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04/21(Sun)

寒いな

4月が寒いと夏が暑いという流れがあるのでちと心配。
まぁ2010年や2012年のように長くダラダラと続く寒さではないので大丈夫だとは思うが…つか、思いたい。

さて2013年春アニメは2話目から3話目をクリアして、ほぼ見るものが固定されてきた。
現在私の鉄板作品は、以下の3作。

はたらく魔王さま!

なんだろう、ヤバいくらい大好き。
楽しみで楽しみで楽しみでたまらず、展開も完璧なまでに私好み。
魔王さまが常識的で人間的魅力に溢れている(悪魔だけどな!)し、女キャラが全然うざくない(それどころか最近のハーレムアニメの女キャラが失ってしまった、女の子らしい可愛さがある)上に、まったりした日常だけではなく、ギャグはもちろん、うまいこと緊張感を混ぜ込んでいるのも本当に私好み。

2 進撃の巨人

作画も演出も物語運びも素晴らし過ぎる。本日の3話放映の前に、この後2話のレビューを書くのでそれを参照されたし。

3よんでますよ、アザゼルさんZ

単行本付録のいわゆるODAでルシファー編を見たので、ようやく話が繋がった。鉄板も鉄板、やはり最高のギャグアニメ。

ここからは上位3位にやや引き離されつつも視聴決定した作品。
毎週心躍ったペル4よりはやや落ちるもののまぁまぁ楽しめているデビサバ。
当初の手応えを残しつつも、OPやEDの「まったりさ加減」に一抹の不安を残すガルガンティア。
2話目が意外と面白かったヴァルヴレイヴ。
いいアレンジを加えている上に、艦隊戦と宇宙戦闘機戦で面白いものを見せてくれそうなヤマトが続く。

とりあえず見るかなぁと思う程度のアラタカンガタリは原作を知っているのでアドバンテージがあるけれど、やはり毎回脱落が近づいてるのはマジェスティックプリンスかなぁ…今のところはまだ嫌悪感を感じるほどではないけど、かといって見続けるほどの魅力も感じない。毎回好感触が失われるので、早く決定打が欲しい。シンケンブルーとゴーオンシルバーは相変わらずそんじょそこらの新人やカストリ声優より演技も発声もうまくて舌を巻くので応援したいのだが。これって正直、平井絵じゃなかったらもっとよかったかも…と思うのは内緒じゃないが内緒だ。

5分アニメは5分というのが強みで、「あいうら」「スパロウズホテル」はそのまま継続。アザゼルさん同様15分の「むろみさん」なんかは、見ているとやけに疲れてしまい見ようと思わないので、やはり5分というのは強みである。

加えて継続の「黒魔女さん」「鷹の爪」「ちはやふる2」「星矢」「ハンター」が加わるので、数だけだと計16本。
これだけ見れば十分だろう。うん、2013年春はこの体制で行きたいと思う。
あ、そうそう、牙狼は録画してるけどまだ見てない。これはちょっと別腹になるので数にはいれないッス。

【進撃の巨人】
ようやく逃げ延びた先で待っていたのは、口減らしのための間引き。
第1話にしても今回にしても、エレンの記憶に刻まれている「過去」映像らしきものは一体なんなんだろう。

梶くんが実にいい演技でエレンのウザったさを表現してくれていて好感触。
一応言っておくけど、ここでの「ウザい」というのは悪い意味でのことではなく、無力で無知ゆえの無防備さが彼を突き動かしているんだといういい意味での成長過程を示す「記号」としてだ。

今回の話で私が一番衝撃を受けたのは、アルミンの祖父が「口減らし徴兵」にあっていた事。

だって考えてもみろよ。

フツー、あんな小さな子供を3人(親のないエレンとミカサも当然彼が面倒見ることになっているはず)抱えている人間を、いくら用無しとはいえおいそれと徴兵はできないもんじゃん。
しかもあんな年寄り、訓練された調査隊ですらかなわないあんな化け物どもとまともに戦えるわけがない。

大体において、我々の世の母親だって「子供がいるから」って理由にいろいろな事を免除してもらおうとするじゃん。
連れ合いや自分の親の介護とか、障害のある兄弟姉妹の付き添いとか、仕事持ちなら土日出勤とか残業とかさぁ…何かにつけて子供を理由に「できない」って言うじゃん。

しかしこの世界ではそれ以上に深刻な「食糧難」が、「子供がいるから」という最強の免罪符すら取り上げる。
甘えを一切許さないシビアさがそこにある。

「子供?ああ、後々の大切な働き手にはこっちでちゃんと飯を食わせるから、年寄りや働けないヤツは巨人討伐に出て死んで来てくれ。でないとあんたの大事な子供に飯がまわらないからさ」

ってことだろうと思い、そしてそれがこの過酷な世界でのカルネアデスの板なのだと思うと何もいえない。
だからアルミンは大好きなおじいちゃんの帽子を握り締め、声を押し殺して泣くしかないんだろう。
ここにこの世界の恐ろしさ、彼らの現実の苛烈さが迫ってきてたまらなかった。

この若い作者のシビアな眼がものすごい心に響く。意図してないかもしれないけど(年寄りに対する若者の傲慢に過ぎないのかもしれないにしても)キツい世界観に背筋が伸びる。

これを見ていると、他の新番組(デビサバとかヴァルヴレとか)の「主人公に突如襲い掛かった危機」がぬるくてぬるくて仕方がない。

理不尽さや無力さに泣く子供にとって、唯一許された希望…それは「大人になること」
精悍な顔つきになったエレン、美しく成長したミカサ、大人びたアルミンは皆、戦闘訓練を受けるため志願する。
やはり毎回眼が離せない。

【翠星のガルガンティア】
「超、強い」

地球は一度凍りつき、それが溶けたために陸地が失われてしまったのだそうだ。
船で生活する彼らは互いを繋ぎあって船団を作り旅を続けているが、そのために必要なエネルギーは電気を発生させる生物のおこぼれに与っている模様。「ガルガンティア」とはエイミーの所属する船団の船のひとつ。

チェインバーを盾に篭城を続けるレドにエイミーが近づき、弟の推測が正しかった事、すなわち彼が「宇宙からやってきた」ことを突き止める「ボーイ・ミーツ・ガール」の第二段階へ。

「死んだ魚」を食べあう事で敵意がないとを分かり合う2人。しかしうまそうだった、あの魚…
昔コサキンのラジオで「道端に向けたガラスケースに、死にたての魚を並べている」「魚屋だからね」というネタがあって深夜に爆笑した覚えがあるなぁ。

今のところはエイミーは可愛いし、言葉をどんどん覚えて「中の人などいない!」(違)と言い張るチェインバーとキャラクターの軽妙な掛け合いが楽しいので問題はないが、キャピキャピしたエイミーのお友達キャラたちや、茅原のヘタクソな歌が流れるOP、まったりモードのED(こっちのがまだ歌はうまい)を見ると一抹の不安が…

まぁそのへんは虚淵の皆殺しモードスイッチ(今回の殺法は肉や骨すら残さない恐るべき殺人ビームであった)に期待するとして(ただし寝たきり主人公はやめてね)、サイコパスと同じく、先の展開に警戒しつつ見る感じ。

正直、手放しでは「面白い!」とは言えず、常に警戒モード。これが虚淵作品の面倒くさいところだよ。

【アラタカンガタリ】
一度はカンナギを退けたものの、捕まってしまった革とアラタが邂逅する回。
意外とあっさりと現代に馴染んで、革が死ぬほど悩んでいた門脇のいじめを軽くかわすアラタに比べ、殺人犯として追われる革はたまったもんじゃない。コトハも今はまだあくまでもアラタ様LOVEだしね。がんがれー。

【はたらく魔王さま!】
「おまえ、悪魔だ…」
「悪魔ですが何か?」


初っ端から勇者エミリアのお色気サービスシーンに加え、魔王さまの推理が冴え渡る。
そうかー、なるほど、鍵をかけて投げ込んだわけね。んでアルシエル、あんたやっぱり悪魔だ。

しかしその悪魔のアルシエルも魔王さまが「デートだというのに」毎度毎度「ユニシロばかりではしょうもない」とへそくりで洋服を買ってくれる…うう、アルシエル、あんたいい人だ…魔王さまに対してだけは。

一方魔王城(六畳一間の風呂なしアパート)に屈辱のお泊りをした勇者には、「魔王と勇者を狙っている」という不届き者から連絡が入っている。さらには携帯にも連絡が…入ったと思ったら、魔王の身元引受人依頼だった。
「いいじゃん、昨日泊めてやったじゃん」とすぐに相手に借金を返済させるとは、やり手です魔王さま!

さて魔王さまの新宿デートの相手はちーちゃん。
手を繋いで欲しいと勇気を振り絞ったちーちゃんに、「いいよー」となんのてらいもない魔王さまがステキすぎる!(他のラブコメ作品によくありがちな、クソめんどくさい赤面イベントがなくてよし!)
「迷子になるといけないから」
ですよねー、やっぱりねー、人混みすごいですもんねー、新宿アルタ前はー。
あー、こういうとこでウザってぇラブコメがなくてあっさり大人の男的対応をする魔王さまがステキすぎる。
そしてついつい1人で浮かれたり落ち込んだりしちゃうちーちゃんが可愛くてたまらん。

カットしたばかりの髪、今年流行の型のワンピースはさりげなくボディラインを強調した…
「…お、大きいわね」
怪しい人に成り下がって結局後をつけていたアルシエルを見つけ、同じく魔王の動向を探る勇者が面白過ぎ。
ここがね、恋愛とか全然絡んでないのがもうすっげー好き。もちろん今後はそうなっていっても別にいいんだけど、とりあえず今は宿敵同士(しかもどっちかというと一方的な勇者の片思い…敵意だけど)ってのがいい。
板金が少なくて済むしー、腕も動かしやすいしーと必死に言い訳する(何の?)エミリアが可愛過ぎる。
しかも実力行使とばかりにアルシエルを伴って2人の間に割り込み、誰がどう見ても「元カノが新カノに物申す」状況に。ちったぁ死に物狂いで勇者止めろよ悪魔大元帥!

しかしちーちゃんの悩みは少し深刻で、どうやらエンテ・イスラから何者かがコンタクトを試み、それをたまたまちーちゃんが受信してしまっている様子…ところがその途端、大地震が起きて新宿サブナードが崩壊。改装したばっかなんだからやめたげて!

なぜかむっきむきの元の姿と魔力を取り戻した魔王を見て警戒心を強めるエミリアだけど、ちーちゃんを助けるために瓦礫をどかそうと力を振るう彼を見てさらに大混乱。
勇者と魔王はこのピンチをいかに乗り越えるのか!待て次回!

【マジェスティックプリンス】
衛星設置の失敗による心的ストレスが深刻として、ザンネン5はリゾート地への休暇を命じられる。
しかしこの5人、なんだか自分たちが遺伝子をいじくられて特殊能力を持つ人間であるとか、何をしなければならないか(それゆえになぜうまくできないのかを悩んでいるわけだが…)をあっさり受け入れているのが違和感アリアリだったのだが、今回はそれに加え、MJPに入る前の記憶も全て消されてしまっているという恐ろしい事実が判明して、こっちは「えええええ?マジ?」とビックリ。その割にあっさり進むなぁ、話…

普通ならこういう設定って、話がある程度進んだところで「自分たちは普通の人間じゃないのか?」とか、「そういえば昔の記憶があやふやだ」とかって気づいて葛藤し、真実を知りたい、しかしたどり着いた事実は…みたいなドラマに持っていくと思うんだけど、なーんか全体的に非常にあっけらかんとしてるよね。
イズルとかも「ま、いいじゃん。記憶がなくても俺は俺だし、ヒーローを目指すよ」とか言っちゃって、なんも悩んでないみたいだし。感情移入できないのは仕様なのか、それとも何かの伏線なのか…

後半は作戦通り奇襲攻撃開始…だけど、なんか、どう見ても奇襲されてるよね。
準備不足、実力不足、経験不足。うまくかみ合わない本隊との作戦に、先行させられたタマキがピンチ。

今回はOPにも出てる、下品な格好のお嬢さんとの出会いも希薄でイマイチ。
彼女が真ヒロインなら、なんであんな下品な服装なんだろう。色気とか以前にあんなブサイクな胸の谷間を強調する服はみっともないよ。色気を出すにしてももうちょっと上品な服にして欲しい。

しかしニュースで使われ続けるリンケージ失敗の時のブルーワンが不憫。

【デビルサバイバー】
大阪に向かった一行を待っていたのは彼ら同様サマナーのヒナコとケイタだった。
なんでも結界システムを構築した菅野博士が行方不明になったとかで、その捜索を共同で行う事になったのだけど、大阪本部にはネルフのマギシステムを侵食したイロウルよろしくハッキングによる侵入者が。

時間との戦いとなりつつも、ヒビキのビャッコ、ヒナコのリルム、ケイタのベルセルクが共同して、操られた菅野博士奪還に挑む。

しかし結末はなかなかの苦味だった。
菅野博士はダイチの活躍で助かったものの、ヒビキを守ったケイタは「死顔動画」そのままに死んでしまう。
回避出来なかった死…みんなを守るためにと戦いに身を投じたのに、ケイタに助けられ、ケイタを助けられなかったことにヒビキは絶望の咆哮をあげる…

つか、悪魔ってオークションで買えるんかよ!!

【革命機ヴァルヴレイヴ】
今回は1回目よりは面白かった。
しかしガッカリポイントは何点か…

1 ショーコが無傷で生きていた…ガッカリ
2 美人の後輩ちゃんが想いを寄せてくれてるみたいなのに、迷惑そうに嫌悪表情しやがった…なんだとー!こっちのが冷静だし判断力もあるし美人じゃん!!
3 「イタイ、イタイ、イタイィィィィ~」…「おのれストライクゥ」の包帯出撃まで潔いまでの王子のパクリ
4 銃を撃ったり、さらには人を殺しても全然動じない主人公に違和感…こ、心優しい少年…?

しかし前回の「ゾンビ・ガブリエル」によってまさか人格が入れ替わるとは…これはちょっと予想外だった。
まぁ相変わらず描写不足で、本人はパニックを起こすでもなくえらい冷静だったけどね。
さらには「同じ事をやってみよう」と、ちゃんと主人公(=エルエルフ)を縛った上で噛み付かせるサキちゃんの機転がすご過ぎる…って、いくらなんでもあまりに都合よすぎるでしょ!そんな事考え付くわけないでしょ!!
しかもそのために接収されたロボットを奪い返すとかありえないから!何なのこのご都合主義は!!

…と思いながらバリツッコミつつも、やはり宇宙戦闘は面白いのだった。
しかし敵のイデアール級とやらの形状がグラブロ進化系タガメにしか見えねーよ。タガメ一号発進!カエルも食うぞタガメ!

しかし結局ジオールが無条件降伏してるとか、主人置き去りで話が進んでるので未だに世界観がよくわからない。
ドルシア軍はどうやら連中の言によれば「軍事力ではARUSにはかなわない」らしいけど、ラストは結局ARUSの援軍により、撤退した模様…なのだけど、それもまだよくわかってない。
世界観がハッキリするのは今回捕えられたエルエルフがどうせ逃げ出すだろうあたりまでかかるのかな。

ハルトは自分が人間をやめたせいでショーコに告白できずにうやむやに。
しかしこの作品、声優が豪華だな。敵の5人組なんかまさに今が旬の声優ばっか。それにしても魔王さまといい、今期突然の逢坂良太のブレイクにはビックリだ。去年の「つり球」のユキからの進歩が目覚ましい(声質や喋り方の癖的には鈴村健一タイプなのだが、鈴村より声そのものが低いので、かなり聞き心地がよい)

設定ではヴァルヴレイヴは性能違いで数機あるみたいだけど、誰が乗るんだろう?全部ハルト?それともドルシア軍?
うーん、これ、みんなであれこれツッコミながら見るなら楽しそう。

【ちはやふる2】
奏ちゃんが突き指してた!あれは痛いよ。
かるたって絶対突き指するよね。最悪骨折とか。うわ、やりたくねー

決勝相手の富士崎高校は机くんのデータどおりふたごの片方を落とし、2年生の女子を入れてきた。
その女子選手、理音の祖母は奏ちゃん憧れの専任読手。知ってたら出ましたと泣く奏を見て、董は相変わらずどん引き…

男がいても下着一丁になってしまう詩暢は詩暢で、帰りかけたものの新がそこまでこだわる団体戦を見学することに。
昨年は望むべくもなかった団体戦優勝。さて今年はどうかな?

そういえば私、1期の時から一度も書いたことなかったけど(書くのを忘れていただけなのだが)、最初に詩暢ちゃんの声を聞いた時、CVは進藤尚美かと思った。だって京都弁だったしさ。

【アザゼルさんZ】
ルシファー編はコヤスのコヤスらしさが如何なく発揮されて面白かったなぁ。三石琴乃との掛け合いも息が合ってた。

さて今回は光太郎が痔を患う話。新たに登場した悪魔はイノブタのようなエウリノームだけど、契約者は一体誰なんだー!?(棒読み)

【星矢】
結局アリエスの貴鬼の手でアクィラもライオネットも聖衣を直してもらった。
その際直った聖衣はもはやクロストーンには収まりきらないのか、ユナまでもが無粋で無骨な聖衣箱を担いで歩く事に…女の子にはちょいとジャマね、あれ。

なんかねー、でもユナほどの女丈夫が「戦いが始まったらまた辛い思いをする」なんて悩むのはちょっとどうかなと思ったり。どう考えても不甲斐なかった男たちに比べて、最後まで光牙に呼びかけ続けた彼女が最強でしょうに。ま、だからこそあそこまで光牙に信頼を寄せられるという証にはなってたと思うけどさ。

今回のやられキャラは傲慢な姉とシスコン気味の弟。ってかこのスタッフは本当に姉弟が好きだな!!
次回は紫龍がしゃべるらしく、「ついに開口!」なんて予告煽りまで入ってて笑ったわ。声は誰かな?

【ハンター】
いよいよ蟻編突入。EDは全取替え、OPは曲は変わらないけど絵は一新され、ナックルやノヴ、モラウやシュートはもちろんネテロ会長、王、プフ、ユピー、ピトーなどが登場。いよいよどこまでも残酷で悲しい物語が幕を開ける。

そういえば一昨年の秋に始まった第1話にカイトは出てなかったっけね。
それでもゴンとは「クジラ島で出会ったことがある」と設定され、うまいこと繋げていた。
池田秀一や池田昌子の投入など、これまた気合が入ってるなぁ…既に決まってる配役も豪勢。

短いとはいえアルカ編まではいかないんじゃないかと思うけど…まずは日曜昼の番組で、残虐描写はどこまでやるんかしら。

【ヤマト】
太陽系脱出のため、ワープでたどり着いたのは、木星でした…
なんでワープの時に雪が下着姿になるのかは不明。不意打ち過ぎて吹き出したわ。

EDの立体映像チックな女の子はガミラス星人の司令官らしき人の娘だった。
戦後30年では仕方なく青い顔になっていたけど、どうやら今回は敵に色味からしてより人間的風味を加えるつもりの様子。
人類初のワープ航法、波動砲の試射と、前人未到の航海の困難さを演出する事態がてんこ盛りで楽しい。
つーかガミラス・ラピュタが消し飛んじゃったよ!
優希比呂だ、久しぶりと思ったらニャンコと一緒に蒸発しちゃったよ!

先週から意味ありげに出てくる紫髪のガングロは、どうせなら男と偽って乗るくらいのキャラにすればよかったのにねー。

女性声優人気投票

茅野愛衣
■俺修羅見て演技がうますぎて、ビックリしました(^O^)ますます好きになりました(≧∇≦)
俺修羅は見てないんですけど、ちはやふるでの落ち着いた演技が思った以上にいいです。
私、この人はめんまのような「カン高くて声の細い一本調子」しかできない声優だろうとあまり重要視してなかったんですけど、この優しい声質を生かせれば、後々お母さん役などで息の長い声優になりそうだなと最近は思えてきました。それも皆かなちゃんのおかげだわー

男性声優人気投票

櫻井考宏
■ただのイケ面役だけでなくこの頃はマキシマやファイブレのルークのような一癖も二癖もあるキャラが多くなってきましたね。立ち位置が石田明さんに似てきている気がする
ああ、石田彰みたいに「出てきただけで『こいつ怪しい』と思われる」立ち位置ですか(笑)
でも私はただただ怪しいとかエキセントリックな石田彰よりは、この人のかもし出す、人を寄せつけない非情な冷たさを感じさせる怪しさの方が好みかもです。
なんつーか、社会を憎み、人を小ばかにしつつも、本当は何より自分が一番嫌い、みたいな憐れさを出すのがうまい気がするんですよね。

小野大輔
■あれ? 意外と登録されてないんですね。ガンダム、マギと来て遂にヤマトで主役ですか。すっかり日5の常連声優さんだなぁと思います。ハルヒの古泉くん役を演じてらした時からすると大分貫禄のある声質になられましたね
ホントですね、意外。
私もハルヒで彼を知りましたけど、最近はすっかり主役もこなせる声優さんになりましたね。
声質的には少し鼻声の緑川系列の声優だと思います。

しかし私はまだ、いわゆるこちらの魂を震わせるような「凄まじい演技」を聞いたことがないのでちょっと評価に困るのです。シンドバッドにしろクロにしろ、私が見ている作品に出ている彼は大概、「スカした役」を演ってるのでねぇ…まぁ古代くんに期待するかな。

森田成一
■DBZ劇場版で、飄々とした神様キャラを好演されていました。一護くらいでしかお声を聞けなかった頃に比べると長足の進歩と言えるんじゃないでしょうか
うんうん、確かに。最近は私も結構EDのキャストを見て「えっ、これ森田だったの!?」と驚く役が多いです。
(実は「バクマン。」の平丸は未だにちょっと信じられないんですよね)
とはいえ年齢を見たらティーダを演じた頃はまだ初々しい若手だった彼ももう40歳だそうなので、進歩してないと困りますけど。

浪川大輔
■アクタベさんかっちょいいですね。高音少年ボイスより低音青年ボイスのほうがこのみです。天才肌なせいかどんな役をやってもそれなりに聞けるという。最近ではスクィーラがすごかった
かっちょいいですよね!私も浪川ボイスはドスのきいた低音青年ボイスの方が好きです。でもレベルEの王子とか適役過ぎて最高だった。富樫はまぁハンターみたいなエグめの作品もいいけど、実は個人的には「レベルE」が最高だと思います。ああいう小癪な作品、好きなんですよ。

そしてスクィーラ!最終回まで見終わり、録画も全部消してしまった今でもまだ、服を剥ぎ取られ、人々の嘲笑に晒された彼の「私たちは人間だ!」という言葉は耳に残り、胸に刺さります。
なぜなら、私もあの世界に生きていたらきっとバケネズミに落とされる「決して主人公になどなれはしない、ゴミのようなその他大勢」だろうとひしひしと思うからです。
本当に素晴らしかったです。大いなる賞賛と拍手を!

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
■ 設定等はどこかで見た事ある様なものばかり。ありふれた素材で意外な作品が出来るか、それともありふれた作品のままで終わるか。まぁ期待しすぎずに見ていきます。ちなみに殺した事に動じなかったのはヒロインが殺されたと思っていたからある種感覚が麻痺してたのか、それとも心すら人間じゃなくなるのかな?とも思ったり。
下の続きです。 前者だった場合、ヒロインが生きていた事で麻痺していた感覚も正常に戻ってしまうかもですね。どちらにしろ心理描写もちゃんと描かなければですね

確かにそれ(ショーコが殺されたんだ、復讐しなきゃ)は本人もブツブツ言ってましたし、乗り移ったエルエルフ自身がハルトを殺害してることから、「こいつ(=エルエルフ)は殺人スキルが高い」と判断してはいましたよ?

しかしそれにしたって仲間と合流して全然違う容貌の自分を「ボクはハルトですよ!」と言い張り、ジャンケンで負けたことで自分と認識してもらって「ええぇ…心外だなぁ」とか言ってたのに、そのすぐ後に冷酷無比に人を殺しますか!?
そこですよ、ツッコむべきところは!ジャンケンするとかいうボケまくった展開と、次のシーンでは平気で人を殺せる冷酷さがなんかチグハグなんですよ!噛み合わんのですよ!

こんなけったいなもやっと感を残すからには、それこそはっきりと「俺は人間をやめたぞぉ!」だからなのだと示していただきたい。「我に返った=告白をやめた」なんてことで心理描写完了とかってのは許しませんぞ!!

■ヴァルヴレイヴ まさかイザークの傷ネタまでパク……もとい真似するとは…確かによくある設定とはいえ、これで制作陣がSEEDを全く意識してないとしたらある意味大したものです
ああ、なるほど!あれは王子が「キラさんじゃなくアスランに撃たれたパターン」だと考えればいいわけですね!
しかしあの5人組がSEEDの赤服ではなく、白服のせいかどうしてもインコグニートに見えてしまうのはイクシオンサーガの見過ぎか。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
■チェインバーが好きです。真面目な機械音声で「超、強い」とか言ってるのがおかしくて。土偶みたいなフォルムも見慣れるとかわいくて私的に今期一番の萌えキャラです。異文化言語習得は過程が面白いですよね。魔王の「カツ・ドゥン」とか
萌えますか(笑)しかし杉田ボイスですから今後も何かしらやらかしそうです。
そしてどこかでレドやエイミーたちを庇って全機関を停止しそうですよね。だって虚淵のシナリオだもん。一応、念のために覚悟はしときましょう。

そういや魔王さまもそうでしたっけ。私たちだって、異世界どころか突然どっかの国に飛ばされたらまず言葉通じなくて爆死しますよねー

■一話では翠星~が頭一つ抜けていましたね。量産型らしい陣形組んでの突撃から砲火潜りつつの乱戦、撤退時の限定解除しての乱射乱撃、ロボの性能と主人公の錬度の高さを見せ付けてくれます。…この殿務めた時の限定解除が後々響きそうな予感がするのですよね。文明の利器が沈黙した時、主人公の周りにあるのは絆か敵意か
第1話前半の展開はものっそい面白かったです。後半以降、2話目も高水準でしたが、問題は今後、3話以降ですかね。
私的には2話目であれこれツッコませてくれ、笑わせてくれたヴァルヴレイヴも結構追いついてきましたよ。

それでも作品クォリティでは圧倒的上位にいる「魔王さま」と「巨人」には全く及びませんけども。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
■『Ω』は1話で心が折れたので見当違いだったら申し訳ないのですが、原作でもいちおう「聖衣の自然治癒」設定はあったような……。「灰になっても蘇る」という不死鳥の聖衣の再生能力が異常なだけで、他の聖衣も少々の傷なら治った気がします。そういうレベルの話ではなかったらすいません(wataru)
ああ、自然治癒レベルは無論私も覚えております。
問題は大きな戦いの後のボロボロ聖衣からの復活についてです。
ちなみに今回は闇の神アプスとの戦いでボロボロです。光牙はじめ皆さん聖衣は直ってません。

12宮編に入る前、12宮編後、ポセイドン編後と、大きな戦いが終わるごとに何かしらのイベント(黄金聖闘士の献血とかさぁ)があって蘇ったことと比すれば、なーんかね、あっけないなという復活だったわけですよ。
んで、今回はユナと蒼摩の聖衣はやっぱり貴鬼に直してもらってるしさ。もー、どっちよって感じです。

Parallel Universe(管理人になにな)
■『宇宙兄弟』日々人サバイバル、ご満足いただけたようでなによりです(笑)。以前お知らせした「熱い展開」がコレでした。なぜこの総集編がやっていたんですね(wataru)
失礼しました。「なぜこの(時期かと思ったら)~」でした。本放送時は3週くらいに渡って描かれていたので、圧縮されていてよかったのかも知れませんね(wataru)

時間帯お引越し記念の総集編というか、ダイジェストだったみたいですね。
どうりで「密度は濃いのに、やけにコンパクトにまとまってて見やすいな」と思ったらそういう事だったのかーと。

でもやっぱり私は、同じような内容で先行し、しかも他人の酸素を奪うかどうかという選択に踏み込んだ「プラネテス」の方が圧倒的に好きです。ごめんな日々人。

進撃の巨人(2013年4月開始)
■25万人もの人間の終生が悲惨すぎる。故郷を追われ、逃げた先からは厄介者扱いされ、開拓民として働かされ、遂には死んでこいと追放され……………
閉じられた世界ではありうることだとわかっていながらも、それでもやるせない。
25万人ですよ。巨人の出現によって激減してしまった人類の2割にもあたるのに、それでも切り捨てなければならないとは。
巨人の脅威が蘇った世界では、今後社会の「役に立たない」と判断された高齢者や傷病者の姥捨て山もあり得るのかと思うとゾッとします。

■鎧の巨人の格好よさに痺れました。口減らし作戦も惨いですが、犠牲に見合った成果がちゃんとあるのが何とも…。 そして、キャスト欄のおかげで教官と1話で「何の成果もあげられませんでしたー!」と叫んでいたおっさんが同一人物だということに気付いて驚きました
なんなんですかー、あれ!なんであいつらだけ普通の巨人と体の大きさもパワーも違うんですか!やだもう怖い。

え、あの人、調査隊の隊長なんですか!?えー、全然気づきませんでした。そうなんだ…でも納得。

■横槍失礼します。サンホラって略さずに「サウンド・ホライゾン(Sound Horizon)」「リンクト・ホライゾン(Linked Horizon)」と正式名称を一度述べたほうが良いのでは? 大塚明夫さんや若本規夫さんなど有名声優さんをナレーションに雇うという手法から、熱狂的なファンが多くyoutubeやニコ動でよく見受けられますね
大丈夫です、それくらいはわかります。以前行きつけのサイトで「サンホラサンホラ」と連呼している方がおられて、なんじゃらほいと調べたことがありますから。
そしてその時も今現在も、やはりサンホラの実体はよくわかっておりません…

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
■旧TV版だと彗星帝国編まで出てこなかった土方艦長が最初から出てきたうえ、沖田艦長との会話が多くて「おおー」と感心しました。この方が(彗星帝国編に繋げるなら)違和感ないですから
あ、確かに確かに。土方艦長って唐突な出現(つーか明らかに後付設定)だったので、まさにリメイクならではの改変、もとい改良点ですよね。今回のヤマトは現代的視点をよく取り入れて、かなりうまくいってると思います。

ジョジョにしてもこうしたリメイクものにしても、作品へのリスペクトが強いスタッフの手で、あの頃よりずっと眼の肥えた視聴者を相手に、「昔ならとても無理だったけど、今ならいける!」って作品が続くといいな。私としては何よりガンダムこそがこうした作品に入るといいと思ってるんですけどね。

その他「サンホラ」
■歌に台詞や効果音を付け加えながら一つのお話をするのが、サンホラ。ディズニーやミュージカルとはまたちょっと違いますが、似たようなもんだと思ってくれれば。で、サンホラの中心人物が、今回の「進撃の巨人」のように他の作品とタイアップして作曲活動するのがリンホラ。
続き)ちなみにCD発売毎にメンバーが変わるのも特徴。中心人物が作詞・作曲をしながら歌い手や声優さんに声をかけてくといったスタイルです。まあ、でもになになさんはサンホラ嫌いそう。ストーリーは好きな話も多分ありそうですが、表現方法の時点で受け入れられない可能性が高そう(笑

何を根拠に「受け入れられない可能性が高そう」と言われているのかはわかりませんが…
なるほど、一つのお話を様々な方法で(歌や音楽、語り)表現するというわけですね。
何かものすごく熱狂的なファンがいるという事は知ってますけど…何しろ自分、ヒアリングが非常に悪いのでねぇ。まぁ「嫌いそう」と言われてしまっては、「そうか」とそこで止まっていいかなと思いますけど(笑)

■↓熱狂的なファンから言わせると、サンホラ好きはメジャーな声優よりもじまんぐの方が好みだと思う。どちらにせよ、誰かの声目当てでCD買うと痛い目見るのは変わらないんですが。あくまで歌がメインなので、そこまで気張らないし。じまんぐ参考動画;http://www.youtube.com/watch?v=yVxDcAyR64Y&sns=em
またしても「じまんぐ」なる謎の単語が出てきましたぞ。
で、このURLにある動画を見て見ましたが…うん、まぁ「嫌いそう」と決めつけられてもでもいいやー♪
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