーが可愛いくて生きるのが辛い。こんなときめきを感じるのはタチコマ以来です。何故私はチェインバーと結婚できないのか…。
海老の尻尾持って浮かんでるのもいい。あと、海賊の女首領が奴隷を侍らせていると見せかけて実はただのプレイだったのは笑いました。そして焼いた鳥肉がうまそうで涎が出る。機械萌えに続き食べ物でも釣ってくるとは侮りがたし!お腹減った…

あの「降伏せよ」は可愛かったですね。今回のつまずくチェンバー、荷物をばらして戸惑うチェインバーも皆。
気を確かに。結婚できないのは相手がスペースユンボロだからですよ。でも妄想は自由ですよ!

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
♥マジェプリ>このアニメの方向性は5人の問題児の子育てに悩むリンリンお母さんの育児アニメってことでいいんですかね。後、最近OPの「右から三番目の感情」のフレーズが気になってたりします。結構印象に残る表現ですよね
ホント、アタルが「誰かが背中をトントン」のあたりからそんな感じになってきました(笑)
OPはすみません、そこまでちゃんと聞き込んでないんですが…確かに気になるフレーズですね。
2クールだそうなので、途中ダレるところはあるにしても、夏の暑さが収まる頃には「面白かった」と言わせてもらいたいです。

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